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今日は、トンレサップ湖観光!<br /><br />【7:30~】<br />起床。ホテルでブュッフェ形式の朝食。<br />昨日とほぼ同じメニュー。<br />ただあの不味い豆腐料理は消えていた。<br /><br />【8:30~】<br />昨日申し込んだ英語ツアーのガイドが<br />ホテルまでピックアップしにきてくれて、<br />普通の4人乗り乗用車でプライベートツアー。<br /><br />にしても、この日は朝から暑い。<br />この暑いのにも関わらず、<br />エアコンを弱にしかしないので、<br />なかなか車内が冷えない。<br />ガソリン代がもったいないのだろうか。<br /><br />途中でガソリンがないから、<br />とスタンドに立ち寄る。<br />エアコンの途切れた車内に閉じ込められ、<br />すっかり蒸される。<br />車内に放置された子供の気持ち<br />ってこんな感じなんだろう。最悪です。<br /><br />車内で汗だくになった頃、<br />ようやく運転手が乗り込んで、車が動き出す。<br />でも、エアコンは弱。<br /><br />【8:50~】<br />目的地のトンレサップ湖までは、<br />市内からわずか6キロ。<br />この距離なのに、日本語ツアーで行くと<br />2人で70ドル(6300円)かかる。<br />で、英語ツアーにしたら、<br />2人で36ドル(3240円)だったのだが、これは正解。<br /><br />このおじさんは人懐っこいし、<br />英語はゆっくり喋ってくれて<br />ベトナム人と違って発音もいいので<br />聴きやすく理解できるしで、英語ツアーでも支障はなし。<br />不況で仕事がないから、そろそろタイとの国境にある<br />田舎に帰るって言ってました。<br />どこの国も大変なんだね。<br /><br />市内からトンレサップ湖までは延々と民家が続くのだが、<br />湖に向かうにつれ、どんどん廃れていく感じが独特。<br />観光地化していない、真のカンボジアの姿を垣間見た気がした。<br /><br />【9:10~】<br />6キロなので、20分ぐらいであっさり到着。<br />湖のほとりの船着場。<br />こっから船に乗り換えて、トンレサップ湖を観光します。<br />乗船券は1人2ドル(180円)。<br />これはツアー料金に含まれてないけど、安いので問題ない。<br />糞尿たれながしの湖からはねる水に気をつけながら、<br />観光スタート。<br /><br />うん、右も左も湖の上に家が立ち、<br />想像通りの光景ですねぇ。<br />ガイドが何やら英語で解説してます。<br />「貧しい村の子供の為に、<br />勉強道具を買って寄付して欲しい」<br />なんて言ってます。<br />まぁこっちの物価安いし、そうしてあげようかね。<br /><br />【9:20~】<br />湖に浮かぶ建物にある売店にて寄付の品々を買う。<br />「どれ、どれが欲しいんだね。」ってな感じで<br />8冊ぐらい入ったミニノートを選んだら、10ドル(900円)!<br />た、高い!<br />日本でもそんなしねぇよ。<br /><br />で、続けてエンピツも買えと。<br />そのエンピツは10本ぐらいで20ドル(1,800円)!<br />た、た、た、た、高ぇ~~~!!<br /><br />しかも、この買わなきゃ出られない雰囲気。<br />これがボッタクリバーの実態だ、みたいな感じです。<br />とはいえ、さっきのノートで<br />ドルの有り金が残り10ドルしかないって言ったら、<br />「じゃぁ10ドルでもいいよ、ちっ」<br />って感じで売られました。<br />なんて不快な寄付なんだ。<br /><br />【9:30~】<br />その店から開放され、すぐ隣にある学校へ船で上陸。<br />なんでも日本人の寄付により出来た学校らしい。<br />こんな調子で巻き上げてればすぐ家なんか建つわな。<br /><br />で、さっき買ったノートとエンピツを学校の先生に寄付。<br />先生は笑顔で受け取ってたけど、子供たちがガン無視。<br />恐ろしいまでに興味なし。<br /><br />よくよく考えれば、このペースで寄付したものが<br />子供たちの手にちゃんと渡ってたら、<br />1日だけでも数10個、1ヶ月で数百個になる。<br />当然、そんなのノートと鉛筆は必要はない。<br />ってことは、このノートとエンピツ、<br />子供たちに行かないでそのまま売店に戻されるんだろうなぁ。<br />このお金、誰の手に渡るんだろう・・・。<br /><br />【9:40~】<br />船に再び乗り込み、観光再開。<br />どんどん先に進むと、家が途切れ集落がなくなる。<br />そして、全て家がなくなった先に広がる<br />果てしない大海原ならぬ、大湖原。<br />これはもはや海にしか見えません。<br />さっきぼったくられて意気消沈してましたが、<br />来た価値はやっぱありました。<br />琵琶湖の3倍という大きさがどんぐらいでかいのか、<br />近くにある山に登ってみてみたいなぁ。<br />帰りガイドに行けるかどうか聞いてみよっと。<br /><br />【9:50~】<br />大湖原を見た後は、来た道を引き返す。<br />その途中で、水上レストランへ立ち寄る。<br />まだ腹は減ってないので、飯は食わず。<br />そこで飼われているワニを見たり、<br />ニシキヘビを首に巻きつけたりして終了。<br />ヘビの巻きつけは有料・1ドル。<br /><br />【10:00~】<br />帰りのボートは、まさかの自分たちの運転で。<br />とはいえ、アクセル踏んでハンドル持ってまっすぐ進むだけ。<br />結構地味で、最初は真新しいものの3分ぐらいやると飽きる。<br /><br />【10:10~】<br />トンレサップ湖ボートクルーズ終了。<br />運転手・ガイドにそれぞれチップを1ドルづつあげて船を降りる。<br />そして、来た車に乗り込み、帰る。<br />相変わらず、乗り始めは車内が暑くても、エアコン弱。