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今日は、アンコールトム&アンコールワットの遺跡観光!<br /><br />【4:30~】<br />起床。準備だけして飯も食わずに<br />5:00~出発でアンコールワットへ。<br />まだ暗い中を移動開始。<br /><br />【5:20~】<br />アンコールワットの手前、チェックポイントみたいなところで<br />バスから降りて一日入場券の作成。<br />写真撮影をして、その場で写真つき証明書兼入場券ができる。<br />画像は初期の携帯カメラを彷彿とさせる<br />(30万画素ぐらい?)粗さ。<br />まぁそれはそれで記念になるからいいんだけど。<br />これをもらって再びバスへ乗り込み、<br />アンコールワットへ向かう。<br /><br />【5:40~】<br />アンコールワット到着。バスを降りる。<br />夜明け前の薄暗さと静けさ。<br />その中にうっすらとシルエットで見える遺跡の姿は、<br />何か時空を越え、1000年前の当時の姿をそのまま<br />見ているような錯覚を覚える。自然と鳥肌が立つ。<br /><br />遺跡を囲む堀にかけられた橋の入り口で、<br />先程作った入場券のチェックをし、橋を歩いて渡る。<br />で、橋の先にある門をくぐると・・・・。<br />出ました!アンコールワット!<br />一度は行きたいと思っていたあの姿が、今目の前に。<br />しかも、写真では見たことがない<br />「夜明け前」というシチュエーションでだ。<br />またしても鳥肌。凄い存在感。<br /><br />しかし、それを断ち切るように聞こえてくる日本人の声。<br />ふと周りを見渡すといるのは80%が日本人。<br />てなわけで四方八方から日本語が聞こえてきて、<br />どうしても日本にいる感覚になっちゃうんですよね・・・。<br />何か日本にいながら、バーチャルの画面とか見てるような・・。<br />どうしようもないこととはいえ、台無しですねぇ。<br /><br />【6:00~】<br />空がいよいよ明るくなり、遂に太陽が顔を出しそう。<br />すると現地ガイドが<br />「今日は雲があるから、このまま待っててもいつ日が昇るかわからない。<br />だからホテルに帰りましょう。」<br />とまさかの撤退宣言。<br /><br />(いや、もうすぐ出るでしょ?<br />つーか、出るまで待つからサンライズ観光なんじゃないの?)<br />と思うも、同行している他のツアー参加者が、<br />もう帰る雰囲気たっぷりだった為、<br />団体行動を乱すわけにもいかず、おとなしく帰路へ。<br />心残りすぎる・・・。<br /><br />案の定、門をくぐり、遺跡の姿が見えなくなった橋の上で<br />日の光が差し込む・・・・。<br />・・・。<br /><br />【6:40~】<br />ホテルに戻り朝食。ここも客は全員日本人・・・。<br />もういいです、そういうの。<br />食事はブッフェスタイルで可もなく不可もなく。<br />ただ、カンボジアの伝統料理だという豆腐のヤツは<br />ものすごく不味かった。<br />豆腐で不味いのって、初めてかも。<br /><br />軽くダメージを受けた後、部屋に戻り体勢を整える。<br /><br />【8:00~】<br />再びホテルピックアップで観光再開。<br />午前中はアンコールトムへ。<br /><br />タイのアユタヤで乗ろうと思ったら、<br />レンタサイクルの保証金で10,000円取られ、<br />金がなくなり、乗れなかった「象乗り体験」。<br />ついにやっちゃいますよ~。<br /><br />檻の中にいない象を見るの自体、久々ですなぁ。<br />象乗り用の高台に階段で上がり、そこから象に乗り込む。<br />象に直接またがって、1人につき象1体かと思いきや、<br />象の上にある鉄のイスに、<br />同じツアーの人と3人で一気に乗る。<br />乗った後は、上に上げれば簡単に取れる鉄の棒を持って、<br />準備完了。<br />象が動き出す。<br />いかんせん、この鉄の棒が固定されてない為、結構怖い。<br />落っこちて象に踏まれたら、一発で死ぬんだろうなぁ。<br /><br />その象に乗ったまま南大門をくぐり、南大門内部へ。<br />それ以降は道路の右側にある、土の道をひた歩く象。<br />時折、彼らの巨大糞がボトボトと落ちていて、<br />それを踏むとザザザーっと象の足が滑る音。<br />その音が大きく、かなり怖い。<br />人間が雪道とかで同じ音がしたら100%転んでる。<br />そんなスリリングな道中を20分楽しみ、<br />バイヨン遺跡の前で象乗り終了。お疲れ様でした。<br />そのまま象と2ショットで記念撮影。<br />象の顔に触れながら、写真を撮ろうとすると、<br />その大きな耳でビタビタと頭を打たれる。<br />愛情表現なのか、俺が嫌いなのかは不明。<br /><br />【8:30~】<br />アンコールトム観光は、「バイヨン」からスタート。<br />よく写真でみる四面仏が登場。<br />思ったよりも小さいんだねぇ。<br />ってか、そんなことより暑い。<br />まだ9時前だってのに、この陽射しの強さも手伝い、<br />体感温度は35度を突破。<br />歩けば歩くほど、暑さでぐったりして、<br />正直遺跡に気が向きません。<br />(あ~これが四面仏ね、あ~なるほどね~)<br />って感じでガイドの話が右から左に抜けていってしまう・・・。<br />まず、この暑さを何とかしてください。<br /><br />【8:50~】<br />続いて修復中で中に入れない「パプーオン」、<br />今月頭の洪水で遺跡周囲に水がたまり、<br />入れない「ピアナカス宮殿」、<br />さらに歩いて「象のテラス」とすべて歩いて回る。<br />この時点で、真夏に電車止まっちゃったんで、<br />2駅分歩いちゃったよ的な汗。<br />スタートから1時間ぐらいですけど、<br />もうシャワー浴びたいです。<br /><br />【10:30~】<br />バスに戻る。この中で強烈な日差しにすっかり沸騰した体を癒そう。<br />と思ってたんだが、見事にバスの車内も外気温と変わらず・・・。<br />今エンジンつけてエアコン入れ始めました的な・・・。<br />暑い中歩いて来るんだから、冷やしといて!!<br />ホーチミンといい、シェムリアップといい、エアコン事情悪いですねぇ。<br />これは堪えます。<br /><br />【10:40~】<br />冷え切らないバス車内から、再び外へ。<br />ここからは巨大なカジュマルの木が<br />遺跡を侵食している、「タ・プローム」観光。<br />幸いにしてここは木に囲まれている為、日陰。<br />日陰だとそんなに暑くもなく、観光可。