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ミュンヘンからICEで日帰り旅行してきたヴュルツブルクの様子を綴りました。

そちぷのミュンヘンから日帰り旅行~ヴュルツブルク

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2009/09/12 - 2009/09/12

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そちぷ

そちぷさん

ミュンヘンからICEで日帰り旅行してきたヴュルツブルクの様子を綴りました。

  • Hauptbahnhof(ハウプトバーンホーフ)ことミュンヘン中央駅の正面です。<br /><br />駅正面には自転車置き場、タクシー乗場があり、トラム乗場もあります。

    Hauptbahnhof(ハウプトバーンホーフ)ことミュンヘン中央駅の正面です。

    駅正面には自転車置き場、タクシー乗場があり、トラム乗場もあります。

  • 日曜日7:30頃のミュンヘン中央駅。予想以上に空いていました。

    日曜日7:30頃のミュンヘン中央駅。予想以上に空いていました。

  • 列車案内板。ここで列車番号、UHR(出発時刻)、(GLEIS)プラットフォームを確認。

    列車案内板。ここで列車番号、UHR(出発時刻)、(GLEIS)プラットフォームを確認。

  • 駅構内にはたくさんお店がありました。プレッツェルの大きさも色々あり、小さい(というか普通サイズ)のものは0.6ユーロ程度でした。想像以上にモチッとした食感で、塩味が美味。乗車前に買えるので、旅のお供に手ごろな一品かと。

    駅構内にはたくさんお店がありました。プレッツェルの大きさも色々あり、小さい(というか普通サイズ)のものは0.6ユーロ程度でした。想像以上にモチッとした食感で、塩味が美味。乗車前に買えるので、旅のお供に手ごろな一品かと。

  • サンドイッチも結構種類がありました。見て回るだけでも嬉♪でもお店によっては、写真撮影NGな所もありました。。

    サンドイッチも結構種類がありました。見て回るだけでも嬉♪でもお店によっては、写真撮影NGな所もありました。。

  • ドイツの新幹線ことICE(Inter City Express)。<br /><br />ミュンヘン(Munchen Hbf)とヴュルツブルク(Wurzburg Hbf)の往復はこの特急を利用。チケットは、日本出発前にDBことドイツ国鉄のホームページからオンライン予約。往復料金63ユーロ。

    ドイツの新幹線ことICE(Inter City Express)。

    ミュンヘン(Munchen Hbf)とヴュルツブルク(Wurzburg Hbf)の往復はこの特急を利用。チケットは、日本出発前にDBことドイツ国鉄のホームページからオンライン予約。往復料金63ユーロ。

  • 1等と2等の車両があり、それぞれ表示されていました。

    1等と2等の車両があり、それぞれ表示されていました。

  • ICEに乗車。

    ICEに乗車。

  • ICE2等車両の中の様子。日曜朝のせいか空いていました。

    ICE2等車両の中の様子。日曜朝のせいか空いていました。

  • ヴュルツブルクに到着。<br /><br />ミュンヘン(Munchen Hbf)からヴュルツブルク(Wurzburg Hbf)までは約2時間30分。到着約10分前には「ヴュルツブルク・セントラル・ステーション」と車内アナウンスがありました。

    ヴュルツブルクに到着。

    ミュンヘン(Munchen Hbf)からヴュルツブルク(Wurzburg Hbf)までは約2時間30分。到着約10分前には「ヴュルツブルク・セントラル・ステーション」と車内アナウンスがありました。

