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日々の生活に虚無感を感じる今日この頃…。旅に行きたい欲求が高まり、思い切って行く決意をしました。<br /><br />テレビで見たオビドスの風景が忘れられず、行き先はポルトガルに決めました。<br /><br />英語がほとんど話せない、海外旅行に慣れてない、そんな自分が日本から遠く離れた国へ一人で行けるのか不安もありましたが、一人旅への憧れとポルトガルへの情熱とストレス発散パワーの勢いに任せユーラシア大陸の西の端っこまで行ってしまいました。<br /><br />リスボンを拠点にし、列車・バスで1〜2時間圏内の街への日帰りの旅を楽しみました。

ポルトガルひとり旅 *シントラ ど派手な宮殿*

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2009/04/10 - 2009/04/10

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うし

うしさん

日々の生活に虚無感を感じる今日この頃…。旅に行きたい欲求が高まり、思い切って行く決意をしました。

テレビで見たオビドスの風景が忘れられず、行き先はポルトガルに決めました。

英語がほとんど話せない、海外旅行に慣れてない、そんな自分が日本から遠く離れた国へ一人で行けるのか不安もありましたが、一人旅への憧れとポルトガルへの情熱とストレス発散パワーの勢いに任せユーラシア大陸の西の端っこまで行ってしまいました。

リスボンを拠点にし、列車・バスで1〜2時間圏内の街への日帰りの旅を楽しみました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • リスボン ロシオ駅<br /><br />ここからシントラ行きの列車が出ています。

    リスボン ロシオ駅

    ここからシントラ行きの列車が出ています。

  • 券売機で切符を買おうとしていると、かっこいい駅員さんが買い方を教えてくれました。やっほい!

    券売機で切符を買おうとしていると、かっこいい駅員さんが買い方を教えてくれました。やっほい!

  • リスボンからこの列車に乗り約1時間、終点がシントラです。

    リスボンからこの列車に乗り約1時間、終点がシントラです。

  • 素敵な駅のホーム

    素敵な駅のホーム

  • 列車の中

    列車の中

  • シントラ駅に着きました。<br />凝った造りです。

    シントラ駅に着きました。
    凝った造りです。

  • シントラ駅<br /><br />かわいらしいアズレージョが施されています。<br />

    シントラ駅

    かわいらしいアズレージョが施されています。

  • シントラ駅前<br /><br />駅前のバス停からシントラの観光スポットを循環するバスが出ています。乗り降り自由の便利なチケットがあり、バスに乗るとき運転手から買います。<br /><br />バス停前がすさまじく混んでいて唖然としました。

    シントラ駅前

    駅前のバス停からシントラの観光スポットを循環するバスが出ています。乗り降り自由の便利なチケットがあり、バスに乗るとき運転手から買います。

    バス停前がすさまじく混んでいて唖然としました。

  • ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り、傾斜が激しいくねくね道を経てペーナ宮殿に到着。

    ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り、傾斜が激しいくねくね道を経てペーナ宮殿に到着。

  • ペーナ宮殿はとても混んでいました。

    ペーナ宮殿はとても混んでいました。

  • ペーナ宮殿のバス停からペーナ宮殿はちょっと離れた所にあるので、有料のミニバスが出ています。<br />私は節約するために歩きました。<br />

    ペーナ宮殿のバス停からペーナ宮殿はちょっと離れた所にあるので、有料のミニバスが出ています。
    私は節約するために歩きました。

  • のぼり坂が続きます。

    のぼり坂が続きます。

  • 宮殿がチラッと見えてきました。

    宮殿がチラッと見えてきました。

  • 息が上がりかけたころ宮殿に着きました。<br />色と形がはちゃめちゃで、なんだかオモロな要素を含んでいます。期待が膨らむ…。

    息が上がりかけたころ宮殿に着きました。
    色と形がはちゃめちゃで、なんだかオモロな要素を含んでいます。期待が膨らむ…。

  • イスラム様式、ゴシック様式、ルネッサンス様式、マヌエル様式などの寄せ集めだそうな。<br />すんげぇ欲張りっぷり!

    イスラム様式、ゴシック様式、ルネッサンス様式、マヌエル様式などの寄せ集めだそうな。
    すんげぇ欲張りっぷり!