<br />遺跡に集中できます。<br /><br />しかし、実際に見たらやっぱ凄いね。<br />樹齢300年~400年の樹木が遺跡に覆いかぶさり一体化。<br />タイのアユタヤで同じようなの見たけど、<br />こっちの方が遥かにスケールが上。<br />しかも一つだけではなく、色んな場所に色んな形で点在。<br />古代&自然のパワーを感じます。<br /><br />遺跡観光が終わると、さっくりバスへ・・・・、<br />と思いきや、この日はカンボジアの大臣が<br />タ・プロームに来ているとのことで、<br />送迎バスが所定の場所へ入れず。<br />普通だったらもうバスに<br />乗り込んでいるであろう駐車場を歩いて通過。<br />悪いことに森はその駐車場以降消え、<br />カンカンに照り付けている太陽の下、<br />道路の端を、てくてく歩く。<br />あ、暑い・・・・!<br /><br />そんな炎天下散歩が20分続き、ようやくバスに戻る。<br />もちろん、バスの中は冷えてない。冷やしといて!!<br /><br /><br />【11:20~】<br />そんなこんなで午前中の観光は終了。<br />いや~暑い中歩き回って予想以上にハードでした。<br />バス内では、ちょっと放心状態気味。<br />持ってきたペットボトルの水もすっかりぬるくなってます。<br />冷たい水が飲みたい・・・。<br /><br /><br />【11:40~】<br />ランチはサリナホテルの道路挟んで向かいの店で。<br />エアコンもなく、外での昼食。<br />まぁ日陰なんで、そんなに暑くないけど、<br />でも涼しい空間で一息つきたい日本人心。<br /><br />椰子でつくった入れ物に入ったおこわ、<br />フォー、鳥の唐揚、魚の練り物、<br />そしてデザートにかぼちゃのプリン。<br />まぁ食えるけど、格別美味くもないって感じでしょうか。<br /><br />ランチ後は、今回一緒にツアーを回っている、<br />テーブル相席の4人で軽い雑談。<br /><br />【12:30~】<br />ランチ終了。ここから一旦ホテルへ帰り、<br />午後の観光がスタートする15:00まで休憩。<br /><br />ん~ホテルのエアコンは快適ですねぇ。<br />とはいえ、せっかくシェムリアップまで来てるんだし、<br />外は暑いけど、のんびるするなんて勿体無い!<br />&市内を歩き回って、<br />(完全フリーの明日を充実させる為に)<br />安いオプショナルツアーのある現地会社を探そう。<br /><br />ってことで、さっそく炎天下の中、街の中心部へ向かって歩き出す。<br />物騒な雰囲気も出てた昨日の夜と違って、<br />すごく穏やかな印象の街並み。<br />トゥクトゥクのおっさんが「おい、乗らないか?」って感じで<br />声を掛けてくる以外は、すごくのんびりしてる印象。<br />恐らく道路を走っている車がみんな遅いから、<br />そんな印象を受けるんだろう。<br />昨日までいたベトナム・ホーチミンとは大違いだ。<br /><br />【13:00~】<br />市内中心部へ到着。<br />オールドマーケットをさらっと見た後、<br />くまなく中心部を散策。<br />そしたら、ありました地元の旅行会社!<br />RTRツアーズって会社で、<br />値段を聞いたらやっぱり最安値でした。<br />早速、慣れない英語でツアーのブッキングをし、<br />明日の予約が完了しました。<br /><br />ちなみに、歩いて回った結果判明した<br />各旅行会社の価格はこんな感じ。<br /><br />----------------------------<br /><トンレサップ湖日帰りツアー><br />主な日本語ツアー(日本語) 35$<br />クロマートラベル(日本語) 25$<br />RTRツアーズ(英語) 18$<br />----------------------------<br />→結果、半額でした。<br /><br />【13:30~】<br />意外にあっさり目的を達成したので、<br />もう少し市内を散策してみる。<br />その辺にあるスーパーで<br />レッドブル350ml(0.55ドル、約50円)を買い、<br />パワー注入。<br /><br />目指すは「ラッキーモール」。<br />2009年時点でシェムリアップで一番近代的な<br />ショッピングモール。<br /><br /><br />炎天下の中を歩き、10分ほどで到着した、<br />「ラッキーモール」の店内へ入ると、<br />エアコンで快適に冷えた空間が、<br />体を一気に冷やす。<br /><br />そう、シェムリアップに<br />足りなかったのはこれですよ!<br />この「外は暑いけど、中に入れば大丈夫」って安心感。<br />これまでバスに戻っても暑ければ、<br />ランチも外、<br />旅行会社も窓開けっ放しで<br />自動車工場の受付みたいだったし。<br /><br />この外気との気温差を味わったのは、久々。<br />これ幸せなんだなぁってしみじみ。<br /><br />そんな快適な気温の店内を散策。<br />1Fはスーパー、<br />2Fは服屋、<br />3Fは家電屋という構成。<br /><br />シェムリアップには3店しかない(?)と言われる、<br />エスカレーターがある。<br />エスカレーターの近くには警備員が見張ってて、<br />恐らく子供の遊び場になるのを防止してるのではないかと思われる。<br /><br />服屋は外国ブランドのが主で、<br />値段は特に安くなく、旨味はなし。<br />となると、やっぱ楽しいのはスーパーでしょ。<br /><br />ホーチミンのスーパーと比べると規模は小さいながら、<br />シェムリアップでは恐らく最大。<br />陳列物を片っ端から見て、ニヤニヤ。<br />やっぱ海外のスーパー、好きですわ。<br /><br />【14:20~】<br />一通り、涼しい空間でシェムリアップの暑さを忘れた後は、<br />再び炎天下の外へ出て、20分歩いてホテルへ戻る。<br />ホテルには帰ってからは、<br />午前中で超汗だくになって、この午後の外出でダメを押した為、<br />びっちゃびちゃに汗まみれになったTシャツを洗濯。<br />ついでに、前日・前々日のホーチミンで同じく汗だくになった<br />Tシャツも洗う。<br /><br />これでスーツケースから<br />「部活みたいな匂い」がすることはないでしょう。<br /><br />【15:00~】<br />ホテルのロビーでピックアップ待ち。<br />ホテルのロビーなのに、エアコン切って<br />入り口を開放してます。<br />電気代の節約なのか、空気の入れ替えなのか知らんけど、<br />暑いじゃんかよ!<br />ってことで、勝手にエアコン入れて、直風にあたり、<br />暑さをしのぐ。