2009/09/13 - 2009/09/19
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waterlilyさん
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と或る日、某日欧文化研究会の定例会で、夫が思い掛けなくもフィジー航空券2名分が偶々当たりプレゼントされました。
約40名程度の参加者の定例会での事ですので、1/40という確率はさほど驚くようなものではないのですが、それでも航空券が当たったなんて生まれて初めて。
さてフィジーについて調べてみますと、南太平洋の楽園と言われるフィジーも、クーデター後の内政混乱で治安が悪化しているとの情報。
外務省の渡航危険情報では
“全土「十分注意してください。」(継続)”
とのこと。
今年はビーチリゾートが続いたこともありますし、遠いし、泳げないし、どうしようかしらと当初暫く渡航を迷いましたが、結局思い切って行くことに。
斯くして2009年は、カナヅチでマリンスポーツが出来ないにもかかわらず南の島旅行が計らずも続くこととなったのでした。
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この件に際し、お世話になりました関係者の皆様方、いろいろとありがとうございました。
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今年の4月から直行便が無くなったとのことで、ニューカレドニアのヌーメアを経由してフィジーに到着。
本島ビチレブ島ナンディの宿泊予定のホテルに着きますと、リゾート地なのに何故か背広姿の人々が数十人。
ちょうど集合写真を撮り終えたばかりの様子です。 -
近くにいた報道関係者の方にお聞きすると、年に一度各国で開催されているという、第7回CTOフォーラムが今年フィジーで初めて開かれ、この日が初日でオープニングセレモニーがあったとのこと。
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その報道関係の方がいろいろ教えてくださっている間に、三々五々解散して行った人々の後に残ったのが、この方、バイニマラマ暫定首相。
2006年12月にこのバイニマラマ軍司令官による軍事クーデターが勃発。2009年4月9日控訴裁判所はバイニラマ軍事政権を違法との判断を下したものの、バイニマラマ軍司令官は同4月11日、ジョセファ・イロイロ大統領名で憲法を停止、再び暫定首相に返り咲き、国内に30日間の非常事態宣言を発令。
以後実質的な行政権を掌握し、軍事政権が続いているというフィジーのバイニマラマ暫定首相。
フィジーで最初に、クーデター指導者である暫定首相に出会うなんて……
その時は訳がよく解らないまま、気が付くと何故か握手をされていました。。。
民主化を巡って近隣諸国と対立しているというフィジーの政治は今後どうなって行くのでしょう。 -
とは言え、ホテルエリアや離島はそのような内政上の混乱とはまるで無関係であるかのように、フィジアンはのんびりと明るく、治安の問題も無くとても平穏でした。
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プレゼントではありますが、ホテルその他諸々は付いていませんので、ホテル等は自分で選ぶことに。
ナンディのデナラウには、ウェスティンとシェラトン系列のホテルが3つ並んであり、其々の施設が相互に利用出来るようになっているとのこと。
ですので、両方に泊まる必要はないのですが、どんな感じかとウェスティン・デナラウアイランドリゾート&スパと、シェラトン・デナラウ・ヴィラの両方に宿泊してみることにしました。 -
こちらは、Sheraton Fiji Resortのプールサイド
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本島ビチレブ島の海岸は離島のように白砂にコバルトブルーの海という訳ではないのですが、それでも吹く潮風は爽やか。
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フィジーはオーストラリアに近いからでしょうか、出会った観光客の殆どがオーストラリアかニュージーランドからの人々のようでした。
他にはイギリス、アメリカ、韓国系の人々が少し。
日本人が少なかったのは直行便が無くなった時期だったからなのでしょうか。 -
そして、オーストラリアの人々にとっては距離的に日本のグアムやサイパンのような位置付けなのでしょうか、シェラトン・リゾート・フィジーは家族連れがとても多いホテルでした。
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その為、ホテル内では宿泊客向けに様々なアクティビティが用意されていました。
そのアクテイビティのほんの一部ですが、これはApple Eating Competition
位置について〜、 -
Go!
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一列になってスネークダンス
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カヴァ(Kava)の儀式
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Kavaは、ヤンゴーナという胡椒科の木の根を乾燥させ粉末にして水で溶いたものを回し飲みするという儀式で、来客のおもてなしや神聖な場など多くの機会に日常的に摂り行われているものだそう。
振る舞う側は、カヴァを作る人、お客様まで運ぶ人、お目付役の3人が基本とのことで、何か祈りの言葉が上げられた後、一人ずつ順々に運ばれて行きます。 -
作法は、差し出されたら、手を2回又は1回叩いて「ブラ(こんにちは)」と挨拶をしてから受け取り、一気に飲み干した後、再び3回手を叩いて「ヴィナカ(ありがとう)」とお礼を言うというものでした。
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カヴァはタノアというこの容器の中で作られ、色はまるで泥水のようです。
私たちはホテルではこのカヴァを頂きませんでしたが、後日、山中の村を訪れた時に頂きました。 -
昔、フィジーは長年に渡って部族間の争いが続いていたそうです。
その部族間の戦いを表現したメケと呼ばれる伝統的な踊り。
本来は戦いの前に勇気を奮い起すための儀式的なものだそうですが、迫力があって最初驚いてしまいました。 -
メケ、
勇壮で力強い踊りでした。 -
Face Paintingも。
これらのアクテイビティのプログラムは一応書いてはあるのですが、どれもあまりプログラム通り・時間通りには行われなく、歩いていると偶然出会うという感じでした。
もう少し時間通りにと思うことも無きにしも非ずでしたが、慣れてしまえばそれも大らかなフィジースタイルなのかもしれませんね。
明日の天気予報をホテルのスタッフに聞いても、明日のお天気を気にする人なんていないようでした。 -
この少年はフィジースタイルのペインティング。
顔半分を黒く塗るのがトラディショナルな塗り方なのでしょうか?
ん〜、斬新。 -
こちらはお花のお稽古、、、ではなくて、一枚の椰子の葉を使って、フィジーの人々が物を運ぶのに使うというバスケットを制作する講習です。
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ロビーで行われたこの講習に私も参加。
最初の10%くらいは自分で作りましたが、殆どをこのホテルのスタッフの方が作ってくださって…… -
バスケットの完成。
たった一枚の椰子の葉で出来るなんて、最初に考えた人はすごいと感心してしまいます。 -
ホテル内にはこうしたアーケードもありましたが、
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ハンディクラフトのお店もよく出ていました。
可愛い店員さん。
Bula〜(こんにちは)!
このBula〜を、一日に何十回言ったことでしょう。
会う人会う人、笑顔でBula〜、目が合っただけでもBula〜、すれ違っただけでもBula〜、朝でも夕でもBula〜♪
フィジアンは細かいことにこだわらないでゆったり大らかです。 -
ピンクの腰みのを買ってもらってご機嫌の女の子。
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「スル」というスカートのような民族衣装のホテルのスタッフ(左)とセキュリティーの方(右)。
大きな体でも、耳にプルメリアの花を飾っていらっしゃるのが可愛い。
プルメリアの花が小さく見えます。。。 -
因みに少し写真が前後しますが、帰りの空港でお会いしたPoliceman。
ホテルのセキュリティーの方と制服が似ているので。
ピーターパンのような裾のひらひらが素敵。
この方が、この写真を送って欲しいとメールアドレスを紙に書いて下さったのですが、その紙を紛失してしまいました。。。ごめんなさい。
この4トラベルを見てくださると良いのですが……そんなことはないですよね。。。 -
夜の帳が下りると、プールサイドではフィジーの部族間の戦いの歴史を表現したメケが。
プールに飛び込んで水の中でも闘ったりと迫力のあるものでした。 -
ファイアーダンスも。
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メケとファイアーダンスの終了後、記念撮影をする子供たち。
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次に、ホテル内で頂いたお料理の幾つかです。
このホテルでは、地中に掘った穴の中に石を詰め蒸し焼きするロボと呼ばれるフィジーの伝統的な料理を、一週間に一度、このレストラン「Feast」のディナー・ブッフェでしか供していないとのことで、頂くことに。 -
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お皿の中の左がロボ、上が子豚の丸焼き、右下がココンダという魚の郷土料理です。
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mud crab & prawn
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古の戦士に扮した方がレストラン内を廻って記念写真に応じてくれていました。
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フィジーの人口はフィジー系住民と並んで半数近くはインド系の人々なので、フィジーはインド料理が美味しいとのこと。
ですのでインド料理も頂こうと決めていました。
店名が思い出せないのですが、ホテル内のレストランで、
chicken tikka とvegetable curry -
こちらはシェラトン内「Flying Fish Restaurant」での、お魚(snapper)のカレー。
マイルドで美味しいカレーでした。 -
smoked salmon wrap
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シェラトンの「Chime」というバーでは、履物を脱ぎ足を伸ばして飲み物を頂けるようなスタイルになっていました。
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私たちはカクテル、、ではなくフルーツジュースを。
何てお子ちゃま。。。 -
こちらは、ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ。
明るいシェラトンより少し落ち着いた大人の雰囲気のホテルでした。 -
ウェスティンの庭園
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庭園にはバナナも実って。
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雨の中の睡蓮の庭園
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ウェスティン内「Ocean Terrace」の朝食。
大きなジューサーが置いてあり、それに自分で人参やセロリやお芋を入れて作る野菜ジュースが新鮮でとても美味しく、動物性蛋白質に偏りがちな旅行先で体が洗われるようでした。 -
プルメリア
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リゾート内にある「デナラウ・ゴルフ&ラケット・クラブ」
こちらのテニスコートにはグラスコートがあると聞き、グラスコートでテニスをしたことがないので、楽しみにして来ました。
クラブハウスの壁にはどなたかのお姿の絵が。
もしやと小走りに駈けて行くと、、、 -
Rafael Nadal〜!!