  • ヴュルツブルク駅プラットフォームにあった椅子。金属製だけど座り心地よかったです。

    ヴュルツブルク駅プラットフォームにあった椅子。金属製だけど座り心地よかったです。

  • ヴュルツブルク駅の正面。駅舎を出ると、目の前にトラム乗場が見えていました。

    ヴュルツブルク駅の正面。駅舎を出ると、目の前にトラム乗場が見えていました。

  • 駅前のトラム乗場にある券売機。Rathaus(市庁舎)に行くため乗車券(2.2e)を購入してトラムを待つ。

    駅前のトラム乗場にある券売機。Rathaus(市庁舎)に行くため乗車券(2.2e)を購入してトラムを待つ。

  • トラム乗場の様子。

    トラム乗場の様子。

  • 駅前からRathaus(市庁舎)までトラムで約3分。とんがり屋根2本の、Dom(大聖堂)を曲がればすぐ。とても近かったです。

    駅前からRathaus(市庁舎)までトラムで約3分。とんがり屋根2本の、Dom(大聖堂)を曲がればすぐ。とても近かったです。

  • Rathaus(市庁舎)前でトラムを下車し、Dom(大聖堂)とは反対側にAlte Mainbrucke(アルテ・マイン橋)がありました。11:00前、観光客がチラホラいました。

    Rathaus(市庁舎)前でトラムを下車し、Dom(大聖堂)とは反対側にAlte Mainbrucke(アルテ・マイン橋)がありました。11:00前、観光客がチラホラいました。

  • アルテ・マイン橋から見上げるマリエンベルク要塞。見てのとおりお山の上にある要塞へは、結構な坂道を登ることになります。<br /><br />ヴュルツブルクの街中は高低差がほとんどありませんが、マリエンベルク要塞だけは例外だと思いました。。体力配分的にも体力があるうちに一番先に攻略した方がいいと思います。。

    アルテ・マイン橋から見上げるマリエンベルク要塞。見てのとおりお山の上にある要塞へは、結構な坂道を登ることになります。

    ヴュルツブルクの街中は高低差がほとんどありませんが、マリエンベルク要塞だけは例外だと思いました。。体力配分的にも体力があるうちに一番先に攻略した方がいいと思います。。

  • アルテ・マイン橋の上。12体の聖人像が立つ橋の下には、マイン川が流れている所です。

    アルテ・マイン橋の上。12体の聖人像が立つ橋の下には、マイン川が流れている所です。

  • アルテ・マイン橋を要塞方面に渡りきった所にあるレストランです。込み合っていますが、手頃な値段で、何となく入りやすい雰囲気でした。

    アルテ・マイン橋を要塞方面に渡りきった所にあるレストランです。込み合っていますが、手頃な値段で、何となく入りやすい雰囲気でした。

  • ソーセージとポテトサラダ、美味。ヴュルツブルクはフランケンワインで有名な地らしく、white wine with sparkling water(白ワインの炭酸割り)も美味。両方で8.6ユーロ。

    ソーセージとポテトサラダ、美味。ヴュルツブルクはフランケンワインで有名な地らしく、white wine with sparkling water(白ワインの炭酸割り)も美味。両方で8.6ユーロ。

  • マリエンベルク要塞へと続く坂道。公園のような所を上って行きました。

    マリエンベルク要塞へと続く坂道。公園のような所を上って行きました。

  • マリエンベルク要塞へと続く門。

    マリエンベルク要塞へと続く門。

  • 転落注意らしき看板もありました。。

    転落注意らしき看板もありました。。

  • 結構な斜面を歩きました。要塞に着く前に疲れた。。

    結構な斜面を歩きました。要塞に着く前に疲れた。。

  • マリエンベルク要塞の周囲。長閑なお城を囲む道といった感じ。

    マリエンベルク要塞の周囲。長閑なお城を囲む道といった感じ。

  • 要塞を囲む道を歩き、入口へと歩きました。

    要塞を囲む道を歩き、入口へと歩きました。

  • 要塞の入口。12:00過ぎ、こじんまりとしたミュージアムショップで要塞内部が見学できるEnglish Tourを申し込もうとしたら「Three」と言われたので、無料見学できる中庭や庭園だけに予定変更。

    要塞の入口。12:00過ぎ、こじんまりとしたミュージアムショップで要塞内部が見学できるEnglish Tourを申し込もうとしたら「Three」と言われたので、無料見学できる中庭や庭園だけに予定変更。