<br />勝手にエアコンを入れて直風にあたる日本人を見て、<br />ホテルのスタッフは苦笑してましたが。<br /><br />10分遅れぐらいでピックアップが到着。<br />んじゃ行きますか、念願のアンコールワットへ。<br /><br />【15:30~】<br />朝に引き続き、やってきましたアンコールワット。<br />入り口で入場券を見せて、堀にかかる橋を渡る。<br />で、正面から入らず、右から入る。<br />狭い通路の中には仏像があって、<br />地元の人々が拝んでました。<br /><br />その通路を抜けると、出ましたアンコールワット。<br />まだ夜明け前だった朝とは違ってハッキリ見えます。<br />その分、暑いけど。<br /><br />池のところで、キレイに池面に映っている<br />アンコールワットを写真撮影した後は、<br />いよいよ朝は行かなかったアンコールワット内部へ。<br /><br />【16:00~】<br />まずは「第1回廊」。高さ5M、全長700Mの壁面に<br />ヒンドゥー教の神話を題材にした壁画がずーっと並ぶ。<br />壁一杯に展開した物語を全部説明していたら、<br />1時間ぐらいかかりそうな感じ。<br />今回のガイドさんは要所だけ説明して、終了。<br />飽きやすい自分にはぴったりの内容。暑いし。<br /><br />その第一回廊でサル発見。<br />遺跡の中にあるゴミ箱から<br />食べ物を漁って食べてました。<br />そもそも遺跡の中にゴミ箱あるってすげ~。<br /><br />【16:20~】<br />「十字回廊」を通り「アプサラの下絵」へ。<br />さっきの壁画といい、この「アプサラの下絵」といい、<br />ほんと細かいですねぇ。<br />一部、最近作ったんじゃないかってぐらい<br />保存状態がいいものがありました。<br />(最近復元したもの?)<br /><br />【16:30~】<br />「第3回廊」。<br />つい最近まで階段を登り、中に入れたらしいんだが、<br />現在修復中の為、立ち入り禁止。<br />ここで一同の体力切れ。<br />日陰にて皆座り込んだ為、問答無用で休憩。<br /><br />その間を使って、<br />遠近法を使ったちょっと面白い写真を取る、<br />ガイドのラトンさん。いや~いい人です。<br />ちなみに、写真を撮るときの掛け声は<br />「ハイ、ブーン!」。<br />カンボジアの人はそう言うの?って聞いたら、<br />ラトンオリジナルだそうです。<br />面白い人だ。<br /><br /><br />【17:00~】<br />「第2回廊」付近まで、歩いて再び座り込む一同。<br />体力的に限界っていうよりも、<br />日陰を探してそこに留まってる感じ。動物的。<br />そこでラトンさんと同行者が<br />日本の不況について喋ってる。<br />日本とカンボジア、<br />どっちに生まれた方が幸せなんだろうね・・。<br /><br />そんな感じで結構グダグダにアンコールワットの観光が終了。<br /><br />【17:20~】<br />続いては、シェムリアップの夕陽を眺める為、<br />小高い丘「プノン・バケン」に登る。<br />丘とはいえ、しっかりした山道を15分ほど登る。<br />暑さで滅多打ちにされた体には結構きつい。<br />おまけに森の中とはいえ今も暑いし。<br />ひぃ~。<br /><br />【17:35~】<br />つきました、「プロン・バケン」。<br />頂上にも、遺跡がど~んと構える。<br />こんなとこにも遺跡があるのってすげ~なぁ。<br /><br />遺跡の急な階段を上り、遺跡の上から<br />日が暮れていく様子をのんびり見る。<br />夕陽方向にはさえぎるものもなく、<br />実に見事に太陽の沈む様がが見える。<br />神秘的だねぇ。<br /><br />【17:50~】<br />完全に日が沈む前に一気に移動を開始する一行。<br />いかんせん、狭くて急な階段な為、<br />日が落ちてからは渋滞が始まる。<br />幸いにして、ガイドが機転を利かして<br />早めに出てくれたおかげで大渋滞にハマらずに済んだ。<br /><br />大渋滞する遺跡の階段を横目に、来た登山道を下る。<br />さっき夕陽を見たばかりなのに、一気に暗くなり、<br />山を降りる頃には道は真っ暗になっていた。<br /><br />【18:20~】<br />そんなこんなで本日の観光は終了。<br />いや~疲れた~。<br />帰りは土産物屋に寄る。<br />入り口で片にシールを貼られ、<br />マンツーマンでスタッフが張り付いてくるシステム。<br />全くもって居心地が悪い。<br />価格も日本人観光客向け価格っぽいので、<br />とっとと出て外で他のツアー参加者が買い物が終わるを待つ。<br /><br />【18:40~】<br />続いて、日本人が経営するクッキーの店へ。<br />貧乏人には高くて買えません・・・。<br />ここも外で待つ。<br /><br />【19:00~】<br />さて、お待ちかねアプサラダンスを見ながらの夕食。<br />ここもエアコンなし。<br />でもまぁそんなに暑くなかったので、助かりました。<br />ご飯はビュッフェスタイル。<br />バインセオやら、揚げ春巻きやら、ビーフンやらは、<br />オーダーバイキング的に、その場で作ってくれるシステム。<br />これらが非常に美味かった。<br />というか、カンボジアで美味いと思った店は、ここだけ。<br /><br />そんな感じで美味い飯とアンコールビールで飯を食ってると、<br />アプサラダンスがスタート。<br />感想は・・・、地味ですねぇ。<br />最初の10分ぐらいはマジメに見てましたが、<br />その代わり映えしない動きと展開に、「・・・・。」<br /><br />もう普通に料理とか取りに行って、「食う」優先で見ました。<br />ショーは5部構成ぐらいになってるんだけど、<br />やっぱり地味でしたねぇ。<br />普段パンクを聞いてる自分には合いませんでした。<br />ごめんなさい。<br /><br />そんな自分の印象にダメを押すように、<br />帰りにガイドさんが<br />「私も見たことあるけど、眠くなっちゃう」<br />って言ってたのが印象的でした。<br /><br />【21:00~】<br />サリナホテル到着。<br />もう疲れに疲れたので、今日の夜の外出はなし。<br />代わりに、ホテル内にあるスパにて、<br />「タイ古式マッサージ60分」を実施。<br />60分でホテルマッサージ10$(900円)ですよ。<br />しかも、ここの人上手い!<br />タイでやった古式マッサージよりも、<br />全然上手くて超気持ちよかったです。<br /><br />【23:00~】<br />部屋に帰って就寝。<br /><br />

