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ベルクシュトラーセのワインの街として、Heppenheimと並んで有名な街がBensheimです。<br />フランクフルト空港から至近の街の中で、個人的に、Heppenheimと共に、最も惹かれる街の一つです。<br />(ワイン目的で)多くの方が訪れるのでしょう、街には見所の建物を案内するInformationの掲示板が立っていて、また、それぞれの木組みのお家の壁には建造年も記載されていたり、ところどころ、建物などを解説するプレートがあったりと、ビジターにフレンドリーな街です。<br />Heppenheimと大きく異なるのが、木組みの家々は、店舗としての場合が多く、商店としての木組みの家と、住居としての木組みの家が交じり合っている点です。また、小さな水路が街を流れている事や、木組みの家がどことなくアルザスの北部のヴィッサンブール様に観光地化されていない点から、アルザスの中の、「そこに住む人のための街」と同様な雰囲気を感じてしまうのは、私だけでしょうか。<br /><br />ここでは、暮れなずむ晩秋のBensheimの様子をお伝えします。

Bensheim 夕景 − ベルクシュトラーセの美しき街

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2009/10 - 2009/10

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ココア

ココアさん

ベルクシュトラーセのワインの街として、Heppenheimと並んで有名な街がBensheimです。
フランクフルト空港から至近の街の中で、個人的に、Heppenheimと共に、最も惹かれる街の一つです。
(ワイン目的で)多くの方が訪れるのでしょう、街には見所の建物を案内するInformationの掲示板が立っていて、また、それぞれの木組みのお家の壁には建造年も記載されていたり、ところどころ、建物などを解説するプレートがあったりと、ビジターにフレンドリーな街です。
Heppenheimと大きく異なるのが、木組みの家々は、店舗としての場合が多く、商店としての木組みの家と、住居としての木組みの家が交じり合っている点です。また、小さな水路が街を流れている事や、木組みの家がどことなくアルザスの北部のヴィッサンブール様に観光地化されていない点から、アルザスの中の、「そこに住む人のための街」と同様な雰囲気を感じてしまうのは、私だけでしょうか。

ここでは、暮れなずむ晩秋のBensheimの様子をお伝えします。

  • ヘッセン南部のドイツ人の間では有名な街だけれども、4トラには紹介されていなくて残念な街。<br />駅の東側に見所が展開。<br />先ず駅前のRodensteinstrasseローテンシュタイン通りを北に行くと直ぐに東へとカーブします。そのまま行くとNibelungenstrasseニーベルンゲン通りとなり、これらの通りが、街の見所の北部を囲っています。<br />ニーベルンゲン通りが南へとカーブすると、この様な橋が出迎えてくれます。

    ヘッセン南部のドイツ人の間では有名な街だけれども、4トラには紹介されていなくて残念な街。
    駅の東側に見所が展開。
    先ず駅前のRodensteinstrasseローテンシュタイン通りを北に行くと直ぐに東へとカーブします。そのまま行くとNibelungenstrasseニーベルンゲン通りとなり、これらの通りが、街の見所の北部を囲っています。
    ニーベルンゲン通りが南へとカーブすると、この様な橋が出迎えてくれます。

  • アーチを潜り、振り返ったところ。

    アーチを潜り、振り返ったところ。

  • Google Mapで、Bensheimと入力し、倍率を思いっきり上げると、他の街と同様、見所の建物・建造物の名前と位置の印が、地図上に沢山出てきますが、それらに従って、出来るだけ順繰りに街の案内をします。<br />先ず、アーチを潜った所にある塔が、Roter Turm。

    Google Mapで、Bensheimと入力し、倍率を思いっきり上げると、他の街と同様、見所の建物・建造物の名前と位置の印が、地図上に沢山出てきますが、それらに従って、出来るだけ順繰りに街の案内をします。
    先ず、アーチを潜った所にある塔が、Roter Turm。