<br /><br />【10:20~】<br />帰りの道中で、湖のほとりにある山には<br />車で登れないのか聞いてみる。<br />したら、遺跡入場券が必要で、<br />かつ歩いてじゃないと登れないとのこと。<br />こんな外気35度ぐらいの中、山登りなんて無理です。<br />おとなしく、シェムリアップ市内に戻る。<br /><br />【10:30~】<br />ホテルではなく、オールドマーケットでおろしてもらい、<br />ガイドと別れる。<br />トンレサップ湖ツアー、わずか2時間で終わっちゃいました。<br />日本語ツアーが4時間って書いてあったから、かなり早いなぁ。<br /><br />で、こっからは空港ピックアップの<br />15:50までシェムリアップでフリー。<br />あと5時間ぐらいあるけど、何もすることない、<br />でもってエアコンのある店もない。<br /><br />取り急ぎオールドマーケットへ。<br />ここでお香の容器を2個10ドルで購入。<br />価格交渉するも、ベトナムと違って<br />交渉が難航して全然安くならなかい。<br />欲しそうな目で見てたのがダメだったらしい。<br />(空港で3ドルちょいで売ってたので、<br />実勢価格は1ドルぐらいか。相当ぼられたっぽい)<br /><br />交渉・面倒くせぇなぁと、オールドマーケットを後にする。<br />近くのコンビニで冷たいものを買ってから、<br />トゥクトゥクでホテルに戻る。<br /><br />【11:20~】<br />ホテルの部屋に戻り、荷造り。<br />体勢を整えてから、ホテルをチェックアウト。<br />トゥクトゥクで昨日覗いた唯一のショッピングモールに移動。<br />エアコンが効いてて涼しい~!!!<br /><br />【12:20~】<br />そのショッピングモール内にあるハンバーガー屋<br />「ラッキーバーガー」にて、昼食。<br />ハンバーガー、ポテト、ドリンクのセットで<br />2ドル(180円)と安い。<br /><br />氷抜きで、と付け足すのを忘れ、<br />氷が入ってきたので手づかみで除去作業。新しい。<br />にしても、ハンバーガーもポテトも味薄いねぇ。<br />とりあえず、作ってみましたって感じの味です。<br />これからに期待ということで。(もう来ないと思うけど)<br /><br />これらを食い終わった後は涼しい店内で、延々と日記を書く。<br /><br />【14:20~】<br />2時間書き続けて結構疲れて来たので、<br />ちょっと場所を替える為、外へ。<br />灼熱の市内を歩き、徒歩5分という距離にあるケンタッキーへ。<br />もちろん、エアコン完備で快適。<br /><br />ここでは、チキン3ピースとポテトとドリンクを注文して、<br />約5ドル(450円)。安いねぇ。<br />ここで再び1時間日記を書いた後、<br />トゥクトゥクでホテルに戻る。<br /><br />【15:40~】<br />ホテルから空港まで送迎。<br />昨日終日アンコールワット&トムを一緒に回った<br />ガイドのラトンさんと写真を撮ろうとしてたんだけど、<br />葬儀で急遽別のガイドが登場。残念。<br />ラトンさん、服を入れる棚を<br />写メで見せてくれるって言ってたのに・・。<br />凄くいい人だっただけに、もう会えないと思うと心残りです。<br /><br />【16:00~】<br />空港に向かう途中で、アンコールワットの入り口に立ち寄る。<br />入場券は昨日一日限りのものだったので、<br />今日は入場出来ず、遠目から眺めるだけ。<br />なんか寂しいね。<br /><br />【16:30~】<br />シェムリアップ空港へ。<br />国際空港ながら、規模は完全に地方空港ですごく小さい。<br />テーブル付きのカフェ席は全て埋まってたので、<br />やむなく普通に座って、ただ飛行機の搭乗時間を待つ。<br />周りはやっぱり日本人ばっかり。<br />日中は全く見かけなかったのに。<br /><br />【18:00~】<br />カンボジア・シェムリアップから<br />ベトナム・ハノイへ飛行機で向かう。<br />もうすっかり外は夜。<br />日記を書きながら110分を過ごす。<br /><br />【19:50~】<br />ハノイの空港に到着。<br />入国審査後、荷物が一番乗りで出てきていたので、すぐ外へ。<br />あまりに早すぎて、ホテル送迎のガイドが驚いてました。<br /><br />こっからハノイ市内までは車で50分。<br />いや~道路が広い、建物が多い、明るい。<br />その文化の違いに驚く。<br /><br />【20:40~】<br />ホテル到着。<br />チェックイン手続き後、<br />21:00までしか空いてないというツアー会社「シンカフェ」に、<br />明日の「ハロン湾日帰りツアー」を申し込みに行く。<br />今日申し込まなきゃダメだということで、<br />地図を片手に死ぬ気で走る。<br />それを阻害するように襲う、<br />バイクの群れとクラクションの嵐。<br />さすがベトナム。<br />まぁひるんでる暇もないので、突っ込む。<br /><br />偽のシンカフェが乱立する中、<br />正規のシンカフェを遂に発見。<br />愛想の悪い韓国人に受付けてもらい、<br />明日のハロン湾行きが確定。よかったぁ。<br /><br />【21:30~】<br />ちょっと遅いけど晩飯。<br />「タイエキスプレス」という<br />水上人形劇場近くのレストランで飯。<br />(エアコン完備。)<br /><br />ここでパッタイとバターチキンと<br />タロイモのココナッツソースがけを食う。<br />どれも美味いっス。<br /><br />ちなみに夜のハノイは、<br />これまでのホーチミン、シェムリアップと違って、涼しい。<br />恐らく25度くらい?歩かないで、<br />ただ外にいるだけなら暑さを感じない程度で快適です。<br />さすがは四季のあるハノイだねぇ。<br /><br />【23:00~】<br />ホテルに戻り、24:00就寝。

