2009/09/28 - 2009/10/07
4152位(同エリア5303件中)
とみーさん
バフェイとはAll you can eat。つまり、日本で言う食べ放題レストラン。
ラスベガスでは昔からこのバフェイがひとつの見所となっています。
以前はカジノ客のために安く食べ物を提供しようというコンセプトだったものが、最近ではパフェイ目当てにホテルを訪れる客も増えてきて高級化傾向にあり各レストランが趣向をこらして客を呼び込もうとしています。
僕もそのバフェイが大好きです。
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今回はデルタに吸収されてしまうノースウエストにしました。
もう、機内誌やロゴはデルタになっています。
米系の機内食は元々期待はしていません。
でも、日本積込の機内食はまだましです。
ビール、ワインが無料に戻ったのは嬉しいです。 -
2食目の朝食です。
しょぼー -
入国審査で混雑すると予想されるロサンゼルス、サンフランシスコを避けソルトレイクシティ経由にしました。
待ち時間なしで入国できました。 -
これだけ海外に出かけていても僕は時差ボケにかかります。
睡魔に襲われベッドに入りたかったのですが、ここで寝てしまうと真夜中に目がパッチリなので我慢我慢。
今回はまずフラミンゴに滞在です。
スタンダードの部屋なので老朽化は否めません。
でも、$49で泊まれたので文句は言いません。 -
フラミンゴで系列ホテルであるリオのカーニバル・ワールド・バフェイの割引券をもらったのでさっそく行ってみました。
ここは最近のラスベガスのトレンド「スーパーバフェイ」(ライブキッチン方式でイタリア、中華、メキシカン等の各国料理のブースが別れているバフェイ)の先駆け。 -
プライムリブステーションです。
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ここのウリは何といっても料理の種類の多さです。
とんでもない数の料理が並びます。 -
デザートコーナーです。
アメリカのケーキは日本よりだいぶ甘めなのでそんなに多くは食べれません。
特にチョコレート系はもうやばいくらいに甘いです。 -
普段、日本でデザートビュッフェで鍛えているのですが、これ位でギブアップです。
ま、これは時差ボケのせいでもあるんですけどね。 -
リオからはハラーズ行きの無料シャトルバスに乗ってストリップへ戻りました。
まだまだ夜はこれから久々のラスベガスの街を散策しました。 -
ミラージュです。
一時期はラスベガス最高峰のホテルでしたが、近年はその地位は低下気味です。
部屋とバスルームが他の高級ホテルより狭いのが欠点でしょうか。 -
ヴェネチアンです。
ここは本当に勢いを感じるホテルです。
新館ヴェネツィアタワーを増設したかと思うと隣にはパラッツォを新設。 -
かつての僕の定宿「トレジャーアイランド」です。
今はTIとも呼ばれています。
改装してからは滞在したことはありません。
宝島のイメージが好きだったのですが・・・ -
パラッツォです。
堂々たるもので圧倒されてしまいます。
中のショップも高級ブランドばかりです。 -
ウィンとアンコールです。
カジノの内装は同じウィン氏が計画していただけあってべラジオと似ているところがあります。 -
初日の買い物はここ、ファンションショーでしました。
ファッションショーモール時代より増築してラスベガス一番の広さのモールになりました。
フォーラムショップスより客が少なめでじっくり買い物ができます。 -
ウィンからTI方面を撮りました。
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パラッツォからヴェネチアンへの通路もゴージャスです。
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ヴェネチアン2階のグランドキャナルショプスです。
ゴンドラも乗れちゃいます。 -
僕は毎回このモールで迷子になります。
買い物に夢中になっている間にストリップに出れなくなってしまうんです。 -
ミラージュの火山噴火の無料アトラクションです。
新しくなって火の勢いが凄くなったような・・・ -
ハラーズです。
シーザースやパリスのボスです。
日本人には馴染みがなかなかないホテルです。
ちなみに僕がストリップで泊まったことないホテルはこのハラーズとウィン、アンコール、パラッツォ、ベラジオです。 -
シーザースパレスの敷地内にあるものなんですが、いったいこれは何でしょう。
タイとかにある仏像みたいです。 -
シーザースパレスから北方面の夜景です。
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バリーズとパリスです。
バリーズは昼間の外観は大したことないんですが、夜になると青い照明で幻想的になります。
それは、爆破解体されたスターダストと同じことが言えます。 -
フラミンゴです。
フラミンゴ・ヒルトンの頃は日本人御用達だったみたいですが、最近はめっきり滞在する日本人が少なくなったように思います。 -
フラミンゴには名前通りフラミンゴが飼育されています。
このくそ暑いラスベガスでも生活できるんですね。 -
フラミンゴ以外にもたくさん水辺の動物が飼育されていました。
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今回、フラミンゴを選んだ理由はこのプールエリア。
暑い時期のホテル選びはプールが大きなウェートを占めます。
ここは大人限定のプールで入り口に監視カメラがあって子供が入らないように配慮されていました。 -
ここはみんなオッケーのプール。
閑散期だったので一部のプールは閉鎖されていましたが十分の広さがありました。 -
プールから出てプレミアムアウトレットへ行きました。
その途中にある自称世界最大のお土産屋さん。
本当かどうかは分かりませんが、中はめちゃくちゃ広いです。 -
プレミアムアウトレットにバスで行くにはまずデュースでストラトスフィアへ。
そこで108のバスに乗り換え約10分です。 -
プレミアムアウトレットです。
平日は客も少なくゆっくり買い物ができます。
円高もあってやっぱり安いですね。
今回の旅行で2回行きました。 -
ストリップに戻りウィンへやってきました。
中を通るだけでとても晴れやかな気分にさせてくれるホテルですね。
華やかで巣晴らしいホテルです。 -
床も注意していないと綺麗な装飾を見逃してしまいます。
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アンコールとウィンを結ぶ通路も高級ブティックとレストランが並びます。
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到着ぅ。
この日はラスベガス最高級バフェイ。
名前もそのまま「THE BUFEET」 -
ここは食材の質や味はもとより見た目にも食欲を誘うものが多かったです。
セビッチェやグリークサラダ、ガスパチョなど他のバフェイとは一味違う料理の品揃えで大満足です。 -
今日はカニが目当てではなかったのであまり食べませんでした。
それでも、大振りで美味しかったです。 -
デザートもレベル高いです。
もっと色々なもの食べたかったのですがこれでせいいっぱいでした。
今度は思い切ってデザート目当てで行ってみようかな。
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