2009/10/09 - 2009/10/10
1054位(同エリア1886件中)
aoiさん
今回のフランスの旅のきっかけになった『モンサンミッシェル』。
本格的に計画し始めて3ヶ月ようやく実現しました。
2時半にサンマロからモンサンミッシェルに移動し島内に宿泊。
昼・夕・夜・朝のモンサンミッシェルの空気を楽しみました。
-
サンマロからモンサンミッシェルまで約45分。
どうしてもこの時間に移動したかったのでTAXで移動する。
3時半前に着く。到着してみると日本人がいっぱい。
日本人に人気のスポットらしい・・・。
ここは『グランド・リュ』
団体のツアー客など、まだまだ人がいっぱい。 -
まずはチェックイン。
島内の一番安い★★のホテル「Le Mouton Blanc」を予約。
部屋は山小屋風でとてもかわいらしく清潔感も
ありました。
壁は薄そうですが、問題なさそうです。
朝食付きでお風呂付で約12000円。
予約した日のユーロで価格が少し違うようです。 -
4時過ぎです。
さぁ。修道院に向かいます。
この時間になると通りも人が少なくなってきました。
ゆっくり見学出来そうです。
近づくに連れて建物が見えてきます。 -
『哨兵の門』
14世紀建設。入口を2つの塔が見守る門。
外壁にはのぞき穴がある。
ここから傾斜の急な階段が続きます。 -
昔の水道かな?
-
入場料8.50ユーロと
日本語オーディオガイド4ユーロを持って
一番に辿り着いた場所は西のテラス。
教会の外観。
テラスなので、反対側は海。
海抜80Mの高さがあり絶好の眺めです。 -
『教会』
11世紀に完成したが、何度か崩壊し手直しされた。
とても歴史を感じます。 -
『列柱廊』
僧の憩いと瞑想の場。
柱がずっと続いているかのように見えます。 -
『列柱廊』の中庭。
-
『食堂』
-
『迎賓の間』
修道院長が身分のある訪問者を迎えた場所。
光が差し込んで少し明るい雰囲気がしますね。 -
『車輪のある通路』
車輪の中に6人の囚人が入り、人力で壁のレールに沿った荷車を上下させていたらしい。
日用品を2tまで搬入出来ていた。 -
このような感じに車輪で荷物を運搬していた。
結構の高さ・・・あります。 -
『騎士の間』
ここでは僧たちが写本や彩色を行った仕事部屋。
ここを出ると記念品を販売するショップがあります。
音声ガイドをぜひ借りて見学すると何倍も
為になります。
修道院内の見学のブログです。少し詳しく書いてます。
↓
http://blog.livedoor.jp/purimari77/archives/51509609.html -
展望台からの景色。
潮が引いてます。
さすが潮の満ち引きの差が激しい地方です。
その日の夜12時前満潮になるんです。
見に行く事にします。 -
修道院から裏?の方へ行くと
海を見ながら歩けるとおりがありました。
町並みも見れてとてもいい雰囲気です。
この通りにテラス付きのレストランもあったので、
ここでカフェするのもいいですね。 -
夕日を見にきました。少し冷たい風が吹くなか
19時45分まで粘ってみましたが、雲が厚く
夕日を望むことが出来ませんでした。
がっかり・・・
きっと素敵な風景です。 -
夕日を諦めて、グランド・リュに戻ります。
人が少なく素敵な町並みが歩けます。
やっぱり宿泊する事をおススメ。
この時期はシーズンオフになるようでレストランは
9時ぐらいまでしか空いていないようです。
レストランに急ぎます。 -
宿泊するホテル「Le Mouton Blanc」のレストラン。
前菜はサンマロで食べれなかったらムール貝。
ムール貝のミルクかけ
小さめのムール貝だったが、大量でびっくり。
でも、暖かくてすごく美味しかった。 -
プレ・サレ(子羊)のロースト
この地域の名物なので楽しみにしていたが・・・
やはりちょっと臭う。
う〜ん・・・柔らかくて美味しいのだけど、
臭いがダメで少し残してしまう。。。
きっと美味しいんだろうけど、ごめんなさい。
デザート付きで確か24ユーロ。
プレ・サレはどうしても私にはダメだったけど、
彼はOKでした。
彼のコースは魚介盛り・メイン手長エビで
美味しかったようです。
他にも安いコースあり。
日本語メニュもあるから安心です。
食事についてブログを書いています。
写真も載せているので参考にされたい方は↓どうぞ
http://blog.livedoor.jp/purimari77/archives/51548202.html -
23時のモンサンミッシェル。
満潮が23時2分だったので、その30分前から
海の様子を見に出る。
寒いので暖かくし、懐中電灯持参で歩く。
昼間しなかった波の音がし、海水が近くまで
来ているのは分かったが、真っ暗でよく分からない。
これが昼間だったら絶景だったはずです。
この日の朝だったら10時39分が満潮だったので、
朝、TGVで一番早くモンサンに着いても満潮は
見れなかったかもしれないです。
でも、実際自分の目で見た深夜のモンサンミッシェルは
とても雰囲気あります。
ぜひ、1泊する事をおススメします。
朝のモンサンミッシェルも素敵だろうなぁ
・・・次の日へ
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2009/11/10 23:20:39
- 車輪の運搬。
- aoiさん、こんばんは。
うわ〜〜ここから下を覗くとブルっとしますね。
私、ここから覗いていませんでした。
ブルっとしても覗き込みたかったです!
