2009/09/12 - 2009/09/22
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ラスベガスマスターさん
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ラスベガスで大金を手に入れることもできず、最終目的地のサンフランシスコへ向かいます。サンフランシスコの1泊目はフィッシャーマンズワーフの経由地としてサンフランシスコ国際空港近くのホテルに宿泊し、2日目にサンフランシスコのメインとなるアルカトラズ島へのクルーズを体験することにします。その後はフィッシャーマンズワーフでシーフードを堪能して帰国となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
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ラスベガスを朝8:00頃に出発し、ひたすらサンフランシスコを目指します。ヨセミテを経由してラスベガスへ向かったこともあり、途中の景色は見慣れた感があります。いずれにしてもアメリカ西部の景色はあまり変わらないので長距離の移動では辛いですね。
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16:00頃にはサンノゼに入ります。車の数が多くなり所々で渋滞が発生しています。
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17:00過ぎに本日の宿泊先であるStaybridge Suites SAN FRANCISCO AIRPORT に到着しました。本来はフィッシャーマンズワーフまで行きたかったのですが、フィッシャーマンズワーフのホテルは金額もさることながら駐車料金がばかになりません。よって少し離れたこちらのホテルを手配しました。部屋にはキッチンはもとより冷蔵庫・食器類・レンジなどが揃っておりどんな料理にも対応できそうです。また、向い側にはラッキーというスーパーがあり食料の手配にも事欠きません。朝食はホテルの食事で済ませる予定でしたが、日曜は7:30からとなっており、私達の出発時間と重なったため、取ることができませんでした。部屋はキッチン・リビング・ベッドルーム・バスルームと分かれており、広々としていました。地下鉄の駅が近いこともあり連泊でフィッシャーマンズワーフを楽しむことも可能だと思います。
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翌朝、朝一のアルカトラズクルーズを予約していたため、早々にチェックアウトしてフィッシャーマンズワーフへ向かいます。
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サンフランシスコ中心部のビル郡が見えてきました。
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AT&T PARKが見えてくるとフィッシャーマンズワーフまで数分で到着します。
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続いて右手にベイブリッジが見えてきました。
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フィッシャーマンズワーフではPIER35の向い側にある平地の駐車場を利用しました。この日は日曜日だったため1日$25の駐車料金を支払いレシートを外側から見える位置に置いておきます。平日は$20のようでした。時間はまだ8:00頃でしたので、数台の車が停車しているのみでしたが、昼頃にはほぼ満車になっていました。
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アルカトラズクルーズは9:00なのでまだ少し余裕があります。誰もいないPIER39を散策することにしました。
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誰もいないのですが、楽しそうな雰囲気は充分に伝わってきます。
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アシカは早朝からたくさんいました。
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本当にうじゃうじゃいます。
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そろそろ時間なのでアルカトラズクルーズの乗り場であるPIER33まで戻ります。チケットは自宅で印刷済のため、そのまま乗船の列に並びました。
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クルーズ用の船はあまり大きく見えませんが、結構な人数が乗船しています。また、この時は2隻運行のようで、私達は列に並んだのが遅かった(20分以上前に並んだ!)ため2隻目になりました。
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一番上のフロアはこのような状況でした。
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20分くらいでアルカトラズ島へ到着です。
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アルカトラズ島へ上陸するとパークレンジャーから説明がありますが、ほぼ聴き取ることができない私達は写真を撮影しながら説明が終わるのを待っていました。ここでは日本語のガイドブックが売っていたたため、記念に1部購入します。
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刑務所自体は島の中央部の小高い丘の上にあります。入口で日本語音声ガイドを借りて音声に従って見学していきます。
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アル・カポネ(左端)もいました。
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庭からはサンフランシスコの街並みが見えます。それ程の距離ではないですが、潮流が早いことから脱獄囚には厳しい環境にあったようです。
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アルカトラズ島から戻ったあとはフィッシャーマンズワーフ近辺を散策しました。もちろんフィッシャーマンズワーフの証であるサインもありました。
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ケーブルカーにも乗ってみたかったのですが、時間の都合で乗れませんでした。
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さすが坂の街ですね。どれ程の傾斜か、写真では判りにくいですが。
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坂の上から見下ろしてみるとこんな状況です。
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世界一曲がりくねったロンバードストリートも行ってきました。走行している車は殆どが観光客のようで、皆さん楽しみながら下っていきます。
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もう1枚別角度から。これなら写真でも傾斜がどれほどか、なんとなく判るかな。
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PIER39へ戻ってみると朝とは違い混雑しています。
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その後はこの日の宿泊先であるベストウェスタン・タスカンインへ車で移動してチェックインします。部屋はベッドルームとリビングが分かれたタイプで広かったのですが、道路に面した角部屋で車の騒音が酷い部屋でした。寝るときは耳栓をして寝たため、結局いつもより熟睡できました。このホテルの隣にはセーフウェイとウォールグリーンがあり、ウォールグリーンにはお土産になりそうな物も結構ありました。
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この日の昼食はシーフード屋台の並びにあるレストランで済ませましたが、どうしてもシーフード屋台も体験してみたいと思い、屋台でクラブカクテルやクラブサンドイッチ等を買ってきて部屋で食事を済ませました。中でもクラブサンドイッチが美味でした。
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この旅行もそろそろ終わりに近づいてきました。翌朝はゴールデンゲートブリッジに寄ってから空港へ向かうことにしました。しかし、濃霧に阻まれ全貌を見ることはできませんでした。これはまた来い、ということだと良いほうに受け取っておきます。
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ゴールデンゲートブリッジから空港までは月曜の朝ということもあり多少の渋滞に遭いましたが、30分程度で到着しました。レンタカーの返却もスムーズに完了し、あとは帰国するのみとなりました。また来年の旅行に向けて既に計画を練り始めています。
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