2009/09/18 - 2009/09/18
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滞在7日目です。
今日もバルセロナを離れ、郊外の街へと向かいます。バルセロナ・サンツ駅から約90分。
ロマネスクのタペストリーとオニャー川からの風景を求め、ジローナに行ってみました〜!
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滞在7日目です。
今日もバルセロナを離れ、郊外の街へと向かいます。バルセロナ・サンツ駅から約90分。
ロマネスクのタペストリーとオニャー川からの風景を求め、ジローナに行ってみました〜!
ところがですね、ジローナの駅前が工事中でして、道案内のポイントとなるバスロータリーが案内図とは反対側に移動していたことが原因で、目指すポイントとは正反対側の街を延々と歩き続けてしまいました。つまり「迷子」ですね(笑)。
行き交う地元の人に道を聞けども、返ってくる言葉は「スペイン語(カタルーニャ語?)」。
それでも根気よく説明してくれた地元の方々に感謝・感謝です。
特に駅前で説明してくれた気のいい「おばさん」。
「あなたフランス語かスペイン語かイタリア語は出来る?」と聞かれ
「いえ。英語だったら少々。。。」と答えると「私は英語が全くダメ(笑)」と笑いながら言ってました。それでも彼女が話すスペイン語を聞いているうちに、言葉のイントネーションやニュアンスで言わんとしていることがなんとなく理解でき、ワタシ達は全く正反対の街を彷徨っていたことが判明。
「この道を真っすぐ真っすぐ、とにかく真っすぐよ。ロータリーに出たら右へ渡って真っすぐ。すごくシンプルよ!」と言っていると判断し、その通りに向かったところ、目指すポイントに出合えました。
本当にありがとう!
これだから個人旅行は楽しいのだっ! -
散々ぱら迷った反対側の街とは異なり、こちら側は洗練された店が道沿いに並んでいます。
さっきまでとはエラい違いだよね、Aちょん(笑)。 -
窓辺のちょっとした工夫も楽しいのです。
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シエスタの時間になってしまったのか、裏道の店はシャッターを下ろしていました。
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バルセロナでもフィゲラスでもジローナでも、どこへ行っても窓辺が楽しいのです。住み手の工夫が感じられますね〜〜。
そんな雰囲気の良い通りを歩いていくと。。。 -
キターーーーーーッ!
これこれっ!この風景を求めて来たのですよ、ここまでっ!
オニャー川にせり出すように並ぶ古い建物。まるでイタリアのどこかの街みたいです(行ったことがありませんが(笑))。 -
住人さんは意識してでのことでしょうか?カラフルな洗濯物が古い壁に映えますね。
真ん中のオレンジ色のタオルをかけたバルコニー、黒いワンコが居るのが分かりますか?
このコ、ずっと吠え続けていました。今日もずっと吠えているのかなぁ。。。(笑) -
どんな方が暮らしているのでしょうね。賃貸なのかなぁ(笑)
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川沿いから一本道を入ると、レストランやカフェが並んでいます。
のんびり、まったり〜。
この街には大学があるせいか、若者向けの店も並んでいます。 -
さて。
観光の第一ポイントであるオニャー川を堪能した次は、カテドラルを目指します。
9世紀から15世紀にかけてユダヤ人が暮らしていたという地域は、細く入り組んだ道が続き、まるで中世に迷い込んだような雰囲気です。
しばし古い路地裏をお楽しみください。 -
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カテドラルに出ました!鐘塔はロマネスク様式だそうです。
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11世紀から18世紀にかけて建てられたという大聖堂です。こちらのファサードは側面になりますが、素晴らしい造りですよね。吸い込まれそう!
このファサード前を通り過ぎると。。。 -
こんな風景に。
空の青さとオレンジ色の屋根のコントラストが目に痛いくらいです。
右下に写っている階段を下りてみましょうか。。。すると。。。 -
聖堂正面に出ました。振り向くと。。。
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大聖堂がっ!
重厚なバロック様式のファサードが印象的です。さっそく中へ入ってみましょう! -
聖堂の扉の造りが素晴らしいですね。初めて観る造りです。
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足下に視線を下ろすと、こんな細かな模様が入った。。。これは何でしょう?
