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8時起床。今日はノキア修理店(写真)に行かねばならぬ…と即行身支度を整えて向う。日本と同様、入口にある発券機から整理券をとり、しばし待つ。なんか混んでるし、揉めて、怒鳴ってるお客さんも少々。10分ほど待ってカウンターへ。事情を話す。お姉さんがあれこれ操作する。お姉さん。徐に自分の携帯からsimカード(fomaカードみたいなもの)を取り出し、私の携帯に設置する。メールが送れるそうだ。要は携帯は壊れていないが、カードが壊れているそうだ。カードはどこに売っているのか聞くと、面倒くさそうに教えてくれた。教えてくれた所に向かってみる。て、親切そうな人に事情を話す。するとすぐに”こっちよん♪”と案内してくれた。カードの種類を聞かれた。“安いのでいいです”と言った。”長距離電話は頻繁に使う?長春の人に電話かけることがほとんど?”とか聞かれたので“いや、家は大連です。電話は大連で使います”と言うと、“ここで買えるのは長春の電話番号だから、ここで買ったら大連での電話代が高くなるよ”と親切に教えてくれた。そうか!そうだったのかと。そういえばそんなようなシステムだったような…。それではもう打つ手はないな。と諦め、お礼を言い、お店を後に。あとは今日の夕方のチケットの受渡しまで、電話が本格的に壊れないことを祈った。一旦部屋へ戻り、荷物をまとめてチェックアウト。バス停に向かい、南湖公園に向かう。

長春・瀋陽へ列車の旅 (3日目)

4いいね!

2009/10/04 - 2009/10/04

88位(同エリア143件中)

0

7

ishibooさん

8時起床。今日はノキア修理店(写真)に行かねばならぬ…と即行身支度を整えて向う。日本と同様、入口にある発券機から整理券をとり、しばし待つ。なんか混んでるし、揉めて、怒鳴ってるお客さんも少々。10分ほど待ってカウンターへ。事情を話す。お姉さんがあれこれ操作する。お姉さん。徐に自分の携帯からsimカード(fomaカードみたいなもの)を取り出し、私の携帯に設置する。メールが送れるそうだ。要は携帯は壊れていないが、カードが壊れているそうだ。カードはどこに売っているのか聞くと、面倒くさそうに教えてくれた。教えてくれた所に向かってみる。て、親切そうな人に事情を話す。するとすぐに”こっちよん♪”と案内してくれた。カードの種類を聞かれた。“安いのでいいです”と言った。”長距離電話は頻繁に使う?長春の人に電話かけることがほとんど?”とか聞かれたので“いや、家は大連です。電話は大連で使います”と言うと、“ここで買えるのは長春の電話番号だから、ここで買ったら大連での電話代が高くなるよ”と親切に教えてくれた。そうか!そうだったのかと。そういえばそんなようなシステムだったような…。それではもう打つ手はないな。と諦め、お礼を言い、お店を後に。あとは今日の夕方のチケットの受渡しまで、電話が本格的に壊れないことを祈った。一旦部屋へ戻り、荷物をまとめてチェックアウト。バス停に向かい、南湖公園に向かう。

  • 満州国時代に造られた、人造の湖だけれどきれい。紅葉も少し始まっていて、なかなかいい感じ。入口で売られていた串に6個の飴が刺さったもの(1元)を買ってみる。赤い果実的なものに飴が絡まっている。スモモみたいなものだろうと食べてみた。おったまげた。プチトマトであった。でもまあ食べられなくはなかった。

    満州国時代に造られた、人造の湖だけれどきれい。紅葉も少し始まっていて、なかなかいい感じ。入口で売られていた串に6個の飴が刺さったもの(1元)を買ってみる。赤い果実的なものに飴が絡まっている。スモモみたいなものだろうと食べてみた。おったまげた。プチトマトであった。でもまあ食べられなくはなかった。

  • 遊覧船に乗ってみる。湖を一回りしてくれるらしい。待合場で船が来るのを待っていた。私を入れて10人ほどのお客さんが船がかえってくるのを待っていた。到着した船に乗り込む。船内を見ると、既に満席。誰も降りない。降りなくても注意されないので、一旦船に乗った人は飽きるまで乗りっぱなしなのだ。15分ほどかけて湖を一回りして船着き場に戻る。やはり、降りたのは私と1組のカップルのみであった。しばし公園を散歩し、バス停に向かう。

