2009/10/05 - 2009/10/05
911位(同エリア2532件中)
カナさん
あぁ、とうとう4日目の朝です。
明日はもう日本へのフライトですから、今日が実質最終日。
そういえば、ベルリン旅行を描き始めたきっかけがこれ。
言わずと知れたアンペルマンさんです。
ずいぶん前にこれをどこかで目にした時から、一度はベルリンに行ってみようと心のどこかで思い始めていたのでした。
そして今年になってから、何やら私の周囲にベルリン情報があふれだし、今回の旅へと背中を押してくれたのです。
ベルリンは思ったより広く(ほかのドイツの街はとてもコンパクトなので)、やり残したことがたくさんある気がして、気がはやります。
とりあえず出発です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
明日はフライトの都合でゆっくり朝食をとれそうにもないので、今朝はもう一度Anna Blumeへ。
プレートの朝食は四種類あるのですが、せめてもう一つはクリアしておきたいですから。
Anna BlumeやSowohl als auchに行くのに、私はU2の地下鉄Senefelderplatzから歩きました。別の駅からよりも通りがきれいで歩きやすいからです(約10分)。
でも、朝7時前後だとまだ薄暗くて少し心細い感じ。
今日は8時開店ぴったりに行けるよう出発しました。
← コルヴィッツ通りから見える教会 -
再びのAnna Blume。
8時ちょっと前に着いたのにもうお客さんがいて、一番いい席は取れず、その隣へ。
すると店員のお兄さんが、この席は9時から予約なんだけど、それでもいい?と聞いてきました。
ちょっと慌ただしいけど、見晴らしのいい席に座りたいのでそのまま居座ることに。
もうちょっと暖かい陽気ならば、絶対に外なんだけどなぁ…。
← 店内からオープンテラスを見て
(それでも外に座る現地の方々のために、ブランケットが置いてあります) -
で、今朝のメニューは「Anemone」と「Jumbo Milchkaffee」です。
チップも入れて12ユーロなり。 -
それでは再び上からのアップでどうぞ。
「Anemone(アネモネ)」はシーフードがメインのプレートということで、スモークサーモン、シュリンプカクテル、クリームチーズ、プンパニッケル(黒パン)、チーズ、ハーブ入りオムレツ、ピクルス、ジャム、野菜にフルーツなどテンコ盛りです。
おなかいっぱいになるまで食べましたけど、もちろんお昼用のサンドイッチもできました。 -
地下鉄駅からAnna Blumeへと向かうコルヴィッツ通りにはおしゃれな感じのお店がいくつもありました。
朝早い(9時ごろ)のでやっていたのはこの花屋さんぐらいだけど。
今度は昼間にぶらぶらと歩きたいです。
ちなみにベルリンの朝食は夕方ぐらいまで注文できるそうです。 -
時間が早いので、またまた開館時間と無関係なところへ。
イーストサイド・ギャラリーは思ったよりも楽しいところでした。
絵はどうしても落書きされてしまうので、割と頻繁に描き直すそうです(ルフトハンザの機内誌にそう書いてあった)。 -
そんなわけで、有名な壁を突き破るトラヴィも描き直したばかりだったようできれい。
-
この顔はホーネッカーだと思うのですが...
-
その右下にはこんな文言が。
die beständigkeit der ignoranz
「はびこる無知」
とでもいうのでしょうかね。 -
ベルリンに来たからには、やっぱりあの方には会っておかなくちゃ...
