2009/10/04 - 2009/10/04
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comevaさん
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高千穂峡、阿蘇山、青海島と自然の風光明媚な観光地が続きましたが、ここはやはり歴史でしょう〜♪
日本の近代化に大きく貢献されたこの地なくして現代の日本は語れないのでは・・と言っても過言ではないほど多くの建物&資料等のお宝が残されている所です。
これまでも度々お邪魔はしてたんですが、何しろツアー&貸切の団体ばかりでしたので限られた短時間の間に松下村塾、松陰神社初め萩焼や土産の蒲鉾屋にも立ち寄らなければならなかったりで不完全燃焼状態でした。
かと言って今回が完全燃焼に至るまでの時間があるわけでもないんですが、そこは個人旅行、自由自在にその限られた時間をある程度有効に使うことが出来ました(^_^)v
●萩市内観光
(松下村塾・松陰神社……伊藤博文旧宅・別邸)==松陰墓所・生誕地==東光寺==明神池==反射炉==萩心海(昼食)==城下町(木戸孝允旧宅・菊屋家住宅等)
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●明治維新胎動の地
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●国指定史跡:松下村塾
吉田松陰の叔父である玉木文之進が1842年に設立したのが松下村塾のはじまりです。
当時は松陰もここで学び、その後1856年8月から1858年12月までのわずか2年余りに過ぎない期間を塾生たちの指導に当たった。
安政の大獄で捕えられ死罪(1859年10月27日)となった松陰は即刻30歳と言う若さで処刑される。
門下生達の中には倒幕運動半ばで倒れた久坂玄瑞や高杉晋作、吉田稔麿初め維新後の生き残り組で後に初代内閣総理大臣(明治18年(1885年))となった伊藤博文や3代の山県有朋等がいます。 -
松下村塾 講義室
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松陰神社
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●伊藤博文公旧宅前の銅像
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伊藤博文別邸
こちらではビデオ等で博文公の功績を紹介しています。 -
●吉田松陰墓所
このほか門下生の高杉晋作や久坂玄瑞のお墓もこちらにあります。 -
吉田松陰銅像
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吉田松陰生誕地(生家跡地)
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●黄檗宗(おうばくしゅう、禅宗の一派)東光寺 三門(重要文化財)
東光寺が創建されて121年後の文化9年(1812)10代藩主毛利斉煕が寄進したものです。 -
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大雄宝殿(重要文化財)
元禄11年(1698) 4代藩主毛利吉広によって建立 -
大雄宝殿(重要文化財)
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鬼瓦
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元治甲子殉難烈士墓所
500余基の石灯籠が並んでいます -
毛利氏廟所
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●明神池
この池は、笠山と本土の間の溶解岩と砂州により成り立つ海跡湖で、溶解岩の間から外海に通じており、外海の潮の満ち引きに応じて水位が変化する汽水湖となっていて国の天然記念物に指定されています。 -
その為か池にはタイやシマイサキ、メジナ、キジハタにクサフグ、ヒラメやアカエイと言った多くの海水魚が生息
これは近所のおじさんでしょうか・・餌付けをしている所を猫が見ていると言うより狙っています。
実はここではもう一つの外敵、トンビが魚達を狙っているのです。 -
エイ達もこんな所までやってきます。
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●萩の反射炉
現存する反射炉としては静岡県の伊豆の国市韮山にある反射炉とここの2ヶ所だけだったと思います。 -
萩の反射炉
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お昼場所は萩を訪れた時にはよく利用させて頂いてます「萩心海」さんで・・小さな灯台が目印です。
ちょっと高めですが、素材は良いです!
