2004/03/02 - 2004/03/18
3000位(同エリア5954件中)
うーさん
遺跡・自然・人に圧倒されっぱなし。
感動したり、怒ったり、喜んだり。。。
友達3人で、リュック背負っての貧乏旅行。
懐かしの卒業旅行の思い出です^^;
回ったとこは、カイロ・アスワン・ルクソール・ハルガダ・バフレイアオアシスです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
13時成田発のアエロフロートでエジプトに向けて出発!
モスクワで乗り継いで、深夜2時カイロ着。
もうヘロヘロです^^;
空港で女の子2人に声をかけられ、一緒に行動する事に。
深夜にも関わらず、客引きのおじちゃんがわらわらと。
バスはもう終わったとか、安いホテルに連れてってやるだとか。
ひたすら罠を仕掛けてきます。
負けずにバスを待ち、カイロ市内へ。
友達が目星をつけてたホテルにチェックイン。
Sun Hotel
ドミ 15£E/人(約300円)
バス・トイレ共同。朝ご飯付き。
困ったとこが1点。シャワーが早くしないと水になります。 -
翌朝、銀行で2万円を両替。
「こんな事してると泥棒に狙われます」のいい例。 -
とりあえず、エジプト考古学博物館に向かう事に。
途中でシャワルマ(アラブ風サンドウィッチ)をぱくり。
3.75£E(約75円) -
到着!
入場料 10£E(約200円)
ミイラ室 20£E(約400円) -
-
偉大なるファラオ像の前で、はしゃぐバカ2人。
-
意外にエジプト人で混雑してます。
-
カイロでびっくりしたのは、車の量!
道路の線はあってないようなもの。
誰もかれもが前に進もうとします。
絶対、こんなとこ運転できない。。。 -
タラアトハルブ通りのレストラン;Felfelaでディナー。
観光客でにぎわってます。きれいなお店です。
料理も何食べてもおいしー。
サクサクのターメイヤと濃厚なソースがかかったハトが特に美味。 -
夜行バスでルクソールに向けて出発!
バスからの景色で、エジプトに来たことを実感します。 -
昼頃ルクソールに到着。
その後、マイクロバスでアスワンへ。
写真はアスワンの街角です。
ジャージ&首にタオルのおしゃれさんとはかけ離れた私。 -
ホテルは駅近くのMarwa Hotel
ドミ6£E/人(約120円) -
夕ご飯は、ホテル近くのエジプト料理屋;Abirへ。
ここは、地元の人でにぎわっています。 -
お気に入りは、コフタ3.5£E(約70円)
ハンバーグみたいな肉料理。スパイシーでうまうまです。 -
翌日はホテルで手配してもらった、アスワンのロングツアーへ
45£E/人(約900円)
入場料は別途
朝4時出発で、
アブシンベル神殿→アスワン・ハイダム→イシス神殿→オベリスクと回ります。
まずは、アブシンベル神殿。
入場料 19.5£E(約390円)
その大きさにひたすら圧倒されます。 -
-
イシス神殿
入場料10£E(約200円) -
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-
翌朝は朝6時の電車でルクソールに向かいます。
13£E/人(約260円) -
アスワン行きのバスで一緒になった、フランス人のおじさんがおすすめしてくれたホテルへ。
ここ、見つけるのが大変でした。
地図を見ようとすると、すぐ親切なおじさんやら、客引きにかこまれ。
みんな分からないのに、ああだこうだ相談(もしくはけんか!?)しながら教えてくれます。
しかも、教えられた道行くと間違ってるし(涙)
これはエジプト国内、どこも同じw
そんなこんなで、やっとこさホテルへ到着。
SALAHEI DIN HOTEL
ドミ 10£E/人(約200円) -
ホテルの屋上で。
従業員の方はとってもフレンドリー。
(ツアーの勧誘もちょっとしつこかったかな。) -
ベッドも清潔です。
-
ちょっと街を散策中。
肉が!
当たり前のように店先にかかってます。
グロくてすみません。。。 -
-
次の日は、カルナック神殿へ
10£E/人(約200円) -
圧巻です!
-
でかっ!
-
遺跡の警備員?警官?
こちらの警官は、みんな長い銃を持っているので、ちょっと怖いです。。。 -
聖なる池のほとりで一休み。
贅沢です。 -
ホテルへ一旦戻って。
-
ファルーカを体験。
ホテルで手配してもらいました。 -
バナナアイランド
ホテルの人がしきりに勧めてくるので、行ってしまいました。
(その場にいたイギリス人の方がやめろって言ってたのに。。。)
バナナアイランドもとい、何もない島。
バナナ食べ放題って言われても、そんな食べられないし^^; -
夕暮れ時にホテルへ戻ります。
ファルーカでビール、最高です☆ -
夕焼けに染まる空とファルーカ。
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途中の土産物屋さんにて。
パピルス絵付け職人。 -
夜はライトアップされたルクソール神殿へ
10£E/人(約200円)
きれいすぎ!大感激でした(≧▽≦) -
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翌朝も、ホテルで手配してもらったツアーに参加。
王家の谷→メムノンの巨像→ハトシャプスト女王葬祭殿→ラムセす三世葬祭殿
写真はメムノンの巨像
と
ウルトラ三兄弟 -
ハトシェプスト葬祭殿
入場料 6£E/人(約120円) -
ラムセス三世葬祭殿へ
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町に戻って、夕ご飯。
マンシェーヤ通り沿いの「Abu el-Hasan Shazly」へ。
安くておいしい♪
お店のお兄さん、とってもシャイな感じだったのに、
写真になったら急に腕を回してきた。
むっつりすけべw
ここまで一緒に旅してきた女の子2人とはここでお別れ。
やっぱり女の子が減ると、少し静か。しんみり。
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