ベトナム+カンボジア3都市周遊8日間 ~4日目~

4いいね!

2009/10/23 - 2009/10/23

6342位(同エリア8924件中)

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41

森の水だより

森の水だよりさん

今日は、アンコールトム&アンコールワットの遺跡観光!

【4:30~】
起床。準備だけして飯も食わずに
5:00~出発でアンコールワットへ。
まだ暗い中を移動開始。

【5:20~】
アンコールワットの手前、チェックポイントみたいなところで
バスから降りて一日入場券の作成。
写真撮影をして、その場で写真つき証明書兼入場券ができる。
画像は初期の携帯カメラを彷彿とさせる
(30万画素ぐらい?)粗さ。
まぁそれはそれで記念になるからいいんだけど。
これをもらって再びバスへ乗り込み、
アンコールワットへ向かう。

【5:40~】
アンコールワット到着。バスを降りる。
夜明け前の薄暗さと静けさ。
その中にうっすらとシルエットで見える遺跡の姿は、
何か時空を越え、1000年前の当時の姿をそのまま
見ているような錯覚を覚える。自然と鳥肌が立つ。

遺跡を囲む堀にかけられた橋の入り口で、
先程作った入場券のチェックをし、橋を歩いて渡る。
で、橋の先にある門をくぐると・・・・。
出ました!アンコールワット!
一度は行きたいと思っていたあの姿が、今目の前に。
しかも、写真では見たことがない
「夜明け前」というシチュエーションでだ。
またしても鳥肌。凄い存在感。

しかし、それを断ち切るように聞こえてくる日本人の声。
ふと周りを見渡すといるのは80%が日本人。
てなわけで四方八方から日本語が聞こえてきて、
どうしても日本にいる感覚になっちゃうんですよね・・・。
何か日本にいながら、バーチャルの画面とか見てるような・・。
どうしようもないこととはいえ、台無しですねぇ。

【6:00~】
空がいよいよ明るくなり、遂に太陽が顔を出しそう。
すると現地ガイドが
「今日は雲があるから、このまま待っててもいつ日が昇るかわからない。
だからホテルに帰りましょう。」
とまさかの撤退宣言。

(いや、もうすぐ出るでしょ?
つーか、出るまで待つからサンライズ観光なんじゃないの?)
と思うも、同行している他のツアー参加者が、
もう帰る雰囲気たっぷりだった為、
団体行動を乱すわけにもいかず、おとなしく帰路へ。
心残りすぎる・・・。

案の定、門をくぐり、遺跡の姿が見えなくなった橋の上で
日の光が差し込む・・・・。
・・・。

【6:40~】
ホテルに戻り朝食。ここも客は全員日本人・・・。
もういいです、そういうの。
食事はブッフェスタイルで可もなく不可もなく。
ただ、カンボジアの伝統料理だという豆腐のヤツは
ものすごく不味かった。
豆腐で不味いのって、初めてかも。

