2009/10/26 - 2009/10/26
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旅人。さん
快適な朝といいたいが、頭が重い高山病の症状が出ている、血圧測定本日は
上210下117、日本では即入院だろうが、水、バターチャを4.5杯飲んだら軽くなった。昨夜もそうだが荷物を持って出ろ、今朝も荷物を持って出ろと催促、饅頭1こ、芯の残ったおかゆ一杯、お礼を言って出た。
バック20kg、デイバック8kg、カメラバック水2kg、計30kgで1kmの降りは大変。
道を歩いている婆さんが荷物を持つ片手を広げた、すなわち5元、入り口でも荷物もち、馬、ロバに乗れとうるさい、この辺で少し気分を害すことあり、昨日良いとこを見たから今日はどうでもよいと思い入り口の食堂でパソコンの書き込み、前の人の麺が美味しく見えたので注文15元。昼ねででもいいやと思いバッグは入り口脇の角材にワイヤーで固定して置いてある。トイレは売店の前を通って下流側100m位にあり。
10時頃になって帰り担当のドライバーが来て、荷物を車に積んで遊んでこいと思われるジェスチャー、英単語だめ中国語はしゃべれても読み書きは出来ないとのこと。
この時出発はPM5:00と確認した、それで出発点にPM3:30までに降りてくる約束。
ぶらぶらと写真を撮りながらバスの発着場まで上がる、紅葉の最盛期で唐松が黄金色に輝き、気分をいっそうさせてくれる、唐松の葉が風で飛んできてあたると痛い、
部分的には桜の下を歩いている錯覚を起こさせる。
バスのチケット売り場の少し下側に無料の給水器が有るので水を補給、高い水が少し安くなった。
3時少し前に車のところまで降りて車で待機、5時15分頃ドライバーが来て、観光絵葉書を買えとしつこい、要らないと手振り、5分位粘っていた。
6時にまだ出ないのかと聞くと、人が足りない一人だといくらだと言い出す始末、
もう少し待ってくれというので待った、7:00に出たが、一人乗車人間が少ないから10元余計に出せとのこと、知らないふりで稲城に戻ったが、同乗の中国人は60元を払っていたが私は車を宿につけて店のオーナーに説明、50元で決着。
馬糞と埃まみれの道、マスク必要、雨が降ればドロドロであろう。
徒歩で行くなら車道より歩道がいいです。
九寨溝より規模は小さいですが、観光地されていません、ぼったくりです、余り評価する人がいないのは、それほどでもなかったかもしれませんね、看板には6000m級の山が都市の近く有ります程度の解釈できる看板あり。
亜丁は紅葉の真っ盛りでした、でも黄色のみ、回線が細いので写真UPは都合の良いところで、春の花は5月中旬から6月上旬が見ごろとのこと、この時期が最奥部分のトレッキングが良いのかも知れないです。
帰りの車は稲城22:00着でした、店のスタッフの女性がすかさず、食事は取ったかと聞いてきたのでまだだと答えると、夕食を作っていただきました。
明日のバスのチケットも頼んでおいたのを頂きました。
若い女性には、スキンケアーの一本もあげておくとちがうよ、賄賂?、?。
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