ベトナム+カンボジア3都市周遊8日間 ~5日目~

3いいね!

2009/10/24 - 2009/10/24

6788位(同エリア8924件中)

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30

森の水だより

森の水だよりさん

今日は、トンレサップ湖観光!

【7:30~】
起床。ホテルでブュッフェ形式の朝食。
昨日とほぼ同じメニュー。
ただあの不味い豆腐料理は消えていた。

【8:30~】
昨日申し込んだ英語ツアーのガイドが
ホテルまでピックアップしにきてくれて、
普通の4人乗り乗用車でプライベートツアー。

にしても、この日は朝から暑い。
この暑いのにも関わらず、
エアコンを弱にしかしないので、
なかなか車内が冷えない。
ガソリン代がもったいないのだろうか。

途中でガソリンがないから、
とスタンドに立ち寄る。
エアコンの途切れた車内に閉じ込められ、
すっかり蒸される。
車内に放置された子供の気持ち
ってこんな感じなんだろう。最悪です。

車内で汗だくになった頃、
ようやく運転手が乗り込んで、車が動き出す。
でも、エアコンは弱。

【8:50~】
目的地のトンレサップ湖までは、
市内からわずか6キロ。
この距離なのに、日本語ツアーで行くと
2人で70ドル(6300円)かかる。
で、英語ツアーにしたら、
2人で36ドル(3240円)だったのだが、これは正解。