  • その脇道、オーバーガッセを入ると直ぐに、Liebfrauenschule。

    その脇道、オーバーガッセを入ると直ぐに、Liebfrauenschule。

  • この前を通り過ぎると、

    この前を通り過ぎると、

  • 直ぐに、蔦のトンネルの向こうに Walderdorffer Hof が見えてきます。<br />

    直ぐに、蔦のトンネルの向こうに Walderdorffer Hof が見えてきます。

  • ホームページによると、Geschichte des aeltesten Fachwerkhauses von Suedhessen と記載されています。<br />ハイライト的な貴重な建屋なんでしょうね。<br />http://www.walderdorfferhof.com/<br />

    ホームページによると、Geschichte des aeltesten Fachwerkhauses von Suedhessen と記載されています。
    ハイライト的な貴重な建屋なんでしょうね。
    http://www.walderdorfferhof.com/

  • 木組みのお家の魅力は、下を潜れる構造。

    木組みのお家の魅力は、下を潜れる構造。

  • いかにもっ!て感じの看板。この街に分け入る時のヴォルテージを高めてくれます。

    いかにもっ!て感じの看板。この街に分け入る時のヴォルテージを高めてくれます。

  • Hauptstrasse(ハウプト通り)を南下して、Marktplatzへ進むと、このような木組みのお家の商店が現れます。

    Hauptstrasse(ハウプト通り)を南下して、Marktplatzへ進むと、このような木組みのお家の商店が現れます。

  • 日本のガイドブックに登場する有名地の様に、典型的に観光地化されていない街ですので、穴場の街、ドイツ人しかいない街を嗜好されている方にはお薦めです(*^_^*)。<br />ただ、有名観光地の様に公衆トイレが見つからないので、注意が必要です。

    日本のガイドブックに登場する有名地の様に、典型的に観光地化されていない街ですので、穴場の街、ドイツ人しかいない街を嗜好されている方にはお薦めです(*^_^*)。
    ただ、有名観光地の様に公衆トイレが見つからないので、注意が必要です。

  • 観光地化されていないアルザスの街の雰囲気を感じてしまいます。

    観光地化されていないアルザスの街の雰囲気を感じてしまいます。

  • 真横から観て。

    真横から観て。

  • 背後に回ってみます。

    背後に回ってみます。

  • Marktplatzから観たこれらの建屋。

    Marktplatzから観たこれらの建屋。

  • さらに回り込むとこんな感じ。

    さらに回り込むとこんな感じ。

  • クロスターガッセを少し登ると、左にMarktplatzが見えます。

    クロスターガッセを少し登ると、左にMarktplatzが見えます。

  • 後ろを振り返るとこんな感じ。

    後ろを振り返るとこんな感じ。

  • その路地を登っていくと、

    その路地を登っていくと、

  • こんな教会前のちょっとした空間。

    こんな教会前のちょっとした空間。

  • で、この横には、

    で、この横には、

  • 街のシンボルである、二つの尖塔を持つ教会。

    街のシンボルである、二つの尖塔を持つ教会。

  • Marktplatzに戻ると、こんな風に見えます。<br />(広場にあるお店の、ご親切なおば様が、「Bensheimの有名なあれを、ここからこういう風に撮るんだよ」と、ご指示を下さいました^_^;)。

    Marktplatzに戻ると、こんな風に見えます。
    (広場にあるお店の、ご親切なおば様が、「Bensheimの有名なあれを、ここからこういう風に撮るんだよ」と、ご指示を下さいました^_^;)。

  • 街の至る所、この様な説明プレートが沢山!<br />来訪者に対して、何て親切な街なんでしょうか。

    街の至る所、この様な説明プレートが沢山!
    来訪者に対して、何て親切な街なんでしょうか。

  • Marktplatzのど真ん中に立っています。

    Marktplatzのど真ん中に立っています。

  • 広場の横の建屋。

    広場の横の建屋。

  • いい味を出しています。

    いい味を出しています。

  • ご丁寧に、この街の各木組みのお家には、建造年が記されています。

    ご丁寧に、この街の各木組みのお家には、建造年が記されています。

  • こういう簡素な看板も、たまには良いです。

    こういう簡素な看板も、たまには良いです。

  • Marktplatzのハイライトが、この景観でしょう。<br />当たり前の様に建っていて、当たり前の様にお店として使われている所が凄いです。<br />いつまでも、このままでいて欲しい、そんな、日常の風景。

