2009/10/04 - 2009/10/04
1092位(同エリア2528件中)
カナさん
ベルリン3日目に突入。
旅行当初から雨がちだったお天気もようやく傘を持ち歩かずに済むほどに回復。
ドイツのこの時期は日本よりもずっと気温が低く、1か月以上先を行っている感じです。
事前にネットで毎日天気をチェックしていたので困りませんでしたが、こちらでは完全に冬モード。
ダウンや革ジャンなどを着ている現地人もちらほらいます。
私も毎日、長袖+セーター+上着で街を歩きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
今朝はAnna Blumeではなく、その斜め向かいにあるパン屋「Sowohl als auch」に行きました。
かなりおいしいと評判だったので、ネットで検索したところ早朝6時からやっているというじゃありませんか!
本当かな、と半信半疑で7時過ぎに到着。
早朝は小雨が残っていてまだまだ薄暗い感じだったのでおそるおそる扉をあけると、しっかり開いてました(本当に6時開店)。
ドレスデン以来、すっかりMy favoriteとなったモッツァレラサンドとカプチーノを買ってその場で朝食。
が〜ん。デジカメ忘れた!
にわかブロガーは写真をとる習慣がないんです。
映像はお届けできませんが、皮パリ中もちで、トッピングのかぼちゃの種が香ばしくすごくおいしいパンでした。(店の写真は後日のもの) -
いったんホテルに戻り、一息ついてから本日の観光スタート。
まず、開館時間が関係ないブランデンブルク門の写真を撮ることに...。
新しい地下鉄が門のすぐ前まで延びたので、すごくアクセスが良くなりましたね。
その地下鉄の階段を上ると、もうそこはブランデンブルク門...。
あれ?、何か規制されている。警察官、ロープ、クレーン...。
何と一昨日見かけた例の巨人マリオネットが門の前にいるではありませんか。
統一記念日もう終わったのに、なぜ?
何やら動かしているようなので、撤収現場に来合せてしまったようです。
はっきりいって居ない方がずっといい。明日また来ることにしました。 -
← ゼウスの大祭壇
続いて、ペルガモン博物館へ。
月曜日も開館と書いてあったけど、不安だったので日曜のうちに見ることに。朝一が見やすいとの事だったので、9時40分ぐらいから並びました。前から5番目ぐらいかな。
ここでもクロークに荷物を預け、料金に含まれているオーディオガイドを借りて見学開始です。
ここのガイドはそんなにとろくなかった気がします。なにより、ダイジェスト版と普通版のいずれかを選べるので、時間のない人にはいいですね。
ダイジェストは30分、普通版でも1時間程度の説明で、ほどほどな感じ。
写真のゼウスの大祭壇、原寸復元だそうで息をのむスケールです。
階段の上まで登ると高所恐怖症気味の人にはつらいかも。 -
イシュタールの門
古代バビロニアのバビロンにあった市壁の門を復元したものだそうですが、とてもきれいな青。通行人の大きさから門の巨大さが分かります。 -
門のあとに続く行列大通りもすごいです。3分の1縮尺というのですが、3倍大きいのかと思うと気が遠くなります。
このほかにもたくさん見ごたえのあるものがありました。何枚か写真はあるのですが、それが何だったのか「う〜ん」という感じで。私の興味は、その場その場でワァーッというただのミーハーレベルです。
ふと気付くとあたりは人、人、人。ものすごく混んできました。
朝一は正解。 -
2時間弱でペルガモン博物館を出て、ぶらぶらと歩きながらベルリン大聖堂にやってきました。お天気もやや快方に向かっているし、今のうちにドームに登りましょう。
-
入場料を取るだけあって、外観だけでなく中も見ごたえありです。
入場料通常5ユーロ、Welcome Cardで3ユーロ。
← 正面祭壇 -
正面に向かって左
-
2階部分から見て
-
階段の装飾がまた美しい。期間限定なのか、階段下がカフェになっていました。(この階段はこれ以上登れません)
このあとドームの上まで登りましたが、強風で写真どころじゃありませんでした。
それにドームや塔の上って、写真に撮るとなんだか味気ない感じもするし。
今までにいろいろとドームや塔の階段を上りましたがそれほどきつくなかったように思います。
ちなみに地下にはフリードリヒ1世と皇后ゾフィー・シャルロッテなどの棺が納められています。 -
実を言うと、ベルリン大聖堂までしか予定を組んでいませんで...。