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こちらは、ゴルフコースの方。
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こちらは人工芝コート。
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そしてこちらが天然芝コートです。
本物の緑が足に心地良い〜☆
初めてのグラスコートでしたが、グラスコートってボールが弾みにくいのですね。
難しい〜。でも爽快〜。 -
グラスコートは全部で6面ありましたが、何故か私たちしかいないグラスコート。
蛙が時々現れて…… -
ウェスティン内「Steakhouse Bar & Grill 」で。
roast pumpkin soup -
baby pork spare ribs
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デザートに、rocky road parfait with caramelized cherry puree
アイスクリームだと思ったのですが、何故かお口の中でなかなか溶けなくて…… -
ウェステインでも、プールサイドのカクテル・ラウンジでカクテル、ではなくフルーツジュースを飲みながら夕陽を待ち、
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陽が沈むとファイアー・ダンスが。
ジュースは、tropica breezeとdenarau sunsetという名のとても美味しいフルーツジュースでした。 -
次にホテルエリアを出てナンディの町へ。
ナンディのマーケット。 -
マーケットにはカヴァの儀式に使われる乾燥したヤンゴナの根も売られていました。
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観光と並ぶフィジーの2大基幹産業の一つ、サトウキビ栽培。
サトウキビ列車と、その線路。 -
サトウキビ列車の写真を撮っていると、運転手さんがサトウキビを一本取ってくださいました。
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何て甘くて美味しいの〜。
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道路脇で農作物を販売する人々もよく見かけました。
車の上でも。
Bula〜。
因みに、フィジーの車の80%は日本の中古車の輸入なのだそうです。 -
ナンディの中心街。
イギリス植民地時代にイギリス政府がサトウキビ栽培の労働力として同じく支配下にあったインドからの移住を推進し、以後、徐々に人口比率を伸ばし、現在ではフィジーの人口の半分近くを占めると言われるインド系の人々。
ホテル内で働く人々はフィジー系の人が多いように感じたのですが、町に出ますと、人口の半数近くをインド系の人々が占めているというのが納得出来る光景でした。 -
なので、ヒンドゥー教寺院もあちこちに。
スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院。 -
寺院の周囲を何回も回りながら祈っていた女性。
-
フィジアンの祖先が最初に上陸したという言い伝えのあるヴィセイセイ村。
その為、一族の勢力は強大で、フィジー政財界の有力者を多数輩出している村なのだそうです。
こちらはその首長の家だとか。
写真には写っていませんが、この右の方には、村の催しに供されたのでしょうか、ほふられた牛が一頭転がって。。。 -
ヴィセイセイ村にあるジョン・ウェスレー教会。
フィジー系の人々は殆どがキリスト教徒なのだそうです。 -
ヴィセイセイ村の民家。
-
-
ヴィセイセイ村で。
カヴァの儀式に使うヤンゴーナの根を粉末状にすり潰すお手伝いをしている少年が。 -
ちょっと拝見。
大分すり潰れて来ましたね。 -
笑顔の可愛い11歳の少年でした。
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その数が拮抗するフィジー系住民とインド系住民、それがフィジーの社会問題の原因の一つともなっているわけですが、宗教も習慣も気質も異なる人々が一つの国で共存して行くのはきっと想像を超える困難があることと思います。
ナブアという町でのある店先では、お店と客側の間にフェンスが。
ナンディのホテルエリア内はとても安全だったのですが、こうした光景を見ますとやはり混乱が完全に解消している訳ではないのだと感じたことでした。 -
スリ−ピング・ジャイアントと言う名の山の麓にある植物園、「Garden of The Sleeping Giant」
この園内には蘭の花もありましたが、 -
全体的には熱帯雨林のような緑濃い園で、その中を歩くのは楽しいひと時でした。
-
-
見晴らしの良いポイントで車を止め景色を眺めている時、近くの家の少年に出会ったので写真を撮らせてもらいました。
一番年長と思われる少年が弟たちを呼びに行き、少し照れながらポーズを取ってくれた何とも可愛い4人兄弟。
帰る時、姿が小さくなって見えなくなるまで、走って車を追いかけながら手を振ってくれました。
もう〜、そんなことをしてくれたら涙が出そうになってしまう。。。
ありがとう。
元気でいてね。
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この旅行記へのコメント (57)
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- c.makotoさん 2011/02/23 22:33:39
- 男の人スカート穿いてますね、
- こんばんわ、
バイニマラマ暫定首相やその他のフィジーの人たち
男なのにスカート穿いてますね
たしか、アイルランドだったかな?
あの国も男がスカート穿く文化あったよな
オスマン帝国時代の軍人も確か
男性は、スカート穿く文化があったけど
このフィジーにも男がスカート穿く文化があるんですね
初めて知りましたよ!!
南国のフィジー行って見たいなァ〜〜
南国の食べ物見てたら
お腹が空いてきましたので
ご飯でも食べてきます、それではまた
c.makoto
- waterlilyさん からの返信 2011/02/23 23:50:39
- RE: 男の人スカート穿いてますね、
- c.makotoさん、こんにちは♪
ご訪問くださってありがとうございます。
そうそう、アイルランドやスコットランドのキルトも男性の衣装ですよね。
日本ではキルトスカートは女の子が着ていますよね。
私も昔々はタータンチェックが大好きで、よくキルトスカートを着ていました(^^)
そしてオスマン帝国も、そうですよね。
ギリシャのこの方や↓
http://4travel.jp/traveler/gallery/pict/12102067/
この方々も↓
http://4travel.jp/traveler/gallery/pict/12102075/
フィジーにスカートを穿く文化があるとは同じく私も知らず、この時初めて見て驚きました。
フィジーのように暑い国では、スカートは涼しくて樂そうで良いですね。
でもハーレーでスカートは、、、無理ですよね(^_^;)
-
- ぽちこさん 2011/01/27 21:06:18
- 涙腺が。。。
- こんばんは、waterlilyさま(^o^)
なんとなくフィジー旅行記の新着見てて、一位を見たらば、おおっ♪
waterlilyさんのがあるっ!
のっけから「航空券」を旦那様がゲットされたのもビックリでしたが
到着されて「首相」に会われたのも超ビックリ!
「神が降りて来てる〜」
そう思ったのは私だけじゃないですよ(笑)
美しい海も良かったけど
色んなエピソードがたくさんで楽しかったです(*^^)v
最後に子どもたちに見送られるなんて
おばちゃん最近涙腺が。。。(T_T)
なにげない光景に感動しました。
ホントすばらしい旅行でしたね♪
私もフィジー行きたいです!
ぽちこ
- waterlilyさん からの返信 2011/01/28 19:23:52
- RE: 涙腺が。。。
- ぽちこさん、こんにちは♪
ご訪問くださってありがとうございます。
とっても嬉しいです。
> 「神が降りて来てる〜」
> そう思ったのは私だけじゃないですよ(笑)
夫は何故か運だけは良いんですよ(^_^;)
私は、くじ運は全く無いのですが、たまに外出するといろいろな人に遭遇する不思議(?)が多くて……
クーデターの首謀者である暫定首相というのが驚きですよね。
> 美しい海も良かったけど
> 色んなエピソードがたくさんで楽しかったです(*^^)v
> 最後に子どもたちに見送られるなんて
> おばちゃん最近涙腺が。。。(T_T)
お若いぽちこさんがおばちゃんなんてことないですよ〜。
ぽちこさんがおばちゃんなら私は化石です〜(~_~;)
ほんとほんと、小さな子供たちのこういう光景って、じ〜んとしてしまいますよね。
私も最近涙腺が弱くなって困っています。
> なにげない光景に感動しました。
> ホントすばらしい旅行でしたね♪
> 私もフィジー行きたいです!
そんな風におっしゃって頂いてとてもとても嬉しいです。
温かいメッセージを本当にありがとうございました。
また是非遊びにいらしてくださいね(*^_^*)
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- zzr-cさん 2010/06/11 16:18:07
- 今日はどこから来たと思いますか?
- waterlilyさま こんにちは
ポチッとやったら2度は出来ないって^^;
前見たときに投票して、?の方で書き込みしたようです。
だから見たことあるなぁ〜って思ったんですね!
随分前でしたので。
今日は21日から行くフィジーの事を色々見ようと思い政府観光局の
HPを見てたらWhat’sNewsのところに
watwer lilyさんのブログが紹介されててびっくりしました!
最初なんか似たような名前の人がいるなぁ〜って
アドレスに4trael「ん!」って開けたら見慣れたプロフ写真が!!
