2009/10/09 - 2009/10/12
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ringoさん
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2009年10月10日。
シンガポールの2日目・ブギス駅をたっぷり堪能した後は
リトル・インディアへ向かいまーす☆
その後オーチャードへ戻り、夕食を食べました。
写真はスリ・ヴィラマカリアマン寺院。
どうしてもこれが見たかった!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
-
リトル・インディアに行く途中にガラクタ市によろうと思い地図を広げながら道を確認し、歩いていたところ…。
写真のおじさんが「道に迷っているなら教えてあげるよー」と話しかけてくれました。
お言葉に甘え、教えてもらうことに。
ですが……。
20分たってもわからない(笑
「このビルはここだから〜…」
どうやらおじさんは自分がいる位置がいま一つわかっていないようでした。
!?
「あそこに見える赤や黄色の傘(屋台等の屋根のようなものが見えました)がガラクタ市なんじゃないの?」
「…NO!NO!」
そっか、あれではないのか。
ぽいと思ったんだけどなあ。
結局きた道を後戻りし、おじさんは地図の別ルートを教えてくれました。
長い時間一生懸命考えてくれたし、素直にそのルートを進むことにしました。
ありがとうとお礼を言い、記念に一枚撮影させていただきました☆
親切なおじさんに感謝!! -
おじさんと別れ歩くこと10分。
ガラクタ市らしきところを見つけました。
地図を広げては通りの名前の確認を繰り返し、
ようやく辿り着くことができました。
…ってここ
さっきおじさんに言ってた
赤や黄色の傘があったとこやん!!!笑
おじさん。。。
やっぱさっき見えてたとこがガラクタ市だったみたいですよ。。。
でも…
一生懸命考えてくれたので文句は言えません(笑
本当にうれしかったんです。 -
このへんはリトル・インディアに近いということもあり、インド人が多い。
肌の色が違うため
目立ちました。
もちろんチャイニーズもいたことには
いたのですが。
肌の色が同じ人が歩いていると安心できました。 -
内部に潜入。
-
その名の通り、
本当にガラクタばかり売られていました(笑
日本でなら
誰が買うんだろというものもたくさん。 -
中古のリモコンが大量に売られていました。
-
ガラクタ市を抜け、再びリトル・インディアへ向かおうと思いました。
…ですが。。。
疲れた…。
朝からずーっと歩き続け
体力的に疲れが生じてきた時でした。
しばらく休憩をとろうと
久々のイスに座り、体力を回復する私(笑 -
ぼーっと座っていると
いろいろな乗り物が通って行く。
バスは2階だてのものが多かった。 -
トラックです。
普通のトラックです(笑 -
休むこと30分。
再び体力+気を取り直してリトル・インディアへ向かいます!! -
リトル・インディア・アーケードへ到着しました!!!!
男の人ばかりだったので少し怖かったです。 -
こちらはリトル・インディア・アーケードより少し離れたところにあるマヨ・インという寺院。
入りたかったけど、
入口にたくさんのインド人がいたため
怖くて断念。
意気地なしです(泣 -
マヨ・インの前で誰かと待ち合わせしてたっぽい
少年。
学生服がかわいかったです -
サリーを着た女性。
色鮮やかです。 -
こちら首かざりなのですが
なんと蜜蜂が大量にとんでおりました!!
写真なのでわかりにくいのですが
誰が買うんだと思うぐらいとんでました(笑 -
ここはどこたったっけな?
入口? -
デパートの柱にあったお兄さんの写真(ポスター?)
めっちゃイケメンやん!!
