2009/10/10 - 2009/10/11
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tsuttyiさん
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~その1~ の続きって事で・・・
寺泊、弥彦山、弥彦神社を巡り、次なる目的地へ。。。
といっても、行き先は弥彦神社を出る前に決めた・・・という、適当さ・・(^_^;)
行った先で目的地を決めるの大変なもんです、、、
・・・てなわけで・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
新潟市方面へ向けて北上・・・新新バイパス
このバイパス・・・一般道ですが、まるで高速道路です!
信号一切なし、片側2〜3車線、この時の速度制限80km、ちゃんとICがあります。
最初、間違えて高速にのってしまったのかと思ったくらい・・・。
信号が全然ないので早いんです!
すげぇ〜、新潟!!って感じです。
走りやすいし、気に入ってしまいました〜♪ -
ん〜、ここは・・・
確か「新新バイパス」を最後まで行った先の道に現れた物体(笑)
面白いので撮ってみた! -
ほら、かわいいんですぅ〜〜〜♪
-
目的地に到着です!
新潟市のちょいと上にある新発田市・・・にある
『新発田城』・・・しばたじょうって読むんです。
ワタシ、違う読み方してました(^_^;)
ちなみに・・・別名、菖蒲城(あやめじょう)
『新発田城』には天守はなく、本丸の北西隅に3重櫓を上げて「三階櫓」と呼び、三階櫓は新発田城における実質的な天守であったそうだ。
写真がその「三階櫓」
「三階櫓」の屋根の棟が丁字型であったために三匹の鯱が飾られることになったらしいが、なぜ特殊な屋根の形にしたのか…
この疑問を解決する明確な資料が今のところ見つかってないそうです・・・。
全国でも大変珍しい型なんだそうな・・・。
けど、ホント・・・三匹の鯱ってのが変わってますなぁ〜。 -
石垣には石同士の接合部分を隙間なく加工して積み上げる工法である切り込みハギが用いられてます。
ワタシ、石垣好きですけど・・・
ん〜、この切り込みハギの石垣はキレイすぎますねぇ〜(^_^;)
石垣らしい石垣が自分は好みです(笑) -
とはいいつつも、やっぱお濠と石垣・・・この景色が好きなんですよねぇ〜。
たまりません♪(笑) -
新発田城表門
ここでちょいと補足・・・
1873年(明治6年)に明治政府より発布された廃城令により、表門・旧二の丸隅櫓と石垣のみを残し、城内の建物は三階櫓など大半が破却され、本丸・二の丸の大部分は廃藩置県後陸軍省の管轄となり、その後、昭和24年4月からは陸上自衛隊駐屯地となり、現在に至ってるそうだ。
長年に渡って城郭の復元を住民等に望まれ、近年より、明治初頭に撮影された古写真などの資料から、伝統的手法による復元の計画が進められ、2004年(平成16年)に三階櫓と辰巳櫓が復元されたとの事です。 -
表門手前の橋から撮った写真・・・
お濠の水面に映る景色もたまりませんなぁ〜♪ -
辰巳櫓・・・
靴を脱いで中に入る事が出来ます。 -
まだ復元されてそんなに経ってないのでキレイです。
ちょっと急な階段もあり、2階にも上がれます・・・が、靴を脱ぐのが面倒なので入り口からパシャッとな。 -
新発田城関連の資料が展示してありました。
3匹の鯱もおられます。 -
辰巳櫓の前から撮ったもの。
ちょっと見えにくいかもしれませんが、塀の隣は陸上自衛隊駐屯地となってます。
自衛隊の車がいっぱい停まってました、、、
その奥に「三階櫓」が見えます。 -
こちら、新発田城表門の上の部分。
-
こちらも靴を脱いで中に入れます。
中はちょっと薄暗くて・・・こんな感じになってます。 -
石垣の上からパシャッとな。
こじんまりした感じです。 -
こちらは旧二の丸隅櫓・・・
小さいです。 -
で、中はこんな感じ・・・。
こちらも小さいながら階段がありました〜。
・・・入り口までしか入ってませんけど(^_^;) -
で、旧二の丸隅櫓の前にこんな立て看板がありました・・・。
「新発田城三階櫓」には、自衛隊、財務省との協定により立ち入りできません。・・・・と。
現在も陸上自衛隊の駐屯地(新発田駐屯地)となっている関係により、城内で観覧できるものは、旧二の丸隅櫓・本丸表門・辰巳櫓。
自衛隊の敷地に入り込んだ所に位置する三階櫓の内部は公開されていない・・・というわけです。
って事で、「三階櫓」を一番近くから見れるのはお濠の外側からって事になります、、、 -
新発田城表門を敷地内から撮ったもの。
ちなみに・・・表門と二の丸隅櫓は国の重要文化財に指定されております。 -