    遊覧船に乗ってみる。湖を一回りしてくれるらしい。待合場で船が来るのを待っていた。私を入れて10人ほどのお客さんが船がかえってくるのを待っていた。到着した船に乗り込む。船内を見ると、既に満席。誰も降りない。降りなくても注意されないので、一旦船に乗った人は飽きるまで乗りっぱなしなのだ。15分ほどかけて湖を一回りして船着き場に戻る。やはり、降りたのは私と1組のカップルのみであった。しばし公園を散歩し、バス停に向かう。

  • 時間は1時過ぎ。先にチェックしておいた面屋さんに向かった。路地裏に小さな食堂が並んでいて、その一角に何やら繁盛している店があった。早速入ってみる。みんな真っ赤で辛そうな面を食べている。入るとすぐに野菜のカウンターがあり、お兄さんが好きなの選べと言うので、適当に選んだ。その後、“○×か○×か○×か選べ”と言われる。何を選ぶのか分からない。もう一度聞きなおした。“うどんかラーメンか春雨か選べ”ということらしい。ラーメンをお願いした。そして次のカウンターへ行き、おばさんにお金を払い(5元)、味付けの好みを伝える。“辛いので”とだけ伝える。おばさんがどんぶりに数種類の調味料を放り込み、混ぜる。次に野菜と麺の茹で担当のおねえさんに“ここで食べるのか?ラーメン?”と聞かれる。はいそうですと答えた。お姉さんはどんぶりにゆでた野菜を入れ、上からラーメンを乗せた。

    時間は1時過ぎ。先にチェックしておいた面屋さんに向かった。路地裏に小さな食堂が並んでいて、その一角に何やら繁盛している店があった。早速入ってみる。みんな真っ赤で辛そうな面を食べている。入るとすぐに野菜のカウンターがあり、お兄さんが好きなの選べと言うので、適当に選んだ。その後、“○×か○×か○×か選べ”と言われる。何を選ぶのか分からない。もう一度聞きなおした。“うどんかラーメンか春雨か選べ”ということらしい。ラーメンをお願いした。そして次のカウンターへ行き、おばさんにお金を払い(5元)、味付けの好みを伝える。“辛いので”とだけ伝える。おばさんがどんぶりに数種類の調味料を放り込み、混ぜる。次に野菜と麺の茹で担当のおねえさんに“ここで食べるのか?ラーメン?”と聞かれる。はいそうですと答えた。お姉さんはどんぶりにゆでた野菜を入れ、上からラーメンを乗せた。

  • 空いた席を見つけて座り、早速いただきます。山盛りなので混ぜるのが大変だ。お味は…美味しい…とても美味しい。辛いもの好きの私は大満足だった。

    空いた席を見つけて座り、早速いただきます。山盛りなので混ぜるのが大変だ。お味は…美味しい…とても美味しい。辛いもの好きの私は大満足だった。

  • 食べ終えて駅に向かって歩く。2キロ以上はあるので、疲れたらバスに乗ろうと思ってとぼとぼ歩いていた。すると…若いお兄さんが道を聞いてくる。わかりませんと伝えたところ、何やら興奮気味に矢継ぎ早に話してくる。ものすごい訛っている。お兄さんは結局駅まで一緒に歩いて、ずっと喋りっぱなしだった。“どこに行くの?どこから来たの?いつ来たの?”ビラ配りの人がいると“日本にもビラ配りはあるのか?それに話しかるまでは外人と思わなかったよーハハハ!”と…。駅に着いてお兄さんと別れ、昨日お世話になった携帯屋さんに向かう。私が店に入った途端に“日本人が来た!”と叫ぶ昨日のお姉さん。昨日格闘してくださった人たちに“simカードが壊れていたよ。昨日はありがとう。”と挨拶をして駅へ。3時18分発瀋陽行の新幹線に乗った。新幹線はビジネス客が多かった。隣の席は中年のインテリっぽい女性だった。

    食べ終えて駅に向かって歩く。2キロ以上はあるので、疲れたらバスに乗ろうと思ってとぼとぼ歩いていた。すると…若いお兄さんが道を聞いてくる。わかりませんと伝えたところ、何やら興奮気味に矢継ぎ早に話してくる。ものすごい訛っている。お兄さんは結局駅まで一緒に歩いて、ずっと喋りっぱなしだった。“どこに行くの?どこから来たの?いつ来たの?”ビラ配りの人がいると“日本にもビラ配りはあるのか?それに話しかるまでは外人と思わなかったよーハハハ!”と…。駅に着いてお兄さんと別れ、昨日お世話になった携帯屋さんに向かう。私が店に入った途端に“日本人が来た!”と叫ぶ昨日のお姉さん。昨日格闘してくださった人たちに“simカードが壊れていたよ。昨日はありがとう。”と挨拶をして駅へ。3時18分発瀋陽行の新幹線に乗った。新幹線はビジネス客が多かった。隣の席は中年のインテリっぽい女性だった。

