2009/10/01 - 2009/10/10
363位(同エリア734件中)
youさん
10月初旬にツアーにて、デリー→サルナート→ペナレス→カジュラホ→アグラ→ジャイプール→デリーと、バス、列車、飛行機等を乗り継いで巡りました。仏教発祥の地、お釈迦様の心に何か触れることができるかもとの期待を持って訪れました。表紙の写真はベナレスのガンジス川で灯篭を売る少女
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
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ベナレス駅の陸橋から。デリーからの夜行列車が停車中。外観は相当古い感じです
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ベナレスから約50分ほどのサルナートへ向かいます。この地はお釈迦様が初めて説法したところであり、仏教徒にとっては重要な聖地。正面の建物はムールガンダ・クティー寺院で、壁にお釈迦様の生涯を描いた壁画がある
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礼拝に来ていた地元の人たち
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ムールガンダ・クティー寺院
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6世紀建造の仏塔。塔の周りを人々が回って礼拝している。この地ではまだ信仰の中に仏教が生きているみたい・・・しかし仏教の聖地にしては参拝の人たちが少ないみたいでした
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サルナートからベナレスのホテルに戻ります。ホテルの部屋からの風景。緑が想像していたより豊かです
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ホテルの部屋からの風景。ガンジス川の支流ワルナー川が見えます
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昼時ホテル周辺を散策しました。ワルナー川沿いに設けられている沐浴場
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沐浴場で会った少年たち
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道路真中を牛が堂々と横切ります
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夕刻の街にも牛が散歩中です
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ガンジス川の沐浴場に向かいます
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聖なる川ガンガーに到着。
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ガンガー沿いで礼拝(プージャー)が始まりました
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プージャーでは、ドラと太鼓に合わせて礼拝僧が燭台をかざしながら祈ります
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少女から買った灯篭に灯をともし、先祖供養+世界平和等を念じてガンガーに流しました
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翌日は朝5時前に起きてガンガーに向かいます。すでに街は大勢の人です
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6時頃に東の空が明るくなりましたが、朝日は眺められませんでした。しかしここで迎えた朝は神聖な気持ちになります
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ベナレスの朝は沐浴からはじまる・・
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沐浴場の人々
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以下はボートから見させていただいた沐浴する人々
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給水塔の壁画はシヴァ神。ここはヒンドゥー教最大の聖地であり、シヴァ神の聖都なのだ
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ガンガー沿いの沐浴場(ガート)をボートから。
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砦のような立派なガートもある
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ボートはガート見学の観光客が乗船している
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聖なるガンガーで選択している人もいます
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こちらは火葬場。遺灰はすべてガンガーに流されます
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すべてのものを聖なるガンガーが呑み込んでいる・・という感じです
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対岸は不浄の地といわれていて何もない。滔々と流れるガンジーの水は一見汚れているみたいですが、汲みあげてみると澄んでいるのです・・ でもyouは沐浴はしませんでしたが
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旧市街にあるドゥルガー寺院へ。寺院前の通りはリクシャや自転車や牛やらが行き交う
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ドゥルガー寺院の中庭。ここはシヴァの妃である女神を祭ってある
インド世界遺産を巡る旅--カジュラホ編につづく
最後までご覧いただき有難うございいました
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