2009/10/25 - 2009/10/25
35975位(同エリア47506件中)
旅人。さん
ミニバスは8:30出発、香格里ラ(村)で写真撮影を考えていたのだが、建物の90%位が建て替えられていて見るかげも無し。
集落を通過してすぐにチケット購入150元、まもなくチケット検査、最後部のあんちゃんが床に伏せてジャンパーをかぶっていた意味が判明。
亜丁区の入り口で馬に乗れ40元うるさい、1km強の道、弱者はどうぞ。
入り口の下流側100m位にトイレあり。
馬を下りてから数百mの登り、馬糞と埃まみれになる、マスク必要、雨ならばどろどろになるは必然、カッパ、雨靴ひつようになるだろう。
ここでは荷物担ぎがうるさい30元だそうだ。
電気バス80元 当日限り、午後2:30考えてバスに乗り終点まで行く、途中は何も無し、最奥部はカール状態の処に池糖(こんな字だっけ)が有るだけ、左右前部の山が迫力ある、特にこれといって、感じ方の違いか、人それぞれ、電気バスの終端場を作っている、何処でもそうだが電話の基地局が無造作に作られている。
一部にテント宿、シェルターがあり宿泊できるようだ。後に聞いた話では公園内での宿泊はできなくなっているそうである。
何もないので電気バスで帰る。
電気バスの乗り口近く、無料給水器、トイレあり。
此処の草紅葉は終わっていて、唐松みたいな紅葉のみで黄色一色、八ヶ岳や、乗鞍あたりの紅葉の方が数段上であろう。
宿は入り口から1kmくらい戻った民家、女の子供8歳、お嫁さん、お母さん、お父さん(入り口で働いていた)、おばあちゃんが居た、身振り手振りのみ。
ハウスの入った処にゲストルーム、50元、体験したい方はどうぞで私はもう結構。
50数年前の田舎で育った時と同じ生活道具、違うのは水瓶がない、わずかな水のみ、タオルで手こすって終わり、夕食は野菜饅頭、小麦を焼いたものこれにバターをつけると以外に食べられる、饅頭1個、小麦焼き手の平大1個、バターチャ 5,6杯、
バターチャを手で作るのかと手振りすると電気ミキサーを指差して見せた。
軽い高山病、バターチャが効くみたい、食後寝るが朝まで熟睡、安心のためセーフテイパックを2個使用している。
夜空が美しい。
現地の案内だが、バケツリレーのように分担して案内する仕掛けみたいだ、一目で判断できる格好なのだから。
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