2009/09/20 - 2009/09/20
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こまちゃんさん
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今年の中国は、最初から最後まで破天荒でした。
最初は、高級レストラン「新茘枝湾酒楼」採用に伴う広州行きで、
相手が外国人雇用に関して軽視していたが故に流れた…と言うバカらしい
渡航に始まり、上海の家処分に関しては、3回も北京上海と往復し、
鬼婆に関しては、爺ぃが居ない間の困惑と当人達の離婚など、本来の仕事から
ドンドン離れてしまいました。
パソコンも氾濫を起こしてしまい、ウインドウズのワームホールを攻撃され、
ディスク全体が別ファイル化してしまい、何も読めなくなってしまいました。
未だにそのままですが、フォーマットすることも出来ないので、復元作業すら出来ません。
そう言った状況下、やはり一番の問題は、画像加工が間に合わず、
旅行記が順調にアップ出来ないことでしょうね。(^灬^;
未だに過去旅行記をアップし続けている情況なんですよね~・・・
この帰国記録も、帰ってきて1ヶ月を過ぎちゃったので、別のブログにも
影響することから、先に作ってしまおうと思って手掛けてみました。
格安チケットを探しても、3日前になっても3000元以上のしか出て来なくて、
手を拱いていたところ、芸龍の頁を更新した途端、それまで出てなかった
「東方航空」の、あの「青島経由便MU525」が登場~!!
価格は、夏の時よりも300元高かったですが、それでも2700元ですから
安いもんですね。
-
最近は、帰国の為の空港行きがパターン化していますね。
朝は、6時にアパートを出て、タクシーで方庄の空港バス乗り場へ向かいます。
そして10時前の飛行機に乗り、青島や瀋陽経由で関空。
日本到着は、直行便なら3時頃で、翌日便ならお昼頃には日本です。 -
今回は、前回の5月帰国時と同じ「青島経由便」。
東方航空MU525です。
しかし今回は、多分初めての雨でしょうね。
運動場がびしょびしょに濡れています。。。
まあ、霧雨のような感じなので、バスに乗ってしまえば問題ないです。 -
朝5時40分に起床し、水道,ガス,電気などをキチンと閉じて、鍵も三重に掛けて、6時のエレベーター通電時間を待ちます。
-
降りてきて、何とも恥ずかしい事に、「カメラ」を忘れていたこま・・・。
出足不調です!!(><;
今回はもう鬼婆も居ませんので一人で降りてきているので、忘れ物の場合でも、全ての荷物を持って部屋へ引き返します。
昨夜、スーツケースのキャスターがへたっている事に気付き、交換しておいた甲斐がありましたね!
もしあのままだったら、転がすのが大変なので、雨も降って濡れていましたから、最悪はゴムが剥離して「抱える」事になりかねませんでした。 -
また降りて来たら、今度はタクシーが走っていません。
まぁ、これは待つしか仕方がありません。荷物を持ってバス停まで向かうのは辛いですから。
すると、思った途端にやって来ました若い運転手!
いい加減でも何でも良いや!来た車を選んでいる場合ではありませんからね。 -
これがとても無口な運転手ですが、思ったよりまともでした。
行き先を告げると、「どのルートで向かうのがご希望ですか?」と、ルートの確認から始まりました。 -
二還路の方庄ロータリー下。
雨は相変わらず滴っています。 -
二還路から蒲芳路に入ります。
空港リムジンバスはもうすぐそこです。
バス停は反対車線にあるので、次の信号まで向かってUターンして貰いました。
料金ですが、この若者、Uターン前にバス停の向かい側を通過した段階で、メーターを起こして呉れていましたので、13元で済みました。 -
6時半出発のバスに間に合って、雨の上がり掛かっている町を出発します。
こまは、バスの中で昨日買っておいたパンを戴きます。 -
潘家園南側の古玩城を通過。
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勁松橋。
この先に、ウチの近所の歩道橋や、勁松嘉園マンションも見えています。 -
寝不足気味なのと、雨で窓が汚れていたので、写真はそこそこに休息していました。
バスは、国貿の南航大酒店で客を4,5人拾った後、とても順調に走ってくれました。
気付いたら、もうT3前の高速料金所に来て居ました。 -
T3到着ですね!