表門のところあった鯱です。
アハ〜、かわいい♪
最後に・・・
新発田城は、遺構がよく残っており、忠実に忠実な復元がなされていることから平成18年4月に日本100名城に選定されてます。
なかなか変わったお城でしたなぁ〜。。。 -
新発田城をあとに次の目的地へ移動です。
-
まっすぐ行くと新発田駅・・・
信号で停まったので、ちょいと町並みをパシャっとな。 -
町を抜けて北上してます。
-
景色が一気にひらけました。
すげぇ〜・・・なんもねぇ〜・・・
って感じです(^_^;)
田んぼに囲まれた一本道。
大地が・・・空が広〜〜〜〜〜い!!!広大だぁ♪ -
目的地に到着〜♪
新潟県胎内市にある『乙宝寺』にやってきました。
乙宝寺の創建は天平年間(729〜49)に婆羅門僧正と行基上人が開山したのが始まりと伝わっています。
聖武天皇、後白河天皇の祈願所となり「今昔物語」や「古今著聞集」にも寺名が見えるなど古来から名刹として信仰が広く、中世には上杉家から庇護され寺領300石の寄進を受けていました
・・・とHPに記載あり。 -
仁王門・・・
やや色あせた感が歴史を感じます。 -
仁王門の前にあった立て看板・・・。
その奥には・・・ -
左右におられます・・・仁王像
こちらの写真は左側の仁王像。
木の檻の隙間からパシャッとな。
・・・ちょっと怖いです(^_^;) -
仁王門をくぐると、右手に三重塔がそびえ立ってます。
三重塔は慶長19年(1614)に起工、元和6年(1620)に完成。
高さは76尺(約23.1m)国重要文化財に指定されています。 -
正面の方からも撮ってみました。
木肌の美しい、純和風な三重塔です。 -
三重塔の脇にあった清水・・・独鈷水
この清水は弘法大師お授けの清水で弘法清水とも呼ばれているそうだ。
清水は胎内川の伏流水が自噴したもので、飯豊連峰より流れ出た良質の自然水。
ちなみに新潟の名水100選になってる・・・などと看板に書いてありました。 -
竜の口から水が出てます。
この蛇口(?)・・・
かっこいい〜♪(欲しい・・・。笑) -
で、どーんと正面に・・・『大日堂』
-
大日堂の前にあった立て看板・・・。
-
お線香をこの中に入れて・・・というよくあるやつです、、、
名前がわかりませんけど(^_^;)
上に乗った架空の動物が・・・かっこいい・・・♪ -
煙がモクモクです、、、
-
鐘・・・
綱にぶら下がってた紙に注意書きがしてあった・・・
『強く叩かないで下さい・・・』
みたいな事が書いてあったので、綱をやさしく鐘に叩いた・・・優しい音が静か目に鳴り響きました〜。 -
大日堂を背に見た「仁王門」
-
大日堂の脇にひっそりとおられました。
-
大日堂をちょっと斜めから見るとこんな感じ・・・
誰もいない・・・と思いきや・・・ -
ちゃんと、ちらほらおられます。
-
こちら・・・「ポッポ焼き」というおやつ。
新潟県下越地方独特のパンのような焼き菓子。
温かく、ちょっとモチモチしてて、黒砂糖の素朴な味がします。
乙宝寺の入り口にポッポ焼きの屋台が出てて・・・買いました♪
コレ、食べたかったんです!(笑)
ちなみに15本で500円でした。
こんなにいらないんだけど・・・と思ったんだけど、コレ以下は売ってなくて。。。
写真は慌てて撮ったので・・・なんかあまり美味しくなさそ〜ですけど(^_^;)
ワタシは好きです♪ -
ポッポ焼きをほおばりながら、新潟市方面へ戻る。
行きに通った新新バイパスを通りましたが、行きと違って帰りは夕方だったせいもあり、
交通量が多く・・・というか、渋滞にハマりました、、、
とりあえず、新潟市内を走ってみた・・・。
で、新潟駅を記念にパシャッとな☆ -
帰路につく・・・。
ETC割引1000円なんで、遠回りコースを選び・・・
北陸自動車道 新潟西IC→磐越自動車道を横断→常磐自動車道→首都高速
で都内へ。
ホントは途中のSAで寝て、翌日に・・・と思って遠回りコースにしたんですけど・・・
運転に勢いづいちゃって・・・。(苦笑)
結局、途中数ヶ所のSAへ寄ってそのまま帰ってきちゃいました(^_^;)
自分、運転好きなんで♪(笑)
というわけで、相変わらずな・・・行き当たりばったりシリーズ。。。
いつも帰ってきてから色々と調べてみると、行きたい所が他にも沢山あったり、食べたいものも
あったりで・・・絶対後悔してるんですけど・・・
全然、学習してません・・・っつう話。
今度こそは後悔のない、行き当たりばったりシリーズになりますよ〜に☆
というか、たぶん自分は行き当たりばったりが苦手です・・・
今更ながら・・・っつう話(^_^;)
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