2009/09/26 - 2009/10/03
5351位(同エリア7250件中)
kunyosさん
- kunyosさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ86件
- Q&A回答3件
- 187,957アクセス
- フォロワー10人
初めてのスペインなので、代表的な都市を訪問し、美術や建築物などの文化遺産を見てきました。また、アンダルシア地方に残るイスラムの文化や白い村の景色、トレドやセビリアの大聖堂など世界に誇るキリスト教の建造物なども紹介したいと思います。
旅のスタートはバルセロナからはじめました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田発11:25JAL411 アムステルダム行きに乗り込んだ。
スペインは直行便がなく、アムステルダムでも待ち時間が長かったので、もう少し何とかならないものかとお願いしたが、ツアーなので、致し方ないか。
アムステルダムで乗り換えて、現地時間 当日の23時頃最初の目的地であるバルセロナに到着した。
荷物もちゃんと出て来てきて安心した。
(念のため、2日分の着替えを手荷物にしていたが)
ホテルはアベニダ・パレスで、規模の大きなホテルではないが、綺麗で、調度品も立派で、ベッドの堅さも丁度よく気に入った。
場所も町の真ん中にあり、とても便利だった。 -
部屋の写真
-
バスタブも広くて、綺麗だった。
-
アメニティも良かった。
石鹸がETROだと妻が喜んだ。 -
翌日の朝、ホテル前で撮影。
バルセロナはスペイン第二の都市であるが、、人口のは約150万人で日本でいえば地方都市程度で、緑があり、海があり、適度に都会で、住みやすそうな気がした。
*日本の都市と較べた場合、市町村では5位の神戸市 や6位の京都市と同程度。ちなみに、1位は横浜で 3,580千人、以下大阪、名古屋、札幌と続いて いる。 -
ホテル周辺の写真。
グラシア通りに面していて、とても便利な場所だった。 -
バルセロナは9月21日から24日まで「メルセ祭」が行われた。我々が到着した時は既に終わっていたが、まだ、グラシア通りの一部が車両通行止めになっていたり、祭りで使われた巨人の人形がランブラス通りのこの建物の中に展示されていたので入ってみた。
-
「メルセ祭」に使われた巨大な男女の人形。
これ以外にも動物など、たくさんの巨大人形が展示されていた。 -
グラシア通りのカテドラルのそばの通りでフォーク・ダンスが行われていた。これも、「メルセ祭」のイベント。
-
最近では、バルセロナといえば「ガウディ」のサグラダ・ファミリアが最も有名である。
我々も、9月27日の朝 まず、最初に訪問した。
1832年に建築が開始された。ガウディの構想では、聖堂の外側に生誕・受難・栄光の三つのファザードが建ち、各ファザードは4本ずつの鐘塔を持つ。計12の塔はそれぞれ12使徒を意味する。また、4人の福音書家を表す4本の鐘塔の交差部上にイエスとマリアに捧げる中央塔が建てられ計18本の塔がそびえることとなる。
現在完成しているのは、地下聖堂と「生誕」「受難」のファザードと8本の鐘塔のみで、現在も工事中で、完成は2020年頃といわれている。 -
生誕のファザード
-
苦難のファザード
-
博物館に展示されている完成予想図。
-
サグラダ・ファミリアの次は、これも有名なグエル公園へ。エウセビ・グエルがスポンサーとなったガウディ最初の都市開発プロジェクトで20haの土地に60戸の住宅を建築する予定であったが、グエルの死により計画は中断され、美しい公園が残った。色とりどりのタイルが埋め込まれた蛇行形ベンチやトカゲの噴水などユニークで楽しい。
公園内にガウディが住んでいた家が博物館として保存されている。 -
これはとかげの噴水。
-
蛇行形ベンチに座り、博物館として保存されている建物をバックに撮影。
-
ガウディによって建築された住宅で、カサ・バトリョという。グラシア通り沿いのホテルから程近い場所にあった。
この建物のテーマは海で、壁に埋め込まれた色とりどりのガラスモザイクは海面に光が乱反射しているように感じる。 -
これは、夜ライトアップされたカサ・バトリョ。
-
写真はカサ・ミラ。先ほどのカサ・バトリョからグラシア通りを少し北上したところにある。石を積上げたような独特の形状で、山をテーマにしている。最上階はガウディ建築の博物館になっている。屋上も独特の形状で楽しい。
-
カサ・ミラのアパートの一室。この建物は1910年に完成している。家具などは機能的で座り心地がよさそう。
-
カサ・ミラの一室。(ベッドルーム)
-
カサ・ミラの屋上の写真。
-
ここは、ピカソ美術館の入り口周辺。
ピカソは1881年アンダルシア地方のマラガに生まれる。14歳のころ父親の転勤によりバルセロナへ。ここでは、少年時代の作品を中心に展示しており、いわゆる、ピカソ以前のピカソを見ることができる。
少年時代の作品もすばらしく、天才を感じる。 -
昼食は海岸のレストランでブイヤベースを食べた。これは、海岸のヨットハーバーの風景。
-
バルセロナの海岸
-
ホテルからランブラス通りを海に向かって歩いた。この通りは、木々が豊かで海岸に通じていることもあって、バルセロナの人たちの散歩道になっている。スペイン人はとても散歩が好きらしい。この日は日曜日ということもあって、大変な人出だった。我々もスリを警戒しながら散歩を楽しんだ。
-
ランブラス通り沿いに色々な大道芸人がいて、色々な芸を披露していた。
-
ランブラス通りの終点は海で、海に向かってたかーいコロンブスの像があった。
-
コロンブスの像の下の方には、1492年スペインを統治していたイサベル女王の像も刻まれていた。この頃のスペインは太陽の沈まぬ国といわれ、繁栄の絶頂期であった。
-
翌日早朝(6:45)、次の訪問地グラナダに向けて出発した。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30