軽くダメージを受けた後、部屋に戻り体勢を整える。

【8:00~】
再びホテルピックアップで観光再開。
午前中はアンコールトムへ。

タイのアユタヤで乗ろうと思ったら、
レンタサイクルの保証金で10,000円取られ、
金がなくなり、乗れなかった「象乗り体験」。
ついにやっちゃいますよ~。

檻の中にいない象を見るの自体、久々ですなぁ。
象乗り用の高台に階段で上がり、そこから象に乗り込む。
象に直接またがって、1人につき象1体かと思いきや、
象の上にある鉄のイスに、
同じツアーの人と3人で一気に乗る。
乗った後は、上に上げれば簡単に取れる鉄の棒を持って、
準備完了。
象が動き出す。
いかんせん、この鉄の棒が固定されてない為、結構怖い。
落っこちて象に踏まれたら、一発で死ぬんだろうなぁ。

その象に乗ったまま南大門をくぐり、南大門内部へ。
それ以降は道路の右側にある、土の道をひた歩く象。
時折、彼らの巨大糞がボトボトと落ちていて、
それを踏むとザザザーっと象の足が滑る音。
その音が大きく、かなり怖い。
人間が雪道とかで同じ音がしたら100%転んでる。
そんなスリリングな道中を20分楽しみ、
バイヨン遺跡の前で象乗り終了。お疲れ様でした。
そのまま象と2ショットで記念撮影。
象の顔に触れながら、写真を撮ろうとすると、
その大きな耳でビタビタと頭を打たれる。
愛情表現なのか、俺が嫌いなのかは不明。

【8:30~】
アンコールトム観光は、「バイヨン」からスタート。
よく写真でみる四面仏が登場。
思ったよりも小さいんだねぇ。
ってか、そんなことより暑い。
まだ9時前だってのに、この陽射しの強さも手伝い、
体感温度は35度を突破。
歩けば歩くほど、暑さでぐったりして、
正直遺跡に気が向きません。
(あ~これが四面仏ね、あ~なるほどね~)
って感じでガイドの話が右から左に抜けていってしまう・・・。
まず、この暑さを何とかしてください。

【8:50~】
続いて修復中で中に入れない「パプーオン」、
今月頭の洪水で遺跡周囲に水がたまり、
入れない「ピアナカス宮殿」、
さらに歩いて「象のテラス」とすべて歩いて回る。
この時点で、真夏に電車止まっちゃったんで、
2駅分歩いちゃったよ的な汗。
スタートから1時間ぐらいですけど、
もうシャワー浴びたいです。

【10:30~】
バスに戻る。この中で強烈な日差しにすっかり沸騰した体を癒そう。
と思ってたんだが、見事にバスの車内も外気温と変わらず・・・。
今エンジンつけてエアコン入れ始めました的な・・・。
暑い中歩いて来るんだから、冷やしといて!!
ホーチミンといい、シェムリアップといい、エアコン事情悪いですねぇ。
これは堪えます。

【10:40~】
冷え切らないバス車内から、再び外へ。
ここからは巨大なカジュマルの木が
遺跡を侵食している、「タ・プローム」観光。
幸いにしてここは木に囲まれている為、日陰。
日陰だとそんなに暑くもなく、観光可。
遺跡に集中できます。

しかし、実際に見たらやっぱ凄いね。
樹齢300年~400年の樹木が遺跡に覆いかぶさり一体化。
タイのアユタヤで同じようなの見たけど、
こっちの方が遥かにスケールが上。
しかも一つだけではなく、色んな場所に色んな形で点在。
古代&自然のパワーを感じます。

遺跡観光が終わると、さっくりバスへ・・・・、
と思いきや、この日はカンボジアの大臣が
タ・プロームに来ているとのことで、
送迎バスが所定の場所へ入れず。
普通だったらもうバスに
乗り込んでいるであろう駐車場を歩いて通過。
悪いことに森はその駐車場以降消え、
カンカンに照り付けている太陽の下、
道路の端を、てくてく歩く。
あ、暑い・・・・!

そんな炎天下散歩が20分続き、ようやくバスに戻る。
もちろん、バスの中は冷えてない。冷やしといて!!


【11:20~】
そんなこんなで午前中の観光は終了。
いや~暑い中歩き回って予想以上にハードでした。
バス内では、ちょっと放心状態気味。
持ってきたペットボトルの水もすっかりぬるくなってます。
冷たい水が飲みたい・・・。


【11:40~】
ランチはサリナホテルの道路挟んで向かいの店で。
エアコンもなく、外での昼食。
まぁ日陰なんで、そんなに暑くないけど、
でも涼しい空間で一息つきたい日本人心。

椰子でつくった入れ物に入ったおこわ、
フォー、鳥の唐揚、魚の練り物、
そしてデザートにかぼちゃのプリン。
まぁ食えるけど、格別美味くもないって感じでしょうか。

ランチ後は、今回一緒にツアーを回っている、
テーブル相席の4人で軽い雑談。

【12:30~】
ランチ終了。ここから一旦ホテルへ帰り、
午後の観光がスタートする15:00まで休憩。

ん~ホテルのエアコンは快適ですねぇ。
とはいえ、せっかくシェムリアップまで来てるんだし、
外は暑いけど、のんびるするなんて勿体無い!
&市内を歩き回って、
(完全フリーの明日を充実させる為に)
安いオプショナルツアーのある現地会社を探そう。

ってことで、さっそく炎天下の中、街の中心部へ向かって歩き出す。
物騒な雰囲気も出てた昨日の夜と違って、
すごく穏やかな印象の街並み。
トゥクトゥクのおっさんが「おい、乗らないか?」って感じで
声を掛けてくる以外は、すごくのんびりしてる印象。
恐らく道路を走っている車がみんな遅いから、
そんな印象を受けるんだろう。
昨日までいたベトナム・ホーチミンとは大違いだ。