とベルリンZOOにやって来ました。
AnnaBlumeから持ち帰ったパンもここでなら食べれるでしょ。 -
そういえばお会いできなかったオランウータンさん。
入場料はWelcome Card割引で9ユーロです。 -
ところどころにこのマップがあるものの、今一つ分かりにくい園内。
自分の方向音痴を棚に上げているかもしれないけど、終いにはこのマップ自体を探して歩き回ることに。 -
さんざん迷いながらようやくたどり着いたあの方のお住まい。
-
でも、子供のころの面影しか知らない私には、どれがあの方なのかもわからない。
一人思い悩みつつも写真撮影に励んでいると、とあるプレートが目に入りました。
えぇーっ、「クヌートはブラウンベアの隣にいます」って。
このうちのどれかじゃないの?? -
ブラウンベアを探し、ようやく見つけたクヌートさまは、すっかりグレーになっていました。
そりゃずっと小熊じゃいられやしない。
子供のころの愛らしい絵葉書を山ほど買って帰りました。 -
もう上野にはいないのでベルリンで見ておこうと思ったら爆睡中だったパンダさん。
-
ついでにわざわざモデルになってくれた虎さんも。
もとい、豹さんも。
何年ぶりかの動物園は思いのほか心躍る場所でした。一人でも十分に楽しめました。
動物見すぎて、我が家の犬たちが恋しくなる副作用あり。 -
続いて昨日マリオネットに邪魔されたブランデンブルク門を再訪。
やっぱり人形なしがいいです。 -
さらに地下鉄U-55で Reichstag(ドイツ連邦議会議事堂)へ。
ここまであまり並んだり、混雑に巻き込まれることなくスムーズだったので高をくくっていました。
やっぱりここは噂通り、行列必至。
最終的にドームに到達するまでに約1時間かかりました。 -
ここでもオーディオガイドが借りられます。
残念ながら日本語はないのですが、英語その他の言語を勉強されている方はぜひ借りてください。
建物の名前だけでも聞き取れると風景を見る楽しさが倍増します。長々と続いていいるらせんのスロープをあっという間に登れます。
それにただだし。 -
はためく国旗と「DieWelt(新聞の名前)」の気球
-
中央駅経由でハッケシャー・ヘーフェへ。
あんまりゆっくりと楽しむ時間はありませんでしたが、アンペルマングッズはもちろん購入し、ご満悦。
ちなみにSバーンのハッケシャーマルクト駅前には無印良品があります。 -
その後、アレキサンダープラッツまで戻りロスマン(Rossmann)でお買い物。
購入したバスソルト。
左は日本でも見かけるクナイプの期間限定製品みたいなもので、ちょっとこじゃれた名前が付いています。
もう1種類買ったのですが、それがなかなか家族に評判だったのでもっと買ってくればよかったと後悔しきり。
けちがあだに。
左は花○のバブみたいにシュワシュワとします。
お求めやすいお値段となっております。
ドラッグストアというと昔はMUELLERをよく見かけたけれど、ここは北寄りだからかROSSMANNやdmが多いみたいです。
どちらも楽しい。私は必ず、のど飴やバスソルトを買います。 -
スーパーやらドラッグストアやらで最後の買い物をしていたら、すっかり夜になってしまいました。
夕食には再びケバブを買って帰りました。
食後は「大パッキング大会」。
とにかく安いものをたくさん買って帰るので、いかに詰めるかがポイント。
何度も経験している作業なのにいつも要領を得ません。でも、楽しいからいいか。
明日は最後にもう一仕事。 -
朝になりました。もう数時間後にはフランクフルト行きの機上です。
でも、その前にやることが......。
まだ真っ暗な中、地下鉄に乗ってSenefelderplatzから急いで歩きます。
転ばないように転ばないようにと念じながら、Sowohl als auchを目指します。
最後にパンを買って帰国するというのも最初からの計画。
先日来た時に何時にパンがそろうかも聞いておいたので、少し早いけど6時半にはお店に到着。
大きな丸いバウアーブロートと四角いかぼちゃの種ののったパンを買い、朝食用のパンも買いました。全部でたったの9ユーロ。パンの大きさからいって日本の半額に近いかも。
ホテルへもどり、焼き立てほかほかのパンを堪能(ドイツだけどクロワッサンも絶品)。
そして、ようやく最後のパッキングを終え、ホテルをチェックアウトしテーゲル空港へ。
天候不順でフライトに遅れが出ているからと、カウンタのお兄さんが一時間近く早い飛行機に変えてくれました。
一時間早い便だったけど離陸が遅れ、フランクフルトには予定より20分しか早く着きませんでした。
フライト早めていただいて大正解。
そして、フランクフルトから成田へ。
一日遅れていたら、台風の真っただ中だったけど、幸運にも小雨に降られた程度で帰宅。
久々の一人旅。ときどき寂しく、ときどき心細いけど、自由気ままな楽しい旅でした。
またいつか行きたいし、行くだろうけど、今はとりあえず...... -
「ただいま、ママ帰ってきたよぉ」
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