2009/10/01 - 2009/10/10
1332位(同エリア1986件中)
youさん
10月初旬にツアーにて、デリー→サルナート→ペナレス→カジュラホ→アグラ→ジャイプール→デリーと、バス、列車、飛行機等を乗り継いで巡りました。仏教発祥の地、お釈迦様の心に何か触れることができるかもとの期待を持って訪れました。表紙の写真はクトゥブ・ミーナール
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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宿泊したCLAREMONT HOTEL
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工事中の地下鉄。完成すればホテルは駅前になりますが、後何年かかるのでしょうか
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最初の観光地、クトゥブ・ミーナール。1200年頃に建造されたもので、高さ72.5m、直径は基底部14.3m、先端部2.75m。世界で最も高いミナレットとなっている
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ナーナール表面には、イスラム語を図案化した綺麗な
彫刻が施されています -
インドで最初に建設されたといわれるイスラム教モスク
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モスク入り口付近の模様
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デリーにあったヒンドゥー教寺院の数々を壊して、その建材をそのまま使用して造られたというモスクの回廊。このためか列柱のデザインはバラバラ
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崩れたモスク跡
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中庭にあるチャンドラヴァルマンの鉄柱。4世紀頃のグプタ朝のチャンドラバルマン王が建造した。その表面にサンスクリット文字が刻まれています。純度が100に近い鉄なので、「錆びない鉄柱」として知られています
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中庭にあるアラーイ・ミーナール。クトゥブ・ミーナールよりも高い塔を建てようと工事をはじめたものの、途中でアラーイが亡くなったため中止となり、そのまま残ったもの
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続いて、デリー市街東部にあるフマユーン廟に向かいます
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フマユーン廟は、最初のムガル様式の建築物で、タージ・マハルなどムガル帝国の巨大建築物に大きな影響を与えているといわれています
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建物の色が白だったらタージ・マハルとそっくりかも
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モスクの雰囲気がでている入口
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モスクの基壇上から。10月なのに当日の日中の気温は35度に達し汗まみれになりました
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暑いのかワンちゃんも水路で沐浴中???
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訪れた地元の観光客の皆さんも木陰で説明を聞いています
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正面ゲート右側にあるイサカーン廟。この建物壁面にはブルーのタイルが見られます。これらの建物はペルシャ様式の影響もあるのかとも思う
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中庭には手入れされた花壇もあります
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地元の中学生たち。賢そうな顔をしています
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イサカーン廟の全景。2階のベランダに登ることもできます
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次にラージ・ガートへ。ここはインド独立運動の指導者マハトマ・ガンジーが火葬された場所
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中央の黒大理石の台座に、ガンジーの最後の言葉「ハレラマ(おお、神よ!)」という言葉が刻まれています
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ムガル帝国時代の城塞レッド・フォート(デリー城)
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レッド・フォートを見学した後、バスは大変な渋滞に巻き込まれ動くことができない状態に・・
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渋滞の後、写真のインド門、官庁街など車窓から眺め、デリー駅に向かいます
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デリー駅から20時35分発の夜行列車にてベナレスに向かいます。列車は幸いなことに定刻に発車しました
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冷房付きの寝台列車の通路。スーツケース等の荷物は盗難防止の為の鍵付きチェーンでベット下に置きます
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朝方の車窓の風景
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想像以上に緑の畑が続きます
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隣部屋の親子。孫の顔を両親に見せるために故郷のベナレスに帰省するとのことでした
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幸いにして列車は10分遅れの翌朝9時にベナレスに到着
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駅のホームで商売する果物屋。バナナやリンゴ、ミカン等が豊富の様です
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ホームで座り込んで列車を待つ人たち
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ベナレスのRADISSON HOTELにて遅い朝食をとり、部屋に入りシャワー等を浴びて夜行列車の疲れをとります
インド世界遺産を巡る旅--ベナレス編につづく
最後までご覧いただき有難うございました
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