  • 要塞の中庭へ。

    要塞の中庭へ。

  • 要塞の中庭。

    要塞の中庭。

  • 要塞からはヴュルツブルクの街が眺めることができました。

    要塞からはヴュルツブルクの街が眺めることができました。

  • 要塞から見るヴュルツブルクの街。

    要塞から見るヴュルツブルクの街。

  • 要塞にある庭園。

    要塞にある庭園。

  • 要塞から麓へと降りる道。

    要塞から麓へと降りる道。

  • 麓に到着。市庁舎方面からアルテ・マイン橋を渡って、すこし右側の所です。ここから要塞は見えないので、実際知らずに素通りしてしまいました。。

    麓に到着。市庁舎方面からアルテ・マイン橋を渡って、すこし右側の所です。ここから要塞は見えないので、実際知らずに素通りしてしまいました。。

  • ヴュルツブルクの街にあったResidenz(レジデンツ)への案内板。

    ヴュルツブルクの街にあったResidenz(レジデンツ)への案内板。

  • Residenz(レジデンツ)が見えてきました。

    Residenz(レジデンツ)が見えてきました。

  • Residenz(レジデンツ)前は駐車場でした。。予想外なほど現実的な光景。。

    Residenz(レジデンツ)前は駐車場でした。。予想外なほど現実的な光景。。

  • ヴュルツブルクに残る世界遺産Residenz(レジデンツ)。正面が駐車場だから、普通に車も横切ってました。。<br /><br />レジデンツ内部、Treppenhausこと階段の間は圧巻でした。体育館の天井ほどある巨大な天井を覆うフレスコ画画と彫刻の繊細な組み合わせは見たことのない光景でした。<br /><br />館内は前半が絢爛豪華な部屋・調度、後半がギャラリー。木の床の軋む音が発泡スチロールみたく感じ鳥肌を立たせながら見学する所もありました。結構ゆっくり見学して、所要約1時間。館内の写真撮影は一切禁止でした。

    ヴュルツブルクに残る世界遺産Residenz(レジデンツ)。正面が駐車場だから、普通に車も横切ってました。。

    レジデンツ内部、Treppenhausこと階段の間は圧巻でした。体育館の天井ほどある巨大な天井を覆うフレスコ画画と彫刻の繊細な組み合わせは見たことのない光景でした。

    館内は前半が絢爛豪華な部屋・調度、後半がギャラリー。木の床の軋む音が発泡スチロールみたく感じ鳥肌を立たせながら見学する所もありました。結構ゆっくり見学して、所要約1時間。館内の写真撮影は一切禁止でした。

  • レジデンツ真横のHofgarten(ホーフ庭園)への入口。入場無料。

    レジデンツ真横のHofgarten(ホーフ庭園)への入口。入場無料。

  • ホーフ庭園から見るレジデンツ。<br />庭園は建物を囲むように広がっており、段々にもなっているので様々な角度と高さからレジデンツが眺めれる所でした。

    ホーフ庭園から見るレジデンツ。
    庭園は建物を囲むように広がっており、段々にもなっているので様々な角度と高さからレジデンツが眺めれる所でした。

  • ホーフ庭園の手入れされた草木や彫刻。いたるところに庭園美術を感じる事が出来ると思います。この庭園はじっくり散歩をオススメしたい所です。

    ホーフ庭園の手入れされた草木や彫刻。いたるところに庭園美術を感じる事が出来ると思います。この庭園はじっくり散歩をオススメしたい所です。

  • レジデンツ真横のHofkirche(ホーフ教会)の内部。小さな教会ですが、中は宗教芸術で溢れている印象。教会内部なのに明るくてフラッシュ無しで写真もキレイに撮り易い所だと思いました。入場無料。

    レジデンツ真横のHofkirche(ホーフ教会)の内部。小さな教会ですが、中は宗教芸術で溢れている印象。教会内部なのに明るくてフラッシュ無しで写真もキレイに撮り易い所だと思いました。入場無料。

  • ヴュルツブルクの街の中心部の様子。観光客も多かったです。

    ヴュルツブルクの街の中心部の様子。観光客も多かったです。

  • ヴュルツブルクの街の景色①

    ヴュルツブルクの街の景色①

  • ヴュルツブルクの街の景色②

    ヴュルツブルクの街の景色②

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