  • 入り口

    入り口

  • 通路を進んで行きます。

    通路を進んで行きます。

  • わくわく…。

    わくわく…。

  • すぐ目の前にペーナ宮殿登場。

    すぐ目の前にペーナ宮殿登場。

  • 派手だ。

    派手だ。

  • ポルトガル独特の装飾タイル、アズレージョがみっちり貼られた外装です。

    ポルトガル独特の装飾タイル、アズレージョがみっちり貼られた外装です。

  • 近づいてタイルを見るとこんな絵が描かれています。

    近づいてタイルを見るとこんな絵が描かれています。

  • いろいろなタイルがあり、おもしろいです。

    いろいろなタイルがあり、おもしろいです。

  • ここに貼られているタイルは…

    ここに貼られているタイルは…

  • これ。

    これ。

  • 彫刻も細かい。

    彫刻も細かい。

  • 宮殿の屋上がカフェになっています。

    宮殿の屋上がカフェになっています。

  • 内部は撮影禁止のため写真はありませんが、いやぁ〜豪華でした。<br />

    内部は撮影禁止のため写真はありませんが、いやぁ〜豪華でした。

  • ペーナ宮殿は標高500mの山頂に建っているので、広大な景色を眺めることができます。

    ペーナ宮殿は標高500mの山頂に建っているので、広大な景色を眺めることができます。

  • ペーナ宮殿から見たムーアの城跡。

    ペーナ宮殿から見たムーアの城跡。

  • ペーナ宮殿はインパクト絶大でした。<br />脳みそに受けた衝撃の余韻を引きずりながらペーナ宮殿を後にしました。

    ペーナ宮殿はインパクト絶大でした。
    脳みそに受けた衝撃の余韻を引きずりながらペーナ宮殿を後にしました。

  • 循環バスでレプブリカ広場まで来ました。<br /><br />

    循環バスでレプブリカ広場まで来ました。

  • 王宮<br />

    王宮

  • 王宮前の広場

    王宮前の広場

  • おみやげ屋さんやカフェがいっぱい。<br />

    おみやげ屋さんやカフェがいっぱい。

  • かわいくて安い布製品がたくさん売っていました。<br />クッションカバー、テーブルクロス、鍋敷きなどを買いました。

    かわいくて安い布製品がたくさん売っていました。
    クッションカバー、テーブルクロス、鍋敷きなどを買いました。

  • 沿道にかわいい模様が描かれていました。

    沿道にかわいい模様が描かれていました。

  • シュールなオブジェ2連発 その1

    シュールなオブジェ2連発 その1

  • その2<br /><br />こんなノリの像が道すがら10体ぐらいありました。

    その2

    こんなノリの像が道すがら10体ぐらいありました。

  • そしてまだ続くシュールな空間。<br />公園の入り口を入ってみると…。

    そしてまだ続くシュールな空間。
    公園の入り口を入ってみると…。

  • はっ!? なんだこれは!

    はっ!? なんだこれは!

  • なぬっ、ここにも!

    なぬっ、ここにも!

  • かわいいとストレートに言えない何かが…ある。<br />

    かわいいとストレートに言えない何かが…ある。

  • もうひといきで桂小枝のパラダイスになれそうな公園でした。

    もうひといきで桂小枝のパラダイスになれそうな公園でした。

  • 徒歩で駅へと戻ります。<br />王宮がどんどん小さくなってゆく。<br />寂しい…。

    徒歩で駅へと戻ります。
    王宮がどんどん小さくなってゆく。
    寂しい…。

  • 市庁舎

    市庁舎

  • ヨーロッパってどこもかしこも絵になる風景だな。<br />日本に帰りたくないな。<br />旅も最後に近づき、ポルトガルの地を歩く一歩一歩がとても貴重に感じてきます。

    ヨーロッパってどこもかしこも絵になる風景だな。
    日本に帰りたくないな。
    旅も最後に近づき、ポルトガルの地を歩く一歩一歩がとても貴重に感じてきます。

  • 宮殿の色使いといい、シュールなオブジェといい、おもしろ風味満載のシントラを最後に、きっと人生で一度きりであろうポルトガル旅行は幕を閉じました。<br /><br />レストランで食事をする、という今回の旅の目標は達成することができませんでした(悲)<br />朝ごはんはホテルのビュッフェ、その他はほとんどカロリーメイトフルーツ味という驚異的なお粗末さ。<br />帰国して体重を量ったらなんと4キロ減っていました。<br /><br />初めての外国ひとり旅を素敵なものにしてくれたポルトガルに感謝します。オブリガーダ!<br /><br />

    宮殿の色使いといい、シュールなオブジェといい、おもしろ風味満載のシントラを最後に、きっと人生で一度きりであろうポルトガル旅行は幕を閉じました。

    レストランで食事をする、という今回の旅の目標は達成することができませんでした(悲)
    朝ごはんはホテルのビュッフェ、その他はほとんどカロリーメイトフルーツ味という驚異的なお粗末さ。
    帰国して体重を量ったらなんと4キロ減っていました。

    初めての外国ひとり旅を素敵なものにしてくれたポルトガルに感謝します。オブリガーダ!

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