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今回の旅の目的その①はサバ州北ボルネオ鉄道に乗ることでした。<br />英国統治時代のSL蒸気機関車が観光用に運行されていると知り、ぜひ乗ってみたいと思ったのですが日本ではなかなか情報がありません。英語のサイトから毎週2回運行中という情報を得、行けばなんとかなる!と現地に到着。<br />ホテルのツアーデスクに相談してみると、予約が必要とのことでさっそく電話をお願いしました!1人RM139でした。<br />ついでにシュノーケリングツアーとキナバル公園・ポーリン温泉ツアーもデスクで予約しました。こちらは日本語ガイドが迎えに来てくれるツアーです。他にも色々なツアーが用意されており目移りしてしまいました。<br />

マレーシア旅行3回目② サバ州北ボルネオ鉄道乗車!

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2000/10 - 2000/10

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ひゅーい

ひゅーいさん

今回の旅の目的その①はサバ州北ボルネオ鉄道に乗ることでした。
英国統治時代のSL蒸気機関車が観光用に運行されていると知り、ぜひ乗ってみたいと思ったのですが日本ではなかなか情報がありません。英語のサイトから毎週2回運行中という情報を得、行けばなんとかなる!と現地に到着。
ホテルのツアーデスクに相談してみると、予約が必要とのことでさっそく電話をお願いしました!1人RM139でした。
ついでにシュノーケリングツアーとキナバル公園・ポーリン温泉ツアーもデスクで予約しました。こちらは日本語ガイドが迎えに来てくれるツアーです。他にも色々なツアーが用意されており目移りしてしまいました。

同行者
友人
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
マレーシア航空
  • ホテルのフロントでタクシーをよんでもらいコタキナバル発車駅のタンジュンアル駅へ。タクシーのドライバーが「帰りも迎えにきてあげる、往復でディスカウントするよ」と申し出てきました。鉄道乗車後は市内で買い物して夕食をとるつもりだったので夜でもいいか?と聞くとOKとのこと。待ち合わせ場所と時間を決めていざ駅へ。<br /><br />乗車手続きを済ませ早速プラットフォームへ入ります。<br />車掌さんをはじめとするスタッフはサファリルックでお出迎え。<br />

    ホテルのフロントでタクシーをよんでもらいコタキナバル発車駅のタンジュンアル駅へ。タクシーのドライバーが「帰りも迎えにきてあげる、往復でディスカウントするよ」と申し出てきました。鉄道乗車後は市内で買い物して夕食をとるつもりだったので夜でもいいか?と聞くとOKとのこと。待ち合わせ場所と時間を決めていざ駅へ。

    乗車手続きを済ませ早速プラットフォームへ入ります。
    車掌さんをはじめとするスタッフはサファリルックでお出迎え。

  • どこかのテレビ局らしい取材がきていました。<br />観光客は大半が中高年の欧米人でほぼ満席のようでした。

    どこかのテレビ局らしい取材がきていました。
    観光客は大半が中高年の欧米人でほぼ満席のようでした。

  • プラットフォームには既に汽車が止まっていました。早速先端まで行ってみます。

    プラットフォームには既に汽車が止まっていました。早速先端まで行ってみます。

  • 古いけれど美しく黒光りした蒸気機関車が止まっていました。私にとって初めて見る蒸気機関車です。思っていたよりは小さいけれど美しいです!<br />

    古いけれど美しく黒光りした蒸気機関車が止まっていました。私にとって初めて見る蒸気機関車です。思っていたよりは小さいけれど美しいです!

  • 機関士さん達が準備中。<br />

    機関士さん達が準備中。

  • 日本の蒸気機関車と違って薪で走るようです。

    日本の蒸気機関車と違って薪で走るようです。

  • 写真を撮っているうちに出発時間の10:00になりました。汽笛を鳴らして出発です。

    写真を撮っているうちに出発時間の10:00になりました。汽笛を鳴らして出発です。

  • はじめは住宅街を抜けていきます。汽笛を鳴らしながら汽車が走ると、沿線の学校の運動場や民家の子供達が手を振ってくれました。あまりにもどの家からも子供が出てくるのでびっくり。まさか「手振り」が奨励されているのか…などと一瞬考えてしまう黒い自分に(いかんいかん)と呟きながら手を振りかえします。そんなことしなくても子供は電車や汽車が大好きですものね。

    はじめは住宅街を抜けていきます。汽笛を鳴らしながら汽車が走ると、沿線の学校の運動場や民家の子供達が手を振ってくれました。あまりにもどの家からも子供が出てくるのでびっくり。まさか「手振り」が奨励されているのか…などと一瞬考えてしまう黒い自分に(いかんいかん)と呟きながら手を振りかえします。そんなことしなくても子供は電車や汽車が大好きですものね。

  • 客車はこんな感じ。<br />冷房はなく天井の扇風機と窓からの風が頼りですが、自然の風が心地よく、快適でした。石炭ではないので黒煙もうもうの煙は入ってこないんですね。

    客車はこんな感じ。
    冷房はなく天井の扇風機と窓からの風が頼りですが、自然の風が心地よく、快適でした。石炭ではないので黒煙もうもうの煙は入ってこないんですね。