驚いてあわててそのままお邪魔したという訳でした^^;
じぃ〜
- waterlilyさん からの返信 2010/06/11 20:28:40
- RE: 今日はどこから来たと思いますか?
- zzr-cさん、こんにちは♪
まぁ、二回もポチッとしてくださったのですか。
ありがとうございます。
そして今日は政府観光局のHPからいらしてくださったのですね。
こんな稚拙な旅行記ですのにHPに載ることになってしまってお恥ずかしい限りです。
いよいよ21日にご出発なのですね。
楽しみですね〜。
どの島にいらっしゃることになりました?
じぃ〜様も奥様もどうかくれぐれもお身体に気をつけて行ってらしてくださいね。
良いご旅行になりますように。
お帰りになりましたら、旅行記でお土産話を聞かせてくださいね。
楽しみにお待ちしております♪
-
- 前日光さん 2010/02/03 00:11:05
- 空がきれいです!
- こんばんは〜
綺麗な南国の楽園!
本当にトロピカルな雰囲気が伝わってきますよ。
それにしましても、航空券当選!なんて、なんとまぁ。。。
そしてフジィーですか。
国内情勢が不安定だったなんて、正直存じ上げませんでした。
よくご決断されましたね。
でも、あの青空を見たら、行ってよかった!ですよね?
椰子の木と海と青空。。。って、私には永遠に無縁かも。
ですからせめて、waterlilyさんの旅行記でご一緒させていただきますね。
フィジアンは、やはりゆる〜い生活感覚の方が多いのでしょうか?
国内情勢と一般市民の屈託のない表情との間には、表面的には分からない問題が潜んでいるのでしょうか?
最初に暫定首相とご対面とは、驚かれたことでしょうね。
その後、フィジー情勢はどうなっているのでしょうか?
その辺りは、私も疎いなぁとつくづく思います。
メケという踊りは、インドネシアのケチャみたいなものですか?
ケチャの時にも、男性は耳の辺りにプルメリアの花をつけますよね。
なにか可愛らしいものを感じますね。
寺院の周囲を回っている女性、優雅で美しいですね。
何をお祈りしていたのでしょうか?
素敵なフィジー旅行記、拝見できてうれしいです。
ずぅ〜と以前に投票はしていたみたいです。
何票も入れられたらいいのに。残念です。
前日光
- waterlilyさん からの返信 2010/02/03 10:48:45
- RE: 空がきれいです!
- 前日光さん、こんにちは♪
ご訪問くださってありがとうございます。
> フィジアンは、やはりゆる〜い生活感覚の方が多いのでしょうか?
はい、とてもゆる〜い感じでした。
そのゆるさ加減がある意味では心地良くありながらも、ただ長閑と言うだけではなく、いろいろ考えさせられた旅行でした。
実は家人と相談の上、旅行記に載せるのを控えた写真もあるんです。。。
最初にクーデターの首謀者でもある暫定首相に出会ったのは偶然でして、この場を通り掛かるのが5分早くても遅くても遭遇することは無かったと思いますと、偶然というのは不思議なものですね。否が応でもフィジーの政治情勢について考えさせられるスタートとなりました。
その後、フィジーの政治情勢はどうなっているのでしょう。おそらく昨年からそんなに変化は無いと思いますが、日本であまり報道されませんよね。フィジー国内でさえ、クーデター時には報道規制が敷かれ、外国人記者が国外追放されたと聞きました。
メケはケチャとは異なって勇壮な踊りでした。私も初めて見たのですが、これもまたケチャや他のポリネシアの国々のダンス等と比較しますと、紹介されることの少ない踊りですよね。
寺院の周囲を回って祈るのはヒンドゥー教の習わしだと、その場にいらしたインドの方が教えてくださいました。ほんと優雅で美しいですね〜。
そうそう、先日コクリコさんとフィジー旅行の海辺の一枚からお話が下の↓ウィーン少年合唱団のお話へと進み、前日光さんが思い出させてくださった例の「青きドナウ」をまた観たくて、yahooの検索で「ショーン・スカリー」&「青きドナウ」と入れましたら、上から3番目に「前日光さん」という文字が出て来てびっくり!
何と我々の会話の部分がヒットしたんですよ。
わ〜ん、楽しくも密やかにお話したと思っていたのに……
何だか恥ずかしいー(~_~;)
でもあの時はほんとに楽しかったです〜♪
ここ数日寒い日が続いていますね。
こちらでも昨日初雪が降りました。
単位取得の方は一段落なさいました?
どうかお風邪など召されませぬよう、お身体お大事に頑張ってくださいね。
遠くより応援しております☆彡
-
- haraboさん 2010/01/18 01:04:57
- まるでモネの世界
- waterlilyさん、こんにちは!
フィジー旅行記へお邪魔しています。
いつか行きたいと思いながらもまだ実現していません。
こんな素敵なモネの作品のような睡蓮が見られるというのなら
すぐにでも飛んで行きた〜い!
居心地良さそうなホテルも整っているようですね。
ちなみに物価などは高いですか?
harabo
- waterlilyさん からの返信 2010/01/18 15:15:11
- RE: まるでモネの世界
- haraboさん、こんにちは♪
ご訪問くださってありがとうございます。
お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?
フィジーの街中では殆どお買い物をせず飲食もホテル内が多かったので、本来の物価のことはよく解らないのですが、多分物価は安いと思います。
リゾートホテルの中では物価は日本とあまり変わらない印象を受けました。
フィジーの人々はとてものんびり大らかですので、日本のホテルのように細やかな部分まで行き届いたサービスを期待するにはもう一歩という感じでしたが、それもフィジーらしさとして楽しむのも良いかもと文化・習慣の違いについていろいろ考えさせられた旅行でした。
睡蓮、ほんと活き活き育っていますよね〜☆
haraboさんの今年はどちらへお出掛けでしょうか?
またharaboさんらしい楽しさ一杯の一年でありますようお祈りしております☆
-
- pulseraさん 2009/12/13 09:27:07
- Rafa−!!!
- waterlilyさん♪
こんにちわー!!!!
ギャー!!!
らふぁえる・なだーる〜!!!!!
Rogerのバックハンド! 完璧なセレクトです!
waterlilyさん!お元気ですか?
海が、めちゃくちゃ、きれいですね☆キラーン!
いつも、素敵な旅行記を、ありがとうございます!!!
pulsera♪
- waterlilyさん からの返信 2009/12/13 22:12:44
- RE: Rafa−!!!
- わぁ♪pulseraさん!いらっしゃいませ〜☆
pulseraさんのご訪問、とっても嬉しい〜!
pulseraさんもお元気でお過ごしでしたか?
このRafaを見た時は、わ!私のpulseraさん〜♪と久し振りに一気に元気が出てしまいましたよ(^^)
何て不思議な魔法の力〜☆彡
グラスコートでのプレイは難しいですね。
pulseraさんはグラスコートでテニスをなさったことはおありですか?
☆キラーン! 久し振りのこの☆マークがとっても嬉しいです(*^_^*)
こちらこそ、元気をありがとうございました。
-
- たらよろさん 2009/11/01 21:48:51
- 空も海もさすがに美しい
- こんばんわ〜〜
たとえ1/40でも当選するのは難しい。。。
フィジーの航空券いいなぁ。。。うらやましい。
確かに治安は少し不安があるけれど、
でも、やっぱりこの青空とコバルトブルーの海、素敵です。
2年前にニューカレドニアに行った時にフィジーと悩みました。
でも、おっしゃるように治安面に不安があったので
ニューカレにした経緯が・・・
でも、いつかは行きたいと思っている島です。
直行便なくなっちゃったんですか〜〜
じゃあ、やっぱりフィジーにしとけばよかったかな(笑)
これからも航空業界、大変な時代が続きそうだし
いろいろなところで直行便がなくなってしまいそうな予感・・・・
やっぱり直行便がいいけどなぁ。。。
また続きの旅行記も楽しみにしております。
たらよろ
- waterlilyさん からの返信 2009/11/01 23:33:17
- RE: 空も海もさすがに美しい
- たらよろさん、こんにちは♪
御訪問くださってありがとうございます。
たらよろさんもフィジーに行こうと思われた時がおありだったのですか。
実は私も、今回ニューカレドニア経由でしたので、帰りにニューカレドニアにストップオーバーしようかと考えたのですが、その夢は叶いませんでした。
天国に一番近い島、行ってみたかったです〜。
直行便は無くなってしまったのですが、11月か12月からグアム或いはハワイを経由してフィジーへ行く便が就航するとも聞きますので、そうするとまた行き易くなるかも知れませんね。
とは言え、航空業界はこんな時代ですし、直行便はいろいろな方面で少なくなってしまいそうですね。
やはり経由するより直行便の方が楽で良いですよね。
たらよろさんのニューカレドニア旅行記、後で拝見にお邪魔させてくださいね。楽しみ〜(^^)
-
- ナイアさん 2009/11/01 18:58:22
- ファイアーダンス
- 見たいです!
フィジーの方々の暮らしがよく分かるお写真に惹かれました。
ご夫婦でヨーロッパのプロ!なんですね。
航空券が当たるとはうらやましいです。
おいしそうな写真がいっぱい。
ジューサーでいろんな野菜を混ぜたジュースを作れるなんてナイスですね。南国にぴったり。
綺麗なお魚は見られなかったのでしょうか?
