2009/10/17 - 2009/10/17
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しんちゃんさん
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見晴~温泉小屋~燧(ひうち)裏林道~御池(みいけ)燧ケ岳一周21Km走破、前半の巻です。見晴(十字路)で昼食休憩後、ハイキング開始です。
- 交通手段
- 自家用車
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見晴(十字路)到着。御池を出発してから、4時間。12時に到着。昼食休憩にしました。
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西側にそびえる、景鶴山(けいずるさん)2003m
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南側の至仏山(しぶつさん)2228m
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机・椅子が冬のために、取り壊されてありませんでした。まるでお墓のようでした。
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見晴キャンプ場。一張800円ではなく、一人800円でした。トイレはこの場所にあります。
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見晴から温泉小屋へ目指します。ヨシ(アシ)が背丈以上に育ち、見晴しが悪い。
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至仏山(しぶつさん)2228m 。雲行きが怪しくなりました、
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東電小屋への分岐点、ベンチにてお昼ね中の方がいました。
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スギゴケ(杉苔)ほかほかして乗って見たい感じ。
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スギゴケ(杉苔)も紅葉なんだろうか。
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赤田代手前の小川(赤ナグレ沢)にクレソンの群生がありました。
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赤田代からの燧ケ岳、柴安(しばやしぐら)2358m。東北地方で一番高い山です。俎(まないたぐら)2346mは山の陰で見えません。
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赤田代と北側にある温泉小屋の山小屋。窓は雪のために板を貼り付け中でした。
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ナナカマド(七竈)の実
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三条の滝、平滑ノ滝と御池との分岐点。右側は「段吉新道」と言い、温泉小屋の先々代である星段吉氏が昭和12年(1937)に建設したそです。
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苔(こけ)がびっしり、雪に耐えて冬を越すんですね。
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ツバメオモトの実、春の写真は「http://4travel.jp/traveler/hatago/album/10026638/」にあります。
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小さな渓流。
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天然の岩魚(いわな)か山女(やまめ)。なんでこんな高い小川まで登ってこれるの?自力で来たの?人間が運んでこなければ登って来れないと思います。数年前にも同じ場所で見ましたので、同じ魚かも知れません。
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御前橘(ゴゼンタチバナ)の実。紫色もあるんですね。葉が四枚だから違う種類だろうか。ネットサーフィンして調べてみます。
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14時40分「段吉新道」終点。三条の滝、平滑ノ滝を見ていたら雨に降られ、暗くなり大変だったでしょう。御池まであと5.5km、2時間20分かかりました。
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燧ケ岳の北側
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15時47分、渋沢温泉小屋分岐点。御池到着は17時でした。
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五葉松(ごようまつ)の大木、この大きさになるには100年?200年?
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西田代
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ドウダンツツジの実は鳥も食べずに、そのまま残っていました。
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横田代の「池塘(ちとう)」
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只見方向(北)
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上田代
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上田代
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もうすぐ折れそうな、古木。来春には倒れているかも知れません。根元にヒビが入っていました。
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この辺からは下りばかりです。疲れた足に木道はガクッと響いてきます。
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下りても、下りても階段が・・・歩幅が合わない。
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追い抜いてゆく若いカップル「元気ですね」って言ったら、女性が「足が痛いんですよ」って言って笑ってました。
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姫田代
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御池田代
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燧ケ岳登山口
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御池(みいけ)に戻って来ました。朝8時にバスが出発してから9時間、夕方5時に到着しました。足はフラフラ強行軍でした。帰りに温泉につかり、お蕎麦を食べました。完
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