2009/10/24 - 2009/10/24
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森の水だよりさん
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今日は、トンレサップ湖観光!
【7:30~】
起床。ホテルでブュッフェ形式の朝食。
昨日とほぼ同じメニュー。
ただあの不味い豆腐料理は消えていた。
【8:30~】
昨日申し込んだ英語ツアーのガイドが
ホテルまでピックアップしにきてくれて、
普通の4人乗り乗用車でプライベートツアー。
にしても、この日は朝から暑い。
この暑いのにも関わらず、
エアコンを弱にしかしないので、
なかなか車内が冷えない。
ガソリン代がもったいないのだろうか。
途中でガソリンがないから、
とスタンドに立ち寄る。
エアコンの途切れた車内に閉じ込められ、
すっかり蒸される。
車内に放置された子供の気持ち
ってこんな感じなんだろう。最悪です。
車内で汗だくになった頃、
ようやく運転手が乗り込んで、車が動き出す。
でも、エアコンは弱。
【8:50~】
目的地のトンレサップ湖までは、
市内からわずか6キロ。
この距離なのに、日本語ツアーで行くと
2人で70ドル(6300円)かかる。
で、英語ツアーにしたら、
2人で36ドル(3240円)だったのだが、これは正解。
このおじさんは人懐っこいし、
英語はゆっくり喋ってくれて
ベトナム人と違って発音もいいので
聴きやすく理解できるしで、英語ツアーでも支障はなし。
不況で仕事がないから、そろそろタイとの国境にある
田舎に帰るって言ってました。
どこの国も大変なんだね。
市内からトンレサップ湖までは延々と民家が続くのだが、
湖に向かうにつれ、どんどん廃れていく感じが独特。
観光地化していない、真のカンボジアの姿を垣間見た気がした。
【9:10~】
6キロなので、20分ぐらいであっさり到着。
湖のほとりの船着場。
こっから船に乗り換えて、トンレサップ湖を観光します。
乗船券は1人2ドル(180円)。
これはツアー料金に含まれてないけど、安いので問題ない。
糞尿たれながしの湖からはねる水に気をつけながら、
観光スタート。
うん、右も左も湖の上に家が立ち、
想像通りの光景ですねぇ。
ガイドが何やら英語で解説してます。
「貧しい村の子供の為に、
勉強道具を買って寄付して欲しい」
なんて言ってます。
まぁこっちの物価安いし、そうしてあげようかね。
【9:20~】
湖に浮かぶ建物にある売店にて寄付の品々を買う。
「どれ、どれが欲しいんだね。」ってな感じで
8冊ぐらい入ったミニノートを選んだら、10ドル(900円)!
た、高い!
日本でもそんなしねぇよ。
で、続けてエンピツも買えと。
そのエンピツは10本ぐらいで20ドル(1,800円)!
た、た、た、た、高ぇ~~~!!
しかも、この買わなきゃ出られない雰囲気。
これがボッタクリバーの実態だ、みたいな感じです。
とはいえ、さっきのノートで
ドルの有り金が残り10ドルしかないって言ったら、
「じゃぁ10ドルでもいいよ、ちっ」
って感じで売られました。
なんて不快な寄付なんだ。
【9:30~】
その店から開放され、すぐ隣にある学校へ船で上陸。
なんでも日本人の寄付により出来た学校らしい。
こんな調子で巻き上げてればすぐ家なんか建つわな。
で、さっき買ったノートとエンピツを学校の先生に寄付。
先生は笑顔で受け取ってたけど、子供たちがガン無視。
恐ろしいまでに興味なし。
よくよく考えれば、このペースで寄付したものが
子供たちの手にちゃんと渡ってたら、
1日だけでも数10個、1ヶ月で数百個になる。
当然、そんなのノートと鉛筆は必要はない。
ってことは、このノートとエンピツ、
子供たちに行かないでそのまま売店に戻されるんだろうなぁ。
このお金、誰の手に渡るんだろう・・・。
【9:40~】
船に再び乗り込み、観光再開。
どんどん先に進むと、家が途切れ集落がなくなる。
そして、全て家がなくなった先に広がる
果てしない大海原ならぬ、大湖原。
これはもはや海にしか見えません。
さっきぼったくられて意気消沈してましたが、
来た価値はやっぱありました。
琵琶湖の3倍という大きさがどんぐらいでかいのか、
近くにある山に登ってみてみたいなぁ。
帰りガイドに行けるかどうか聞いてみよっと。
【9:50~】
大湖原を見た後は、来た道を引き返す。
その途中で、水上レストランへ立ち寄る。
まだ腹は減ってないので、飯は食わず。
