2009/10/15 - 2009/10/22
2414位(同エリア3121件中)
cloud9さん
- cloud9さんTOP
- 旅行記168冊
- クチコミ131件
- Q&A回答0件
- 259,462アクセス
- フォロワー13人
ロイヤルコンセルトヘボウオーケストラとアムステルダム市内観光
-
成田11:15発のKLMアムステルダム直行便です。ただし少し遅れて11:30頃搭乗終了していました。
食事は、最初アーモンドを渡されて、ビールを注文。 ハイネッケンの250mlとプラスチックのコップがわたされました。
次の食事は、チキンのマリネか、すき焼きということで、すき焼きを選択。 赤ワインを注文すると180mlくらいのミニボトルとプラスチックのコップを受け取りました。結局180mlでは足らなかったのでもう一本頼みましたが快く応じてくれました。
つぎにおやつの時間の選択肢はアイスクリームか、ミニカップめんです。不思議さにひかれてカップヌードルミニを選択。 隣の大男は、両方もらっていました。 それにカップめんは30秒くらいで食べ始めてましたからどんだけハングリーなのか、、、、
到着1時間前くらいに最後の食事。これは選択はなく、箱入りのマッシュルームスパゲッティとサラダ、フルーツ、デザートの組み合わせのboxです。箱入りのスパゲッティは食べにくい。 このときもビールを選択。 隣の大男はコーヒーを注文していました。 もう到着だしね。 -
予定より1時間位早めに到着。 それでも12時間近く乗っていたのでかなりつかれました。 席はエコノミーの先頭、ちょうど日本人のFAが前に座るような位置だったので、着席や、着座中は足が伸ばせて楽でしたが、隣の大男(多分オランダ人)がその隣と大声でしゃべってるのにはまいった。それに、でかすぎてせき1つに収まっていないので、こっちは斜めになっていたので、本当につかれた。
-
イミグレーションは何の問題もなくパス。 荷物を受け取ってcustomsと思ったら出口に誰もいません。そのまま外に出ました。
-
スキポール空港の建物は最新で広々としていてわかりやすい。建物は逆のV字になっていて、Vの中に車の乗り入れがあり、タクシー、バス停、一般車両の乗り入れがあります。ホテルのシャトルバスを探すが表示がなくわからない。仕方がないので、鉄道に変更。 トレインらしき表示のエスカレータに乗るといきなりホームに。
-
戻って窓口でアムス中央駅までの切符を購入。自動販売機が見つからず、窓口で購入。 4.3ユーロです。あとから知ったが手数料がかかるらしい。チケットを確認すると0.5ユーロが手数料でした。 ということは自販機で買えば3.8ユーロだったはず。
-
ホームに下りると、反対の列車が到着。 先頭車両は自転車が積めるにようになっていました。 さて、アムス中央駅行きが到着。すべて2階建です。 2階はいっぱいだったので1階に。やっぱり景色は見えない。
-
ほんの10分程度で終点、中央駅に到着。 で、ホームの地下にコロッケの自販機発見。すかさず撮る。 そのまま改札に向かうが、係員はいないし、ゲートは開きっぱなしで、出入りは自由っぽい。結局買った切符はそのまま持ち帰ることに。 本当に切符を買う必要があったのか。 ほとんどの人は切符を買ってない様子。
-
さて、タクシー乗り場を探して、タクシーに乗り込む。 行き先を告げて、ついでにコンセルトへボウの前を通過してもらうように依頼。ホテルからの道順を確認したかったので。 まあ、それは徒労に終わったというか、ホテルはほぼホールの裏手にあり、道順もなにもなかった。 さてホテルに到着して、料金を聞くと49ユーロといわれる。聞き間違えたとおもって再度きいても、49ユーロといわれる。 ちょっと高いとおもったが、チップを含めて55ユーロを渡す。 後で確認したら、空港から市内まで50ユーロ程度ということだから、ぼられたらしい。事実、後日ホテルから中央駅まで歩いたが、あっちこっち写真を撮ったりしながらでも1時間程度で到着した。最初乗ったときメーターがないので不思議とおもったが。 アラブ・トルコ系の運転手だったが注意しましょう。 成田で現金が3万円しかなかったので、220ユーロしかなかったが、いきなり残り150ユーロとなって、ちょっとショック。 やっぱり成田で逆のウイングまでいって現金を下ろして換金するべきだった。