次は何をと考えていたところ、ちょうど目の前にバスが来たので乗ることにしました。
ポツダム広場で地下鉄に乗り換えて KaDeWeへ。
壁崩壊とともに東独の人々が押し寄せたというあの「カーデーヴェー」です。
壁崩壊直後にはバナナや西独のSchokokuss(すごく甘いクリーム状のものにチョコがかかっている)というお菓子が売り切れたと、様々な噂がたちました。
Schokokussはお世辞にも美味しそうには見えない代物ですよ、日本人的には絶対無理な甘さなので試す勇気もありませんでした。
余談ですが、統一当時(19年前)、バスで西から東へ動くと、道の悪さで東側に入ったことがはっきり分かったのを思い出します。あの頃、東はやたらとからかいの種になってましたね。 -
で、KaDeWeで何をしたかというと...、ガイドブックにそそのかされて最上階でランチです。
グラーシュとサラダ(量売り)に小さなパン、それにアプフェルショーレで16ユーロ強と今回most expensiveなお食事。
なのに、味は……….。サラダはまぁ、許容範囲。
スープは…高血圧症の方には決してお勧めできない塩梅で。
パンはおいしいです。アプフェルショーレも鉄板です。
ちなみに「アプフェルショーレ」はリンゴジュースを炭酸入りミネラルウォーターで割ったものですが、そのままだとやや甘めなジュースの味がやわらぐので、飛行機内でも作ってもらうぐらいの大好物です。 -
落胆のあまり、肝心のデパート部門を見ることもなくKaDeWeを後にし、少し遠いStehglitzという所にある「コンディトライRabine」へ、評判の高いバームクーヘンを買いに行きました。
日曜日なのでほんの4時間の営業なのですが、お店にはあとからあとからお客さんがやってきて、これでもかというほどケーキをどっさり買っていきます。
230グラムで7ユーロ弱だから1000円しません。日本で売っている普通サイズぐらいです(直径13,14センチ、高さ4センチ)。
最近では日本もバウムクーヘンがメジャーになっていますよね。
子供のころから大のバウムクーヘン好きの私には残念ながら今一つ納得がいかないものが多いのですが、RABINEのは◎。
それなりの重みとしっとり感があり、甘さもほどほどと大満足。やっぱりバームクーヘンはふわふわじゃ駄目なんです。
完全に旅行記じゃなくて食べ物ブログになっていることは気にしないでやってください。 -
この後、Sバーンでポツダム広場まで戻りました。
ベルリンのSバーンは本数が少ないので要注意。
下手をすると30分ぐらい待たされるので電車は数分おきに来ると思っている都民にはイライラの種です。
続いて庶民派スーパー「Kaiser’s」でお土産などを購入し、テンションを上げる私。
写真のRitter SPORTは日本でも輸入食品店などでよく見かけるようになりましたが、やっぱり本場は種類が豊富。
キャラメル・ナッツは今年の新製品のようです。
どこのスーパーにも置いてあり、どのフレーバーもあまりはずれがないので、私の一押し土産です(BIOのものやDiabetiker糖尿病患者用などもあり)。 -
夕食は、ベルリン名物「カリー・ヴルスト」。
最近カリー・ヴルスト・ミュージアムなるものがベルリンにお目見えしましたね。入館料が高いので行きませんでしたけど…。
ベルリンのどこでも食べれるこのカリー・ヴルストですが、ここはやはり1、2を争う有名店に行ってみようじゃありませんか。
そうして向かったのが「Curry 36」です。
とは言えこの店、先日のケバブ屋さんと目と鼻の先。
再び地下鉄で買いに行きました。並んではいるけど、回転も速いので待ち時間はほとんどなし。待望のカリー・ヴルストです。
味のほうは、可もなく不可もなく、ぐらい。
カレーの味がほんのりしますが日本人がおおっと思うほどスパイシーでもなく(星の王子様カレー程度)、おびただしい量のケチャップがかなり甘め。
本音を言えば、屋台で焼いてパンにはさまれてくるチューリンガーとかのほうが好きです。
でも店員さんはフレンドリーで、テイクアウトと言ったら飴もくれました。
ソーセージ1本にポテト(ベルリンではポメスと言います。フランス語のPommesをドイツ語読みした発音)+ケチャップで 2.9ユーロなり。
ランチに比べるとものすごいコストパフォーマンスであります。
今日も1日が暮れていきました。明日は実質最終日。やり残しのないように。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15