海の中、綺麗でしょうね〜。
- waterlilyさん からの返信 2009/11/01 19:53:08
- RE: ファイアーダンス
- トモエルさん、こんにちは♪
御訪問くださってありがとうございます。
> ご夫婦でヨーロッパのプロ!なんですね。
いえいえ、その定例会に出席したのは夫だけでして、
また、最初は日欧の文化から始まったようですので日欧と書いたのですが、現在はもっと幅広く、国内外の文化や経済・環境問題など、その都度様々なテーマで集う会とのことです。
なので全然ヨーロッパのプロではないんですよ(^_^;)
お魚は……私は泳げないのでダイビングもシュノーケルも出来ないのです。。。
どちらも泳げなくても出来るとは聞くのですが、水中に顔をうずめること自体が怖くて。。。お恥ずかしい話です。
ただ、グラスボトムボートで海の中を少しだけ見ることは出来ました。
その様子は次回の旅行記に載せようと思っていますので、また見てやってくださいね。
トモエルさんはダイビングはなさいますか?
泳げるのと泳げないのとでは、ビーチでの楽しみが大きく違って来ますよね。私は専ら眺めるの専門です〜(汗)
-
- momotaさん 2009/11/01 11:02:08
- 南国のお蝶夫人
- waterlilyさん、おはよう♪
なんだか風邪がつよくなったきたね。
これから寒くなるとか、
そんな中こんな暖かい旅行記はぴったりだなぁ。
しかも当選したなんてすごいじゃないですかー。
やっぱり日頃の行いを神様はみてるのね。
私もそろそろ宝くじが当たってもいいのになぁ。
フィジーかぁ。
観光化されつつも自然がいっぱい残されていていいですね〜。
青い海も民族色の強さも非日常的で素敵だなぁ。
ちょっとこの回し飲みは今の日本じゃインフルエンザで危険だよね。
ほんと、今年はビーチ続きでいいですね♪
- waterlilyさん からの返信 2009/11/01 15:09:21
- RE: 南国のお蝶夫人
- momoちゃん、こんにちは♪
嬉しいお言葉をありがとう〜!
お蝶夫人のようだと良いのですが、実体は遥か遠く、幼稚園児の羽付き以下でございます〜(汗)
そして、日頃の行いは良くないのだけれど、夫は運だけは良いのよ(^_^;)
> 観光化されつつも自然がいっぱい残されていていいですね〜。
> 青い海も民族色の強さも非日常的で素敵だなぁ。
ほんと、そうなの〜、まさにリゾートのホテルエリアから少し離れると、海も山も手つかずの自然が一杯で、非日常的で感動でした。
その手つかずの自然を次の旅行記に載せようと思いますので、また遊びに来てくださいね。
そうそう、新型インフルエンザが心配な回し飲み、momoちゃんもそう思うでしょ。
カヴァ自体には抵抗は無くて、次に書く予定の山村訪問では飲んだのですが、ただちょうどこの時期、新型インフルエンザが不安で、少し躊躇してしまいました。
新型インフル、どんどん拡大しているようですね。
momoちゃんも気をつけてね。
-
- べるつくさん 2009/10/26 12:22:22
- 真夏の島に咲く花は
- waterlilyさん、こんにちは。
なんとフィジー往復当選とはラッキーですねっ!
のっけから大統領ってのもびっくりです。全然そんな政変の渦中にいる人に見えません〜
フィジーというと好きな作家さんの本でフィジーが舞台になってる作品があって、地名とかインド人が多いこととかそこから知ってはいました。
でも写真では見たことがなかったので興味深く拝見させていただきました。
今年は南の島のリゾートづいてらっしゃるんですね。(1)ということはまだまだ続きそうですね。
また見に来ます〜
べるつく
- waterlilyさん からの返信 2009/10/26 13:32:56
- RE: 真夏の島に咲く花は
- べるつくさん、こんにちは♪
ご覧くださってありがとうございます。
そうなの、運だけは良い夫なのです(^_^;)
ほんとほんと、バイニマラマ氏はそんな政変の渦中にいる人には見えない穏やかな笑顔ですよね。
ところが、何と言っても軍司令官でもありますし、何度かのクーデターの中心人物ですから、なかなか凄い経歴の人物のようです。
単なる首相ではなく、クーデターの首謀者に会うなんて、もうこれが最初で最後と思います。
フィジーが舞台になっている本があるのですか。
何という題でしょう?
是非是非お教えくださいませ。
読んでみたいです。
(1)なのですが、あともう一回だけで終わる予定です。
いつも写真が多くなって冗漫になってしまうので、何とか少なくしようと推敲&削除中です。。
その時はまた是非見てやってくださいね。
- べるつくさん からの返信 2009/10/26 19:52:26
- RE: RE: 真夏の島に咲く花は
> フィジーが舞台になっている本があるのですか。
> 何という題でしょう?
> 是非是非お教えくださいませ。
ふっふっふ。きっとwaterlilyさんなら興味をお持ちになられると思って、最初の書き込みに書名を仕込んでおきました。
書き込みのタイトルが実はそのまま本の名前なのでした〜
作者は垣根涼介さんです。
クーデターも描かれていますよ。
- waterlilyさん からの返信 2009/10/26 23:15:14
- RE: RE: RE: 真夏の島に咲く花は
- まぁ、タイトルに仕込んであったのですか。
さすが推理小説好きのべるつくさんですね!
密かに仕込まれたタイトルだなんて、何ておしゃれで素敵(^^)
本文と関係の無い、でも素敵なこのタイトルは何かしらと思っていましたよ。
早速読んでみますね。
真夏の島に咲く花は、、、一体何なのでしょう。
楽しみ〜♪
教えてくださってありがとうございます。
読み終わりましたら感想をお伝えしますね。
- waterlilyさん からの返信 2009/10/30 10:34:06
- RE: RE: RE: RE: 真夏の島に咲く花は
- べるつくさん、
「真夏の島に咲く花は」
読み終えました。
フィジーの国花タンギモウジアの花。別名、乙女の涙。
でもその実物を見たことがあるフィジー国民は殆どいないという山中深くに人知れず咲く赤い花。
だったのですね。
この花のことを初めて知りました。
フィジーの青春群像を背景に、クーデターや民族間の深い問題が織り込まれ、バイニマラマ軍司令官やシェラトンやヒンドゥー寺院の名も出て来て、とても興味深く読みました。
そして、フィクションとは言え、ここまで詳細にフィジーの社会的背景を調査して描いた垣根氏に感嘆しました。
無邪気で純粋なフィジアンに対する作者の温かな視線にも。
『楽園など、どこにもない。
場所ではない。国でもない。みんなの笑顔の中だけにある……気持ちの中だけにある。』
金銭的に恵まれていることが幸せではない。
無償の愛に触れ、胸が熱くなるようなラストでした。
実はこの旅行記の続編で、今回の旅行で一番感動したフィジーの山村について書こうと思っていたのですが、その山村でまさにこの作者のような思いを私も感じ、大変共感を覚えました。
良い本を教えてくださってありがとうございました。
べるつくさんはどんな感想を持たれましたか?
フィジーの未来が明るいことを願って……
- べるつくさん からの返信 2009/10/30 12:15:26
- RE: RE: RE: RE: RE: 真夏の島に咲く花は
- watelilyさん、こんにちは。
> 「真夏の島に咲く花は」
> 読み終えました。
はやっ!! 今週の頭に読んでみます、とおっしゃられててもう読み終えられたのですねっ! その素早さに感嘆です。
感想もさすが、うまくまとまっていて、私の稚拙な感想など恥ずかしくて述べられません・・・
読んだのいつだったろうと調べてみましたらもう約3年前でした。
http://berutsuku.cocolog-nifty.com/book/2006/11/post_6ead.html
きっと現地で地元の方たちに触れられたwaterlilyさんでこそ、作者に深く共感できることと思います。
そう、知らずに読んでいても作者のフィジアンへの想いは感じ取れます。代表作の「ワイルドソウル」でも南米のラテン気質をからっと明るく描いていて、重いテーマなのにその明るさに救われます。
ご紹介した本を早速に読んでいただいて素敵な感想もお持ちいただいて、こちらこそうれしいです。ありがとうございます。
- waterlilyさん からの返信 2009/10/30 20:47:36
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 真夏の島に咲く花は
- はい、人物描写など諸々、あぁ、そうだったわと納得出来る場面が多くて、最後のチョネが屋根に上っている辺りなどはもう驚いて一気に読んでしまいました。
そして感想を一言で言えない程、考えさせられることが多い内容でした。
こちらこそ、ご紹介ありがとうございました。
で、べるつくさんのブログ、拝見したのですが、素晴らしい〜!
べるつくさんは読書家ですね。
その上、とても充実した内容のブログを幾つも書いていらっしゃるのですね。すごいです!
