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巨大神殿の代名詞であり、ルクソールのシンボル、カルナック神殿を紹介。<br /><br />

★エジプト ~ルクソール遺跡編(その2)

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2008/04/25 - 2008/04/27

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くろすおーばー

くろすおーばーさん

巨大神殿の代名詞であり、ルクソールのシンボル、カルナック神殿を紹介。

  • まだ薄暗い朝6時半から行動。<br />ルクソール駅周辺はまだ人気が少なく、静寂さが。

    まだ薄暗い朝6時半から行動。
    ルクソール駅周辺はまだ人気が少なく、静寂さが。

  • カルナック神殿までは、この乗り合いタクシーで。<br />もちろんドアは開いたまま走る。<br /><br />ルクソール駅から約10分とほどよい近さ。

    カルナック神殿までは、この乗り合いタクシーで。
    もちろんドアは開いたまま走る。

    ルクソール駅から約10分とほどよい近さ。

  • 朝7時にカルナック神殿に到着。<br />この時間だとまだ涼しく、朝日がすがすがしい。<br /><br />神殿前の広場がかなり広く、正面の門まで200mくらいはあろうか。

    朝7時にカルナック神殿に到着。
    この時間だとまだ涼しく、朝日がすがすがしい。

    神殿前の広場がかなり広く、正面の門まで200mくらいはあろうか。

  • カルナック神殿正面。<br />東西500m、南北1500mの巨大神殿で、到底1枚にはおさまらない。<br />歴代ファラオにより増改築されてきたが、写真はアメン大神殿の入口となるスフィンクス街道と第1塔門。<br /><br />

    カルナック神殿正面。
    東西500m、南北1500mの巨大神殿で、到底1枚にはおさまらない。
    歴代ファラオにより増改築されてきたが、写真はアメン大神殿の入口となるスフィンクス街道と第1塔門。

  • 第1塔門の手前にあるスフィンクス参道。<br />頭はアメン芯の象徴である羊、体はライオン、両前脚で王の立像を守っている。

    第1塔門の手前にあるスフィンクス参道。
    頭はアメン芯の象徴である羊、体はライオン、両前脚で王の立像を守っている。

  • 第1塔門、第1中庭を抜け、第2塔門の手前にはバネジェムの巨像が。<br /><br />朝日が神々しい。

    第1塔門、第1中庭を抜け、第2塔門の手前にはバネジェムの巨像が。

    朝日が神々しい。

  • もともとラムセス2世が作ったものだが、第21王朝のバネジェム1世が自分の名前に書き換えてしまったので、こう言われいてるらしい。<br />なんと勝手な人達だろうか・・・。

    もともとラムセス2世が作ったものだが、第21王朝のバネジェム1世が自分の名前に書き換えてしまったので、こう言われいてるらしい。
    なんと勝手な人達だろうか・・・。

  • 第2党門を抜けると、大列柱室が。<br />幅102m、奥53mある巨大部屋だ。<br />最大円周15mある石柱が134本並んでいて、圧巻。<br /><br />人の大きさを比較してもらえると、その巨大さが分かるだろう。<br />

    第2党門を抜けると、大列柱室が。
    幅102m、奥53mある巨大部屋だ。
    最大円周15mある石柱が134本並んでいて、圧巻。

    人の大きさを比較してもらえると、その巨大さが分かるだろう。

  • 第19王朝の始祖、ラムセス1世によって着工され、セティ1世、ラムセス2世によって完成。<br />その後も多くのファラオによって柱や壁に多くのレリーフが描かれた。