さてホテルでチェックインは、印刷したパウチャーを見せて難なくチェックイン。 ホテル入り口のカードと、部屋のカードの2枚を受け取る。ホテル入り口がロックされているという変わったホテルだ。 4階建ての4階、43号室。部屋は狭いがベットは2つL時においてある。バスタブはなくシャワーのみとは聞いていたが、これがかなり狭い。体を洗うときあっちこっちの壁に腕や足、頭があたる。日本人でこれだから、欧米人にはむりだと思う。事実、こんな場末のホテルに初日に2組の日本人がいた。 やはりHISで一番安いホテルを利用するやつはいるんだと関心。 自分もだけどね。 この2組は翌朝出発していましたが。 普通は土日に帰国するようにスケジュール組みますからね。 木曜に到着する変なやつは私だけでした。
で、部屋で一通り充電のセッティングを行って、さてインターネットを使おうとおもったら、どうもWiFiが使えない。 LANのコネクタもどこにもないので、フロントで確認すると、WiFi電波が2Fまでしか届かないらしい。仕方がないので、ラウンジといってもソファーが1組おいてあるだけだが、にnotePCを持ってきて接続することに。だがどうも接続しないとおもったら、ユーザー名とpasswordの入力画面になる。再度フロントに聞くと、1週間の利用に5ユーロ必要といわれる。現金は払いたくなかったが、キャッシュでといわれてしぶしぶ5ユーロ払う。 今時インターネットの利用にお金をとるホテルがあるとは予想外。 日本やアメリカの常識は通じないようです。 要注意です。 で、レシートに記載のある、ユーザー名とpasswordをいれて今度こそと思いましたが、結局コネクションできず、別のアクセスポイントとWIPコードを教えてもらい、こちらを使用。 WIPコードはシークレットにしてといわれました。
これでやっと使えました。 -
コンサートは20:15からなので時間がある。近隣を散策してコンセルトへボウの写真を撮ってきました。 夕方で逆光気味でしたが。 国立ミュージアム周辺まで足を伸ばして数枚写真を撮る。 部屋に戻ってスーツに着替えて、コンサートに出かける。 すっかり日が落ちてライトアップされたコンセルトへボウがまた優美ですばらしかったので、また数枚写真を撮る。
-
チケットを見せて、エントリーする。 すでに20分前なのにまだ閑散としている。 結構ラフな格好の人が多い。 正装する必要はなかったようだ。 荷物は半分でよかった気がする。 建物内部の写真をとる。ここにくるのが20年来の夢だったのでちょっと感動。 あとで確認したら、NO PICTUREだった。 この日はコンセルトへボウ管弦楽団で、素晴らしい演奏だった。またホールの響きも素晴らしく、来たことを実感。
-
10月16日
まずは、国立ミュージアムに。ここでミュージアムパスを購入。オランダの主要な美術館が1年間無料です。39.95ユーロ。レンブラントをじっくり鑑賞。
国立ミュージアムの外観は改修中です。美しい外観なので残念です。これは国立ミュージアム入り口のゲート。 -
今日は夕方まで十分に時間があるので、中央駅に向かってぶらぶらすることにします。
国立ミュージアムを出てトラム沿いにライチェ広場に向かう。 特に何もないが市立劇場は立派な建物でした。 -
そこから旧ルター派教会に向かいます。 教会の前にはテントが並んでおり古本を売る店が40軒程度出ていました。 ちなみにこれは旧ルター派教会の運河を挟んだ向かいの建物です。
-
そのままトラム沿いに進むとアムステルダム歴史博物館があります。 年間パスで入れます。 日本語のパンフ(A4を3つ折にしたもの)が用意してあります。 内部の展示はどちらかというとアムステルダムの小中学生むきのないようです。 本物かレプリカかわかりませんが、ライデン大で実験に使用したエレキテル(静電気/スパーク発生器と電池)が展示してあり、ちょっと興味深かったです。 また解剖実験の画など生々しいのも展示あり。西欧人はこういうのが好きらしい。
-
中央駅に向かって進むと王宮が見えてきました。ただし改修中のようです。王宮の前の広場がダム広場ですが、移動遊園地になっていました。
その前に戦没者慰霊塔があります。 -
王宮の横には旧教会があります。
-