4トラベルの他にもブログを書いていらっしゃる方は何人か存じ上げていますが、べるつくさんのように幾つもブログを持っておられる方は少ないのではないでしょうか。
しかもどの分野でもとても深く掘り下げていらっしゃることに感嘆しました。
幾つか拝見しましたが、我が家も松田道雄の育児書で育てましたので、久し振りにその名を見つけて懐かしくなってしまいました。
またこれから少しずつ楽しみに拝見させてくださいね。
- べるつくさん からの返信 2009/10/30 23:05:59
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 真夏の島に咲く花は
- 本の感想(&スヌグッズ)のブログもご覧いただきまして恐縮です。
あっちは4トラよりずっと前からやってるもんで、作った当時はジャンルで分けるという発想がなくて、ああいった内容にしたまま現在に至っています。まあべるつくらしいからいいか、と。
いくつも作っておいて休眠中のもありますから、褒められたもんじゃないですー。
> べるつくさんは読書家ですね。
とんでもないですよ〜。少なくともwaterlilyさんのほうが絶対ずっと読書家でらっしやいますって。
私なんぞ通勤の電車でエンタテイメント系読むだけですから。
> 幾つか拝見しましたが、我が家も松田道雄の育児書で育てましたので、久し振りにその名を見つけて懐かしくなってしまいました。
あ、それはとても心強いです。そうだ、そろそろ岩波文庫の中巻借りなきゃ!
この垣根氏の小説、フィジーに行かれた方には絶対お薦めだろうと思っていましたが、その中でも一番作者の思いを受け止めていただけたであろうwaterlilyさんに読んでいただけて作者でもないのにうれしいです。
- waterlilyさん からの返信 2009/10/31 17:07:31
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 真夏の島に咲く花は
- そんな、べるつくさんのブログは本当に素晴らしいですよ!
家族思いで愛妻家で、しかもいろいろ探究なさって、ブログも沢山きちんと書かれて、、どうやって時間を捻出されるのかしらと思っていましたが、電車の中でも読書されたりと、無駄な時間を過ごされずに時間を有意義に使っていらっしゃるのですね。
ぼ〜っと無益に過ごすことが多い私はべるつくさんを見習わなくてはと思います。
> あ、それはとても心強いです。
いえいえ、なかなか育児書通りには行きませんでした…(汗)
ただ、書棚に松田道雄の名があるだけで安心する、、、そんな感じでした(^_^;)
「真夏の島に咲く花は」、この作品を教えて頂いただけでもフィジーに行った甲斐があった気がしています。
単なるビーチリゾートではなく、いろいろ感じるものがあった今回の旅行で、その思いを垣根氏が実に素晴らしく表現してくださっていて、
そしてべるつくさんがこの気鋭の作家をお好きだったということを知り、人と人との幸せな出会いを更に嬉しく思いました。
拝金主義に流れる先進国の奢りと、人の真の幸せは何かということ、、、
フィジーに行った人は勿論、これから行く人や或いは行く予定は無い人にも読んで欲しい本だと思いました。
改めてもう一度、本当にありがとうございました。
-
- 夏への扉さん 2009/10/25 15:34:39
- 思いがけず、いいですねえ!
- waterlilyさん、こんにちは
自分の旅行記がやっと完成したので、皆様の旅行記を見る余裕ができました。
さっそくwaterlilyさんの旅行記見に着たんですが、思いがけず航空券ゲット
とはうらやましい。
私も何かチャンスがあれば、どこだって行く! んですが
全くそういうチャンスに恵まれません。
4トラのモニター、ノルウェーもカナダも当たらなかったし・・
私は泳げないので南の島に関心がなく、フィジーの情勢も知りませんでした。
でも、いきなりバイニマラマ暫定首相に会ってしまうなんてすごい!
写真の解説がなければ、スカート姿の変な男性と思ってしまうところでした。
思いがけず行ったところが良かった・・(たぶん、どこでも行けば絶対楽しい)
って体験したいです!
なつ
- waterlilyさん からの返信 2009/10/26 10:32:16
- ありがとうございます☆
- 夏への扉さん、いらっしゃいませ〜。
ご覧くださってありがとうございます。
旅行記完成されたのですね。
後で拝見に参りますね。楽しみ〜♪
4トラでもノルウェー、カナダの旅プレゼントというのがあったのですか?
4トラ内は広くてなかなか全部見ることが出来ないので気が付きませんでした。どなたが当たったのでしょう。
私は何かに応募するということはあまり無いのですが、夫は運“だけ”は良いと自分でもいつも言っております(^_^;)
なつさんも泳げないのですか。
素敵なHNから、絶対泳ぎはお得意だと思っていましたよ(^^)
泳げない人って少ないので、お仲間が出来て嬉しい〜♪
そうそう、泳げないと南の島って足が遠のきますよね。私も同じです。
ただ、今回泳げないおかげで(?)フィジーの様々な伝統や村の暮らしを知る機会が出来、行って良かったと思える旅行になりました。
フィジーは海だけでなく山もとても良かったのですが、日本人観光客はこの山の方へあまり行かないらしく、それであまり知られていないのが勿体ないと思いました。
では、後で拝見にお邪魔させてくださいね♪
- 夏への扉さん からの返信 2009/10/26 19:03:07
- RE: 思いがけず、いいですねえ!
- >4トラでもノルウェー、カナダの旅プレゼントというのがあったのですか?
カナダ http://4travel.jp/sp/ontario0907/
ノルウェー http://4travel.jp/sp/monitor0907/
で、旅行記公開されてます。うらやましーっ!
>フィジーは海だけでなく山もとても良かったのですが、日本人観光客はこの山の方へあまり行かないらしく、それであまり知られていないのが勿体ないと思いました。
山!いいですね!
私も、昔々ハワイに行った時、よーく調べるとダイヤモンド・ヘッド山頂
からの景色が素晴らしいとわかって登りました。
当時は日本人にほとんど知られていなかったのか日本人には全く会いませんでした。
その代わり、海では1時間しか過ごせなかったんです。
海も好きですよー見るのと背の立つところまで入るのは。
なつ
- waterlilyさん からの返信 2009/10/26 23:11:42
- RE: RE: 思いがけず、いいですねえ!
- わぁ、探してくださってありがとうございます!
いろいろなページがあるのですね。
全く知りませんでした。
ノルウェーにカナダ、良いですね〜。
> 海も好きですよー見るのと背の立つところまで入るのは。
私も同じです〜♪
あと、波打ち際を歩くのも好きです。
それから浮き輪でぷかぷかのプールも(^^)
ダイアモンドヘッド旅行記、是非見させてくださいませ〜☆
-
- rokoさん 2009/10/24 20:59:01
- フィジーの旅
- waterlilyさん こんばんは
フィジーに行かれてたのですね、それも当たりプレゼントだなんて
ラッキーでしたね!
ダンスやカヴァの儀式 初めて拝見しました。
思いがけない出会いがあったり、
たった一枚の椰子の葉で素敵なバスケットが出来上がったり
ピーターパンのような裾のひらひらが素敵なPoliceman
そしてナダル選手の素敵な壁画像の前でテニス最高!
天然芝コートでプレイなんて羨ましい!
waterlilyさんもテニスされるのですね、私も大好き(^^)v
週2〜3回は人工芝コートでやってます。
いろいろ楽しまれて良かったですね。
roko
- waterlilyさん からの返信 2009/10/26 10:25:08
- ありがとうございます☆
- rokoさん、こんにちは♪
御訪問くださってありがとうございます。
同じく私も、フィジーと言えば海にマリンスポーツというイメージで、ダンスやカヴァの儀式は初めての体験でした。
フィジーのこうした伝統的なことって意外に知られていないですよね。
rokoさんもテニスお好きなのですね♪
週2〜3回もされるって、すごい〜!
それで、rokoさんの山登りの体力も鍛えられるのですね☆
やはり普段の鍛錬あってこその山登りなのですね。
見習わなくちゃ。
登山をしてコマクサを見てみたいというのが今の遥かな願いです。
私はテニスはただ好きと言うだけで、時々思い出したようにする程度ですので、いつまで経っても下手なままです(^_^;)
で、人前ではお恥ずかしくてとても出来ないような状態です。
rokoさんはグラスコートでなさったことはおありですか?
私は初めてで、ボールが弾み難くて、、、天然芝コートは上級者向けなのですね。
日本で天然芝のコートってまだ見たことがないので(とても少ないですよね?)下手でも気分だけはウィンブルドン(汗)、楽しい経験になりました。
-
- ippuniさん 2009/10/24 00:22:27
- 突然フィジー
- waterlilyさん
こんにちは!
突然のフィジー旅行(チケット当選)おめでとうございます!
フィジーって今あまり内政が良くないんですね。
それでもフィジーの人々の笑顔が失われていないようでホッとしました。宗教が違う人々が同じ国で暮らしていくのは大変なことですよね。フランスもイスラム人口がかなり増えてきて問題になっていたりします。でもフランスの博愛精神のお国柄、誰もそれに対して口にしたりしていません。人種差別的発言は法律で厳しく禁止されているようです。
それにしても、睡蓮の庭園、なんて綺麗なのでしょう♪
あんなにたくさんの睡蓮がのびのびと育っているのを見たことがありません。フィジーの穏やかな気候ならではなのでしょうね。子供たちの素直な笑顔もとても可愛らしいですね。
日本からの直行便がなくなったというのは残念ですね。
そもそもこちらから行くとなると、地球をぐるっと半周周らなければならないほど、遠い場所にあるんですよね。いつか行ける日がくるのかなぁなんて思ってしまいます^^ いつの日か、フレッシュジュースを飲むためにも行かなければなりませんね(笑)!