    Marktplatzのハイライトが、この景観でしょう。
    当たり前の様に建っていて、当たり前の様にお店として使われている所が凄いです。
    いつまでも、このままでいて欲しい、そんな、日常の風景。

  • 日本のガイドブックには載っていないのが残念。<br />お土産屋さんがあるか?、観光化された街であるか?、といえば、この街は正反対の街になります。

    日本のガイドブックには載っていないのが残念。
    お土産屋さんがあるか?、観光化された街であるか?、といえば、この街は正反対の街になります。

  • このアングルで観ると、美しい眺めです。

    このアングルで観ると、美しい眺めです。

  • で、その背後には、貴重なFlecksches Hausがあります。<br />

    で、その背後には、貴重なFlecksches Hausがあります。

  • Flecksches Haus と Hauptstrasse。<br />

    Flecksches Haus と Hauptstrasse。

  • Flecksches Haus に施された彫像。<br /><br />

    Flecksches Haus に施された彫像。

  • Flecksches Haus横のHauptstrasseをちょっと南に歩くと直ちに小さな広場に出ます。<br />

    Flecksches Haus横のHauptstrasseをちょっと南に歩くと直ちに小さな広場に出ます。

  • ドイツは、スイス同様、至る所に泉があります。<br />ドイツ語ではこれを、BRUNNENと言います。<br />動物の足が生えたBRUNNEN。

    ドイツは、スイス同様、至る所に泉があります。
    ドイツ語ではこれを、BRUNNENと言います。
    動物の足が生えたBRUNNEN。

  • BRUNNENとHauptstrasse。<br />

    BRUNNENとHauptstrasse。

  • Flecksches Hausのお隣の木組みのお家の下には、当然潜り抜けられる穴が。

    Flecksches Hausのお隣の木組みのお家の下には、当然潜り抜けられる穴が。

  • この下を潜ると、反対側に出られます。

    この下を潜ると、反対側に出られます。

  • すると、Platanenalleeにある、Hotel Stadtmuehleの広場に出ます。

    すると、Platanenalleeにある、Hotel Stadtmuehleの広場に出ます。

  • で、その反対側には、私がこの街で最も好きな、木組みのお家があります。<br />とっても絵になる一角なのです。

    で、その反対側には、私がこの街で最も好きな、木組みのお家があります。
    とっても絵になる一角なのです。

  • Hauptstrasseをそのまま南へ進むと、水路を跨ぐ橋のある所へと来ます。

    Hauptstrasseをそのまま南へ進むと、水路を跨ぐ橋のある所へと来ます。

  • 水路が東西へ流れています。

    水路が東西へ流れています。

  • 橋の両サイドに、こんなのが設けられています。

    橋の両サイドに、こんなのが設けられています。

  • 橋を渡ります。

    橋を渡ります。

  • 水路に並行するアム・リンネントールの路地は、最後の方で紹介します。

    水路に並行するアム・リンネントールの路地は、最後の方で紹介します。

  • Hauptstrasseを少し行くと、橋の直ぐ傍に、Tea-Time Clarijs John&#8206;。<br />

    Hauptstrasseを少し行くと、橋の直ぐ傍に、Tea-Time Clarijs John‎。

  • Hauptstrasseをもう少し行くと、BRUNNEN。

    Hauptstrasseをもう少し行くと、BRUNNEN。

  • BRUNNENの向こう側は、こんな様子。

    BRUNNENの向こう側は、こんな様子。

  • 右の建屋。

    右の建屋。

  • 左の建屋。

    左の建屋。

  • 木組みの家々の角には、こういう模様が施されています。

    木組みの家々の角には、こういう模様が施されています。