このおじさんは人懐っこいし、
英語はゆっくり喋ってくれて
ベトナム人と違って発音もいいので
聴きやすく理解できるしで、英語ツアーでも支障はなし。
不況で仕事がないから、そろそろタイとの国境にある
田舎に帰るって言ってました。
どこの国も大変なんだね。

市内からトンレサップ湖までは延々と民家が続くのだが、
湖に向かうにつれ、どんどん廃れていく感じが独特。
観光地化していない、真のカンボジアの姿を垣間見た気がした。

【9:10~】
6キロなので、20分ぐらいであっさり到着。
湖のほとりの船着場。
こっから船に乗り換えて、トンレサップ湖を観光します。
乗船券は1人2ドル(180円)。
これはツアー料金に含まれてないけど、安いので問題ない。
糞尿たれながしの湖からはねる水に気をつけながら、
観光スタート。

うん、右も左も湖の上に家が立ち、
想像通りの光景ですねぇ。
ガイドが何やら英語で解説してます。
「貧しい村の子供の為に、
勉強道具を買って寄付して欲しい」
なんて言ってます。
まぁこっちの物価安いし、そうしてあげようかね。

【9:20~】
湖に浮かぶ建物にある売店にて寄付の品々を買う。
「どれ、どれが欲しいんだね。」ってな感じで
8冊ぐらい入ったミニノートを選んだら、10ドル(900円)!
た、高い!
日本でもそんなしねぇよ。

で、続けてエンピツも買えと。
そのエンピツは10本ぐらいで20ドル(1,800円)!
た、た、た、た、高ぇ~~~!!

しかも、この買わなきゃ出られない雰囲気。
これがボッタクリバーの実態だ、みたいな感じです。
とはいえ、さっきのノートで
ドルの有り金が残り10ドルしかないって言ったら、
「じゃぁ10ドルでもいいよ、ちっ」
って感じで売られました。
なんて不快な寄付なんだ。

【9:30~】
その店から開放され、すぐ隣にある学校へ船で上陸。
なんでも日本人の寄付により出来た学校らしい。
こんな調子で巻き上げてればすぐ家なんか建つわな。

で、さっき買ったノートとエンピツを学校の先生に寄付。
先生は笑顔で受け取ってたけど、子供たちがガン無視。
恐ろしいまでに興味なし。

よくよく考えれば、このペースで寄付したものが
子供たちの手にちゃんと渡ってたら、
1日だけでも数10個、1ヶ月で数百個になる。
当然、そんなのノートと鉛筆は必要はない。
ってことは、このノートとエンピツ、
子供たちに行かないでそのまま売店に戻されるんだろうなぁ。
このお金、誰の手に渡るんだろう・・・。

【9:40~】
船に再び乗り込み、観光再開。
どんどん先に進むと、家が途切れ集落がなくなる。
そして、全て家がなくなった先に広がる
果てしない大海原ならぬ、大湖原。
これはもはや海にしか見えません。
さっきぼったくられて意気消沈してましたが、
来た価値はやっぱありました。
琵琶湖の3倍という大きさがどんぐらいでかいのか、
近くにある山に登ってみてみたいなぁ。
帰りガイドに行けるかどうか聞いてみよっと。

【9:50~】
大湖原を見た後は、来た道を引き返す。
その途中で、水上レストランへ立ち寄る。
まだ腹は減ってないので、飯は食わず。
そこで飼われているワニを見たり、
ニシキヘビを首に巻きつけたりして終了。
ヘビの巻きつけは有料・1ドル。

【10:00~】
帰りのボートは、まさかの自分たちの運転で。
とはいえ、アクセル踏んでハンドル持ってまっすぐ進むだけ。
結構地味で、最初は真新しいものの3分ぐらいやると飽きる。

【10:10~】
トンレサップ湖ボートクルーズ終了。
運転手・ガイドにそれぞれチップを1ドルづつあげて船を降りる。
そして、来た車に乗り込み、帰る。
相変わらず、乗り始めは車内が暑くても、エアコン弱。

【10:20~】
帰りの道中で、湖のほとりにある山には
車で登れないのか聞いてみる。
したら、遺跡入場券が必要で、
かつ歩いてじゃないと登れないとのこと。
こんな外気35度ぐらいの中、山登りなんて無理です。
おとなしく、シェムリアップ市内に戻る。