そこで飼われているワニを見たり、
ニシキヘビを首に巻きつけたりして終了。
ヘビの巻きつけは有料・1ドル。
【10:00~】
帰りのボートは、まさかの自分たちの運転で。
とはいえ、アクセル踏んでハンドル持ってまっすぐ進むだけ。
結構地味で、最初は真新しいものの3分ぐらいやると飽きる。
【10:10~】
トンレサップ湖ボートクルーズ終了。
運転手・ガイドにそれぞれチップを1ドルづつあげて船を降りる。
そして、来た車に乗り込み、帰る。
相変わらず、乗り始めは車内が暑くても、エアコン弱。
【10:20~】
帰りの道中で、湖のほとりにある山には
車で登れないのか聞いてみる。
したら、遺跡入場券が必要で、
かつ歩いてじゃないと登れないとのこと。
こんな外気35度ぐらいの中、山登りなんて無理です。
おとなしく、シェムリアップ市内に戻る。
【10:30~】
ホテルではなく、オールドマーケットでおろしてもらい、
ガイドと別れる。
トンレサップ湖ツアー、わずか2時間で終わっちゃいました。
日本語ツアーが4時間って書いてあったから、かなり早いなぁ。
で、こっからは空港ピックアップの
15:50までシェムリアップでフリー。
あと5時間ぐらいあるけど、何もすることない、
でもってエアコンのある店もない。
取り急ぎオールドマーケットへ。
ここでお香の容器を2個10ドルで購入。
価格交渉するも、ベトナムと違って
交渉が難航して全然安くならなかい。
欲しそうな目で見てたのがダメだったらしい。
(空港で3ドルちょいで売ってたので、
実勢価格は1ドルぐらいか。相当ぼられたっぽい)
交渉・面倒くせぇなぁと、オールドマーケットを後にする。
近くのコンビニで冷たいものを買ってから、
トゥクトゥクでホテルに戻る。
【11:20~】
ホテルの部屋に戻り、荷造り。
体勢を整えてから、ホテルをチェックアウト。
トゥクトゥクで昨日覗いた唯一のショッピングモールに移動。
エアコンが効いてて涼しい~!!!
【12:20~】
そのショッピングモール内にあるハンバーガー屋
「ラッキーバーガー」にて、昼食。
ハンバーガー、ポテト、ドリンクのセットで
2ドル(180円)と安い。
氷抜きで、と付け足すのを忘れ、
氷が入ってきたので手づかみで除去作業。新しい。
にしても、ハンバーガーもポテトも味薄いねぇ。
とりあえず、作ってみましたって感じの味です。
これからに期待ということで。(もう来ないと思うけど)
これらを食い終わった後は涼しい店内で、延々と日記を書く。
【14:20~】
2時間書き続けて結構疲れて来たので、
ちょっと場所を替える為、外へ。
灼熱の市内を歩き、徒歩5分という距離にあるケンタッキーへ。
もちろん、エアコン完備で快適。
ここでは、チキン3ピースとポテトとドリンクを注文して、
約5ドル(450円)。安いねぇ。
ここで再び1時間日記を書いた後、
トゥクトゥクでホテルに戻る。
【15:40~】
ホテルから空港まで送迎。
昨日終日アンコールワット&トムを一緒に回った
ガイドのラトンさんと写真を撮ろうとしてたんだけど、
葬儀で急遽別のガイドが登場。残念。
ラトンさん、服を入れる棚を
写メで見せてくれるって言ってたのに・・。
凄くいい人だっただけに、もう会えないと思うと心残りです。
【16:00~】
空港に向かう途中で、アンコールワットの入り口に立ち寄る。
入場券は昨日一日限りのものだったので、
今日は入場出来ず、遠目から眺めるだけ。
なんか寂しいね。
【16:30~】
シェムリアップ空港へ。
国際空港ながら、規模は完全に地方空港ですごく小さい。
テーブル付きのカフェ席は全て埋まってたので、
やむなく普通に座って、ただ飛行機の搭乗時間を待つ。
周りはやっぱり日本人ばっかり。
日中は全く見かけなかったのに。
【18:00~】
カンボジア・シェムリアップから
ベトナム・ハノイへ飛行機で向かう。
もうすっかり外は夜。
日記を書きながら110分を過ごす。
【19:50~】
ハノイの空港に到着。
入国審査後、荷物が一番乗りで出てきていたので、すぐ外へ。
あまりに早すぎて、ホテル送迎のガイドが驚いてました。
こっからハノイ市内までは車で50分。
いや~道路が広い、建物が多い、明るい。
その文化の違いに驚く。
【20:40~】
ホテル到着。
チェックイン手続き後、
21:00までしか空いてないというツアー会社「シンカフェ」に、
明日の「ハロン湾日帰りツアー」を申し込みに行く。
今日申し込まなきゃダメだということで、
地図を片手に死ぬ気で走る。
それを阻害するように襲う、