と思いながら見ておりました(笑 -
インドの民族衣装を着たマネキン
-
休憩+お昼を食べていなかったので
ショッピングセンターに入り小腹を満たすことに…。
ヴァージというデパートの6階のフードコートに
立ち寄りました。
チャイニーズのおばちゃん達がいました。
何が作られるのかはわからなかったのですが、とりあえずなんだろうと思いながらも作ってもらうことに。
目の前に20種類ぐらいの具材があり、その中から6種類選びラーメンにするORカレーをかけるというものでした。
あまりお腹がすいていなかったため
4種類をお皿に乗せると、おばちゃんたちがニコニコしながら「あと2種類よ」と。
すみません、4種類だけでいいんです〜と言いたかったのですが英語は話せないし、おばちゃんたちの気持ちをムゲにすることはできず、結局6種類頼みました。
いろんな具材入りで日本ではあまりお目にかけない物ばかりでした。かろうじてわかったのが「揚げ茄子」。「キクラゲ(日本で食べるものより大きかったんですが、多分…)」苦ウリのようなものもありました。ものすごく苦かった。
お味はスープのコンソメ味がきいてておいしかったですv -
フードコートはこんな感じ。
地元の人達と見事にとけこんでた(つもり)笑
ですがやはり日本人とわかるらしく、ちらちら見られました。
ここでしばらく
時間をつぶし、この後どこに行こうか
ガイドブックを広げ休息をしてました。 -
ヴァージの内装。
吹き抜けです。
クーラーはかかっているし
店はたくさん。
休憩場所にはオススメです★ -
下から撮ってみた。
日本より近代的にみえました。 -
ヴァージの入り口
-
信号をはさんでヴァージの向いに建っている
テッカ・センター。
現在工事中らしいです。 -
とりあえずリトル・インディア駅まで到着しました。
いよいよこの旅1番のお目当てスリ・ヴィラマカリアマン寺院に向かいます!!!!
さて、ここからどう向かったらいいんだっけ?
早速迷います(笑 -
今現在私は地図のCの位置にいるのですが、
スリ・ヴィラマカリアマン寺院に行くには
Eの入口から出発しなければなりません。
(駅の入口を目標にするとわかりやすいため)
外から入口を探すか
駅内部を歩きEの入口まで行くか…
どうしよう… -
駅内部を歩いて探すことにしました。
現在Cの入口とEの入口の半分ぐらいの位置まできました。
あと少し!! -
駅の改札口が見えました。
-
Eを少し過ぎましたが
ここからエスカレーターに乗って外にでます。 -
着いた〜!!!!
ここからまたまた歩いて寺院まで向かいます -
歩くこと15分。
ようやく寺院の外観が姿を現しました。
横からとった写真。
なんか工事されてるっぽい? -
この像の細かさ。
すごい。
まるで本当に生きてるみたい -
寺院を守るかのうように
座っていたライオン -
すごくキレイ!!!!
どうしたらこんな緻密な物が作れるのか。 -
横断歩道を渡り
道をはさんで外観を撮影。
観光客はみんな
この位置から撮影していました。
堅く門は閉ざされ
中に入ることはできませんでした。
門内部には何人かのインド人が座り、
話をしているようでした。 -
お気に入りの一枚。
-
立札もパチリと
-
たっぷり見学して
満足した後はリトル・インディアを後にして
オーチャードへ帰ることに。
本当はまだまだたくさんの寺院が
あったのでもう少し見て周りたかったのだけど、
時間もそろそろ遅くなっていたので
断念しました。リトル・インディアでは夜にうろうろと歩く気にはなれませんでした。
これがシンガポール旅行の唯一の心残りです。
マネキンさんをパチリ。 -
こちらは宝石店
ゴールドの製品を主に
販売していました。 -
歩いている途中に宝石店ばかり
見かけました。
お客さんもインド人ばかりでした。
インド人は宝石が好きなのかなあ? -
観光も済み
リトル・インディア駅へ再度到着☆
英語表記と中国語表記と…
後何後だ?(笑
当て字っぽくておもしろかったです☆ -
乗り換えをしなければ
なりませんでした。
今回は誰に道を聞くこともなく
スムーズに行えました!! -
MRT
日本の地下鉄と
あまり変わりがないような気がします。 -
リトル・インディアからヒルトンホテルに戻った後、
インド気分を忘れないうちに
インド料理の夕食を食べに出かけました。
ヒルトンから歩いて10分のところにある
ファーイースト・プラザというショッピングセンターの5F(レストラン街)にある
「ムンターズ・マハール」というインド料理屋さん。
ガイドブックで見かけ
どうしてもこの店に来てみたかったんです。
お目当てはインド料理の定番
バターチキンカレー&ナン!!!!!!