【10:30~】
ホテルではなく、オールドマーケットでおろしてもらい、
ガイドと別れる。
トンレサップ湖ツアー、わずか2時間で終わっちゃいました。
日本語ツアーが4時間って書いてあったから、かなり早いなぁ。

で、こっからは空港ピックアップの
15:50までシェムリアップでフリー。
あと5時間ぐらいあるけど、何もすることない、
でもってエアコンのある店もない。

取り急ぎオールドマーケットへ。
ここでお香の容器を2個10ドルで購入。
価格交渉するも、ベトナムと違って
交渉が難航して全然安くならなかい。
欲しそうな目で見てたのがダメだったらしい。
(空港で3ドルちょいで売ってたので、
実勢価格は1ドルぐらいか。相当ぼられたっぽい)

交渉・面倒くせぇなぁと、オールドマーケットを後にする。
近くのコンビニで冷たいものを買ってから、
トゥクトゥクでホテルに戻る。

【11:20~】
ホテルの部屋に戻り、荷造り。
体勢を整えてから、ホテルをチェックアウト。
トゥクトゥクで昨日覗いた唯一のショッピングモールに移動。
エアコンが効いてて涼しい~!!!

【12:20~】
そのショッピングモール内にあるハンバーガー屋
「ラッキーバーガー」にて、昼食。
ハンバーガー、ポテト、ドリンクのセットで
2ドル(180円)と安い。

氷抜きで、と付け足すのを忘れ、
氷が入ってきたので手づかみで除去作業。新しい。
にしても、ハンバーガーもポテトも味薄いねぇ。
とりあえず、作ってみましたって感じの味です。
これからに期待ということで。(もう来ないと思うけど)

これらを食い終わった後は涼しい店内で、延々と日記を書く。

【14:20~】
2時間書き続けて結構疲れて来たので、
ちょっと場所を替える為、外へ。
灼熱の市内を歩き、徒歩5分という距離にあるケンタッキーへ。
もちろん、エアコン完備で快適。

ここでは、チキン3ピースとポテトとドリンクを注文して、
約5ドル(450円)。安いねぇ。
ここで再び1時間日記を書いた後、
トゥクトゥクでホテルに戻る。

【15:40~】
ホテルから空港まで送迎。
昨日終日アンコールワット&トムを一緒に回った
ガイドのラトンさんと写真を撮ろうとしてたんだけど、
葬儀で急遽別のガイドが登場。残念。
ラトンさん、服を入れる棚を
写メで見せてくれるって言ってたのに・・。
凄くいい人だっただけに、もう会えないと思うと心残りです。

【16:00~】
空港に向かう途中で、アンコールワットの入り口に立ち寄る。
入場券は昨日一日限りのものだったので、
今日は入場出来ず、遠目から眺めるだけ。
なんか寂しいね。

【16:30~】
シェムリアップ空港へ。
国際空港ながら、規模は完全に地方空港ですごく小さい。
テーブル付きのカフェ席は全て埋まってたので、
やむなく普通に座って、ただ飛行機の搭乗時間を待つ。
周りはやっぱり日本人ばっかり。
日中は全く見かけなかったのに。

【18:00~】
カンボジア・シェムリアップから
ベトナム・ハノイへ飛行機で向かう。
もうすっかり外は夜。
日記を書きながら110分を過ごす。

【19:50~】
ハノイの空港に到着。
入国審査後、荷物が一番乗りで出てきていたので、すぐ外へ。
あまりに早すぎて、ホテル送迎のガイドが驚いてました。

こっからハノイ市内までは車で50分。
いや~道路が広い、建物が多い、明るい。
その文化の違いに驚く。

【20:40~】
ホテル到着。
チェックイン手続き後、
21:00までしか空いてないというツアー会社「シンカフェ」に、
明日の「ハロン湾日帰りツアー」を申し込みに行く。
今日申し込まなきゃダメだということで、
地図を片手に死ぬ気で走る。
それを阻害するように襲う、
バイクの群れとクラクションの嵐。
さすがベトナム。
まぁひるんでる暇もないので、突っ込む。

偽のシンカフェが乱立する中、
正規のシンカフェを遂に発見。
愛想の悪い韓国人に受付けてもらい、
明日のハロン湾行きが確定。よかったぁ。

【21:30~】
ちょっと遅いけど晩飯。
「タイエキスプレス」という
水上人形劇場近くのレストランで飯。
(エアコン完備。)