  • 5時半、瀋陽北駅(写真)に着く。ここでは明日、本渓の鍾乳洞に行くバスを予約しなければならない。しかしバスがあるかどうかもわからない。あったとしても、本渓駅までで、鍾乳洞までの交通手段が不明だ。もうちっとちゃんと調べておけばよかった。いや、調べたけど分からなかったので、行けばどうにかなると思ったのだ。とにかく何かしらの手段で瀋陽・本渓鍾乳洞往復の交通手段を確保しなければならない。駅を出てみると、車や宿の客引きが沢山いた。看板を掲げている人もいる。その中に本渓の文字もある。優しそうなおばちゃんに本渓の鍾乳洞に行きたいことを伝えた。すると、じゃあついておいで…と連れて行かれる。“どこ行くの?”と聞くと“こっちこっち”って…。連れて行かれたのは駐車場。そこに大勢の運転手や客引きが屯していた。おばちゃんがその中の一人に私のことを伝えた。すると“今から行くので、3人の他の客と乗り合いで200元だ”“いや、今日じゃない。明日”“明日はツアーはない”だそうで。気がつくと大勢の客引きたちに囲まれる。みんな矢継ぎ早に何か言ってくる。そして中国語がへたなことをからかわれたような気がする。くそう…負けぬぞと思い、明日の車の話をする。すると、一人のお兄さんが、明日の朝9時、ここに来れば200元で連れて行くよ。とのこと。200元かーまあそんなもんか…と思い、携帯番号を交換してその場を立ち去ろうと2・3歩、歩いた時、あっと思った。そのお兄さんに“往復ですよね?”と聞いた。“往復は400元”そんなあー。高いよ。そこでなんとか交渉してみる。“自分は学生でお金がないのだ。頼むよ。往復300元で!”結果…全くだめだった。いろいろ言ってみたが、お兄さんの首の振り方で、これ以上言っても駄目だなと確信した。最初の客引きのおばちゃんも“400元は高くないよ”とのこと。お金を払うのは明日だし、とりあえず仕方がないので、400元で良しとして、ようやくその場を去った。急いでホテルに向かう。ホテルに荷物を置いてから、ホテル最寄りの瀋陽駅で再度本渓の手段を400元以下で確保しようと企てた。時間は6時過ぎ。大連までのチケットを6時半にホテルのロビーで受け取る予定だ。時間がないのでタクシーでホテルに向かおうとするが、タクシーが捉まらない。ホテル方面に歩きながらタクシーを捉まえようと何度も試みるが全部乗車拒否…“なんでさー!”と悲しくなりながらも、まあ最悪の場合、チケットは明日の朝ということにして、歩いてホテルに行くしかないな…と考えていたところ、1台のタクシーが止まってくれた。既に客が乗っているので、方向が一緒なら乗せてもらえる。幸いにも乗せてもらえた…。よかった。あとでわかったのだが、瀋陽北駅からホテルまでは5キロ以上あった。タクシーを降りようとしたとき、瀋陽の旅行会社から電話。“チケットを持っていくおばちゃん、ちょっと遅れるみたい”とのことだった。チェックインの手続きをしていると、ふと私の横に一人のおばちゃんが立っていた。おばちゃんは封筒を持っていて、その封筒には石原の文字があった。“あ、私石原です。”とおばちゃんに挨拶をし、お金を渡し、チケットと領収証を頂く。愛想の良いおばちゃんであった。チェックインを終え、部屋へ。部屋は11階の1106号室。鍵が見たことのない形で、ボロかった。こんなのどうやって使うの?と思い、鍵の裏のイラスト通りに操作して、ドアを開けようと試みた…開かない…。開きそうもないなと思ったけどね。何度も何度もやってみるがビクともしない。もー!ボロいにも限度があるよなー開かないんじゃ話にならないじゃないか!とドアを睨みつけた。すると1105の文字が。あら、1106じゃないのね…。といそいそと向かいの1106のドアを開けてみる。すんなり開いたのだった。