また続きにお邪魔します♪
ippuni
- waterlilyさん からの返信 2009/10/26 10:11:47
- ありがとうございます♪
- ippuniさん、こんにちは♪
ご覧くださってありがとうございます。
> 突然のフィジー旅行(チケット当選)おめでとうございます!
ありがとうございます。
おかげさまで良い旅行となりました。
民族間の対立は世界中の紛争の火種ですね。
クーデター以来、観光客も減少したらしく、人間の叡智がこの深い問題を解決してくれる日が来ることを祈るばかりです。
> それにしても、睡蓮の庭園、なんて綺麗なのでしょう♪
> あんなにたくさんの睡蓮がのびのびと育っているのを見たことがありません。フィジーの穏やかな気候ならではなのでしょうね。子供たちの素直な笑顔もとても可愛らしいですね。
熱帯雨林のような庭園は雨も似会いますね。
睡蓮も雨の中で活き活きとしているようでした。
子供たち、可愛いでしょ〜(^^)
あの笑顔だけでどうしてこんなに人を感動させてくれるのかしらと思いました。
> 日本からの直行便がなくなったというのは残念ですね。
> そもそもこちらから行くとなると、地球をぐるっと半周周らなければならないほど、遠い場所にあるんですよね。いつか行ける日がくるのかなぁなんて思ってしまいます^^
11月からはグアム経由でフィジーへの路線が開始されるとも聞きますので、そうするとまた観光客も増えるかも知れませんね。
フランスからは、まさに地球の反対側だもの、遠い遠い国ですよね。いつの日か、フレッシュジュースを飲むために(笑)是非ともフィジーへ。
> また続きにお邪魔します♪
ありがとうございます。
今回の旅行で一番感動した山村訪問を書こうと思いますので、是非また遊びにいらしてくださいね。
-
- エイコーさん 2009/10/23 19:22:59
- 思い掛けず、フィジー
- waterlilyさん こんばんは
フィジーは いいところですね。明日の天気は気にしない と本当に ゆったりした気持ちの人々。バイニマラマ首相と握手したり椰子の葉でバスケットを作ったり 食事もいいし いい思い出ができよかったなぁ〜と思います。
フィジーの民家、教会、寺院、ヌルというスカート?グルメリアの花、スリービング・ジャイアントの花と いろいろ何度も見させてもらいました。
こんにちは を ブラ
ありがとう を ヴィナカ と言葉までも。
最後に子供達、兄弟4人が いつまでも いつまでも手を振っていた。ちょと悲しい寂しいシーンを見ているように想像しました。
また、ポリスマンのアドレスのメモを紛失、ポリスマン、写真を待っていたら ちょっと かわいそうなんて思いました。旅ではいろいろなことが思い出になるものだなぁ と。
富良野の写真探しましたが どこにあるのか 見当たりません。ざんねんです。雪の世界のようだったのに。
来週は東京散策。日本橋での長唄歓迎。横浜、相鉄本多劇場でのstudio saltoの観劇です。
きょうは 楽しくwaterlilyさん有難うございました。投票もありがとうございました。 では これからもよろしく。エイコー
- waterlilyさん からの返信 2009/10/23 20:04:23
- ありがとうございます(^^)
- エイコーさん、こんにちは♪
こんな稚拙な旅行記を何度も見てくださったなんて、とても嬉しく感激です!
ありがとうございます。
ブラは朝でも夜でも同じ挨拶で、覚え易くて言い易くて良い言葉ですね〜。
フィジアンはとてもフレンドリーなので、もう一日に何十回言うことになったかという感じでした(^^)
子供達がいつまでも手を振ってくれたのも感激でした。
こういうの弱くて胸キュンとなってしまいます。
ポリスマンのアドレスのメモは、夫からどうして無くすのかと叱られてしまいました。
娘からも、「その人が楽しみに待っていたら可哀想だ」と……。
ほんと、待っていてくださったら申し訳なくて。。
いつも旅先で何か必ず忘れて来る私なのでした。。
富良野のお写真を探してくださったなんて、本当にありがとうございます。
エイコーさんのそのお気持ちだけで充分嬉しいです。
重ね重ねありがとうございます。
来週は長唄に観劇でいらっしゃいますか。
素敵ですね〜♪
以前もお話したかと思うのですが、子供の頃日舞を習っておりましたので、長唄大好きです。
エイコーさんの御友人が出演なさるのですか?
もしお願い出来ましたなら、またその旅行記を作ってくださいね。
楽しいお出掛けを☆彡
-
- wakabunさん 2009/10/23 15:47:45
- 食べ物がおいしそうです
- waterlilyさん、
フィジーからお帰りなさい!
フィジー旅行、なんと航空券は無料だったんですね。うらやましいー。しかし今は直行便がないとのこと、びっくりです。日本人観光客もかなり減ってしまっているんでしょうか?オーストラリア・NZからの観光客は土地柄多いですよね。
フィジーは以前から情勢が不安定でしたが、リゾートはいい意味でも悪い意味でも別世界ですよね。ホテルとってもよさそうですね。食事もホテルがいいからなのか、本島だからなのか、私のときよりもずいぶん洗練されている印象を受けました。
それにしてもいきなりVIPとの遭遇ラッキーでしたね!
また続き楽しみにしています。
Wakabun
- waterlilyさん からの返信 2009/10/23 21:56:02
- ありがとうございます♪
- wakabunさん、こんにちは♪
ご覧くださってありがとうございます。
> 今は直行便がないとのこと、びっくりです。
ほんと、どうして直行便が無くなってしまったのでしょうね。
ただ、この12月からコンチネンタル航空がグアム経由でフィジーへの路線を新たに開始するとも聞きますので、そうしますと行き易くなってまた日本人観光客も増えるかも知れませんね。
お食事は、果物はとても美味しくフィジーのお料理も好きだったのですが、ホテルのレストランはアメリカンな感じで少し大味だったかも……
実際はすごく洗練されているという感じではなくて、やはり南の島のリゾートという感じでしたが、それもまた素朴なフィジーの良さかも知れませんね。
> それにしてもいきなりVIPとの遭遇ラッキーでしたね!
フィジーでクーデターが何度も繰り返されたということは知ってはいましたが、まさかその本人に出会うとは思いもよらず驚きました。
クーデター首謀者に会うなんて、きっと最初で最後になると思います。
平和に思える南の島もいろいろ複雑な事情があるのですね。
> また続き楽しみにしています。
ありがとうございます。私もまたwakabunさんの所へお邪魔させてくださいね。
-
- Muffinさん 2009/10/22 20:32:00
- 楽園
- waterlilyさん、こんばんは
フィジーやニューカレドニアは以前はよく聞きましたが、そういえば最近はぱったりですね。聞いたといっても実際に多くの人たちが訪れたというイメージじゃなくて、いつか行きたいあこがれの「天国に一番近い島」でしたが。(古いですね〜(笑) 子供の頃初めて読んだ外国の旅行記だったんで、すごくワクワクしました♪)
ホテル周辺の様子を見せていただくと、クーデターが起きるような気質の方々に見えず、おっとりと平和で不思議な感じですが、部族間抗争から民族間抗争へと人間の複雑さはいつでもどこでも変わらないものなのかという気持ちになります。
やはり南太平洋の島ですね。想像していたような明るい空とビーチが素敵でした。waterlilyさんが選ばれるホテルはいつも素敵でため息をついています。お食事も色とりどりきれいで、いろんなパフォーマンスも楽しそう。カゴ作りの体験なんていいですね〜。
暫定首相とまず遭遇したとは!それも貴重だけど、このスーツ姿…。南の島国で無理にスーツを着るとなるとこうなるんですね(^。^) 写真が長かったので、最初は上半身しかモニターに出てこなかったのにスクロールするとびっくり(笑)
また珍しいそしてあこがれの地を見せていただきました。
Muffin
- waterlilyさん からの返信 2009/10/22 22:05:04
- RE: 楽園
- Muffinさん、こんにちは♪
御訪問くださってありがとうございます。
その後、お体の調子は如何ですか?