ここでパッタイとバターチキンと
タロイモのココナッツソースがけを食う。
どれも美味いっス。

ちなみに夜のハノイは、
これまでのホーチミン、シェムリアップと違って、涼しい。
恐らく25度くらい?歩かないで、
ただ外にいるだけなら暑さを感じない程度で快適です。
さすがは四季のあるハノイだねぇ。

【23:00~】
ホテルに戻り、24:00就寝。

  • トンレサップ湖。<br />船に乗り込み、これから観光開始です。

    トンレサップ湖。
    船に乗り込み、これから観光開始です。

  • こんな感じで湖の上に家が建ち、<br />村を形成している。

    こんな感じで湖の上に家が建ち、
    村を形成している。

  • 湖に立つ家の中にある売店。<br /><br />ここで<br />ノート10ドル(900円)<br />鉛筆20ドル(1,800円)を<br />強制購入させられる。<br /><br />手持ちのドルがなくて、<br />ノートと鉛筆で20ドルしか出してないけど。<br /><br />にしても、物価を考えると高いなぁ。

    湖に立つ家の中にある売店。

    ここで
    ノート10ドル(900円)
    鉛筆20ドル(1,800円)を
    強制購入させられる。

    手持ちのドルがなくて、
    ノートと鉛筆で20ドルしか出してないけど。

    にしても、物価を考えると高いなぁ。

  • 湖に浮かぶ学校。<br />さっき買った鉛筆とノートをここで寄付します。

    湖に浮かぶ学校。
    さっき買った鉛筆とノートをここで寄付します。

  • 家がなくなると、一面水で、<br />海にしか見えない。<br /><br />一番水が少ない乾季でも<br />琵琶湖の3倍の大きさがあるとか。

    家がなくなると、一面水で、
    海にしか見えない。

    一番水が少ない乾季でも
    琵琶湖の3倍の大きさがあるとか。

  • 来た道を船で戻ります。

    来た道を船で戻ります。

  • 湖に浮かぶ家にあった、<br />養殖場(?)で飼われてたワニ。<br /><br />多いなぁ。

    湖に浮かぶ家にあった、
    養殖場(?)で飼われてたワニ。

    多いなぁ。

  • 同じく養殖場にて。<br /><br />ヘビを首に巻いてました。<br />1ドル。

    同じく養殖場にて。

    ヘビを首に巻いてました。
    1ドル。

  • 帰りには自らボートを運転して帰ります。

    帰りには自らボートを運転して帰ります。

  • 湖畔に到着。<br />こっから車に乗り込み、<br />シェムリアップ市内に戻ります。

    湖畔に到着。
    こっから車に乗り込み、
    シェムリアップ市内に戻ります。

  • トンレサップ湖付近の村。<br />建物はこんな感じ。

    トンレサップ湖付近の村。
    建物はこんな感じ。

  • 帰りの車からの車窓。<br /><br />繋がれていない牛が道を横切ります。

    帰りの車からの車窓。

    繋がれていない牛が道を横切ります。

  • シェムリアップ市内に帰ってきました。<br /><br />写真は「オールドマーケット」。

    シェムリアップ市内に帰ってきました。

    写真は「オールドマーケット」。

  • オールドマーケット内部。その1。<br /><br />青果売り場の様子。

    オールドマーケット内部。その1。

    青果売り場の様子。

  • オールドマーケット内部。その2。<br /><br />30度を越える猛暑ですが、<br />生ものの魚とか平気で売ってます。<br />腐らないの?

    オールドマーケット内部。その2。

    30度を越える猛暑ですが、
    生ものの魚とか平気で売ってます。
    腐らないの?

  • オールドマーケットの内部。その3。<br /><br />アジアっぽい風景ですね。

    オールドマーケットの内部。その3。

    アジアっぽい風景ですね。

  • シェムリアップの街並み。その1。<br /><br />中心部の道は、洪水でアスファルトがはがれ、<br />未舗装の道になってしまったとのこと。<br /><br />国にお金がないため、修理の目処は全く<br />立ってないとか。

    シェムリアップの街並み。その1。

    中心部の道は、洪水でアスファルトがはがれ、
    未舗装の道になってしまったとのこと。

    国にお金がないため、修理の目処は全く
    立ってないとか。

  • シェムリアップの街並み。その2。<br /><br />ベトナムと違い、交通量は少ない。<br />そして未舗装ということもあり、<br />みんな自転車ぐらいのスピードで走っているので、<br />轢かれる心配はない。

