2009/10/24 - 2009/10/25
529位(同エリア1016件中)
アポロさん
昨年に引き続き、栃木県宇都宮市で開かれた、
2009 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACEの観戦に行ってきました。
今年はプロチームが5チームも来日する豪華な年。
バッソとビスコンティは去年の雪辱を晴らせるのか!?
Bboxブイグテレコムからは新城幸也選手も出場です。
※注:写真が下手です。。。ごめんなさいm(__;)m
下手ですがせっかくなので、少しづつUPしていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
-
まずは前日にオリオン通りで行われたチームプレゼンテーションから。
1)バッソ雪辱なるか!?LIQUIGAS
ちなみに一番右は安田大サーカスの団長。
去年も紛れ込んでましたね、確か(笑 -
イヴァン・バッソ
去年に続いて来日。 -
2)初出場、SAXO BANK
ラーションがとにかくデカい(笑 -
グスタフエリック・ラーション
足が長ぇぇぇぇぇ!(笑 -
イェンス・フォイクト
今年38歳の大ベテランです。 -
3)去年、最後の最後でバッソ、クネゴと接戦をした
ビスコンティ擁する、ISDサイクリングチーム -
ジョバンニ・ビスコンティ
眼鏡が似合いますね。 -
4)ホアキン・ロドリゲスは一見、山本KID?
CASE d’Pargne -
ホアキン・ロドリゲス
-
5)今年のツール第二ステージで5位に入った、
新城幸也を擁する、Bbox Bouygues Telecom -
新城幸也
今回はJAPAN CUP専用のスバルジャージらしいです。 -
6)フジ・セルベット
コーボ…渋いです。 -
ファンホセ・コーボ
坊主頭が似合いすぎ。 -
7)地元期待、宇都宮BLITZEN
他チームを上回る歓声でした。 -
エースの広瀬選手
-
8)安原監督率いる、マトリックスパワータグ。
写真はレーシング・ジャージ姿ですが、登場時は上着を着ていたため司会者にツッコまれ、レーシング・ジャージへの生着替えも見せてくれました(笑
また、渡されたマイクをジャケットの胸ポケットに仕舞ったり、『JAPAN CUPより、このプレゼンテーションのために来た』とか『真面目に走れば速い』などなど相変わらず笑わせてくれます。
そう言えば去年引退した三船選手のラストランが08年のJAPAN CUPで、どの雑誌か忘れましたが、大きく手を広げてゴールラインを通過していく三船選手の写真が掲載されていました。
今でもその時の表情がとても印象に残っています。 -
9)自転車王子、別府 匠と愛三工業
-
10)言わずと知れたシマノ・レーシング
日本人選手でのエントリー。 -
11)ピンクが鮮やかな梅丹本舗グラファイトデザイン
-
12)JAPAN NATIONAL TEAM
スキル・シマノ所属の土井選手も参加。 -
13)チーム・ブリヂストン・アンカー
-
そして翌25日、自宅の最寄駅から輪行袋で宇都宮駅まで向かいます。が!!今年も寝坊。。。
おまけに微妙な天気予報で、輪行するか車で行くか直前まで迷っていて、ろくに準備をしていなかったこともあり、輪行袋のストラップを見事、玄関に置き忘れました(汗
でも、前日の夜の予報では、25日午前中の降水確率が40〜60%程でしたから、雨が降らなくて本当に良かった。
ちなみに宇都宮に着いて、選手の宿舎になっているホテル前を通った時、新城選手始め、ブイグの選手たちが出て来たところでした。
後ろを追いかけようかと思いましたが、置いてきぼりを食らうのが目に見えていましたので、そそくさと森林公園に向かうのでありました。 -
一年ぶりに古賀志林道にカ戻ってきました!