  • Hauptstrasseをさらに行くと、窓辺が綺麗なお店。

    Hauptstrasseをさらに行くと、窓辺が綺麗なお店。

  • やはり、ちゃんと建造年が記されています。

    やはり、ちゃんと建造年が記されています。

  • その先を行くと、またBRUNNENが見えてきます。

    その先を行くと、またBRUNNENが見えてきます。

  • 見事なBRUNNENとその背後のHeilig-Geist-Hospitalの建屋。

    見事なBRUNNENとその背後のHeilig-Geist-Hospitalの建屋。

  • 振り返るとこんな感じ。

    振り返るとこんな感じ。

  • Heilig-Geist-Hospital

    Heilig-Geist-Hospital

  • ツェラー通りに入ってみます。

    ツェラー通りに入ってみます。

  • ツェラー通り。

    ツェラー通り。

  • 一旦ここへ戻ります。

    一旦ここへ戻ります。

  • ゲルバーガッセに入って、北上します。

    ゲルバーガッセに入って、北上します。

  • こんなお店があります。

    こんなお店があります。

  • こんなものを売っています。

    こんなものを売っています。

  • そのまま北へ行くと、Rinnentorturmのある、水路と並行する、アム・リンネントールという路地に当たります。<br />

    そのまま北へ行くと、Rinnentorturmのある、水路と並行する、アム・リンネントールという路地に当たります。

  • Rinnentorturmの背後に流れる水路。アム・リンネントールと並行します。

    Rinnentorturmの背後に流れる水路。アム・リンネントールと並行します。

  • アム・リンネントールを東へと戻ります。<br />左には、夕方、人々が集まる、一杯飲み屋。

    アム・リンネントールを東へと戻ります。
    左には、夕方、人々が集まる、一杯飲み屋。

  • 夜には、こんな感じとなります。

    夜には、こんな感じとなります。

  • アム・リンネントールでみかけたお店。

    アム・リンネントールでみかけたお店。

  • 可愛いものが売られています。

    可愛いものが売られています。

  • そのお向かいに、しぶーい感じの建物があります。

    そのお向かいに、しぶーい感じの建物があります。

  • なんか、見入ってしまいます。

    なんか、見入ってしまいます。

  • Marktplatzの傍まで戻ってきました。

    Marktplatzの傍まで戻ってきました。

  • 裏路地に入ると、やはり、建築年が記されています。

    裏路地に入ると、やはり、建築年が記されています。

  • Dalbergergasseにある、Dalberger Hof。

    Dalbergergasseにある、Dalberger Hof。

  • Wambolter Hof<br />

    Wambolter Hof

  • Marktplatz付近のHauptstrasse。

    Marktplatz付近のHauptstrasse。

  • Hauptstrasse

    Hauptstrasse

  • ドイツ晩秋の寒くて、風が冷たい夜。誰も居ないBensheimの夜景を、一人貸切状態です。<br /><br />お休みなさい。

    ドイツ晩秋の寒くて、風が冷たい夜。誰も居ないBensheimの夜景を、一人貸切状態です。

    お休みなさい。

  • ラインガウで有名なエバーバッハ修道院ですが、ベルクシュトラーセでもワインを手掛けています。<br />ラインガウ同様、へシッシュ・ベルクシュトラーセのリースリングワインは、コクがあるけれど、酸が効いていないマイルドな味わい、と解説されていますが、この写真のワインは、ラインガウの辛口トロッケンの典型(シュぺトレーゼ・トロッケンやら、その他のちょっと値のはるQ.b.A.など)の様に、舌がピリピリする程の酸が効いていなくて、私にはちょっと物足りない感でした。(美味しい味わいですが、舌がピリピリするのに慣れてしまうと。)