  • 40分ほど走って途中停車。中国寺を見物しました。

    40分ほど走って途中停車。中国寺を見物しました。

  • こんな感じの像がたくさん並んでいる寺でした。

    こんな感じの像がたくさん並んでいる寺でした。

  • 更に30分ほど走り、折り返し地点のパパル駅に到着しました。ここでもしばらく自由時間があります。

    更に30分ほど走り、折り返し地点のパパル駅に到着しました。ここでもしばらく自由時間があります。

  • 市場などをぶらぶらしました。<br />衣料品店できれいなスカーフが売っていたので購入。RM11と言われたので特に値切らなかったら、何故か向こうからRM9にしてくれました。

    市場などをぶらぶらしました。
    衣料品店できれいなスカーフが売っていたので購入。RM11と言われたので特に値切らなかったら、何故か向こうからRM9にしてくれました。

  • ここから引き返すため、機関車の付け替えを行います。

    ここから引き返すため、機関車の付け替えを行います。

  • 付け替えが終わりました。パパル駅を後にタンジュンアルに出発です。

    付け替えが終わりました。パパル駅を後にタンジュンアルに出発です。

  • 復路でお弁当がでました。三段重ねのステンレス製弁当箱がいい感じです。

    復路でお弁当がでました。三段重ねのステンレス製弁当箱がいい感じです。

  • お弁当の中身は、フライドチキン、サンドイッチ、焼きめし、フルーツなどなど。

    お弁当の中身は、フライドチキン、サンドイッチ、焼きめし、フルーツなどなど。

  • 帰路は途中で止まらず、1時間半ほどを一気に走りました。お弁当を食べ終えくつろいた頃にタンジュンアル駅に到着です。

    帰路は途中で止まらず、1時間半ほどを一気に走りました。お弁当を食べ終えくつろいた頃にタンジュンアル駅に到着です。

  • 定刻13:30にタンジュンアル駅に到着。<br />短いながらも楽しい旅でした。<br />特に観光地としての見所があるわけではないので、鉄道に全く興味がない人はつまらないかもしれません。

    定刻13:30にタンジュンアル駅に到着。
    短いながらも楽しい旅でした。
    特に観光地としての見所があるわけではないので、鉄道に全く興味がない人はつまらないかもしれません。

  • 夜はSedco Complexという屋台街へ。このあたりは生け簀や水槽をずらりと並べたシーフードの店が並んでいます。食べたい食材を選び好きな調理法で料理してもらうシステムです。勧誘にあいながら比較的大きめの屋台を選びました。<br />早速食材を見てまわります。ロブスター、魚、海老、、、選ぶと目の前で秤に乗せて値段を教えてくれるので安心してオーダーできます。ついでに空芯菜ぽい野菜も。<br />ふと巨大な蛙がいっぱい入った水槽が目につきました。食用蛙のようです。Cちゃんは拒否。Bちゃんは選ぶのは嫌だけど料理になったら食べるのはOKというので私が選んでくることになりました。<br />店のおばちゃん「どれにする?」<br />私「えっとー…」<br />きょとんとした目でこちらを見ている?蛙たち。魚を選ぶ時は感じなかった「可哀想感」が漂いますが、「えいっ」と大きそうなのを選びました。<br />脚だけ食べるのかと思ったら全部食べられるとのこと。まさか姿焼きじゃないよね…と危惧しながら調理法はお任せで。<br />店のおっちゃんに「荷物は膝の上に乗せて身から離すな!スリが多いから」と注意され、鞄をしっかりガードしながら次々に運ばれてくる料理を美味しくいただきました!<br />ちなみに蛙は酢豚風の料理になって供されましたが、白身魚と鶏の間のような感じでとてもおいしい物でした。

    夜はSedco Complexという屋台街へ。このあたりは生け簀や水槽をずらりと並べたシーフードの店が並んでいます。食べたい食材を選び好きな調理法で料理してもらうシステムです。勧誘にあいながら比較的大きめの屋台を選びました。
    早速食材を見てまわります。ロブスター、魚、海老、、、選ぶと目の前で秤に乗せて値段を教えてくれるので安心してオーダーできます。ついでに空芯菜ぽい野菜も。
    ふと巨大な蛙がいっぱい入った水槽が目につきました。食用蛙のようです。Cちゃんは拒否。Bちゃんは選ぶのは嫌だけど料理になったら食べるのはOKというので私が選んでくることになりました。
    店のおばちゃん「どれにする?」
    私「えっとー…」
    きょとんとした目でこちらを見ている?蛙たち。魚を選ぶ時は感じなかった「可哀想感」が漂いますが、「えいっ」と大きそうなのを選びました。
    脚だけ食べるのかと思ったら全部食べられるとのこと。まさか姿焼きじゃないよね…と危惧しながら調理法はお任せで。
    店のおっちゃんに「荷物は膝の上に乗せて身から離すな!スリが多いから」と注意され、鞄をしっかりガードしながら次々に運ばれてくる料理を美味しくいただきました!
    ちなみに蛙は酢豚風の料理になって供されましたが、白身魚と鶏の間のような感じでとてもおいしい物でした。

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