2009/09/13 - 2009/09/13
2133位(同エリア7274件中)
topbreederさん
- topbreederさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 54,370アクセス
- フォロワー8人
2009年9月、バルセロナを訪れた際の旅行記です。
当初は一人旅の予定でいましたが、旅行に賛同してくれた高校時代の同級生Aちょんとの二人旅になりました。
-
バルセロナに来て初めて迎える朝。ホテルのビュッフェで朝食を頂きます。
果物やヨーグルトがてんこ盛り。 -
トマト、ゆで卵、ハム・チーズ・ソーセージ等。
-
クロワッサン、ドーナツ、チョコデニッシュ、それに何故か甘〜いタルト。
他にフランスパン、白ローフパンに雑穀パン。
飲み物は、紅茶やハーブティ等のお茶類に、コーヒー、ジュース類。
これだけあれば十分だろう?って思われるかもしれませんが、三日目には飽きました(笑)。
ってのも、温かい食べ物がなかったから?かな。
普段は365日食パン1枚とコーヒー2杯の朝食なんですけどね、アタシ(笑)。 -
喫煙スペースです。なぜか豪華な造り。
食事時間にあたる時間は使用不可とのことで、ここを利用したのはたった1回きりでした。 -
さて、いよいよ街へ繰り出します。
宿泊場所がサグラダ・ファミリアのすぐ裏なので、移動手段には事欠きませんでした。
地下鉄や路線バスなど、どの交通手段を使っても、サグラダ・ファミリアには停車します。
まずはオープントップの観光バスに乗って市内を周り、街の雰囲気と建物を楽しもうということに。
サグラダ・ファミリア付近から観光バスに乗ると、まずはサン・パウ病院を経てグエル公園へと向かうルートになっています。
この建物は、ティビダボへ向かう路面電車の停車駅付近だと思います(笑)。たぶん(笑)。
このバスに乗ったのが日曜だったせいか、目抜き通りの商店やブランドショップでさえ閉店しており、ちょっと寂しかったですね〜。やっぱり日曜は安息日なのだろう。さすがシエスタの国、しっかり休むんです。 -
バスはディアゴナル通りを右折してグラシア通りへ。
グラシア通りに入ってすぐ左手にカサ・ミラが見え始め、続いて右手にカサ・バトリョが。
写真は、ガウディの代表作ともいえるカサ・ミラ(世界遺産)です。建築の専門家に言わせると、カサ・バトリョよりもカサ・ミラの方が興味深い造りなんだそうです。
この日は外観だけを眺めました。 -
モデルニスモの建築家、ドメネクの作品です。1階には有名鞄店ロエベが入っています。
-
晩夏、あるいは初秋?
まだまだ空は青く、街に緑が溢れていて、良い季節に来れて良かったなぁって何度も思いました。 -
バスはポルトベイからオリンピック村付近へ。
ここで乗客がどっと沸き返り、カメラ片手に席を立つ人達も。
その先には。。。 -
海です(笑)。
どの国の人達も、海を見ると心躍ってしまうんですね〜。
ワタシにとっては初めて見る地中海に興奮しましたが、それ以上に、先ほどまで静まり返っていた乗客達が海を見て興奮していたのが印象的でしたよ。 -
オリンピック村
-
この付近には騎馬警官も居るんですね〜。街中では見ませんでしたから、この付近だけなんでしょう。
-
なんと「水道局」。
パリの「アラブ世界研究所」や汐留の「電通本社ビル」を設計したフランス人建築家、ジャン・ヌーベルによるものだそうです。週末の夜にはカラフルにライトアップされるそう。 -
モヌメンタル闘牛場。。。だったかな?
-
カタルーニャ広場は、ツアーバスが必ず停車するポイント。いつも観光客で賑わっていました。
-
レンタサイクルで観光するティーン達。バスにぶつかりそうでヒヤヒヤしたっ。前見て、前!
このままバスに乗り続けて1周し、再び振り出しに戻ってから。。。 -
カサ・バトリョで降りました。言わずと知れたガウディの作品、世界遺産です。
繊維業界のブルジョアであったバトリョ家が、既に持ち物件であった建物の増改築をガウディに依頼し作らせたものだそうです。
「海」をテーマにしたこの建物は、海面や海中・海底、そこに生きる自然動植物達をモチーフにしたデザインが随所に感じられ、建築家ガウディがいかに自然界からインスピレーションを受けていたかが伺い知れる建物となっています -
入場料は確か18ユーロだったか?「地球の歩き方」に掲載されていた額よりも値上げしてるな〜っ!って思った。
受付では、電話の受話器のような形状をした「ボイス案内(とでも言うのかな)」が配られます。
「日本語をお願いします〜」とAちょん。
ワタシには何故か何も聞かれずに英語案内を渡された。めっちゃスペイン語訛の英語で、何も分からないだけでなく、余計な荷物を持つこととなった(笑)。 -
いきなり「きのこ」が迎えてくれます。きのこ型の、これは。。。暖炉でしょうか?