これからの時期はふく等も良いですねえ〜(もちろん天然ものは高価ですが・・) -
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私の方は口の滑りにも良い天婦羅定食(^O^)
そして飲酒にならないアルコール0%のビアー -
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●高杉晋作旧宅
高杉晋作が生まれ育った生家で、座敷や居間、裏庭の井戸などがそのままに残っています。
1839年この地で生まれ、吉田松陰の松下村塾に学
び、尊皇攘夷論の急先鋒として活躍、奇兵隊を組織して幕末の長州伐軍を破りました。
しかし、まもなく肺結核で倒れ明治維新を見ることなく1867年、28歳と言う若さでこの世を去りました。
大 人 100円
中・高校生 50円
拝 観 時 間 9時〜17時 -
●木戸孝允旧宅(国指定史跡 )
藩医和田昌景(禄高20石)の長男として1833年6月26日にこの家で生まれました。
7歳のとき、近隣の桂九郎兵衛孝古の養子となり初めは桂小五郎の名前でも知られています。
17歳で松陰の門下生に20歳の時に江戸に出て剣術(神道無念流)を身につけ更に造船術や蘭学を学び、25歳で萩藩に登用される。
その後は池田屋事件で危うく難を逃れ、帰国後は挙藩討幕に尽力、1866年には坂本龍馬の仲介で薩摩の西郷隆盛、大久保利通らと薩長同盟を結び、維新回天に尽力した。
維新後、名を木戸孝允に改め、新政府の要職を歴任し1877年(明治10年)45歳で死去
開館時間 8:00〜17:00
拝観料 100円 -
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●菊屋家住宅(重要文化財)
萩藩の御用達を勤めた豪商菊屋家の住宅で、その屋敷は幕府巡見使の宿として本陣にあてられた。
主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国の重要文化財に指定されています。
中でも主屋が極めて古く、全国的にみても最古に属する大型の町家としてその価値は極めて高いと言われています。
◆開館時間 8:30〜17:30(入館は17:15まで)
◆入館料 大人500円 中・高生300円 小学生200円
◆定休日 12月31日 -
書院の庭
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食器
有栖川宮様ご使用の食器。
萩焼 坂窯(9代)・三輪窯(8代)制作。 -
デルビル磁石式乙号電話機
明治30年(1879年)
萩では明治43年3月に特設電話交換が始まる。 -
柱時計
伊藤博文の初洋行した際のアメリカ土産。
米国コネチカット州(ニューイングランド地方)セット・トーマス社製。 -
城下町 菊屋横町
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●着物ウイーク IN 萩/10月1日(木)〜12日(月・祝)
「着物」をテーマに、和を身につけ、和を学び、和を楽しみます。
その中心エリアとなっているのがこちらの旧久保田家住宅(萩城城下町) -
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こちらでいっぷくしましょう
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夏みかんゼリー
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私は夏みかんソフト
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この旅行記へのコメント (4)
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- mielさん 2009/10/19 16:52:52
- 萩焼き
- comevaさん、こんにちは。
萩、いいですね。
修学旅行で行った時は、若かったせいもあり楽しめなかったのを覚えています。
でも、今見ると素敵な街だなーと思います。
萩焼きもかわいらしくて、のんびり街歩きをしてみたいです。
miel
- comevaさん からの返信 2009/10/19 23:42:29
- RE: 萩焼き
- mielさん
こんばんは〜
ご訪問にコメントと有難うございます!
> comevaさん、こんにちは。
> 萩、いいですね。
> 修学旅行で行った時は、若かったせいもあり楽しめなかったのを覚えています。
> でも、今見ると素敵な街だなーと思います。
> 萩焼きもかわいらしくて、のんびり街歩きをしてみたいです。
> miel
小さな城下町「萩」ですが、今回は限られた時間の中で場所を絞って周りました。
限られた時間と言っても個人ですとそれまでの団体とは違って自由自在に好き放題!周っていても気持ちが入って大変楽しかったです♪
mielさんも是非・・と言っても今スペインにいらっしゃるんでしたね。
羨ましい限りですが、しばらくは海外へ出れそうにありませんのでmielさんの旅行記の方でたのしまさせてさせて頂きます。
これからも宜しくお願いします!
comeva
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- 白い華さん 2009/10/18 02:08:21
- 小さな 娘さん! に 大人の 着物???
- 今晩は。
と いうか・・・ 深夜! なんですよね〜。
いつも、 素晴らしい 腕前! の お写真・・・ ホントに、 綺麗〜! で 一枚 一枚・・・を、 ユックリ! と、 拝見し 楽しんで オリマス。
お天気に 恵まれた! 山陰 地方! の 萩 の 旅・・・。
何処も 「萩の 雰囲気」 が 多面的! に 伝わってきて、
「いつか・・・ 行けたら いいなぁ〜」 と、 思わせて くれるのでした。
白壁の 古い! 街並み・・・に、 和服 姿。
小さな 小学生 (高学年?) の 女の子! も、 着物 を 着たり・・するんですねぇ〜。
大人の 着物! なのでしょうか?