    ラインガウで有名なエバーバッハ修道院ですが、ベルクシュトラーセでもワインを手掛けています。
    ラインガウ同様、へシッシュ・ベルクシュトラーセのリースリングワインは、コクがあるけれど、酸が効いていないマイルドな味わい、と解説されていますが、この写真のワインは、ラインガウの辛口トロッケンの典型(シュぺトレーゼ・トロッケンやら、その他のちょっと値のはるQ.b.A.など)の様に、舌がピリピリする程の酸が効いていなくて、私にはちょっと物足りない感でした。(美味しい味わいですが、舌がピリピリするのに慣れてしまうと。)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • ちょめたんさん 2009/11/08 13:24:33
    今日はココアさん
    ベンツハイム?ベンスハイム? 素敵で可愛い街並みですね、迷子ちゃんにヘッペンハイムを薦められましたがこちらも素敵ですね、電車が1,2時間に1本らしいですが徒歩で2ヶ所1日で行けるでしょうか?行きたいです。夜までいたら素敵でしょうね。

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/11/08 16:25:45
    RE: 今日はココアさん
    ちょめたんさん、こんにちは。

    > ベンツハイム?ベンスハイム? 素敵で可愛い街並みですね、迷子ちゃんにヘッペンハイムを薦められましたがこちらも素敵ですね、

    同じベルクシュトラーセの街なのに、それぞれ大分雰囲気が違う街なので、両方同時、あるいは(夏至の陽が長い時期には)もう一か所位行って頂ければ嬉しいです。
    生まれて初めてドイツに行った25年前は、一人自由旅にしましたが、定番の街ばかり回ったので、感動を覚えませんでした。でも、その後、フランクを避けてHeppenheimに泊まったら、流石ドイツで最も美しい広場のひとつと言われるだけあって、ドイツを見る目が変わりました。その後、ドイツ人の方々評価しているこの街やヘッセン州南部の街々、日本人の方々には、サイコ〜!と宣伝しまくっているのですが、未だに日本のガイドブックに登場しなくて、まだまだ宣伝が足りないと反省しています。

    > 車が1,2時間に1本らしいですが徒歩で2ヶ所1日で行けるでしょうか?行きたいです。夜までいたら素敵でしょうね。

    Bensheimから真南5キロがHeppenheimですので、至近です。どちらの街も、駅から旧市街まで歩いて苦にならない距離ですが、電車待ちの時間を考えると、タクシー移動も効率的かもしれません。

    夜のHeppenheimの、ライトアップされた丘の上の城址は素敵です。是非見てみて下さい。

    ココア
  • たぽじいさん 2009/10/28 18:21:46
    はじめまして
    ココアさま

     はじめまして。

     素晴らしい木組みの家並みに感激しました。知れれざるこんな素敵な街があるんですね。

     私事ですが老齢ゆえもうヨーロッパはムリかなと思っていますが、この旅行記を拝見して、また行きたいと思うようになりました。

     まだまだ、こういう知られざる素晴らしい所が他にもあるのかもしれませんね。

     素敵な街の紹介を有難う御座いました。

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/10/30 01:48:38
    こちらこそ、はじめまして
    たぽじいさん、ご訪問、カキコ、有難うございます。

    >  素晴らしい木組みの家並みに感激しました。知れれざるこんな素敵な街があるんですね。

    ドイツの場合、ドレスデン、ヴュルツブルク、フランクフルトをはじめ、大きな有名な街は、大戦で木組みの家や、古い建物はことごとく破壊されてしまっているので、それ以外の小さな街、村、は大抵、木組みの家が立ち並ぶ、いかにもドイツという風景です。木々で基礎枠組みを作り、モルタルを塗っている構造でして、建築費が安くあがった為、中世、至る所で採用された様です。
    木組みのお家以外に、モーゼル川の付近の名も無い村々には、何て表現したらいいのか、大きなサイズの石(岩よりちょっと小さい)が、モルタルに埋め込まれた家々も乱立していてビックリしましたが、それも風情を感じました。
    木組みの街は、ドイツ国内の街ガイドブックには、ちゃんと、沢山の街が紹介されていて、充実の内容です。ドイツの方は、こういう村々で静かに休日を過ごされたいのでしょうね。(オートキャンプの方が結構多いです。)

