2009/09/21 - 2009/09/22
1983位(同エリア2738件中)
ヴォルさん
シルバーウィークというのに予約に出遅れ、希望の部屋は取れず(T_T)
一番シンプルな部屋だったのは残念でしたが、お食事とお風呂には満足です(^^)
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本日の宿は上人ヶ浜温泉「ホテル晴海(せいかい)」
別府駅で特急ソニック号を降り、タクシーで移動しました。「ホテルせいかいまで」と言うと「晴れの海?」と聞かれました。近くに「清風(せいふう)」という所もあって、間違えるお客さんが多いんだとか
まずはロビーの椅子に座ってチェックイン -
メール、予約確認電話の段階から、スタッフの対応がよく、安心できました(^^)
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その後女性のみ隣りのお部屋で好きな浴衣をチョイス。男性に選択権はありません(笑)。男性はお部屋に用意された浴衣を着用
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民族大移動のシルバーウィークだというのに、行くことが決まったのは6月も終わり頃。それから空いてる宿を探すのに一苦労。予約は7月初旬
この宿は「壱の棟」「弐の棟」「参の棟」があります。もちろん「壱の棟」が一番古く、数字が大きくなると新しくなります。弐の棟、参の棟は素敵なお部屋。和洋室、ベランダに各部屋掛け流しの露天風呂付。キャンセル待ちをしたけれど、空きは出ず壱の棟に
…というわけで、お部屋は昔ながらの旅館の風情。でも予約時は山側の部屋だったのですが、海側に空きが出たようで海側に変更して頂けました(^^)
豊後牛・あわびを堪能!匠の技会席プラン 1泊2食付きサービス料・入湯税込 \18,000/人 -
男性の浴衣とタオル類はこちらに用意
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洗面所は超フツー
内風呂はユニットバス -
アメニティも特に特徴はなし
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お部屋からの夜景
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夕食は館内の「えいたろう」。ここは宿泊しなくても食事できるようです
弐の棟、参の棟宿泊の場合は別の食事処みたいです
お魚は調理される直前までこの生簀で泳いでいます -
夕食
先付:満月南京(かにあん、隠元豆、とんぶり) -
前菜:焼鱧の柿ジュレ掛け、揚げ銀杏、秋刀魚と巨峰の霙和え、里芋松茸、白芋くるみ味噌、焼芋玉子サンド
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造り:生簀から関アジを選択
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選択したお魚はお寿司にも
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台物:鮑の地獄蒸し
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台物:鮑の地獄蒸し
出来上がり -
煮物:三色萩真丈(小豆、枝豆、銀杏、銀餡)
焼物:豊後牛陶板焼き -
揚物:松茸と栗麩の天婦羅(海老東寺揚げ、かぼす塩)
酢物:海鮮サラダ茗荷ドレッシング(ホワイトアスパラ、キャベツ、蛸、帆立、海老)
留椀:あら汁
御飯:別府湾ちりめんとむかごの釜飯
漬物:盛り合わせ -
デザート:胡麻ムース 温キャラメルソースかけ
美味しゅうございました(^^)
お腹いっぱいです(@_@)
お食事は美味しかったのですが、ひとつ言えばここの接客は今ひとつだったかな〜。忙しい時間だったと思いますけど。フロントの接客が良かっただけに残念 -
ストーブのあるロビー
カフェにもなっているようです -
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女性用大浴場
原泉掛け流し
露天風呂その1。塩分を含むお湯でちょっとしょっぱいです -
女性用大浴場
露天風呂その2。こちらはそんなにしょっぱくない -
女性用大浴場
こちらは屋内。洗い場・シャワーの数も充分 -
女性用大浴場
メイクルーム -
全身ボディオイルトリートメントを受けました。幸せ〜(#^.^#)
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朝になりました。私にしては珍しく朝風呂行っちゃいました。実は温泉に行って2回お風呂に行くのは初めてかも。温泉自体滅多に行かないせいもありますが・・・
明るくなったら、眼の前に広がる海がよく見えました!曇りなのが残念(T_T) -
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朝食
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こちらも美味しく頂きました(^^)
朝からまたまた食べ過ぎです(@_@)
同行者曰く「料金の殆どは食事代だな」と。確かにその通り。食事には満足できました♪ -
朝食後にこちらでコーヒーを飲みつつゆっくり
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お部屋からの朝の眺め
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