2009/09/09 - 2009/09/09
42096位(同エリア46449件中)
ぶんたさん
なんだあれ 屯所餅って
(和菓子やろ)
みたいですね 覗いてみますね
(覗くん 好っきゃなぁー)
※屯所餅(京都鶴屋 鶴壽庵)
新選組発祥の地 壬生屯所旧跡“八木家”に由来する、名物 屯所餅
- 交通手段
- 私鉄
-
ほー ほー 美味そう うまそう
(買えば)
もちろんですよ 1個いくらやろ
(1個かいな!) -
アッチにもコッチにも学生さんがいっぱいや
(なかなかの人気スポットやな)
人気が有るはずや こちら京都鶴屋鶴壽庵の奥は壬生屯所旧跡“八木家”なんです
(そうなんや 今度は中は見れるんか?)
はい しかも茶菓子付きのコースがあって屯所旧跡で新撰組の説明が聞けるんです
(ほう それはエエがな)
その説明がとってもおもしろくて1回約15分くらいなんです なんでも文久3年9月16日夜 局長芹沢鴨 妾お梅 平山五郎が就寝中刺客 土方 山南 沖田 原田に暗殺された 入ってすぐの仏間に寝ていた平山がまず犠牲となり次に奥の床の間にいた芹沢鴨とお梅が襲われた芹沢は床の間に架けてあった脇差しで応戦したが隣の部屋の文机につまずいて転んだところを斬りつけられ絶命 芹沢がつまづいたという黒ずんだ文机も見ました
(そうなんや ええ勉強になったやろ)
ガイドさんが替わると内容も変わるんで おかげで3回も聞いてしまいましたぁ
(暇かぁ 3回分払ろたんか)
いえっ 何回聞いても良いって言われましたからぁ
(でも3回は多いで それで素直に帰ったんやな)
はい その後 きっちり お茶と お菓子頂きましたぁ あー 美味しかった屯所餅
(ホンマ図々しいやっちゃ)
※八木家
京・洛西壬生村に居を構え江戸時代には十家程の郷士(壬生住人士)と共に村の経営や壬生狂言に携わり代々村の行司役をも勤めていました 又 壬生村と京都守護職や所司代とも大変深い関わりがあり 幕末になり江戸より浪士を預かり後の“新選組”発足も京都守護職や所司代との関係であった -
っで ガイドさんの説明にあった新徳寺を見に行ったら入れませんでしたぁ
(もうエエやろ 十分満足したやろ)
それが写真が撮れなかったんでちゅう 屯所餅なんです
(でちゅうって はぁー?)
ちゅう屯 所 餅 なんです
ちゅうとんしょもちなんです
中 途半端気 持ち なんです バンザーイ バンザーイ
そのオチでコッチが中途半端な気持ちなったわぁ それは失礼しました トホホ
※新徳寺(しんとくじ)
浪士隊の長・清河八郎は夜 総勢234名全員を新徳寺に集め尊皇攘夷の大演説を行った将軍警護の目的で上洛したのに おかしい早々に江戸に戻ることになった清河らに反して芹沢鴨・近藤勇ら13人は京都に残ることに決めた 内部は残念ながら非公開
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