    第19王朝の始祖、ラムセス1世によって着工され、セティ1世、ラムセス2世によって完成。
    その後も多くのファラオによって柱や壁に多くのレリーフが描かれた。

  • アメン大神殿には、オベリスクが2本立っている。<br />先の尖った右がトトメス3世、左がハトシェプスト女王のオベリスク。

    アメン大神殿には、オベリスクが2本立っている。
    先の尖った右がトトメス3世、左がハトシェプスト女王のオベリスク。

  • ハトシェプスト女王のオベリスクは、高さ20m、318tあり、エジプトに現存する最大のオベリスク。

    ハトシェプスト女王のオベリスクは、高さ20m、318tあり、エジプトに現存する最大のオベリスク。

  • 今まで通ってきたところを振り返って。<br />1番奥が第1塔門。

    今まで通ってきたところを振り返って。
    1番奥が第1塔門。

  • オベリスクをバックにファラオの横顔を。

    オベリスクをバックにファラオの横顔を。

  • トトメス3世祝祭殿にて。<br />天井は色あせているが、栄華を極めた当時の面影が残り、しみじみと想いをはせる。

    トトメス3世祝祭殿にて。
    天井は色あせているが、栄華を極めた当時の面影が残り、しみじみと想いをはせる。

  • 神殿の壁には、びっしりとレリーフが描かれている。

    神殿の壁には、びっしりとレリーフが描かれている。

  • 第1塔門からつきあたりの中王国時代の神殿遺跡跡地まで約1時間。<br />カルナック神殿の中央部を眺める。<br /><br />神殿は写真左側にまだ続いている。

    第1塔門からつきあたりの中王国時代の神殿遺跡跡地まで約1時間。
    カルナック神殿の中央部を眺める。

    神殿は写真左側にまだ続いている。

  • 長さ120m、幅77mある聖なる池。<br />神々の沐浴・航海の儀式に使われたらしい。

    長さ120m、幅77mある聖なる池。
    神々の沐浴・航海の儀式に使われたらしい。

  • 池の隣には神殿を見渡せる出店が立ち並ぶ。<br />

    池の隣には神殿を見渡せる出店が立ち並ぶ。

  • ハトシェプスト女王の横たわるオベリスク。<br />巨大だ。

    ハトシェプスト女王の横たわるオベリスク。
    巨大だ。

  • 聖なる池と横たわるオベリスクの間にある、アメンへテプ3世の大スカラベ(タマオシコガネ)。<br />古代エジプトでは、創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視された聖甲虫。<br />再生、復活の象徴として崇拝され、スカラベを模った石や印章が作られた。<br />幸運のスカラベとして観光客に人気だ。

    聖なる池と横たわるオベリスクの間にある、アメンへテプ3世の大スカラベ(タマオシコガネ)。
    古代エジプトでは、創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視された聖甲虫。
    再生、復活の象徴として崇拝され、スカラベを模った石や印章が作られた。
    幸運のスカラベとして観光客に人気だ。

  • アメンへテプ2世神殿。<br />ここは修復工事をやっていて、観光客もほとんどいない。<br />手前が第9塔門で、奥が第10塔門。

    アメンへテプ2世神殿。
    ここは修復工事をやっていて、観光客もほとんどいない。
    手前が第9塔門で、奥が第10塔門。

  • そして、第2塔門まで引き返す頃には、観光客でごった返し。<br />やはり朝早くまわってよかった。<br />ひっそりとたたずむ遺跡を眺めるのがオススメ。

    そして、第2塔門まで引き返す頃には、観光客でごった返し。
    やはり朝早くまわってよかった。
    ひっそりとたたずむ遺跡を眺めるのがオススメ。

  • 第1中庭には、犬が日向ぼっこを。<br />

    第1中庭には、犬が日向ぼっこを。

  • ようやく第1塔門を出て、スフィンクスをうしろから。おしりがいっぱい。

    ようやく第1塔門を出て、スフィンクスをうしろから。おしりがいっぱい。

  • スフィンクスの頭には鳩がくつろいでいる。<br />微笑ましい。

    スフィンクスの頭には鳩がくつろいでいる。
    微笑ましい。

  • カルナック神殿の前には、ナイル川が悠々と。<br /><br />

    カルナック神殿の前には、ナイル川が悠々と。

  • 夜は、カルナック神殿の音と光のショーが開かれている。<br />神殿がライトアップされ、幻想的な雰囲気をかもし出す。

    夜は、カルナック神殿の音と光のショーが開かれている。
    神殿がライトアップされ、幻想的な雰囲気をかもし出す。

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