【13:00~】
市内中心部へ到着。
オールドマーケットをさらっと見た後、
くまなく中心部を散策。
そしたら、ありました地元の旅行会社!
RTRツアーズって会社で、
値段を聞いたらやっぱり最安値でした。
早速、慣れない英語でツアーのブッキングをし、
明日の予約が完了しました。

ちなみに、歩いて回った結果判明した
各旅行会社の価格はこんな感じ。

----------------------------
<トンレサップ湖日帰りツアー>
主な日本語ツアー(日本語) 35$
クロマートラベル(日本語) 25$
RTRツアーズ(英語) 18$
----------------------------
→結果、半額でした。

【13:30~】
意外にあっさり目的を達成したので、
もう少し市内を散策してみる。
その辺にあるスーパーで
レッドブル350ml(0.55ドル、約50円)を買い、
パワー注入。

目指すは「ラッキーモール」。
2009年時点でシェムリアップで一番近代的な
ショッピングモール。


炎天下の中を歩き、10分ほどで到着した、
「ラッキーモール」の店内へ入ると、
エアコンで快適に冷えた空間が、
体を一気に冷やす。

そう、シェムリアップに
足りなかったのはこれですよ!
この「外は暑いけど、中に入れば大丈夫」って安心感。
これまでバスに戻っても暑ければ、
ランチも外、
旅行会社も窓開けっ放しで
自動車工場の受付みたいだったし。

この外気との気温差を味わったのは、久々。
これ幸せなんだなぁってしみじみ。

そんな快適な気温の店内を散策。
1Fはスーパー、
2Fは服屋、
3Fは家電屋という構成。

シェムリアップには3店しかない(?)と言われる、
エスカレーターがある。
エスカレーターの近くには警備員が見張ってて、
恐らく子供の遊び場になるのを防止してるのではないかと思われる。

服屋は外国ブランドのが主で、
値段は特に安くなく、旨味はなし。
となると、やっぱ楽しいのはスーパーでしょ。

ホーチミンのスーパーと比べると規模は小さいながら、
シェムリアップでは恐らく最大。
陳列物を片っ端から見て、ニヤニヤ。
やっぱ海外のスーパー、好きですわ。

【14:20~】
一通り、涼しい空間でシェムリアップの暑さを忘れた後は、
再び炎天下の外へ出て、20分歩いてホテルへ戻る。
ホテルには帰ってからは、
午前中で超汗だくになって、この午後の外出でダメを押した為、
びっちゃびちゃに汗まみれになったTシャツを洗濯。
ついでに、前日・前々日のホーチミンで同じく汗だくになった
Tシャツも洗う。

これでスーツケースから
「部活みたいな匂い」がすることはないでしょう。

【15:00~】
ホテルのロビーでピックアップ待ち。
ホテルのロビーなのに、エアコン切って
入り口を開放してます。
電気代の節約なのか、空気の入れ替えなのか知らんけど、
暑いじゃんかよ!
ってことで、勝手にエアコン入れて、直風にあたり、
暑さをしのぐ。
勝手にエアコンを入れて直風にあたる日本人を見て、
ホテルのスタッフは苦笑してましたが。

10分遅れぐらいでピックアップが到着。
んじゃ行きますか、念願のアンコールワットへ。

【15:30~】
朝に引き続き、やってきましたアンコールワット。
入り口で入場券を見せて、堀にかかる橋を渡る。
で、正面から入らず、右から入る。
狭い通路の中には仏像があって、
地元の人々が拝んでました。

その通路を抜けると、出ましたアンコールワット。
まだ夜明け前だった朝とは違ってハッキリ見えます。
その分、暑いけど。

池のところで、キレイに池面に映っている
アンコールワットを写真撮影した後は、
いよいよ朝は行かなかったアンコールワット内部へ。

【16:00~】
まずは「第1回廊」。高さ5M、全長700Mの壁面に
ヒンドゥー教の神話を題材にした壁画がずーっと並ぶ。
壁一杯に展開した物語を全部説明していたら、
1時間ぐらいかかりそうな感じ。
今回のガイドさんは要所だけ説明して、終了。
飽きやすい自分にはぴったりの内容。暑いし。

その第一回廊でサル発見。
遺跡の中にあるゴミ箱から
食べ物を漁って食べてました。
そもそも遺跡の中にゴミ箱あるってすげ~。

【16:20~】
「十字回廊」を通り「アプサラの下絵」へ。
さっきの壁画といい、この「アプサラの下絵」といい、
ほんと細かいですねぇ。
一部、最近作ったんじゃないかってぐらい
保存状態がいいものがありました。
(最近復元したもの?)

【16:30~】
「第3回廊」。
つい最近まで階段を登り、中に入れたらしいんだが、
現在修復中の為、立ち入り禁止。
ここで一同の体力切れ。
日陰にて皆座り込んだ為、問答無用で休憩。

その間を使って、
遠近法を使ったちょっと面白い写真を取る、
ガイドのラトンさん。いや~いい人です。
ちなみに、写真を撮るときの掛け声は
「ハイ、ブーン!」。
カンボジアの人はそう言うの?って聞いたら、
ラトンオリジナルだそうです。
面白い人だ。


【17:00~】
「第2回廊」付近まで、歩いて再び座り込む一同。
体力的に限界っていうよりも、
日陰を探してそこに留まってる感じ。動物的。
そこでラトンさんと同行者が
日本の不況について喋ってる。
日本とカンボジア、
どっちに生まれた方が幸せなんだろうね・・。