PCとともに良くなられていると良いのですが……
>子供の頃初めて読んだ外国の旅行記だったんで、すごくワクワクしました♪
「天国に一番近い島」、森村桂さんの作品ですよね。
ほんとほんと、憧れましたよね〜。
一体どんな所かと私もいつか行きたい憧れの島No.1でした。
小説に出て来るその島はニューカレドニアの離島らしいので、帰りに寄りたいと思ったのですが、今回その夢は叶いませんでした。
でも、フィジーのとても美しい無人島には行くことが出来、それは次の旅行記に載せようと思っていますので、また見てやってくださいね。
> ホテル周辺の様子を見せていただくと、クーデターが起きるような気質の方々に見えず、おっとりと平和で不思議な感じですが、部族間抗争から民族間抗争へと人間の複雑さはいつでもどこでも変わらないものなのかという気持ちになります。
全く、こんなに平和な感じの島でも人間の複雑さは変わらないものなのですね。私もフィジーは南太平洋の楽園のイメージしかなかったので、今回驚くことも多く、いろいろ勉強になりました。
ホテルは他にも素敵なホテルが沢山あるとは思うのですが、離島へ行くデナラウ・マリーナに近いということと、天然芝のテニスコートがあるということ(これが一番かも)で、ここに決めました。
暫定首相のスーツ姿、面白いですよね。
これがフィジーの正装なのだそうです。
日本のスカート男子もびっくりですね(笑)
ビーチリゾートだと思っていたフィジーの様々な面を知ることが出来ました。
Muffinさん、硬いものも食べられるようになりました?
どうかお体大切になさってくださいね。
- Muffinさん からの返信 2009/10/23 09:26:06
- RE: ご心配をおかけして…
- PCも私もほぼ良くなってきました〜♪
あごがずれるクセが復活してゴリゴリきしみますが、何とか普通食になってます。
waterlilyさんもお風邪など召しませんように。
Muffin
- waterlilyさん からの返信 2009/10/23 11:51:40
- 良かった〜。
- > PCも私もほぼ良くなってきました〜♪
> あごがずれるクセが復活してゴリゴリきしみますが、何とか普通食になってます。
それは良かったです!
あともう一息ですね。
> waterlilyさんもお風邪など召しませんように。
ありがとうございます。
新型インフルエンザに気をつけて過ごしたいと思います。
Muffinさんもどうかお大事に。
-
- 唐辛子婆さん 2009/10/22 09:16:16
- カエルとスカート\(◎o◎)/
- waterlilyさん、おはようございます♪
フィジーは観光地のイメージしかなかったので、このような素朴な子ども達に新鮮な驚きを感じました。
航空券があたったなんて羨ましい〜〜〜〜〜(*^_^*)
おめでとうございます!
お優しいwaterlilyさんの日頃のこころがけに神様がプレゼントしてくださったのでしょう。
暫定首相のスカート姿、なんだか面白いけど気候にあってますねえ。
日本も夏限定でこれにすれば快適でしょうにねー(*^.^*)
フィジー人のほうがフレキシブルですねえ。
それにしてもホテルのセキュリティのひと、人間顔したブルドッグみたいにこわいのにスカートがピーターパン!
このギャップに嬉しくなっちゃいます。
椰子の葉のバスケット、インドネシアにいた時に習いたかったのに機会がありませんでした。芯を縦半分に裂いて作るんですね。素敵です。
ゴルフ場はウェスティンについてるんですね、メモメモ。
グラスコートで颯爽とテニスなさってるwaterlilyさんのお姿が目に見えるようです。
楽しいレポートをありがとうございました。
〜とうがらしばば〜
- waterlilyさん からの返信 2009/10/22 21:54:36
- RE: カエルとスカート\(◎o◎)/
- 唐辛子婆さん、こんにちは♪
御訪問くださってありがとうございます。
> フィジーは観光地のイメージしかなかったので、このような素朴な子ども達に新鮮な驚きを感じました。
ほんとほんと、私も同じく美しい海の観光地のイメージしかなかったのですが、観光客が集まるエリアの方がある意味むしろ特殊で、フィジーの町や村全体はこういう素朴な感じでした。
> おめでとうございます!
> お優しいwaterlilyさんの日頃のこころがけに神様がプレゼントしてくださったのでしょう。
いえいえ、日頃のこころがけは良くないので、神様からはお叱りを受けています。。
プレゼントの知らせがあった今春頃、それでとても気持ちが沈んでいて、プレゼントの知らせにも「嬉しい♪」という弾んだ気分になれなかったのですが、思い切って行ってみて、良かったと思える旅行になりました。
夫は、運‘だけ’は良いといつも自分でも言っています(^_^;)
暫定首相のスカート姿、面白いでしょ〜。
写真がピンボケなので載せなかったのですが、これがフィジーの正装らしく、男子学生の制服もこういうスカートタイプにネクタイでした。
確かにきっと涼しいですよね。
日本でも最近「スカート男子」が出現していると聞きますが、フィジーはその先駆者ですね(^^)
> それにしてもホテルのセキュリティのひと、人間顔したブルドッグみたいにこわいのにスカートがピーターパン!
人間顔したブルドッグ! もう〜唐辛子婆さん!面白過ぎる〜(^^)
ほんとそんな感じですよね。お顔はこわいのですが、優しい方でしたよ(^^)
椰子の葉のバスケットはインドネシアでもあるのですか。
そうそう、おっしゃる通り最期に芯を縦半分に裂いて完成でした。
最初に考えた人はすごいですね。
唐辛子婆さんはゴルフをなさるのですね。素敵〜。
私はゴルフのことはよく解らないのですが、このコースは何か有名なコースのようでしたよ。
> グラスコートで颯爽とテニスなさってるwaterlilyさんのお姿が目に見えるようです。
あ、悲しいことに颯爽とではありません〜。。。
テニス部に入っていたとは思えないほど下手なので、全然ラリーが続かず、、、
ボールを打ちに行くよりボールを拾いに走っている方が多いです(汗)
パコンポコ〜ンとお正月の子供の羽つき並みなのですが、球技は好きなので下手なりに楽しいです。
他に誰もいなかったので、下手なのも気にせず楽しめました。
こちらこそ、いつも楽しくお優しいメッセージ、嬉しく、ありがとうございました(*^_^*)
-
- romanさん 2009/10/21 21:55:08
- Bula〜♪
- waterlilyさん こんばんは。
フィジーの政治が民主化を巡って、近隣諸国と対立しているんだなんて
気がつかぬまま、呑気に旅を終えた自分が恥ずかしいです。
この国の問題は、色々と根深い事が多そうですね。
が、青空は変わらず美しいし、人々の笑顔も優しいですね。
そしてwaterlilyさんもカヴァを飲まれたのですね!
いかがでしたでしょうか?
一枚の椰子の葉からバスケットを作ってしまうなんて
ホント、素晴らしいですよね!
私は、体験出来なかったのですが、こんなに美しく完成するんですね。
ちなみにこのバスケットは、お持ち帰りされましたか?
かさばるから厳しいかしら?
ロボ料理の方は、美味しかったですか?
こちらも未経験なもので、気になりますー!
雨の中の睡蓮の庭園、美しいですね〜!
プルメリアのお写真も抜ける様な青空に映えて素晴らしいです!
「Garden of The Sleeping Giant」にも行かれたのですね。
熱帯雨林のような緑の濃い感じで、気持ち良さそうですね。
そしてなんと言っても可愛い4人兄弟!
姿が小さくなって見えなくなるまで、
走って車を追いかけながら手を振ってくれただなんて、
ホント、涙が出そうなお気持ち分かります!
お心優しいwaterlilyさんならではのエピソードですね。
フィジーの暖かな人々の顔がまた浮かんで来ました〜!
続きも愉しみにしてますね〜♪
ろまん
- waterlilyさん からの返信 2009/10/22 00:50:41
- RE: Bula〜♪
- romanさん、こんにちは♪
ご覧くださってありがとうございます。
いえいえ、私も何も知らなかったのですが、この旅行のお陰でいろいろ勉強することが出来ました。
ほんとフィジーは難しい問題を抱えていますよね。
でも、romanさんがおっしゃるように、自然は美しく人々の笑顔も優しくて良いですよね。
当初、決まってからも少し迷っていた私の背中を押してくださったのは、romanさんの素晴らしい旅行記です。
romanさんのおかげで良い旅行が出来、行って良かったとしみじみ思っています。
本当にありがとうございました。
> そしてwaterlilyさんもカヴァを飲まれたのですね!
> いかがでしたでしょうか?
カヴァは、新型インフルエンザが世界的に流行している折から、一つの杯で回し飲みするのは少し躊躇してしまったのですが、折角フィジーに来たのだから頂こうと思い、飲みました。
やはり苦かったのですが、良い経験になりました。
バスケットは中にいろいろ詰めて持って帰りました(^^)
今、お部屋に飾ってあります。
ほんと、一枚の葉から作ってしまうなんて素晴らしいですよね。
ロボは、キャッサバなどのお芋が素朴なお味でほんのり甘くて美味しかったです。
> 雨の中の睡蓮の庭園、美しいですね〜!
> プルメリアのお写真も抜ける様な青空に映えて素晴らしいです!
お写真の大家romanさんにそんなお褒めの言葉を頂いてもう恐縮、嬉しいです〜。ありがとうございます。
> 走って車を追いかけながら手を振ってくれただなんて、
> ホント、涙が出そうなお気持ち分かります!
無垢な小さな子が追いかけて手を振ってくれるのって、涙が出そうになってしまいますよね。
長い時間一緒にいたわけではないのに、歳のせいでしょうか、もうこういうのには弱くて……
> 続きも愉しみにしてますね〜♪
ありがとうございます。
良い旅行になったこと、romanさんの後押しに心から感謝しています☆
-
- morino296さん 2009/10/21 21:34:32
- びっくり!!
- waterlilyさん
こんばんは!
