2009/06/15 - 2009/06/19
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tuviajeroさん
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まだまだ、カカドゥ国立公園(ダーウィン)まで先は長いです。ひたすら走っても丸3日かかります。しかもフィッツロイ・クロッシングのロッジで又ノンビリしたので2日間余計に掛ってしまいました。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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ただ走るだけでも丸々3日かかる旅程で、先ずは唯一の町らしい町と云えるブルームで食料の買い物をして今晩はフィッツロイ・クロッシングのロッジでキャンプするつもりです。実際ブルームとホールズ・クリークの間に集落も無いので唯一の選択肢になります。
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ブルームのスーパーで買い求めたバナナです。何故かお尻の部分に蝋のような樹脂様のものが塗ってあります。多分、尻だけ樹脂のような液体に浸けたという感じですが、何の目的でしょう。店員に訊いても、周りにいる住民に訊いても(オーストラリアではいきなり見知らぬ人に声を掛けても決して奇異ではありません)誰もそれが何であるか何のためかも知りませんし「初めて見た」とのことです。私思いますに害虫が尻の部分から侵入するのを防止しているのではないかと考えます。
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キャンプ場には木が多く、気持ちの良い日陰が沢山在るのでキャンパー達は思い思いの場所を占領します。木が多いから鳥も沢山来ます。
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こちらは鷹です。目の前の木(ユーカリですが、木の形は千差万別ですが葉っぱは同じ形をしています)に留まりました。あまりに居心地が良く、日本人従業員達と酒盛りも楽しかったので次の晩も泊まってしまいました。しかも、エクスマウスのキャンプで知り合った日本人カップルも丁度来たので尚更酒盛りも盛り上がりました。ここの日本人従業員の中にワーキング・ホリデーではなくて根を生やした日本人女性も居るのですが、この人は経理責任者でなかなか腹の据わった面白い女性です。働いている時は表情が厳しすぎて声を掛けるのも憚られるのですが、オフの酒盛りになると非常に面白い人です。旦那さんがオーストラリア人でロッジのマネージャーですが彼が又面白い。彼女の実家の御爺ちゃんの名前や従兄弟だったかの名前も覚えていて良い意味での日本通だし、親切で人としても上々の男です。
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お馴染みの鳥です。そんなこんなでここでもノンビリしてしまいました。久し振りの洗濯をしたり、キャンプ装備の手入れをしたりで良い1日になりました。
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ツアーバスが何台も入って来ました。後ろに繋がっているのはテントなどの装備ですが、こんなのが4,5台来たので大変な賑やかさです。彼らも団体でキャンプする訳です。オージーらしい気安さで私のキャンプまで来て雑談に興じるおっさん達もいます。
オーストラリアの有名な“グッ・ダイ”ですが大袈裟に言っているのかと思っていましたが、実際に良く使うので来た当初は何か「如何にもオーストラリアに来た!」と云う感じで少々感激しました。 -
結局、もう1日逗留する事としてこの日は近くの川にワニ見物に行きました。これは川辺の岸壁に作られたイワツバメの巣です。同様のものがアメリカのコロラド河を下ると沢山見られます。
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淡水ワニです。入り江ワニより華奢で比較的大人しい種類です。獰猛で有名な入り江ワニですが別に淡水は苦手という意味ではなく、「海水でも棲める」と云うオールマイティー型なので川でも安心できません。
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こちらは鵜です。
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こんな川に棲んでいます。
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次の日はカナナラまで行きましたが、買い物だけしてその近郊のアーガイル湖のキャラバン・パークで一泊しました。ここにはダム湖で発電所もあります。画面右側がロックフィル・ダムで発電所はその下にあります。
ここのキャンプでは一応無線LANでインターネット接続が出来ました。ただ、環境は悪く値段も1時間で千円近くかかります。回線の帯域が狭く(フレームの転送速度が遅く)、接続自体も難しいので非常に高くつきます。フィッツロイのロッジに至っては接続さえも出来ず、極たまに繋がっても直ぐに切れるので全く使用に耐えず、接続料はタダ捨ててしまったようなものでした。ダーウィンの近郊だけはやっと、細々と使えるという状態で、オーストラリアのネット環境の貧弱さに呆然とするばかりでした。 -
今日の夕方にはカカドゥに入る予定です。
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途中の川で一休みです。昨日、ホールズ・クリークの出口でヒッチ・ハイカーを拾いました。左側の2人が姉弟のスコットランド人で、右の人がオージーです。実は、お姉さんは写真よりかなり美人です。カナナラまで送って分かれたのですが、今朝、アーガイル湖からハイウェイに出たところでまたヒッチハイクしてたので拾いました。彼等はリッチ・フィールド国立公園に行くという事なので手前の町キャサリーンで分かれました。
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こんな所にもカモメが来ています。他にも手前(画面下)に例の黒白鳥が2羽見えます。
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ついにカカドゥ国立公園に着きました。陽も落ち始めているのでキャンプ地へ急ぎます。一番手前にあるガンロムへ向かいます。
明日からカカドゥの見て歩きです。
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