そんな感じで結構グダグダにアンコールワットの観光が終了。

【17:20~】
続いては、シェムリアップの夕陽を眺める為、
小高い丘「プノン・バケン」に登る。
丘とはいえ、しっかりした山道を15分ほど登る。
暑さで滅多打ちにされた体には結構きつい。
おまけに森の中とはいえ今も暑いし。
ひぃ~。

【17:35~】
つきました、「プロン・バケン」。
頂上にも、遺跡がど~んと構える。
こんなとこにも遺跡があるのってすげ~なぁ。

遺跡の急な階段を上り、遺跡の上から
日が暮れていく様子をのんびり見る。
夕陽方向にはさえぎるものもなく、
実に見事に太陽の沈む様がが見える。
神秘的だねぇ。

【17:50~】
完全に日が沈む前に一気に移動を開始する一行。
いかんせん、狭くて急な階段な為、
日が落ちてからは渋滞が始まる。
幸いにして、ガイドが機転を利かして
早めに出てくれたおかげで大渋滞にハマらずに済んだ。

大渋滞する遺跡の階段を横目に、来た登山道を下る。
さっき夕陽を見たばかりなのに、一気に暗くなり、
山を降りる頃には道は真っ暗になっていた。

【18:20~】
そんなこんなで本日の観光は終了。
いや~疲れた~。
帰りは土産物屋に寄る。
入り口で片にシールを貼られ、
マンツーマンでスタッフが張り付いてくるシステム。
全くもって居心地が悪い。
価格も日本人観光客向け価格っぽいので、
とっとと出て外で他のツアー参加者が買い物が終わるを待つ。

【18:40~】
続いて、日本人が経営するクッキーの店へ。
貧乏人には高くて買えません・・・。
ここも外で待つ。

【19:00~】
さて、お待ちかねアプサラダンスを見ながらの夕食。
ここもエアコンなし。
でもまぁそんなに暑くなかったので、助かりました。
ご飯はビュッフェスタイル。
バインセオやら、揚げ春巻きやら、ビーフンやらは、
オーダーバイキング的に、その場で作ってくれるシステム。
これらが非常に美味かった。
というか、カンボジアで美味いと思った店は、ここだけ。

そんな感じで美味い飯とアンコールビールで飯を食ってると、
アプサラダンスがスタート。
感想は・・・、地味ですねぇ。
最初の10分ぐらいはマジメに見てましたが、
その代わり映えしない動きと展開に、「・・・・。」

もう普通に料理とか取りに行って、「食う」優先で見ました。
ショーは5部構成ぐらいになってるんだけど、
やっぱり地味でしたねぇ。
普段パンクを聞いてる自分には合いませんでした。
ごめんなさい。

そんな自分の印象にダメを押すように、
帰りにガイドさんが
「私も見たことあるけど、眠くなっちゃう」
って言ってたのが印象的でした。

【21:00~】
サリナホテル到着。
もう疲れに疲れたので、今日の夜の外出はなし。
代わりに、ホテル内にあるスパにて、
「タイ古式マッサージ60分」を実施。
60分でホテルマッサージ10$(900円)ですよ。
しかも、ここの人上手い!
タイでやった古式マッサージよりも、
全然上手くて超気持ちよかったです。

【23:00~】
部屋に帰って就寝。

  • 夜明け前。<br /><br />アンコールワットに行く前に、<br />ここで写真つき入場証を作る。

    夜明け前。

    アンコールワットに行く前に、
    ここで写真つき入場証を作る。

  • 夜明け前のアンコールワット入り口。<br /><br />神がかってます。

    夜明け前のアンコールワット入り口。

    神がかってます。

  • 夜明け前のアンコールワット内部。<br /><br />すごい雰囲気です。

    夜明け前のアンコールワット内部。

    すごい雰囲気です。

  • 大分明るくなってきました。<br />池に反射するアンコールワットの勇姿。<br />

    大分明るくなってきました。
    池に反射するアンコールワットの勇姿。

  • アンコールワットの日の出を待つ人々。<br />80%ぐらい日本人。

    アンコールワットの日の出を待つ人々。
    80%ぐらい日本人。

  • アンコールワットからの帰り道。<br /><br />「今日は日の出がいつになるかわからない」って<br />言われて帰ったのに、ご来光がっ!!!<br /><br />「何だよ〜。待ってればよかったじゃん!」<br />のヒトコマ。

    アンコールワットからの帰り道。

    「今日は日の出がいつになるかわからない」って
    言われて帰ったのに、ご来光がっ!!!

    「何だよ〜。待ってればよかったじゃん!」
    のヒトコマ。

  • ホテルのブッフェ形式の朝食。<br />味はそれなりな感じ。

    ホテルのブッフェ形式の朝食。
    味はそれなりな感じ。

  • 観光スタート!<br /><br />まず一発目は、生涯初の象乗り体験。<br />この高台から象に乗り込みます。<br /><br />象の上にある不安定そうな椅子がポイント。<br />

    観光スタート!