写真はつけだしです。
これでいくらか料金がかかりました。
でもなかなかおいしかったです☆
4種のお味が楽しめました。 -
写真の奥に座っているインド人の女性がここのオーナー。
実は夜19:00という時間にも関わらず
私以外にお客さんはいませんでした。
他のお店には結構お客さんが入っていたのに
このお店だけはみんなスルーして行く……
少し高めだからでしょうか
高くても味はおいしいし、店員さんも明るく楽しい人だったから是非入ってほしいなあと
ずっと外の様子をうかがってました。
オーナーさんは笑顔がとても素敵でした。
「ガイドブック見てここに来てくれたの?」と
優しく話しかけてくれ、「そうです」と答えると
とても嬉しそうでした(^^) -
写真に写っている彼女が本日唯一の店員さん。
とても優しい人で
何度も声をかけてくれました。
「オーナーはあなたのお母さんなの?」(その時はオーナーは普通の店員さんだと思ってました)と尋ねると笑いながら
「違うわよ。彼女はここのBOSS(オーナー)よ」といい、オーナーとともに笑いあっていました。
オーナーはインド人。
どう見たって顔が違いますが
気がつきませんでした(笑
わきあいあいとして
暖かい雰囲気のお店だなあと思いました。
写真はお客さんの呼び込みをしているところ。
彼女はビルマ人(ミャンマー出身)らしいです。
遠くからシンガポールまで働きに来てるんだと
驚き、そしてシンガポールは本当にたくさんの人種がいるんだなと改めて思いました。 -
こちらが念願のバターチキン!!!!!!
ずっとこれが食べたかったvvvvv
実はメニューに英語でバターチキンらしき
表記がなく、でもどうしても食べたかったため
店員さんに「バターチキン!!バターチキン!!」と連呼していたため、メニューになかったかもしれないバターチキンをわざわざ作って持ってきてくれたのか、
あるいはバターチキンとの表記ではなかったけれど
同じ種類の料理を持って来てくれたのかは
定かではありません(笑
でもあれだけしつこく連呼していたため
これはバターチキンで間違いないと信じています!!笑
チキンもたくさん入っていたし、
バターのコクのあるまろやかな味でしたので
間違いないでしょう(思い込み ではないと信じてます)^^
お味は思った通り最高でしたvvv
メニュー注文時にコイツしつこいな〜って思われたかもしれません(笑
いい迷惑な客です(笑笑 -
こちらはチーズナン。
本当はプレーンのナンを頼もうと思っていたのですが
「バターチキンにはチーズナンが合うよ」
と言われたのでチーズナンに。
確かに、バターチキンと合いおいしかったのですが、
量が多いこともあり、ずっと食べていると
しつこく感じました。
次回はプレーンナンにしよう。 -
外観。
私が出たのは21:00ぐらいなのですが
この間お客さんは欧米人のファミリーが6人と
インド人のカップルが2人入ってきました。
よかったと少し安心しました。
優しい店員さんと出会うことができ、
またまたシンガポールでのよい思い出が増えました。 -
ふらふら歩いてヒルトンの隣の
ショッピングセンター(と表記されていました)に
たどり着きました。
ショッピングセンターと表記されているからには
生鮮食品等売っているのかなと期待していったのですが、どうやら生鮮食品は売っていないようでした。
時間も遅かったため閉店直前。
特に意味もなくウロウロしてました。 -
ヒルトンに戻ってきました!!
記念にパチリと -
友人にホテルが
いつもよりええとこやった〜と報告すると
ヒルトンかいな、そりゃええとこやろと突っ込まれてしまいました…
ヒルトンって有名なんですね
知らなかった -
ホテルの周りでうろうろと写真撮影してると
インド人に声をかけられました。
よくわからなかったけど怖かったので
ダッシュでヒルトン内に避難!!
安全な国だと油断してました。
いくら安全でも外国は外国です。
危機管理能力をもう少し持った方がいいなと反省しました。 -
ロビーを撮影。
-
こちらはロビーの斜め向かいにありました。
-
24階にプールがありました。
同階にフィットネスクラブもありましたが
お客さんは少なかった様な気がします。
プール誰もおらんやん!!
スタッフが一人いましたが
お客さんもいず、やる気がなさそうでした(笑 -
プールは一つだけでした。
そんなに大きくありません。 -
プールから撮影した夜景。
今日は一日がとても長く感じました。
新しい発見もあったし、いろいろ体験もした。
充実した一日になったかな。
明日も一日楽しんで日本に帰ろう。
2日目の夜が更けていきました。
3日目に続きます。
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