2009/10/01 - 2009/10/10
597位(同エリア1060件中)
youさん
10月初旬にツアーにて、デリー→サルナート→ペナレス→カジュラホ→アグラ→ジャイプール→デリーと、バス、列車、飛行機等を乗り継いで巡りました。仏教発祥の地、お釈迦様の心に何か触れることができるかもとの期待を持って訪れました。表紙の写真は、新婚さんいらっしゃーいinタージ・マハル
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
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ジャンシー駅からアグラ行き新幹線で向かいます。ところがジャンシー駅に着く寸前で、バスが故障するわ、渋滞に巻き込まれるわで発車時刻を10分経過して駅に到着。それでも諦めずツアー客全員ホームに向けてダッシュ、列車は我々の乗車を待っていて間一髪でセーフ。インド国鉄に感謝です
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ジャンシー駅から約2時間30分程乗車しアグラ駅に定刻より10分遅れの20時30分に到着しました
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アグラの宿泊はJAYPEE PALACE HOTEL。豪華な廊下
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ホテルの中庭
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タージ・マハルへ行く途中、お牛様の行列に出会います。これは縁起のいい一日になりそう・・
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東門から入ります
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しばらく進むと右手に正門が見えます
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正門を正面から。まだタージ・マハルの白い建物は見えません
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正門を見上げる。イスラーム文化を感じさせる建物だ
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そして正門をくぐるとドーンとタージ・マハルの白いドームが目に入ってきます。感激する瞬間です・・
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これまで写真で何度も見てきたタージ・マハルとのご対面です
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写真を撮りながらゆっくりと進みます
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ご家族の写真も撮ってあげます
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新婚さんの写真も撮ってあげます。ここでは彼氏の粋なはからいでyouと美人奥様とのツーショットも撮り合いました。メールアドレスもお互いに交換し国際交流もできました
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タージ・マハルに近づいてきました。模様が鮮明に見えます
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靴にカバーをかぶせて基壇に上がります。この基壇は95m四方とかなり大きい
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左手側のモスク
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モスク後方はヤムナー河
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基壇床の模様が美しい。後方のミナレットは左側に少し傾いています。これは地震などでミナレットが倒れることがあっても、タージ・マハル側に倒壊しないようにしたとのことです
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タージ・マハルの入口側面。窓や模様はすべて白大理石を加工して創り上げている
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タージ・マハル内部の壁の装飾模様
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建物裏手の基壇からヤムナー河を眺めます
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タージ・マハルを一周します
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基壇上から正門方向
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庭園から見るタージ・マハル。街中の喧噪を思うとここは別世界だ
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ヤムナー河岸にそびえるアーグラー城に移動します。このお城は、アクバル帝により1565年建造され、ムガル帝国の象徴でもあります
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濠を渡りアマル・スィン門から中に入ります。赤砂岩の城壁がとても鮮やかです
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ジャハーンギール宮殿
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宮殿内部の中庭
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地元の団体さんらとともに
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ヤムナー河を見下ろす展望台
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展望台から対岸のタージ・マハルが見えまーす
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望遠で撮ったタージ・マハル
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周囲が芝生の庭園で囲まれた謁見の間
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アグラ郊外のファテープル・スィークリーに寄ります。ここは14年間で放棄されたアクバル帝の城跡で、写真の建物は謁見の間
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謁見の間室内中央に造られた房状彫刻が施された巨大柱。皇帝はここに置かれた玉座から貴賓たちを出迎えていたという。木造建築の木組みを石で表現したような造りで、インド古来の建築様式が反映されている
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パンチ・マハル(五層閣)。建物前の庭に方眼が刻まれていて、ここでハーレムの女性たちを駒に見立てたチェスを王が眺めて遊ぶための建物であったそうです
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中庭には優雅な池もあります
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インド支配の象徴として ムガル帝国の富と権力を注ぎ込んで建造しただけあって壮大な建築群が広がります。なかなか見応えのある遺跡です
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ジャイプール市街遠望。HOTEL MANSINGH PALACEの部屋から
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丘の上の巨大なお城、アンベール城に向かいます。16世紀アンベール王国の首都であったところ
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丘のふもとに広がる城下町
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丘を登って月門から敷地内に入ります
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月門を通過するとこの広大な前庭に出ます
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階段を登り正面の獅子門から宮殿内部に入ります
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世界で最も美しい門らしいガネーシャ門
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この門の壁面に施されている美しい彩色画
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勝利の間から庭園を眺める
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城内から城下町を見下ろします
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謁見の間。鏡により壁面と天井が装飾され一見豪華な創りですが、私には落ち着ける部屋ではなさそうです
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城の一番奥にあるハーレム
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ジャイプルに戻る途中の道路から見られたお猿の群れ。ときどき街中でも普通に見かけますが
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ジャイプルの街はずれの人造湖に浮かぶ夏の宮殿
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市内にある石造りの観測機器が並ぶ天文台。ジャイプルの街を築いたマハーラージャが趣味で築いたというが、日時計は2秒単位での計測ができるという規模で本格的です
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マハーラージャが今も暮らすシティ・パレス
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ジャイプル旧市街への入口サンガネール門。旧市街は17世紀に創られたものだが、区画整理された通りとピンクに統一された建物が並ぶ街づくりがされています。夕刻、ピンク色に染まるこの街角にたって雑踏を眺めていると、いつの間にか二頭の牛に囲まれていました・・・
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翌朝、優雅な風の宮殿を写真に撮ります
牛だけでなくいろいろな動物と街中で共生している様子や、貧困の中でもたくましく生きている人々を目の当りにし、そんな中にお釈迦様の心が残っているのかもしれない・・・と感じた旅でした
最後までご覧いただき有難うございました
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