こまは当方航空便なので、次のT2で降ります。 -
地下鉄空港線も同時に到着したようです。
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T2。
決してターミネーター2ではありませんので、シュワちゃんは出てきません。 -
最近は、気温も余り上がらなかったので、雨のお陰で肌寒さを感じます。
今年は、5月に30℃越えの真夏日を向かえたほどなのに、夏は冷夏となってしまいましたし、秋も短く、殆ど無いような感じで寒くなってきています。 -
バスは、相変わらず国内便の前で停まりますね。
でも、中は横一直線のコンコースで、向かって左の南ウイングは国内線、反対の北ウイングは国際線です。 -
チェックインもガラガラでしたが、今日は重量に厳しくて、25kgでも通りませんでした。
スーツケースの中身を、空間だらけになるほど出して、ようやく22kgになりましたが、リュックが重くて大変になりました。(ーー;
そこの支柱にあったベンチで、残っていたパンを食べていると、日本人ツアー客がチェックインしています。
日本人って、見ただけですぐに判りますね。 -
1年前とは変更されたS50通道。
前回も使っているので迷いません。
配楼とすると、相変わらず「中に入ってら何もないので、まだ1時間以上有るからどうされますか?外なら喫茶店などもありますよ」と聞かれました。
でも、「もう食事も済んだし大丈夫ですよ」と言って、安全検査を受けて入っちゃいました。 -
今回も窓際です。
また写真撮っちゃいそう〜! -
9時25分。
予定通りに搭乗開始です。 -
いつものようにシャトルバスで向かいますが、ツアーの人達はがっかりされていました。
「なんや、タワーからでもバスかいな」
はは、やはり関西系ですね。 -
今日お世話になるエアバスA319。
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少し古めの機材ですが、ボーイングより足回りが広いのが良い感じです。
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さて、時間が来ましたし、ギアもロック解除した途端にブレーキが。
すると、VIP到着なのでしょう、「管制塔からの指示で停止しています」のアナウンス。日本人CAも居ましたが、この件に関する説明は無し。
こまの横から後ろが、さっきチェックインしていた方々なので、北京のVIP寄航のケースは頻繁で、一般人が待たされる事を教えて上げました。 -
その後、質問も色々受けたりして、1時間のフライトはあっと言う間でした。
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雨の残る山並みには、山水画のような雲のかすみが拡がっていますね。
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大きな池発見!
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火力発電所がありました。
真っ白い噴煙が沢山出ていますが、これは公害にはなりません。
北京周辺には工場が無いので、いつも空気が澄んでいます。
霞んで曇っている日は、あれは開くまでも大自然の成せるモノです。 -
煙突アップ。
なんか、ここから雲を作って出しているような図になっちゃいました! -
飲み物が来ました。
みなさんとお話ししていると、何から何まで早く感じます。 -
今日の青島行きでは、またあのクッキーでした。
これって結構美味しいので、家帰ってから食べようっと!
(6個しか入ってません) -
青島到着後、北京を40分ほど遅れて飛んだにもかかわらず、青島出発時間は変更無しのようでした。
こう言う時に限って関空行きの客が多かったのには焦りました。みんな揃ってから引率について行きますが、すると、国際線の安全チェック通過時に問題が!
あ、前回みたいに大金は持ってないので、これはこまの問題じゃなく、そのツアー参加者の中のご夫婦です。話をしている人達の知り合いだったようですが、だんな様が「さらわれた」んだそうです!安全チェックの際、そのだんな様がパスポートを見せた途端、係員がやって来て別室へ連れて行かれたとか。
奥さんは、事情が判らず安全検査を出た所で立ちすくんだままでしたので、こりゃ放って置く訳には参りません。こまレンジャー出動っ!!
早速、連れて行かれたという事務室へ果敢に入って行くこま!!でも、中には「うたた寝している係員」しか居ませんでした。
「おかしいなぁ・・・?」と思いつつ、でも連れて行かれたのは確かですから、引き続き策を廻らそうとするこま。
連行される時、日本語が出来る人も居るなどと言っていたらしいのですが、それよりこまの方が便利でしょうから、急いで見つけようと頑張るこまは、再度、連れ去られた8番チェックコーナーを覗いて見ました。
そのだんな様を存じあげないこまでしたが、そこは勘の良いこま。背の高い紳士が一人、怪訝な顔で首を振りながら並んでいるのを確認したので、奥さんを呼びに行き確認をして貰ったら・・・
ビンゴ〜!!
戻って来られてました。
事情を聞いたら、「タイワン、タイワン」と言いながら連れて行かれたそうなので、きっと台湾で豚インフルが流行っているから、再検査か何かをしようとしての事だったと思います。でも、だんな様の台湾行きは数ヶ月前の事らしいので、『パスポートを閲覧した係員の早とちりで連行したものの、日付を確認した連行係員が気まずくなり、何もせずに解放した。。。』と言ったところでしょう。
ま、中国ってそんなところですから、もう可愛いモンだと思うしかないでしょうね。
ただ、当人達は頭が真っ白になっていたようで、特に奥様は棒立ちでしたからね〜♪
旅の最後にサプライズ!って言うのも、後々良き思い出になっていいんじゃないでしょうか。(^灬^; -
なので、青島での写真は全くなし!