    5時半、瀋陽北駅(写真)に着く。ここでは明日、本渓の鍾乳洞に行くバスを予約しなければならない。しかしバスがあるかどうかもわからない。あったとしても、本渓駅までで、鍾乳洞までの交通手段が不明だ。もうちっとちゃんと調べておけばよかった。いや、調べたけど分からなかったので、行けばどうにかなると思ったのだ。とにかく何かしらの手段で瀋陽・本渓鍾乳洞往復の交通手段を確保しなければならない。駅を出てみると、車や宿の客引きが沢山いた。看板を掲げている人もいる。その中に本渓の文字もある。優しそうなおばちゃんに本渓の鍾乳洞に行きたいことを伝えた。すると、じゃあついておいで…と連れて行かれる。“どこ行くの?”と聞くと“こっちこっち”って…。連れて行かれたのは駐車場。そこに大勢の運転手や客引きが屯していた。おばちゃんがその中の一人に私のことを伝えた。すると“今から行くので、3人の他の客と乗り合いで200元だ”“いや、今日じゃない。明日”“明日はツアーはない”だそうで。気がつくと大勢の客引きたちに囲まれる。みんな矢継ぎ早に何か言ってくる。そして中国語がへたなことをからかわれたような気がする。くそう…負けぬぞと思い、明日の車の話をする。すると、一人のお兄さんが、明日の朝9時、ここに来れば200元で連れて行くよ。とのこと。200元かーまあそんなもんか…と思い、携帯番号を交換してその場を立ち去ろうと2・3歩、歩いた時、あっと思った。そのお兄さんに“往復ですよね?”と聞いた。“往復は400元”そんなあー。高いよ。そこでなんとか交渉してみる。“自分は学生でお金がないのだ。頼むよ。往復300元で!”結果…全くだめだった。いろいろ言ってみたが、お兄さんの首の振り方で、これ以上言っても駄目だなと確信した。最初の客引きのおばちゃんも“400元は高くないよ”とのこと。お金を払うのは明日だし、とりあえず仕方がないので、400元で良しとして、ようやくその場を去った。急いでホテルに向かう。ホテルに荷物を置いてから、ホテル最寄りの瀋陽駅で再度本渓の手段を400元以下で確保しようと企てた。時間は6時過ぎ。大連までのチケットを6時半にホテルのロビーで受け取る予定だ。時間がないのでタクシーでホテルに向かおうとするが、タクシーが捉まらない。ホテル方面に歩きながらタクシーを捉まえようと何度も試みるが全部乗車拒否…“なんでさー!”と悲しくなりながらも、まあ最悪の場合、チケットは明日の朝ということにして、歩いてホテルに行くしかないな…と考えていたところ、1台のタクシーが止まってくれた。既に客が乗っているので、方向が一緒なら乗せてもらえる。幸いにも乗せてもらえた…。よかった。あとでわかったのだが、瀋陽北駅からホテルまでは5キロ以上あった。タクシーを降りようとしたとき、瀋陽の旅行会社から電話。“チケットを持っていくおばちゃん、ちょっと遅れるみたい”とのことだった。チェックインの手続きをしていると、ふと私の横に一人のおばちゃんが立っていた。おばちゃんは封筒を持っていて、その封筒には石原の文字があった。“あ、私石原です。”とおばちゃんに挨拶をし、お金を渡し、チケットと領収証を頂く。愛想の良いおばちゃんであった。チェックインを終え、部屋へ。部屋は11階の1106号室。鍵が見たことのない形で、ボロかった。こんなのどうやって使うの?と思い、鍵の裏のイラスト通りに操作して、ドアを開けようと試みた…開かない…。開きそうもないなと思ったけどね。何度も何度もやってみるがビクともしない。もー!ボロいにも限度があるよなー開かないんじゃ話にならないじゃないか!とドアを睨みつけた。すると1105の文字が。あら、1106じゃないのね…。といそいそと向かいの1106のドアを開けてみる。すんなり開いたのだった。