aoiさん、モン・サン・ミシェルの修道院内の説明きちんとされていていますすね。
しっかり勉強されたのですね(^^)v
そして、私が写したのと同じ看板いくつか発見。
ねっ、看板可愛いから自然に写してしまいますよね♪
モン・サン・ミシェルに泊まると、静かな厳かな本来の姿が見られるのでしょうね。
もう2回もモン・サン・ミシェルに行ってしまったので、またフランスに行くことがあっても3回は行かないと思うので島内に泊まることはないと思います。
aoiさんの旅行記を拝見ながら島内に泊まって、夜のモン・サン・ミシェルを味わっている私を想像し眠ることにしますね。
- aoiさん からの返信 2009/11/13 00:35:11
- RE: 車輪の運搬。
- コクリコさんへ
こんにちは。
ようやくモンサンミッシェルの日記まで更新できました。
旅を振り返るのって楽しいですね。
> うわ〜〜ここから下を覗くとブルっとしますね。
> 私、ここから覗いていませんでした。
どなたかの旅日記で覗き込んでいる人がいたので、これはチェックしないと・・・
と思いの覗き込みました。
車輪の中に人が入って動かす・・・想像するだけでも怖い事ですね。
> しっかり勉強されたのですね(^^)v
えへへ。オーディオ借りてよかったです。日本語ガイド借りなかったら、
さぁ・・っっと通り過ぎていたところを、ガイドがある事でゆっくり
見たいという気持ちがもっと出てきました。
> そして、私が写したのと同じ看板いくつか発見。
> ねっ、看板可愛いから自然に写してしまいますよね♪
そうですか!!意識してなくてもしっかり写っているもんですね。
ちょっとうれしかったりします。
看板かわいいの多かったので、それを見ながら歩くのも
旅の楽しみですね。
コクリコさんはもう2回も行かれているんですね。
フランスの北の地域もまだまだ行って寄ってみたいところあったのですが、
なかなかフランスも頻繁に行けないですね。
長く滞在出来ればいいのになぁ・・・。
違う国も行ってみたいし。
でも、今少しずつフランス語勉強してすぐに上達は難しいですが、
年を取っても続けられる趣味?として頑張ってまたフランス行きたいです。
-
- むんさん 2009/11/01 20:03:32
- 夜のモンサンミッシェル!
- aoiさん、こんにちは。
はじめまして。
夜のモンサンミッシェル&街並の光景!
とっても素敵ですね〜。
日中とはまた違った静寂感に包まれいますね。
まだ訪れたことがないんですが、ぜひいつかはと
あこがれています。
そのときはモンサンミッシェルにぜひ泊ってみたいと
旅行記拝見して感じたところです。
- aoiさん からの返信 2009/11/01 23:15:24
- RE: 夜のモンサンミッシェル!
- むんさんへ
はじめまして、こんにちは。
メッセージありがとうございます。
最初はパリからバスツアーなど考えていましたが、
ツアーの値段が高いのと、現地滞在時間が短い事や
夕日を見ることが出来ないという事で思い切って
自分達で行く事にしました。
私にとっては大冒険でしたが、問題が起きることなく
無事に行けました。
夜は静寂でとてもいいです。
人のピークの時間には島にはいませんでしたが、
その時間から少しずらすだけで、のんびり自分の時間が過ごせて
いいと思います。
宿泊された方が1泊する事をおススメしてくれた通り
良かったです。
ぜひ、1泊してみてください。いい思い出になると思います。
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