バイクの群れとクラクションの嵐。
さすがベトナム。
まぁひるんでる暇もないので、突っ込む。
偽のシンカフェが乱立する中、
正規のシンカフェを遂に発見。
愛想の悪い韓国人に受付けてもらい、
明日のハロン湾行きが確定。よかったぁ。
【21:30~】
ちょっと遅いけど晩飯。
「タイエキスプレス」という
水上人形劇場近くのレストランで飯。
(エアコン完備。)
ここでパッタイとバターチキンと
タロイモのココナッツソースがけを食う。
どれも美味いっス。
ちなみに夜のハノイは、
これまでのホーチミン、シェムリアップと違って、涼しい。
恐らく25度くらい?歩かないで、
ただ外にいるだけなら暑さを感じない程度で快適です。
さすがは四季のあるハノイだねぇ。
【23:00~】
ホテルに戻り、24:00就寝。
-
トンレサップ湖。
船に乗り込み、これから観光開始です。 -
こんな感じで湖の上に家が建ち、
村を形成している。 -
湖に立つ家の中にある売店。
ここで
ノート10ドル(900円)
鉛筆20ドル(1,800円)を
強制購入させられる。
手持ちのドルがなくて、
ノートと鉛筆で20ドルしか出してないけど。
にしても、物価を考えると高いなぁ。 -
湖に浮かぶ学校。
さっき買った鉛筆とノートをここで寄付します。 -
家がなくなると、一面水で、
海にしか見えない。
一番水が少ない乾季でも
琵琶湖の3倍の大きさがあるとか。 -
来た道を船で戻ります。
-
湖に浮かぶ家にあった、
養殖場(?)で飼われてたワニ。
多いなぁ。 -
同じく養殖場にて。
ヘビを首に巻いてました。
1ドル。 -
帰りには自らボートを運転して帰ります。
-
湖畔に到着。
こっから車に乗り込み、
シェムリアップ市内に戻ります。 -
トンレサップ湖付近の村。
建物はこんな感じ。 -
帰りの車からの車窓。
繋がれていない牛が道を横切ります。 -
シェムリアップ市内に帰ってきました。
写真は「オールドマーケット」。 -
オールドマーケット内部。その1。
青果売り場の様子。 -
オールドマーケット内部。その2。
30度を越える猛暑ですが、
生ものの魚とか平気で売ってます。
腐らないの? -
オールドマーケットの内部。その3。
アジアっぽい風景ですね。 -
シェムリアップの街並み。その1。
中心部の道は、洪水でアスファルトがはがれ、
未舗装の道になってしまったとのこと。
国にお金がないため、修理の目処は全く
立ってないとか。 -
シェムリアップの街並み。その2。
ベトナムと違い、交通量は少ない。
そして未舗装ということもあり、
みんな自転車ぐらいのスピードで走っているので、
轢かれる心配はない。 -
滞在中よく乗った「トゥクトゥク」。
バイクの後ろに2人がけの席がついてます。
事前交渉制だが、
市内ならば、ほぼ1ドル。 -
コンビニに売ってた存在感たっぷりのジュース。
ほのぶの「あまい」。
ちなみに、0.6ドル。(54円) -
シェムリアップに最近出来たという
3階建てショッピングセンター。
1Fはスーパー、
2Fは服屋、
3Fは家電屋という構成。
シェムリアップには3店しかないと言われる、
エスカレーターのある、
数少ない店。
何よりもエアコンが入ってるのが
尋常じゃなく嬉しい。
ホテルをチェックアウトして
飛行機の時間まで居場所がなくなった
旅行者の強い味方。 -
中にあったハンバーガー屋「ラッキーバーガー」。
ここで2時間を過ごす。
写真にある通り、
ハンバーガー、ポテト、ドリンクのコンボが2ドル(180円)。
味は、薄めでイマイチでした。 -
街の中心部のガソリンスタンドにある、
謎のキャラクター。
ミッキーマウス?
・・・? -
空港に向かう前にもう一度、
アンコールワットの入り口に立ち寄る。
入場券がないので、中には入れないので、
外から撮影。 -
空港に向かう途中の道。
市内から出てしまえば、何もないところです。
遠くに見えるのは観光客用の気球。 -
空港から望む夕陽。
建物が何もないので、
高いトコからじゃなくても
キレイに見えます。 -
シェムリアップ→ハノイ(VN842便)で出た機内食。
まずいですねぇ。 -
さぁ戻ってきました、ベトナム。
ハノイの夜の街並みです。 -
夕飯はここ「タイエキスプレス」で。
超近代的で、エアコン完備。 -
夕飯。
右:パッタイ→38,000ドン(190円)
左:バターチキンライス→69,000ドン。(345円)。
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