ホント、分刻みのトランジットだったので、連行事件が終わってゲートに来ると、搭乗は当然のように始まってて、人もみ〜んな乗っちゃってました。
こま達が乗ってからも、その連行事件の話題で持ちきり。
景色を撮影している所ではありませんでした。
飲み物と食事が来た時に、取り敢えず食事だけは撮っておく事にしました。 -
話が弾んで、気付けばもう「淡路島」でした。
日本ヤン〜! -
今日お世話になったA319のMU525便。
帰りはこの後一時間半ほど後ですね。
3ヶ月後に、また会いましょうね! -
こまの荷物が早めに出てきましたので、旅物語ツアーのみなさんとは(はは、JALツアーだったのでした)、荷物受け取り場で挨拶して別れました。
そのお陰か、ツアーの一員と思って貰えたようで、通関が、いともあっさり終わりました。
2時57分なので、3時16分の関空特急はるか号に間に合いますね! -
15分有れば余裕なので、せめてこの辺りだけでも多めに撮影〜♪
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エレベーターの中からもパチリ!
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到着便を確認するモニターのある、「エアなんとか」。
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いつもの関空駅遠景をパチリ!
到着した大阪は、何てお天気がよいのでしょう!
さっきまでの北京とは天と地の違いです! -
コンコースのカマキリの卵も明るく輝いています。
でも、このデザインはくらいので、天気が曇ると暗いんですよね・・・ここ。 -
お向かいのホテル日航関西空港へ続くブリッジ。
爺ぃが来た時、前の日に来てここにスーツケースを預けた事を思い出します。
関空って、夜間荷物などを預かってくれるトコないんですよね〜。
国際空港でも、ハブ空港じゃないので仕方がないのかなぁ。。。 -
帰国恒例の「缶珈琲のある風景」用に買った珈琲。
ペアで2倍の価格ですが、アイルトンセナの乗ったレーシングカー模型が付いていました!
1986年のルノー、ロータス98T(ブラック)でした。
ノーズには「elf」のロゴ。出来れば「JPS」が良かったけど。
赤の白のマクラーレンは、1994年5月1日の事件に係わるので選びませんでした(日本時間は5月2日)。
実は、元会社の駐在で赴任する為に作った上海事務所が、4日オープンと言う事で2日が出発日だったのですが、その日のニュースで聞いて驚いたので覚えているんです。
当時、マンセルやセナに絆されて、レギュレーションタイヤだった「グッドイヤー」のスポーツハイグレードの「EAGLE」を、自分の車にも履きました!
でも、排水特性を褒めまくっていた広告でしたが、ウエット特性が激悪で、片ハンドル取られるほど顕著で、スグに「ブリヂストンPOTENZA RE71」へ履き替えました。
その後、停まるし早いし曲がると言う、素晴らし手応えに惚れてしまって、その後、RE710、RE01、とスポーツ車が盗難に遭うまで履き続けました。
今はF1のレギュレーションタイヤもPOTENZAですね。 -
余所事を話している間に、3時16分発のはるか号が来ました。
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オトンがもう少し若かった頃は、京都駅まで送ってもらっていましたので、この列車で京都駅を往復していた頃が懐かしいですね。
乗車に3千円以上取られますが・・・ -
毎度の「缶珈琲のある風景」。
そう言う事で、いつもとは違う変な絵になっちゃいました〜♪ -
この真っ青な空!
北京かと思いました〜♪ -
大阪に戻ってきて晴れる日は何回か有りますが、こんな真っ青初めてです!
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ここは、天王寺近くのシャープの近所にある池ですが、真っ白な水鳥が居ました。
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京都の家に帰るまで、ず〜っと真っ青な空でした。
途中の画像、天王寺から後は何故か写真を撮ってなかったので有りません。
今回帰国しても、爺ぃにはスグに台湾行きが待っている為に北京へは戻ってきません。その後の春節前後は、昨年も出掛けた新加坡へ出掛けるそうです。
従って、こまは来年の春節(中華正月)過ぎまで日本滞在となります。ただ、12月に支払う家賃の件がありますので、他人に委託することも考えましたが、復路便が3ヶ月を超える場合の往復チケットに「5,300元」必要と言う事から、12月に再度3ヶ月以内の往復チケットを手配すれば、2往復しても5,300元前後で行けると考えて、暇なこまが真冬の北京へ出掛ける事に決めました。
3ヶ月以内の2,700元チケットで戻っていますので、12月に再度北京へ出掛けて、その時また90日の往復を、再渡航日を春節前にして買います。その時なら90日チケットはそんなに高くならないので、5ヶ月掛かる往復5,300元を買うよりも、半額くらいのを2回買う事に決めました。
どちらにしても、その間北京の家は空き家になるので、たいそう勿体ないことではあるますが・・・
暫くは日本です。
ヘンテコだった8ヶ月のしがらみを癒したいと思います。
いつも逃してきた紅葉や、くまおじさん誘って、蟹でも喰いに山陰へでも出掛けようかなぁ〜・・・
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