    シェムリアップの街並み。その2。

    ベトナムと違い、交通量は少ない。
    そして未舗装ということもあり、
    みんな自転車ぐらいのスピードで走っているので、
    轢かれる心配はない。

  • 滞在中よく乗った「トゥクトゥク」。<br />バイクの後ろに2人がけの席がついてます。<br /><br />事前交渉制だが、<br />市内ならば、ほぼ1ドル。<br />

    滞在中よく乗った「トゥクトゥク」。
    バイクの後ろに2人がけの席がついてます。

    事前交渉制だが、
    市内ならば、ほぼ1ドル。

  • コンビニに売ってた存在感たっぷりのジュース。<br />ほのぶの「あまい」。<br /><br />ちなみに、0.6ドル。(54円)

    コンビニに売ってた存在感たっぷりのジュース。
    ほのぶの「あまい」。

    ちなみに、0.6ドル。(54円)

  • シェムリアップに最近出来たという<br />3階建てショッピングセンター。<br /><br />1Fはスーパー、<br />2Fは服屋、<br />3Fは家電屋という構成。<br /><br />シェムリアップには3店しかないと言われる、<br />エスカレーターのある、<br />数少ない店。<br /><br />何よりもエアコンが入ってるのが<br />尋常じゃなく嬉しい。<br /><br />ホテルをチェックアウトして<br />飛行機の時間まで居場所がなくなった<br />旅行者の強い味方。<br /><br /><br />

    シェムリアップに最近出来たという
    3階建てショッピングセンター。

    1Fはスーパー、
    2Fは服屋、
    3Fは家電屋という構成。

    シェムリアップには3店しかないと言われる、
    エスカレーターのある、
    数少ない店。

    何よりもエアコンが入ってるのが
    尋常じゃなく嬉しい。

    ホテルをチェックアウトして
    飛行機の時間まで居場所がなくなった
    旅行者の強い味方。


  • 中にあったハンバーガー屋「ラッキーバーガー」。<br /><br />ここで2時間を過ごす。<br />写真にある通り、<br />ハンバーガー、ポテト、ドリンクのコンボが2ドル(180円)。<br /><br />味は、薄めでイマイチでした。

    中にあったハンバーガー屋「ラッキーバーガー」。

    ここで2時間を過ごす。
    写真にある通り、
    ハンバーガー、ポテト、ドリンクのコンボが2ドル(180円)。

    味は、薄めでイマイチでした。

  • 街の中心部のガソリンスタンドにある、<br />謎のキャラクター。<br /><br />ミッキーマウス?<br />・・・?

    街の中心部のガソリンスタンドにある、
    謎のキャラクター。

    ミッキーマウス?
    ・・・?

  • 空港に向かう前にもう一度、<br />アンコールワットの入り口に立ち寄る。<br /><br />入場券がないので、中には入れないので、<br />外から撮影。<br />

    空港に向かう前にもう一度、
    アンコールワットの入り口に立ち寄る。

    入場券がないので、中には入れないので、
    外から撮影。

  • 空港に向かう途中の道。<br /><br />市内から出てしまえば、何もないところです。<br />遠くに見えるのは観光客用の気球。

    空港に向かう途中の道。

    市内から出てしまえば、何もないところです。
    遠くに見えるのは観光客用の気球。

  • 空港から望む夕陽。<br />建物が何もないので、<br />高いトコからじゃなくても<br />キレイに見えます。

    空港から望む夕陽。
    建物が何もないので、
    高いトコからじゃなくても
    キレイに見えます。

  • シェムリアップ→ハノイ(VN842便)で出た機内食。<br />まずいですねぇ。

    シェムリアップ→ハノイ(VN842便)で出た機内食。
    まずいですねぇ。

  • さぁ戻ってきました、ベトナム。<br />ハノイの夜の街並みです。

    さぁ戻ってきました、ベトナム。
    ハノイの夜の街並みです。

  • 夕飯はここ「タイエキスプレス」で。<br />超近代的で、エアコン完備。

    夕飯はここ「タイエキスプレス」で。
    超近代的で、エアコン完備。

  • 夕飯。<br /><br />右:パッタイ→38,000ドン(190円)<br />左:バターチキンライス→69,000ドン。(345円)。

    夕飯。

    右:パッタイ→38,000ドン(190円)
    左:バターチキンライス→69,000ドン。(345円)。

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