2009/04/06 - 2009/04/06
960位(同エリア2885件中)
うしさん
日々の生活に虚無感を感じる今日この頃…。旅に行きたい欲求が高まり、思い切って行く決意をしました。
テレビで見たオビドスの風景が忘れられず、行き先はポルトガルに決めました。
英語がほとんど話せない、海外旅行に慣れてない、そんな自分が日本から遠く離れた国へ一人で行けるのか不安もありましたが、一人旅への憧れとポルトガルへの情熱とストレス発散パワーの勢いに任せユーラシア大陸の西の端っこまで行ってしまいました。
リスボンを拠点にし、列車・バスで1〜2時間圏内の街への日帰りの旅を楽しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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朝起きてカーテンを開けると澄んだ青空が広がっていました。
ポルトガルは土地柄晴れの日が多く、ヨーロッパの他の国に比べ暖かい。その点が旅先をポルトガルにした決め手のひとつです。
4月上旬ですが、昼間は暑くて半袖になりました。 -
ホテル近くの大通り
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ホテルから地下鉄の駅に向かう途中、闘牛場がありました。
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闘牛場の周りは緑が豊かで、気持ちの良い朝の散歩を楽しめました。
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ホテル最寄の駅から地下鉄に乗りリスボンの中心部へ向かいます。
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地下鉄の車内
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テレイロドパソ駅で地下鉄を降り地上に上がると、海かと思うぐらい雄大なテージョ川が流れる景色が広がっていました。
ポルトガルの青空はとてもまぶしい! -
さっきと同じ地点で90度右へ回転するとこんな景色です。
大きな広場に大きな建物、ダイナミックな町並みです。 -
南国テイストな雰囲気が漂っています。
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真っ青な空と白い建物のコントラストが鮮やか!
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アルファマ地区 シャファリス・デ・デントロ広場
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アルファマ地区の迷路のような路地へ潜入。
イースターの時期で、いろんな所でかわいい飾り付けがされていました。 -
わくわくしながら一段一段階段をのぼります。
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カラフルな洗濯物が風景の素敵なアクセントとなっています。
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アルファマ地区は路地が複雑すぎて、地図を見ても自分が今どこにいるのかさっぱりわかりません。これじゃ地図が全然役に立ちません…。
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さまよい歩いていると、サン・ミゲル教会を見つけ、地図と照らし合わせることができました。
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白い壁はキャンバスにもってこいですね。
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結婚式の絵でしょうか?
華やかな色使いで、幸福をおすそわけしてくれそうな絵です。 -
ポルトガルの街のいたるところで見られる、絵が描かれたタイル、アズレージョ。
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サンタ・ルジア展望台
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展望台からの景色です。
ガイドブックで見たときから素敵だなと思っていました。
生で見るとその100倍素敵でした! -
ポルタス・ド・ノル広場
路面電車が来た時がシャッターチャンスです。 -
モップのような犬が歩道をふさいでいました。
かわいい。 -
サン・ジョルジェ城を目指し歩きます。
階段と上り坂ばかりでへとへとです。 -
道に迷いながら、やっとサン・ジョルジェ城にたどり着きました。
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サン・ジョルジェ城
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昔、要塞として建設されたサン・ジョルジェ城、大砲がいくつもあります。
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どかーーーーーん!
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サン・ジョルジェ城からの眺め。
4月25日橋が見えます。 -
赤い屋根がみっちりの景色が大好きです。
来世はヨーロッパ人に生まれたいなぁ。
人間じゃなくても、動物でも草でも微生物でも、ヨーロッパに存在できるならなんでもいいです。 -
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のら猫がいました。
他の方のブログでもお見かけしたので、この城に住み着いているんでしょうね。 -
続いて、のらクジャクが塀の上に出現。
周りにいた人々はシャッターチャンスを逃すまいとカメラを構えていましたが、くじゃくは羽を広げず去っていきました。なんとまぁ思わせぶりなことでしょう! -
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サン・ジョルジェ城内で「写真撮ってください」と3回も頼まれました。
声をかけられた時、もしやこれは写真撮ってください詐欺か…?と不安を抱いてしまいました。写真撮りますよ詐欺に気をつけろというのを何かで読んだので、その手の新種の詐欺ではないかと…。 -
城壁の上を歩くことができます。
結構な高さで所々柵がないので、高所恐怖症の自分は1周する前にギブアップです。
ヨーロッパはけっこう危険な所でも普通に柵がなかったりしますよね…。 -
カテドラル
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カテドラルの中
ひんやりした空気と荘厳さに身が引き締まります。 -
カテドラルのバラ窓
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バイシャ地区 フィゲイラ広場
バイシャ地区はショップやカフェが立ち並ぶエリアです。 -
バイシャ地区 ロシオ広場
地面の模様がおしゃれですが、ずっと見てると酔いそうです。 -
ロシオ広場
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リスボン定番の風景
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コメルシオ広場へ続く大通り
古びた渋い建物が並びます。 -
コメルシオ広場
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リスボン旧市街は地区ごとに町並みの雰囲気が異なり、実にいろんな顔を持った町です。
新しい景色を求めて夢中に歩き周りました。 -
ビップ・イン・ベルナという三つ星ホテルに泊まりました。
最寄駅は地下鉄カンポペケーノ駅、歩いて3分ほどです。
近くにある闘牛場の地下にはショッピングセンターがあり便利でした。 -
ホテルの部屋
リスボンの町があまりに素敵だったために歩きすぎてしまい、ホテルに戻ってから疲れがどっと出て抜け殻状態でした。
ぼーーーっと眺めるテレビにはレディガガのPVが延々と流れていました。
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