-
その先を期待させる空間ですね。まだ何も始まって(見て)いないのに、素晴らしいと感じた瞬間です。
-
フランスで言う「アール・ヌーボー」が、バルセロナで言う「モデルニスモ」という解釈で良いでしょうか?
いや。違うな(笑)。 -
イソギンチャクでしょうか?
-
ステンドグラスがとても綺麗。窓枠のこの形状もガウディならでは。
-
明るく撮影すると、こんな感じ。
あっ!Aちょんだ! -
美しいステンドグラスと窓枠が続きます。
-
ワタシがアントニオ・ガウディという建築家を知ったのは、30年ほど前のことでした。
当時の何かのCMで、山口小夜子(だったと思うが違う人物かも)がこのバトリョ邸を彷徨う姿が撮影されていて、不可思議なこの建物に異常に魅せられたのを覚えています。 -
中庭へ続く出入り口付近。
中庭はけっこう普通の作りなんですが、一服できるので、外に居る人も多かったですよ。 -
天井のミルククラウン。あるいは水滴が出来る瞬間の形状でしょうか。
-
吹き抜けのエレベーターホールにはブルーのタイルが。海中を想像させます。
-
-
海底洞窟でしょうか、廊下になっています。
-
その廊下の一角に「洗濯場」となっていたスペースが。視覚効果が面白いですね。
-
屋上へ。ここの作りも楽しいのですが、うんざりするほどの晴天です。
バルセロナの日差しはまだまだ強く、炎天下では体力を消耗してしまいます。 -
-
美しいアールが続きます。光の加減で見え方が微妙に変わってくるのがまた面白いのです。
-
その先のホールには「寄せ書帳」がありました。
-
何か書いてくれば良かったかな?
-
エレベーターで階下へ降り、退場します。
-
再び外観を。内部を観てから外観を眺めると、「海」をテーマに作られたこの建物の面白さに改めて気づかされ、外観のこの風景もまた違ったものに見えて来るのです。
「ありがとう、ガウディ。あんたホントに天才だよ。」と思ったのは言うまでもないのですが、
それ以上に、ガウディのこの個性を認めたバルセロナの人達の感性にただただ脱帽です。
奇妙な建物として崩されていたら、今のこの姿はなかったワケですから。。。 -
-
カサ・バトリョ邸を堪能した後は、すぐ隣のカサ・アマトリェールへ。
ガウディとはまた違った個性を持つモデルニスモ建築です。外観の繊細な花模様が素敵なのですが、写真が見当たりません!撮影しなかったのかなぁ。。。? -
ちょっとだけ写っていました。撮影に興じる観光客の向こう側に写っているのがカサ・アマトリェールです。
この奥に、バトリョ邸のお土産屋さんを兼ねたチョコレート・ショップが入っています。
ここでステンドグラス模様の綺麗な鉛筆セットを発見。
今回の旅行を快く承諾してくれた職場の先輩に、まずはこの鉛筆を買う。鉛筆派だもんね〜、先輩。
最初に見つけたお土産が鉛筆だったので、先輩達のお土産には「何か面白い文房具を」をいうのがお土産探しのテーマになりました。
忙しい時期に連休を取ることを快諾してくれただけでなく、旅行に向けて気持ちを盛り上げてくれたのも二人の先輩達です。
ありがとうございます! -
今日のサグラダ・ファミリアです。
毎朝サグラダ・ファミリアを眺めながら観光へ行き、サグラダ・ファミリアを眺めながらホテルの部屋へと帰り着きました。この立地は大正解でした。
朝観る姿と夜観る姿はまったく別もので、何度観ても違った発見がありました。 -
バルセロナで目立ったアジア系観光客は、意外や意外、中国人でした。
-
-
表門の前でエロく身をくねらせポーズをとるラテン系の女性。ワタシら日本人からすると痛いポーズに見えますが、ラテン系の方々はなぜかコレがお決まりのようです。
サグラダ・ファミリアとくねくね(笑)。
その意図はいったい何?と何度も思ったさ(笑)。
バルセロナ観光初日は、こうして過ぎてゆきました。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ishicameraさん 2009/10/21 23:32:05
- スペイン!!!
- いいですね、この写真。
まさに、スペインといった感じ。
ガウディの素晴らしい曲線美を堪能した後に見る、このラテン女性のしなやかな曲線。
そして十字架、夕暮れの光。
大好きなスペインの映画を思い出しました。
この後は・・・やっぱりバールで♪?
ishi
- topbreederさん からの返信 2009/10/21 23:41:24
- RE: スペイン!!!
- ishicameraさん、こんにちわっ!
コメントを頂きまして、ありがとうございます。
9月12日〜10泊12日のバルセロナ旅行、本当に思い出深い旅行になりました。
とても気候が良かったこともあり、街や建物が色鮮やかでした〜。
(ただ、掲載した写真達は色補正していますが(笑))
ishiさんの旅行記を拝見するたびに、色合いの美しさと構図の良さに見入ってしまいます。
写真ひとつとっても、個性って出ますよね〜!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
topbreederさんの関連旅行記
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
46