2009/09/21 - 2009/09/28
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daikimanさん
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ハネムーン二日目は、いよいよ念願のサントリーニ島へ。
おとぎの国の世界へ旅立ちます。
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旅行の日程は・・・
1日目:関空→ドバイ→アテネ
2日目:アテネ観光(旅行記1)
3日目:アテネ→サントリーニ島・イア(旅行記2)
4日目:サントリーニ島1周(旅行記3)
5日目:サントリーニ島・イア(旅行記4)
6日目:サントリーニ島・フィラ→アテネ(旅行記5)
7日目:アテネ→ドバイ→関空(旅行記6)
と、こんな感じでした。
これから随時、旅行記を更新していきまーす★
(ツマの旅行記も同時に見られると面白いかもしれません^^;)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ホテル屋上のテラスで美味しい朝食を取ったら、
すぐに空港に向けて出発。
魅惑のサントリーニが待っているっ!!
地下鉄で空港に向かったんですが、ちょうど通勤時間帯で満員電車。
それでも、「この電車に乗ればいいよ」と親切に教えてくれる奥さんや、「この電車はここでとまるから、乗り換えなきゃだめよ」と声を掛けてくれるお姉さんなど、またまたギリシャの温かさに包まれます。 -
サントリーニまではエージアン航空で。
いかにも国内線らしく、ちょっとオンボロな機体です。
でも、シートはレカロでした。 -
飛ぶことわずか1時間弱。
あっという間にサントリーニに到着しました。
サントリーニの空港は、こりゃもうびっくりするくらい小さくて古い空港で、無事に荷物がでてくるのかも心配になっちゃうくらい。
なにはともあれ、到着です。 -
空港からホテルまでは、お迎えを頼んでいたので、いくつかのホテルの合同バスみたいなので移動です。
イアの街の入り口に着くと、ホテルの方が待っていてくれました。
荷物を持ってもらって、早速ホテルへ。
街に入ると、もう完全におとぎの国の町並み。
いやがうえにも、興奮しちゃいます。 -
路地を抜けたら、目の前に広がる白く輝く街。
ツマと二人で「すっげぇ!」と大興奮☆☆☆
いや〜、この時点で、来て良かったなあ、と実感。 -
今回泊まったホテルは「Oia Castle」。
イアの街の先端にあるホテルです。
写真はホテルの入り口。
かつて城砦があったという展望台の下にあって、プライベートテラスから夕陽を眺められるのがウリとのこと。
どんな部屋なんだろう・・・ -
入り口の扉を開けて階段を降りると、まずはバルコニーがあります。
ここで朝食をいただくらしい。
なんて爽やかな朝を迎えられるんだ!! -
お部屋もかなりステキです。
ロマンテックが止まりませんよ〜 -
ハネムーンなので、ウェルカムワインを用意してもらえました。
しかしお酒が飲めないボク。
悲しいから、ちょっと口をつけて、雰囲気だけいただきます。 -
部屋から見下ろすと、港が見えます。
この港に、美味しいシーフードレストランがあると、オーナーが教えてくれました。
今夜の夕食はシーフードで決まりだね!! -
さあ、イアの街を探検開始ぃ〜!!
-
ブーゲンビリアの色彩が白い壁に映えます。
-
有名どころは押さえておきましょう。
-
あれですか?
魔女宅のトンボがいるんですかね?? -
皆さんご存知の通り、犬、寝てます。
たくさん寝てます。
みんなでかいです。 -
犬だけじゃないです。
おじさんだって寝てます。
って、あぶなくないか!? -
ギリシア正教の青いドーム。
白と青のコントラストが最高ですね。 -
そういえば昼食を食べてなかったので、カフェで腹ごなしをしましょう。
「チーズ足りなかったら言ってね」って店員さん。
いや、すでに多すぎなんすけども。。。 -
お土産もの屋さんもたくさんあります。
てゆーか、基本は土産もの屋さん。
手作りのものがたくさんあって、このステンドグラスもかわいかったです。 -
午後6時を過ぎて、だんだんと夕暮れ時が近づいてきます。
いよいよこの旅メインのサンセットへ向けてカウントダウンが始まりました。 -
ホテルに戻って、プライベートテラスで夕陽待ち。
-
ぞくぞくと夕陽を見に、ひとが集まってきます。
夕陽がきれいに沈むと、一斉に起こるという拍手。
今日は拍手が聞けるのでしょうか? -
海が染まり・・・
-
街が染まり・・・
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そして落日。
巻き起こる拍手。
まさしく世界一美しい夕陽でした。 -
暮れた後の街は、今度はオレンジ色の暖かな光に包まれていきます。
ボクたちも夕飯を食べに港に向かいましょう。 -
崖の上から見下ろす港はとてもキレイで、
200段の階段もあっという間・・・
ではなく、息がきれるくらい大変でした。
もちろん、帰りの上りの方が、倍くらい大変でしたけども。 -
海の夜風に吹かれながら味わうシーフード料理。
陽気で気さくなウェイターのお兄さん。
階段は大変だけど、この港のシーフード料理は、本当に美味しくて、オススメのタベルナです。
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