ずいぶん・・・ おはしおり など、 着物を たくし上げて、 着ているので、 「大人 物」 かも しれませんね〜。
でも、 『その 「大人 物」 でも、 小さな 娘たち! に 着物を 着せる 習慣! が 萩には 根付いて・・・いる』 って 云う のが、 素晴らしい・・・ と、 驚き! マス。
そして、 そんな 風習! が 今でも ある・・・って、 ホント、 この 町 並み! が、 形! だけ では なくて、 人々の 生活! にも 息づいて いるようで、 「見事な 町! だなぁ〜」 と 感じさせてくれます。
旅行記の 表紙! の 「緑の 柑橘類」 の お写真! も とっても、 素敵〜〜。
私・・・ 緑色! が とっても、 好き! なんですよ〜。
「ハッ!と して グッド」 な お写真! ですね。
comevaさん、 これからも 楽しい! 旅を 続けてく ださいね。
期待! して います。
深夜・・・に、 書き込み! しちゃいました。 (笑)
それでは また
- comevaさん からの返信 2009/10/18 06:47:04
- RE: 小さな 娘さん! に 大人の 着物???
- 白い華さん
おはようございます〜
いつもご訪問有難うございます!
> 今晩は。
> と いうか・・・ 深夜! なんですよね〜。
> いつも、素晴らしい 腕前! の お写真・・・ ホントに、 綺麗〜! で 一枚 一枚・・・を、 ユックリ! と、 拝見し 楽しんで オリマス。
> お天気に 恵まれた! 山陰 地方! の 萩 の 旅・・・。
> 何処も 「萩の 雰囲気」 が 多面的! に 伝わってきて、
> 「いつか・・・ 行けたら いいなぁ〜」 と、 思わせて くれるのでした。
> 白壁の 古い! 街並み・・・に、 和服 姿。
> 小さな 小学生 (高学年?) の 女の子! も、 着物 を 着たり・・するんですねぇ〜。
> 大人の 着物! なのでしょうか?
> ずいぶん・・・ おはしおり など、 着物を たくし上げて、 着ているので、 「大人 物」 かも しれませんね〜。
> でも、 『その 「大人 物」 でも、 小さな 娘たち! に 着物を 着せる 習慣! が 萩には 根付いて・・・いる』 って 云う のが、 素晴らしい・・・ と、 驚き! マス。
> そして、 そんな 風習! が 今でも ある・・・って、 ホント、 この 町 並み! が、 形! だけ では なくて、 人々の 生活! にも 息づいて いるようで、 「見事な 町! だなぁ〜」 と 感じさせてくれます。
>
> 旅行記の 表紙! の 「緑の 柑橘類」 の お写真! も とっても、 素敵〜〜。
> 私・・・ 緑色! が とっても、 好き! なんですよ〜。
> 「ハッ!と して グッド」 な お写真! ですね。
> comevaさん、 これからも 楽しい! 旅を 続けてく ださいね。
> 期待! して います。
> 深夜・・・に、 書き込み! しちゃいました。 (笑)
> それでは また
工事中で書き込みが遅れていますが、10月の上旬(平成21年10月1日(木)〜12日(月・祝))の期間中「古の城下町の町並みを今もとどめる、風情の漂うまち・萩」と題して“着物”を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベント期間中だったようで着物を着ることで、普段とはまた違った「和」の世界を楽しむことができる、体験してみましょうと言う趣旨だと思います。
これも着物の似合う城下町であり歴史のある町ならではの企画ではないかと思います。
旅行記には載せてませんが、当日は幅広い年齢層の着物姿の女性達を城下町の至る所で見る事ができました。
山口県は柑橘類の産地だけあってガードレールも黄色く塗ってあるのが特徴になっています。
写真は城下町の一角、菊屋横町で見られた柑橘類ですが、この辺りを中心に時間があればレンタサイクルでもっと広範囲を周って見るのも良いと思います。
comeva
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