  • 瀋陽駅に出陣<br />部屋に荷物を置き、ホテル前のバス停から瀋陽駅方面のバスに乗った。瀋陽駅は瀋陽北駅とホテルのほぼ中間地点にある。途中迷いながらも瀋陽駅に到着。瀋陽駅は小さかった。客引きはほとんど見当たらない。えーっ!?と思いながら客引きがいそうなところを探す。するとタクシーの運転手が話しかけてきた。本渓鍾乳洞云々を伝えた。おじさん、車の中で書いて話そう…と車に私を乗せる。そして明日の交渉をする。やはり往復で400元だそうだ。いやあーそこをなんとかーと350元でお願いしてみた。そして、できれば朝、ホテルに迎えに来てほしいとお願いした。おじさん、“いやいや、せめて380元だよ!迎えに来てほしいんでしょ??”と粘る。しかしこちらも粘る。そして、なんとか350元で交渉が成立した。ありがとうおじさん。思わず握手してしまった。明日の朝9時、ホテルに迎えに行くねと言いつつ、メモを渡してきた。そのメモには、“AM0948”の文字が。“え?朝9時でしょ?なんで48分なの?”と聞くと、“時間ではない。この車のナンバーだ”とのことだった。あらま。そしておじさんと別れた。おじさんは、早く行きなさい、と早々に駅から私を追い出した。きっとまた他の人と交渉したりさせないようにしたのかな。<br />長春に引き続き、瀋陽にもウォルマートがあり、瀋陽駅のすぐ近くとのことだった。早速聞いてみると、本当に近くにあった。ここのウォルマートの入り口はわかりやすかった。お総菜コーナーへ行ってみると、ウサギの丸焼きがあった。長春のウォルマートでも見かけたが、1匹丸々で売っていた。ここのは半身だ。おーこれは一度食ってみなければー!と20元弱のそれを買ってみた。そしてとぼとぼホテルに向とかう。それにしても…遠い…バスに乗るにも、ホテル前のバス停の名前を確認し忘れたので、どのバスに乗ってよいかわからない。30分ほども歩いたら、運よく瀋陽駅に行くときに乗ったバスと同じ番号のバスを発見した。同じ番号のバスに乗れば帰れる!ラッキー!と、バス停もすぐに見つかり、バスに乗ってホテルへ。バスに持っても20分以上かかる距離だった。そして食したウサギのお肉…。スパイスが効いているので、そんなに臭みはないが…やっぱりちょっと癖がある。羊肉にも似た、いつも草食ってますという感じの匂いがした。さー明日は寝坊できないぞー!やっと本渓に行ける!と気分は遠足前であった。<br />

    瀋陽駅に出陣
    部屋に荷物を置き、ホテル前のバス停から瀋陽駅方面のバスに乗った。瀋陽駅は瀋陽北駅とホテルのほぼ中間地点にある。途中迷いながらも瀋陽駅に到着。瀋陽駅は小さかった。客引きはほとんど見当たらない。えーっ!?と思いながら客引きがいそうなところを探す。するとタクシーの運転手が話しかけてきた。本渓鍾乳洞云々を伝えた。おじさん、車の中で書いて話そう…と車に私を乗せる。そして明日の交渉をする。やはり往復で400元だそうだ。いやあーそこをなんとかーと350元でお願いしてみた。そして、できれば朝、ホテルに迎えに来てほしいとお願いした。おじさん、“いやいや、せめて380元だよ!迎えに来てほしいんでしょ??”と粘る。しかしこちらも粘る。そして、なんとか350元で交渉が成立した。ありがとうおじさん。思わず握手してしまった。明日の朝9時、ホテルに迎えに行くねと言いつつ、メモを渡してきた。そのメモには、“AM0948”の文字が。“え?朝9時でしょ?なんで48分なの?”と聞くと、“時間ではない。この車のナンバーだ”とのことだった。あらま。そしておじさんと別れた。おじさんは、早く行きなさい、と早々に駅から私を追い出した。きっとまた他の人と交渉したりさせないようにしたのかな。
    長春に引き続き、瀋陽にもウォルマートがあり、瀋陽駅のすぐ近くとのことだった。早速聞いてみると、本当に近くにあった。ここのウォルマートの入り口はわかりやすかった。お総菜コーナーへ行ってみると、ウサギの丸焼きがあった。長春のウォルマートでも見かけたが、1匹丸々で売っていた。ここのは半身だ。おーこれは一度食ってみなければー!と20元弱のそれを買ってみた。そしてとぼとぼホテルに向とかう。それにしても…遠い…バスに乗るにも、ホテル前のバス停の名前を確認し忘れたので、どのバスに乗ってよいかわからない。30分ほども歩いたら、運よく瀋陽駅に行くときに乗ったバスと同じ番号のバスを発見した。同じ番号のバスに乗れば帰れる!ラッキー!と、バス停もすぐに見つかり、バスに乗ってホテルへ。バスに持っても20分以上かかる距離だった。そして食したウサギのお肉…。スパイスが効いているので、そんなに臭みはないが…やっぱりちょっと癖がある。羊肉にも似た、いつも草食ってますという感じの匂いがした。さー明日は寝坊できないぞー!やっと本渓に行ける!と気分は遠足前であった。

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