扉を受ける枠の部分なんですが。。。日本でいうところの「敷居」にあたる部分ですね。
内部は撮影禁止です。聖堂内部の造りは、フィゲラスの聖堂とは全く異なり、とても重厚で渋い造りです。
非常に地味と言ったほうが伝わり易いかもしれません(笑)。
この聖堂には「天地創造のタペストリー」が収められており、このタペストリーを一目見ようと周辺国から観光客がやって来るのですね。
旧約聖書に基づく天地創造の場面が、色鮮やかな糸とともに、生き生きとした描写で刺繍されています。実際にそのタペストリーを観ると、とてもコミカルでポップなイラストのようにも観えました。とても気に入り、このタペストリーを模したポスターを購入しました。
帰ったら額装しよっ。 -
聖堂を出てきてびっくり!
チャー子じゃんかっ!
しばらくチャー子を触っていなかったので、このコを身代わりにしようと思い。。。 -
近づきました(笑)。まだまだ若い男の子なんですねっ!
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飼い主さんがカメラ目線にしてくれましたが、無理矢理でちょっと不憫でした。
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飼い主さんを必死に追うチャー子犬(けん)。
こちらのご家族は5〜6人でいらしていたようですが、この後、偶然の再会がありました!
なんと旅行最終日、帰りのエル・プラット空港でもこのご家族とチャー子を見かけたのです。
たぶん夏休みか何かで、バルセロナで暮らす親戚宅に従兄弟か誰か預けられていたのでしょう。
この時に一緒に居た男の子がエル・プラット空港からどこかへ帰って行く別れ際に出くわしました。
もちろん、この女性の足下にチャー子がぴったり寄り添っていましたっけ。
あの男の子、楽しい夏休みが過ごせたかな? -
こんな木陰でランチ兼夕飯?です。
旅行中のワタシ達は、朝8時半頃に朝食を食べた後、常にランチを逃していました(笑)。観光途中なので、程よい時間にランチが出来なかったんですよね。今回もまたランチ時間を逃し、ここで食事したのは16時半〜18時位だったでしょうか? -
シュリンプ・カクテル。
マヨたっぷりで、思ってたものとは違うシロモノだった。美味しいパンがあればな〜。
バルセロナでもジローナでも、なぜかパンが嘘みたいに不味かったですよ。
美味しいパンは。。。ホテルのクロワッサンくらいか?白パンみたいなローフパンは、ホテルでさえやっぱり不味かった。バサバサなんだよね〜。 -
揚げたタラにラタトゥユのような具沢山ソースがかかったメイン。これは美味しかった!
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ワタシはカタラン・クリームをチョイス。
いわゆるカスタード・クリームがベースになっているワケですが、甘くて、妙にねっとりとしていて、完食出来ませんでした。
小麦粉の比率が多いカスタード・クリームって感じです。
カタルーニャ地方の伝統的デザートなので、この小麦粉率の高さは、先人ならではの工夫がなのでしょうね。少しの卵でデザートを作るという。。。たぶん、たぶん(笑)。 -
Aちょんはアイスクリームを選択。ところがコレ、スーパーで売ってるカップアイスじゃん(笑)。
でもまぁ、口直しにはなったようですよ(笑)。 -
帰りにもう一度オニャー川からの風景を楽しみます。夕日に輝く家並みが素敵。
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ジローナでは、お土産屋さんもセンス良くて楽しかったですよ。欲しい!と本気で思う物に沢山出合えました。実際に買ったものは少ないですがね(笑)。
Aちょんとお揃いで買ったクッション。ロバはカタルーニャの象徴だそうです。 -
Aちょんが買った焼き物です。色合いがとっても鮮やかで綺麗です。
バルセロナの中でも同じ焼き物には出合えますが、値段がお高くなっているようです。
ワタシも色鮮やかな小皿を何枚か買いました。そのうちに披露しますね!
滞在7日目は、地元の人達に助けられ、ジローナの街を余す所なく堪能した濃〜い一日でしたっ!
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