さすがアジア最大で、最高峰のロードレースだけあって、既にたくさんの人で賑わっています。 -
ひとまず観戦ポイントを赤川ダム近くに陣取り、スタートを待ちます。
スタート直前、宇都宮BLITZENの広瀬選手や梅丹の宮澤選手が試走しています。
とってもリラックスした顔ですね。 -
しばらくすると、スタート地点の方角からサポートカーのクラクションが聞こえてきました。いよいよスタートしたようです。
栃木県警の白バイ隊を先頭に、レガシィのMAVICサービスカーが見えてきました。 -
いきなり5人ほどの日本人選手が抜け出したようです。
帰宅後、ニュースでスタートシーンを見ましたが、スタート時に何か混乱があった模様。
進行方向の逆を向いた選手がいるのにスターターが鳴り、スタートして行く選手と、慌てて向きを変える選手の映像が流れていました。
一体、何があったのでしょうか? -
先頭集団に続いて大集団が一気に駆け抜けていきます。
-
1周目を見てから古賀志林道を登っていると、早くも2周目に突入したトップ集団がやってきました。
日本人選手5人で逃げています。 -
先頭集団から2〜3分後に大集団がやってきました。
まだまだ動きは無いようです。 -
コース全体で標高差が180mある林道を物ともせず、
登っていきます。 -
山頂へ向かうとちょうど3週目に間に合いました。
山頂から下り始めるBLITZENの広瀬選手。 -
つづいてサクソ・バンクの選手。
誰だったかはゼッケンまで見えなかったので、
良く分からずじまい…。 -
山頂は風が強く、あまりの寒さに耐えかねて下山。
途中、上を見上げ笑っている人が多数おりました。
何だ?と見上げると、コースを見下ろすポイントにダースベイダーがいました(笑
ウ●コ座りと違和感ありまくりの細身のダースベイダーにみんな大爆笑!これって選手も見えてたんじゃないかな〜
背中を良く見ると、ライトサーベルではなく、ビニール傘を持ってきてたみたい。ダースベーダーとは言えどもやっぱり雨には敵わんのか?(笑 -
同じく下山中、がめんだ画伯の見事なイラストの横断幕がありました。
-
4周目突入のトップ集団。
逃げろ逃げろ〜。 -
LIQUIGASが前方に出てきています。
-
給水ポイント近くで何かゲット出来るかな〜、と
期待して移動しましたが結果は惨敗…。
ボトルなどが、ことごとく私の前をすり抜けていくのでした(悲 -
給水ポイント。
その弐 -
お腹がすいたのでグルメエリアに移動。
今年は去年に比べてかなり出店も増えていました。
そんな中で安田大サーカスのくろちゃん、ヒロくんを発見。 -
トップ集団が周回コースのスタート地点に戻ってきました。
鶴C.C.の登りから一転、一気に下って飛び込んできます。 -
お腹がいっぱいになったところで、鶴C.C.の激坂へ移動。トップ集団がやってきました。
登りでペースが落ちるとはいえ、さすがに速いです。
とてもとても私の貧脚では敵いません。。。 -
そして大集団も登ってきます。
-
LIQUIGASのカールストロムでしょうか。
フィンランドのナショナル・ジャージです。 -
集団後方のJAPAN NATIONAL、SHIMANOレーシングの選手たち。
-
愛三工業の別府が集団から遅れています。
どうした!?別府! -
さらに坂を下ってみました。
まだまだ5人で逃げています。 -
そろそろ集団がバラけそうな雰囲気。
-
一気に写真が飛びますが、最後を見逃さないようにゴール地点へ戻ります。
サクソ・バンクのクリスアンケル・セレンセンが最後の一周でアタック!そしてケース・デ・パーニュのパブロ・ラストラスもそれに続く。 -
そしてゴール(直前)シーン。
あとコンマ数秒遅れてシャッターを切れば、セレンセンのガッツポーズが撮れてたハズ(笑
まあ、それは置いといてラスト1周のアタック後、後方を突き放したセレンセンが逃げ切りました。 -
表彰式前に栃木放送のブース前を通りかかると、BLITZZENの柿沼監督・安田大サーカスの団長がいました。
柿沼監督は感無量なのか男泣き。。。
たった一年でチームを作ってスポンサー集めやら何から全部自分たちでやってきたのですから、こみ上げてくるモノがあったのでしょう。。。
来年も期待したいものです。 -
表彰式。
宇都宮なのに宇都宮じゃないような感じです(笑
★リザルト
1位:クリスアンケル・セレンセン
2位:ダニエル・モレーノ
3位:イヴァン・サンタロミータ
4位:ファンホセ・コーボ
5位:パブロ・ラストラス
6位:ホアキン・ロドリゲス
7位:ヴァレリオ・アニョーリ
8位:ジョヴァンニ・ヴィスコンティ
9位:鈴木真理
10位:グスタフエリック・ラーション
ビスコンティは私と同い年、おまけに『今年は勝ちに来た』とはっきり明言していたので期待していたのですが残念。ただ、それでも最終周で新城と2人で先頭集団に喰らい付いていったのはさすがでした。
また来年も来てくれないかな。。。 -
こちらは山岳賞の表彰式。
中央はBLITZENの広瀬選手。 -
表彰式後、LIQUIGASのイヴァン・バッソがサイン会を開いていました。
長蛇の列でしたが嫌な顔せず、黙々とサインをしていました。 -
おまけ その壱
サービスカーのレガシィ。
DE・ROSAとカンパのロゴがカッコいいですね。
DE・ROSA欲しいなぁ…。
蛇足ですが、宇都宮BLITZENのサポートカーは片山右京が運転してました。F1レーサーが運転するサポートカーって絶対他じゃ見られませんね(笑 -
おまけ その弐
終了後、バッソがサイン会をしていた、キャノンデールブース前に飾られていた一台のロードバイク…もしかしたらバッソが乗ってたロードかも。
↑は私の勝手な予想なのですが、わざわざサイン会前のスペースに一台だけ置いてある訳ですから、そうなのかな〜って勝手に思ったのですが。。。何の確証もありませんので“おまけ”でご勘弁下さい…間違ってたらスイマセン。。。 -
おまけ その参 会場の駐輪場。
去年よりも大幅にサイクルラックは増えましたが、それでも停められずに周辺の木に置かざるを得ない、ロードもたくさんありました。おかげで周辺にはロードバイクという実が生った木がいっぱい(笑
スペースは有るので、もう少し拡大してくれると良いな。 -
来年もまた来ます、寒かったけど。。。
今年はTシャツ2枚と薄手のパーカー、その上にサイクル用の薄手のナイロンを着ても寒いくらい。。。
来年はすっきり晴れて欲しいなぁ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57