    >  私事ですが老齢ゆえもうヨーロッパはムリかなと思っていますが、この旅行記を拝見して、また行きたいと思うようになりました。

    フランクフルト空港から比較的近場で行きやすい、木組み住宅の街としては(ちゃんとお手洗いを使えるレストランがあり、英語も多少ならOKの観光客向けの場所が良いと思うので)、マイン川沿いのヴェルトハイムかその西隣のミルテンベルク、あるいはライン川沿いのバッハラッハが、駅もあって、お手軽ポイントとしてお薦めします。是非とも、ドイツならではの、木組みの家や塔からなる街めぐりをされては如何でしょうか。

    貴ご旅行記の、イタリアの超大作、追って、ゆっくり拝見させて頂きます。

    ココア

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2009/10/30 14:57:35
    RE: 数々のご教示ありがとうございます
    ココアさま

     ご丁寧なお返事をありがとうございました。さらには大変参考になるご教示をいただき感謝いたします。


    > ドイツの場合、ドレスデン、ヴュルツブルク、フランクフルトをはじめ、大きな有名な街は、大戦で木組みの家や、古い建物はことごとく破壊されてしまっているので、それ以外の小さな街、村、は大抵、木組みの家が立ち並ぶ、いかにもドイツという風景です。木々で基礎枠組みを作り、モルタルを塗っている構造でして、建築費が安くあがった為、中世、至る所で採用された様です。

     
     初海外旅行で帰国途上に、フランクフルトの街を散策でき、レーマー広場の木組みの家を見て、それまでの観光地イタリアの石造りの建築に魅せられていましたが、何故か木組みの家を見て親しみを感じました。あとで復元したものと知りましたが、それで良さがマイナスされること感じませんでした。


    > フランクフルト空港から比較的近場で行きやすい、木組み住宅の街としては(ちゃんとお手洗いを使えるレストランがあり、英語も多少ならOKの観光客向けの場所が良いと思うので)、マイン川沿いのヴェルトハイムかその西隣のミルテンベルク、あるいはライン川沿いのバッハラッハが、駅もあって、お手軽ポイントとしてお薦めします。是非とも、ドイツならではの、木組みの家や塔からなる街めぐりをされては如何でしょうか。

     是非、行ってみたくなりました。実現の可能性は低いのですが、何とか実現させたいと思っております。


    > 貴ご旅行記の、イタリアの超大作、追って、ゆっくり拝見させて頂きます。

     ありがとうございます。やたら長い表紙の分は無視して下さいね。

     ココアさまの貴重な時間を奪ってしまっては申し訳ありませんので。


                           たぽじい
  • デコさん 2009/10/27 20:52:49
    Bensheim☆
    ココアさん、早速お邪魔させていただきました♪

    もう素敵な町並みに終始釘付け!
    これだけ詳しく纏めていただいてとっても参考になります(~~)
    これだけ素晴らしいお写真でご紹介くださると、
    もう行った気分になってしまいました!
    いやいや、自分の目で見るのが一番!!と言いきかせています(~~)
    昼間とまた違った、夕闇に浮かび上がる美しい木組みのおうち☆
    実際にこの目で見るのがもう待ちきれないです〜