王宮改修中。これは王宮のトップ部分にあるレリーフ。
-
王宮の裏にはマグナプラザがあります。専門店があつまったデパートのようですが、外観が立派です。ここまでくると中央駅はすぐそばです。
-
残念ながら中央駅も改修中のようです。 東京駅のモデルになったということですが、東京駅とは比較にならないくらい立派でした。
-
アムステルダム中央駅の横にSt.ニコラス寺院があります。サンタクロースの本拠地です。入場無料なので入ってみましたがちょっと威厳があり過ぎて、気軽に写真は撮れませんでした。
-
本当は天蓋がブルーで美しかったのですが。
-
つぎに旧教会を目指します。旧教会周辺はアムステルダムでも一番古い場所らしく、かなりきわどい場所でした。飾り窓というのが本当にあったんだというのが実感。昼間から下着姿でdisplayしていました。まあ、夜はとても怖くて近寄れませんが。この近辺では写真は取ってはいけないということでしたが、教会の写真だけとりました。
-
最後にうろうろして、ムント広場のそばのカナルに木靴の格好のボートが浮かんでいましたので撮ってみました。
-
10月17日
今日は土曜日で14:15からコンサートがあるので、あまり遠くに出かけず、近場で済ませます。 ムント広場東側を軽く探索しました。 -
レンブラントの家。隣のビルとつながっており、ミュージアムパスで入れました。
-
レンブラントの家近くの南教会
-
ミュージックシアターではネザーランド国立バレイ団によるバヤデルカ公演中でした。見たかったが、平日は20:00時から、土日は14:00と20:00時からで、すべてコンサートとぶつかっていたのであきらめました。
-
アムステルダムは本当に自転車が優遇されています。歩道と車道の間には必ず自転車道路があります。場所によっては歩道と見分けがつきにくいですが、そんなところをうろうろしていると、自転車のドライバーに怒鳴られるか、バンと突き出されてしまいます。アムスでは歩行者より、自転車の方が偉いようです。
-
コンセルトへボウのオケピの裏2階の真ん中にマーラーの胸像が飾ってあります。 マーラーはコンセルトへボウのが好きで、よくここで振っていたらしい。
-
コンセルトへボウの天蓋は美しい。
14:14からはRadio Filharmonisch Orkest。20:15からはNederlands Philharmonisch Orkest。今日はショスタコービッチでした。 -
10月18日日曜日
そういえばオランダにきて一番思ったのは、良くも悪くもいい加減なところ。鉄道の改札の件とおなじで、トラムも本来は必ずチケットをチェックする必要があるが、ほとんどの人はそんなことしていない様子。ドアは複数あって、出入りは自由なので、運転手もいちいちチェックしていない。抜き打ちでチェックされるらしいが、今回そのような係員はいちども見なかったし。ある時、トラムに乗って中央駅までのチケットを買おうと運転手に10ユーロ札を出したところ、小銭でないとお釣りがないといわれて、そのまま追い出されることもなく中央駅に。結局お金は払いませんでした。まあ、2時間以内であれば乗り降り自由なので、帰りにチケットを買えば問題ないと思いましたが、結局その日はあちこち見回りながら歩いて帰ったので買いませんでしたが。 まあ、コンサートチケットを持っていれば、コンサートの前3時間後4時間ははトラム無料なので、決して無賃乗車したわけではありません。ちょっと時間が離れていますが。 -
今日は11:00からコンサートがあるので、まず国立美術館で10時になるまで時間をつぶし、
-
10時からゴッホ美術館でぎりぎりまで、鑑賞しました。その後、コンサート終了とともに再びゴッホ美術館で時間をつぶしました。。
-
次のコンサートは14:15からなので、軽く散策。まずムント広場に向かいます。そこから、ダム広場を経由し、10分ほど歩くとアンネの隠れ家があります。
-
日曜日ということもあってか、長蛇の列。あまり時間がないので、軽く散策。
-
アンネの隠れ家の横に西教会があります。これは正面ですが、アンネの隠れ家から見ると塔がそびえ立っています。アムステルダムで一番高いそうです。
-
10月19日
今日は時間が十分にあるので、有名なマヘレの跳ね橋を見に行きました。同じような跳ね橋はあちこちにあります。なぜこれが有名なのかはよくわかりません。夜はライトアップされるらしい。 -