    まず一発目は、生涯初の象乗り体験。
    この高台から象に乗り込みます。

    象の上にある不安定そうな椅子がポイント。

  • 象の上からの写真。<br /><br />自分の足と、<br />象乗りの人の後姿と、<br />象の後頭部。<br />

    象の上からの写真。

    自分の足と、
    象乗りの人の後姿と、
    象の後頭部。

  • 象の上から見る、<br />アンコールトム南大門。

    象の上から見る、
    アンコールトム南大門。

  • 象乗りの降り場からすぐ。<br /><br />バイヨンの全景。<br />よくよく見ると右上の突起物とかに<br />四面仏の顔ついてます。<br />

    象乗りの降り場からすぐ。

    バイヨンの全景。
    よくよく見ると右上の突起物とかに
    四面仏の顔ついてます。

  • 中に入って、間近に見る四面仏。

    中に入って、間近に見る四面仏。

  • パブーオン。<br />中は修復中で入れず。

    パブーオン。
    中は修復中で入れず。

  • ピミアナカス宮殿。<br />下に水がたまってて入れず。<br />

    ピミアナカス宮殿。
    下に水がたまってて入れず。

  • 象のテラス。<br /><br />暑くてふらふらです。

    象のテラス。

    暑くてふらふらです。

  • テラスの下の壁の彫刻。<br />細かいです。

    テラスの下の壁の彫刻。
    細かいです。

  • タ・プローム。<br /><br />木の成長行為によって<br />遺跡が破壊された跡だそうです。

    タ・プローム。

    木の成長行為によって
    遺跡が破壊された跡だそうです。

  • 遺跡をガジュマルの木が侵食する、<br />これぞ「タ・プローム」な光景。

    遺跡をガジュマルの木が侵食する、
    これぞ「タ・プローム」な光景。

  • ハードな午前中の観光が終わり、昼食。<br /><br />ちなみに、宿泊していた「サリナホテル」の向かい。

    ハードな午前中の観光が終わり、昼食。

    ちなみに、宿泊していた「サリナホテル」の向かい。

  • 昼食。<br />この椰子で作った入れ物の中に、<br />おこわ的なご飯が入ってる。

    昼食。
    この椰子で作った入れ物の中に、
    おこわ的なご飯が入ってる。

  • 昼食のデザート。<br /><br />カンボジア名物かぼちゃプリン。<br /><br />その他、フォー、鳥の唐揚、<br />魚の練り物が出ました。

    昼食のデザート。

    カンボジア名物かぼちゃプリン。

    その他、フォー、鳥の唐揚、
    魚の練り物が出ました。

  • 15:00まで休憩した後、<br />午後観光スタート。<br /><br />再びアンコールワットに戻ってくる。

    15:00まで休憩した後、
    午後観光スタート。

    再びアンコールワットに戻ってくる。

  • 中にあった仏像。

    中にあった仏像。

  • アンコールワット&池。<br /><br />昼間見るとこんな感じ。

    アンコールワット&池。

    昼間見るとこんな感じ。

  • 朝は行かなかった、<br />アンコールワットの中へ向かう。

    朝は行かなかった、
    アンコールワットの中へ向かう。

  • 遺跡の中にいる猿。<br /><br />遺跡の中にあるゴミ箱から<br />食べ物を漁って食べてます。

    遺跡の中にいる猿。

    遺跡の中にあるゴミ箱から
    食べ物を漁って食べてます。

  • 第1回廊に描かれた壁画。

    第1回廊に描かれた壁画。

  • アプサラの下絵。

    アプサラの下絵。

  • 第3回廊。<br />修繕の為、入れず。

    第3回廊。
    修繕の為、入れず。

  • アンコールワット内部から見る、尖塔。<br /><br />中央は工事中。

    アンコールワット内部から見る、尖塔。

    中央は工事中。

  • これから小高い丘にある<br />「プノン・バケン」へ山道を15分登ります。<br /><br />写真は山道の入り口にいた<br />音楽を奏でる現地の人。

    これから小高い丘にある
    「プノン・バケン」へ山道を15分登ります。

    写真は山道の入り口にいた
    音楽を奏でる現地の人。

  • 山道を登りきって辿りついた、<br />「プノン・バケン」全景。<br /><br />こんなのがゴロゴロしてるのが、<br />カンボジアなんですね。

    山道を登りきって辿りついた、
    「プノン・バケン」全景。

    こんなのがゴロゴロしてるのが、
    カンボジアなんですね。

  • 遺跡の階段。<br />ご覧の通り、かなり急。

    遺跡の階段。
    ご覧の通り、かなり急。

  • 「プノン・バケン」から見る、<br />アンコールワット。<br /><br />森の中から見つかったというエピソードが<br />よく分かる光景。<br />

    「プノン・バケン」から見る、
    アンコールワット。

    森の中から見つかったというエピソードが
    よく分かる光景。

  • 「プノン・バケン」で陽が落ちるのを待つ人たち。<br /><br />ちなみに写真は、男性器のシンボルだそうな。

    「プノン・バケン」で陽が落ちるのを待つ人たち。

    ちなみに写真は、男性器のシンボルだそうな。

  • カンボジアの夕陽。

    カンボジアの夕陽。

  • 夕陽が沈むと一斉に降りる観光客。<br />階段は大渋滞に。

    夕陽が沈むと一斉に降りる観光客。
    階段は大渋滞に。

  • 土産物屋で見つけた、ビスケット。<br /><br />「さかな味」って・・・。<br />アバウトだなぁ。

    土産物屋で見つけた、ビスケット。

    「さかな味」って・・・。
    アバウトだなぁ。

  • 夕食は、カンボジアの伝統舞踊<br />「アプサラダンス」を見ながら。<br /><br />屋根がついただけの半屋外。<br />エアコン入れて〜。

    夕食は、カンボジアの伝統舞踊
    「アプサラダンス」を見ながら。

    屋根がついただけの半屋外。
    エアコン入れて〜。

  • 食事はブッフェ形式。<br />一部のオーダー形式で、<br />その場で調理してくれる料理は<br />どれも美味かった。<br /><br />カンボジアで美味いと思ったのはここだけ。

    食事はブッフェ形式。
    一部のオーダー形式で、
    その場で調理してくれる料理は
    どれも美味かった。

    カンボジアで美味いと思ったのはここだけ。

  • アプサラダンス。<br />こんな感じです。<br /><br />動きがあまりないので、<br />現地ガイドも眠くなると言ってました。

    アプサラダンス。
    こんな感じです。

    動きがあまりないので、
    現地ガイドも眠くなると言ってました。

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