    素晴らしい旅行記を、ありがとう!!です♪
    また、お邪魔させてくださいね。

    デコ

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/10/30 01:18:57
    ベルクシュトラーセ地域
    こんばんは、HeppenheimとBensheimで、もっとこういう事を知りたいとかのご質問があれば、何なりとお申しつけ下さい。
    ミルテンベルクは、マインの真珠と謳われるだけあって美しいですが、正直、美しさと、4つの方角を囲っている建物の完成度としたら、Heppenheimの広場の方が断然勝っていると思います。
    BensheimとHeppenheimは、いかにもドイツ人好みの街で、ドイツで売られているHessen州の各街紹介本には、これらをはじめとする街やその寸景の写真が必ず登場します。
    デパートで売られている来年のカレンダーを観に行ったら、Heppenheimの市庁舎を入れた写真がデカデカと載っているし。日本のガイドブックの街選定と切り口が全然違うのでしょうね。(これらの街へは電車で直ぐ行けるのに。)
    マイン川沿いのヴェルトハイムや、ミルテンベルクは、お城があるし、川もある点で最高ですが、実は、BensheimもHeppenheimも近くにお城があります。
    先ず、Bensheimの北の丘の上に、Schloss Auerbach(本当はBurgの類ですが)があります。丘と共に夕陽を浴びている容姿は素敵です。ここには、ドイツ人の間では、とっても有名なレストランがあります。
    ⇒http://www.schloss-auerbach.de/
    こんな格好をしたスタッフがサービスしてくれます(僕はまだ入っていません)。レストランに入らずとも、城からの下界の街の風景は堪能出来ます。
    Heppenheimも、街の直ぐ北の丘の上にStarkenburgがあります。
    http://www.heppenheim.de/Starkenburg.230.0.html
    また、ベルクシュトラーセには、その他の有名なお城として、もうちょっと北に、フランケンシュタイン城があります。ここも、レストランがあります。
    http://www.frankenstein-restaurant.de/
    ベルクシュトラーセにも、色々、お城もあるでしょ!
    では、川沿いはどうかというと、Bensheimのちょっと上に、Gernsheimという街があります。この街には、ドイツ人が良いと言うレストランが二つありまして、ライン川沿いのレストランのうち一つは下記のホームページがあるので、ヴァーチャル・トリップがてら、観てみて下さい。
    http://www.hotel-rheingold.de/index.php/index.php?option=com_content&view=frontpage
    ただ、これらお城やレストランは、車が無いと厳しいですね^_^;。

    なお、BensheimやGernsheimは、日本語ではベンスハイム、ゲルンスハイムと訳されていますが、どう聴いても、ドイツ人はそう発音していないのでご注下さい。前者がベンツハイム、後者がギャ(ル)ンツハイムと聞こえます。

    また、BensheimからHeppenheimの移動ですが、たったの4〜5キロですので、タクシーでMarktplatzまで行った方が時間効率が良いと思います。
    デコさんのご訪問が実現する日が来ることを、心より祈念します。

    ココア

    デコ

    デコさん からの返信 2009/10/30 05:34:13
    RE: ベルクシュトラーセ地域
    ココアさん、おはようございます(~~)

    またまた詳しい情報を下さって、感激しています♪
    さっそく、HPの方も見させていただきました。
    お城にレストラン、木組みの町並みとともにとっても楽しみになりました。
    1日かけてじっくりHeppenheimとBensheimを歩き廻りたい気持ちです(~~)
    あ〜、運転できたら!とついつい思ってしまう今日この頃ですが、
    自分の足で頑張って楽しんできたいと思います。
    カタカナでの発音と、現地で聞く音声との違いも、参考になります。
    またおうかがいすることがあるかと思いますが、
    その時はどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
    ほんとに、なにかとありがとうございます♪

    デコ

    ココア

    ココアさん からの返信 2009/10/30 07:39:27
    Heppenheim
    早速、推奨HP観て下さったのですね。
    特にHeppenheim Home Pageの中で、街の見所の地図と写真のページ、http://www.heppenheim.de/Altstadt.87.0.html?&L=0、パノラマ画像が観れるページ、http://www.heppenheim.de/360-Panoramen.86.0.html?&L=0、で、事前ヴァーチャル・トリップ存分楽しんで下さいね。

    ココア

    デコ

    デコさん からの返信 2009/11/01 07:01:05
    RE: Heppenheim
    ありがとうございます!

    さっそくお気に入りに登録して何度も見させていただきました♪
    こんなお役立ちサイトがあるなんて、ほんとに助かります(~~)
    どの町でも、こういうのがあればとっても便利ですね〜
    って、行く前から行った気分♪ありがとうございます(~~)

    デコ

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