ワーテルローブレイン。モーゼとアロン教会があります。この右にはかつてのユダヤ教会がユダヤ歴史資料館になっていますが、ちょっと近寄りがたいのでパスしました。
-
モーゼとアロン教会の柱のところになにやらプレートが。よく見るとリストと書いてあります。由緒は不明です。
-
計量所。いまはレストランになっています。
-
計量所前のニューマルクト広場は花市やっていました。花畑のようです。
-
計量所からダム広場に向かう途中。運河の先に聖ニコラス教会が見えます。
-
ミュージックシアターに戻ってきました。ここからムントタワーが見えます。
-
ムント広場からSPUIを望む。これぞアムスというすばらしい街並み。このあと、またレンブラントの家に行って、ゆっくりしました。
-
10月21日
毎週水曜日は12:00から無料コンサートがあります。
まずは、国立ミュージアムによって、レンブラント。次にゴッホミュージアムで時間をつぶして、コンセルトヘボウに向かうと、すでに長蛇の列が。1000人ぐらい待っている。ちょっと出遅れたが、十分に席は空いている。できれば2階の真ん中に座りたかったのですが、さすがにいい席は早々に満席でした。仕方がないので1階に戻り、空いてる席に着席。ラフな格好で楽団員がばらばらと出てきて、なんとなく演奏が始まります。ほんの15分くらいで終了して、またばらばらと帰っていきました。 -
コンセルトヘボウオーケストラのコンサートは20:15からなので、またぶらぶらとします。今日はハイネケンの工場見学に行こうと思い、ハイネケンエクスペリエンスに歩いて向かいます。途中結構大規模な屋台市が開かれていたので、いろいろ見て回ると、チーズが安い。ゴーダチーズを16分割したくらいのものが2ユーロで売っています。また、駄菓子屋さんにはわさびあられが売っていたりします。で、魚屋さんの前でみんないわしをぱくついています。2ユーロで、いわし1尾をタンタンタンと4つ切りにして、トレーに乗せて、プクルスのざっくりみじん切りを振りかけてレモンを絞ってくれます。チョーおいしかったです。日本酒がほしくなりました。
-
10月22日
最終日です。
今日は朝から雨です。にわか雨はたびたびありましたが、ほとんどは晴れていたので天候に関しては、今回の旅行はラッキーでした。さて空港について、まず最初にチェックインしますが、セルフで行います。ぺらぺらのチケットが出てきますが、ちょっと不安。荷物を預けて、次にTAX refoundのためにスタンプをもらえるところを探すがなかなかわからない。結局空港の係員に聞いて教えてもらったが、やっぱりわからない。再度近くで確認して、奥まったところにやっと見つけました。確かVIA?とか書いてありました。この写真のちょうど左奥にあります。出国手続きの前にここでスタンプをもらわないと、refoundを受けられませんので注意です。no stump, no refoundと書いてあります。 -
出国手続きでは、列の前にアラブ系の男性続いて、なかなか前に進みません。 仕方がないので、別の列に並びなおしたほどです。で、入ってすぐのことろにABNアムロ銀行あります。そのぐるっと回った裏手にrefoundの窓口があります。ここではたぶん中国人のおばさんが長時間粘っていました。なにやら領収書をいっぱいもって交渉していますが、結局書類がそろっていないので、拒否されていましたが。私は300ユーロ位CDを買ったのでその分のTAXのrefoundを受けましたが、TAX分100%ではなく、70%くらい戻ってきました。窓口の男性はパスポートを見せたら、日本語で対応してくれました。
-
帰りの飛行機の席は窓側3席の中なので、ちょっと窮屈でした。その上、通路側にいた女性がなぜか席向こうの黒人男性と席を替わった。この黒人男性がでかくてその上最初から最後までなにやら書きものをしておる、ひじがごそごそと動いてうっとうしい。映画を見ている分には我慢できたが、睡眠モードでも眠れなくてこまった。とにかくいろいろとトラブルまっくったオランダ旅行でしたが、終わりよければすべてより。なかなか楽しい旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49