フィジーへ行かれていたとは、びっくりしました。
ペア航空券が当たるとは、これまた驚きですね。
フィジーは治安が悪いと聞いていましたが、そうでもないのですね。
まず最初に、暫定首相にお目に掛かり歓迎の握手とは、これまた凄い旅の始まりですね。
観光客を遊ばせる、いろいろな企画がされているのですね。
雨の中の睡蓮の庭園、真っ青な空に伸びるプルメリアの花、何とも素晴らしいですね。
別世界の旅、楽しませていただきました。
まだまだ続きがあって大変でしょうが、楽しみにしています。
morino296
- waterlilyさん からの返信 2009/10/22 00:37:29
- RE: びっくり!!
- morino296さん、こんにちは♪
ご覧くださってありがとうございます。
フィジーの市内ではやはりいろいろな問題があるという話を現地でも聞きましたが、ホテルの敷地内や離島は治安も良く安心できました。
暫定首相に出会ったのはほんとに驚きですよね。
最初はただ普通に、首相なのだ、というくらいの感想でしたが、後でいろいろ聞いたり調べたりしたところ、何とも凄い経歴の首相のようでびっくりです。
偶々その時間にホテルのその場所に行かなかったなら出会うこともなかったと思いますので、偶然というのは不思議ですね。
写真をお願いすると、「一緒に写真を」と言われ、「いえ、それは結構です」とお断りしたのですが、まぁまぁ、という感じで一緒に撮ることにもなってしまいました。。。
こちらこそ、御訪問くださってありがとうございました。
あともう一回だけで終わる予定ですが、また遊びにいらしてくださいね。
-
- ゆういちろうさん 2009/10/21 20:36:38
- 天使
- waterlilyさん、こんばんは!
フィジーの方達はとても素敵な表情をされるんですねぇ。
特に最後のお写真の子供達の笑顔は最高ですね!まさしく天使です。
いつまでもこの笑顔が見られる事を祈りたいですね。
ゆういちろう
- waterlilyさん からの返信 2009/10/22 00:34:52
- RE: 天使
- ゆういちろうさん、こんにちは♪
御訪問くださってありがとうございます。
ほんと、フィジーの方達は明るくて大らかでした。
そして子供達はまさに天使ですよね。
人見知りをしないのに恥ずかしそうな感じが何とも可愛くて……
世間ずれしていない純粋で無垢な眼差しにはいつも胸が熱くなるものがあります。
私もゆういちろうさんがおっしゃるように、いつまでもこの笑顔でいて欲しいと祈りたいです☆
-
- 寧波遣唐使さん 2009/10/21 08:21:31
- フィージーいーな。
- 広州ひろさん。こんにちは。
フィージーですか〜
いいですね。
行こうと思っているのですが、なかなか機会がなくいけておりません。
日本からだと7−8時間ですと我慢できなくなってきておりまして。
つい近場のところばかりいってしまいます。
シェラトンは上海でも韓国でもニュージーランドでもはずれが
ないので、宿泊します。
睡蓮はミロの睡蓮みたいで絵葉書として保存してしましました。
有難うございました。
旅行券があたるなんて凄い。
旅行フェアーの入場券があたったぐらいで、当たり物は
一回も経験ない。
買わんきゃあたらない宝くじ!
とよく言われます。
- waterlilyさん からの返信 2009/10/21 16:16:59
- RE: フィージーいーな。
- 寧波遣唐使さん、はじめまして。
ご覧くださってありがとうございます。
日本から7−8時間は辛いですよね。
同じく私も長時間移動ということを考えますと、海外は年々億劫になってきてしまっています。
ですので、当たったと聞いた時も、気持ちが、「わぁ♪嬉しい!」という感じにならなかったんですよ。
でも、結果として思い切って行って良かったと思える良い旅行になりました。
睡蓮の写真を絵葉書として保存してくださったなんて感激です。
ありがとうございます。
シェラトンやハイアットといったホテルはどの国に行ってもほんと外れがなくて安心して宿泊出来ますよね。
上海、韓国、NZのシェラトンは宿泊したことがないので、泊まってみたいです。
私も宝くじは買ったことが無いのですが、買わなきゃ当たらない、ほんとですね(^^)
御訪問、とても嬉しくありがとうございました。
-
- マイレージユリコさん 2009/10/20 19:49:55
- すごい・・・
- フィジーへの航空券を頂いて来るなんて
なんてすばらしいご主人様でしょう
うちなんて、先日ゴルフで貰って来たホテルの宿泊券は
ひどいものだったもの
しかも、ホテルは自分で好きな所を予約出来るっていいですよね
ツアーが当たったのなら 気の進まないホテルにでも泊まらなくちゃならないですもの
ところで、テニスをなさるのですね
オセアニアには芝のコートが多いと、以前まんが“エースをねらえ”の中に
出てました(古)
中、高とテニスばかりしていた私、一度芝のコートでプレイしてみたいです
でも、蛙は大の苦手!多分私は途中リタイヤかも・・・です
天国に1番近い島・・・・
是非一度行ってみたいです
- waterlilyさん からの返信 2009/10/20 22:16:25
- RE: すごい・・・
- ユリコさん、こんにちは♪
ご覧くださってありがとうございます。
ホテルの宿泊券、どうひどかったのですか?
すごく遠い所のホテルだとか?
是非お泊りになって旅行記でレポートしてくださいませ。
> しかも、ホテルは自分で好きな所を予約出来るっていいですよね
> ツアーが当たったのなら 気の進まないホテルにでも泊まらなくちゃならないですもの
ユリコさんのこの考え方、何て前向きで良いの〜☆
私は、どうしてホテルは付いてないの?なんて思ってしまいましたが、なるほど、こういう考え方もあるのですね。見習いたいと思いました。
ユリコさんもテニスをなさるのですね!
私も中・高はテニスクラブでした。
オセアニアには芝のコートが多いのですか。
芝のコートってお手入れが大変らしいですよね。
蛙は同じく苦手ですが、この蛙は乾いて(?)いて小さな蛙だったので、そんなに怖くはなかったですよ。
ところで、ユリコさんのコーラフロートで試して以来、最近コーラにミルクを入れて飲むのがマイブームで、家族から怪訝に思われています(^^)
- マイレージユリコさん からの返信 2009/10/21 09:22:30
- RE: RE: すごい・・・
- 良くなかったという宿泊券のホテルは
会津若松城の旅行記の時に出てきます
よかったら 見てみて下さいませ!
> ところで、ユリコさんのコーラフロートで試して以来、最近コーラにミルクを入れて飲むのがマイブームで、家族から怪訝に思われています(^^)
コーラフロート おいしいですよね
でも、私は牛乳はダメなんですよ
アイスクリームは大好きなんですが・・・
コーラに牛乳って、ちょっとびっくりされるかもしれませんね
あまり人前では なさりませんように・・
やっと12月初めに 電車で鎌倉散策へ行く事になりました
我が家の近くの駅から 貸切列車利用の日帰りツアーが出てました
申し込んだんです
あいにく食事がついているので、レストランを選ぶ楽しみがなくなってしまったのですが、じっくり散策して来ます
現地はフリーなので、もしお勧めの場所があったら教えて下さい
私は、義経がとどまったという腰越のお寺に行ってみたいと思ってるんですが、どうでしょう?
よろしければ、お返事待ってますね!
- waterlilyさん からの返信 2009/10/21 16:12:53
- RE: RE: RE: すごい・・・
- 会津若松の旅行記なのですね。
後で拝見に伺いますね〜♪
コーラの牛乳割りなんてしているのは、もしかしたら日本で私だけかも?(^_^;)
家人も、その色合いから私がアイスミルクティーを飲んでいると思っていたらしいのですが、コーラとミルクと知って愕然としておりました。
はい、人前ではしないように気をつけま〜す(^^)
この話はどうぞ御内密に(笑)
わぁ、遂に鎌倉へいらっしゃるのですね!
貸切列車のツアーがあるとは知りませんでした。
自由時間はどれくらいありますか?
腰越の満福寺は、鎌倉駅からは少し離れていて江の島寄りなのですが、義経ファンとしては押さえておきたいお寺ですから、いらっしゃれると良いですね。
上手に説明できないのですが、江ノ電が直ぐ前を走っていて少し独特な雰囲気のお寺なのですが、義経の物語を描いた鎌倉彫の襖絵はなかなか迫力があります。
ユリコさんは鶴岡八幡宮などはもういらしたことがおありなのですよね?
個人的には鎌倉で好きな寺社は、八幡宮の他は報国寺と東慶寺です。
報国寺の竹林が風情があって大好きなのですが、この報国寺も鎌倉の駅から少し離れているんです。
なので、日帰りツアーですと、自由時間がどれくらいあるかによってきますよね。休日の鎌倉はとにかく混みますし、両方ということは、もしかしたら時間的に無理かも。。。
お昼はどちらに決まっていますか?
ツアーですと多分、北鎌倉の「鉢の木」といった精進料理のお店なのでは?と思うのですがどうでしょう?
鎌倉の紅葉は遅いですから、12月の初めは紅葉の真っ盛りかも知れませんね。
良いお天気になりますように☆
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