2009/10/02 - 2009/10/05
27651位(同エリア30220件中)
アストロさん
2日目は、ナルワントツアー催行の台北市内観光に参加。
朝8時過ぎにホテルにお迎えが来ました。
保安宮~孔子廟~総統府~中正紀念堂、お昼ごはんを食べてから、
忠烈祠~故宮博物院~足ツボマッサージ、最後はDFSにて解散!
うーん、盛りだくさん!
土産物屋さんもたくさん立ち寄りましたよ(笑)
写真は、中正紀念堂に咲いていた花です。
花壇にきれいに咲きそろっていたのですが、私の目には…落花生にみえるのです。
これ、何の花なんでしょうか?
どなたかご存知ですか???
-
朝8時ホテルを出発!市内観光の始まりです!
朝ごはんもしっかり食べたし、がんばるぞ〜♪
バスの車窓より撮影。
交差点手前の停止線には、バイク専用ゾーンがあるのです。
手前の人とかぶっていて分かりづらいのですが、道に描いてある人、フルフェイスのヘルメットですね。
うふふ。面白い。 -
保安宮です。
屋根のラインが湾曲しているのは寺院。
真っ直ぐのラインはそれ以外の建物を表しているとか。
ガイドさんが教えてくれました。
海の守り神や、女の子の守り神、その他各種の神様が祀られているそうです。
皆さん、長い線香を持ちながらお参りしてました。
私達も旅の安全を祈願して…なむなむ。 -
屋根の飾りです。
極彩色!
あざやか〜(☆_☆) -
保安宮の境内です。
屋外の鉢植えでブーゲンビリアとは…
やっぱり南国なんですね! -
次は、すぐお隣にある孔子廟へ。
広々としたお庭があって、地元の人たちの憩いの場でもあるようです。
おじいちゃん達が、集まって楽器を演奏していたり。
私達が日本人の団体であることに気付くと、「長崎は今日も雨だった」を演奏してくださいました。
親日的な雰囲気に、何だかうれしくなります。
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少し話はずれるのですが…
ガイドの方が時折みせる、反中国的な発言が非常に気になりました。
中国製品は質が悪い、中国人のガイドはお客さんをだます…などなど。
聞いていて、気持ちのよいものではないですよね。
うーん。愛国心ゆえの発言なのでしょうか。
うーん。 -
ピンボケですが…
リス!りすりす!
孔子廟のお庭です。
思わず大興奮でシャッターを切りました。
餌をやりにきていたおじさんが
「トットットットットッ!」と声をかけると、するすると木から下りてきます。
野生リス…ってよりも野良リス?(笑) -
孔子廟を後にして、再びバスへ。
続いてはお茶屋さん「大山茶芸・お茶セミナー」という名の土産物屋詣でです。
しかし…ここが面白かった!
動画ばかり撮っていて、写真が全然ないのですが…
地下の店舗へ入ると、マイクを着けたおじいちゃんが待ち構えていました。
そして、滔々とお茶の作り方、発酵の度合いによるお茶の違いなどを説明してくださいます。
まるでおじいちゃん先生の講義を聞いているみたいな心持に…(笑)
この講義が終わると、お茶が振舞われるのです。これがまた結構な見もので!
鮮やかな手つきでおじいちゃん先生が淹れたお茶を、これまた鮮やかな手つきで、すかさず注いでまわる店員のおば様方!
見事なコンビネーションに惚れ惚れしますよ。
笑ったのは、セミナーが終わりお茶の販売が始まってから。
おじいちゃんがプーアール茶を高々と掲げ、「通常1万2千円が今なら1万円!さらにこれとこれと、コレまで付けちゃうよっ!限定10名様っ!!」
とまくし立てると、えらい勢いで手を挙げるおばちゃんが数名。
ええっ?!仕込?サクラ?っと思わず疑いたくもなりますが…モロ催眠商法。(笑)
おじいちゃんがお茶を入れる様子ばかりじゃなくて、こっちを動画で撮っておけば良かった…すごいです。 -
そして、まんまとお買い上げ。。。
自分達へのお土産なのです。
高山烏龍茶を一袋買おうとしたら、
「もう一個買ったら、ジャスミンティー付けるよ!」
とおば様に勧められ、、はい、言うがままです。
まあ、面白いものを見せてもらったから、そのお代と思えばありかな?
一袋75g入り1,000円×2=2,000円でした。
結局、あの一万円のプーアール茶はいくつ売れたんだろ…?
そうそう、おじいちゃん先生曰く
「白い紙に包んであるプーアール茶は良くない!
中身を見せられないなんて、ニセモノだよ〜」
とのことでした。
でも、よそのお茶屋さんでは、包みが紙じゃないプーアール茶は見かけなかったのです。むむむ。 -
大山茶芸の近くで見かけた落書き。
U D O N
ウ ド ン
・・・うどん、ですか。 そうですか。
それとも、台湾語で何か意味のある単語なのかなぁ… -
そして、車窓より総統府を眺めます。
小銃を構えた警備の人が居て…
ちょっとドキドキしました。
普段の生活で目にする機会のある銃なんて、おまわりさんの腰に下がってる拳銃くらいじゃないですか? -
続いてはバスを下りて中正紀念堂へ。
実は、全く何の建物なのか知りませんでした…(汗)
では、ワタクシと同様全くご存じないあなたのために紹介しましょう。
蒋介石さんの功績を称える公園です。
詳細はガイドブックをごらんください。
てへ。
写真は大孝門から臨む中正紀念堂です。
地上階にぽっかりとひらくトンネル状の入り口から入ると、中は資料館になっています。
しかし…この写真で伝わるでしょうか。
この建物、とにかくデカイ!
恐ろしくデカイです!
しかも、この白亜の壁、大理石だそうです。ひえー
大きさに驚きつつ、ずずいっと入場します。
蒋介石が使用した車や写真パネルなどを見学した後は、エレベーターで4階まであがると… -
蒋介石さんがいらっしゃいました。
…デカイ!(こればっか。)
衛兵さんと比べれば、サイズ感は伝わりますか?
あまりの大きさに、思わず笑っちまいました。
そうそう、衛兵交代が終わったばかり(控え室に下がる衛兵さんを見かけました。)だったのですが、
直立不動の衛兵さんとは別にいる黒服の人が、銃についている房を直したり、服のすその乱れを直したりする様子が面白かったです。 -
天井は檜造りです。
細かい細工が施されていて、きれいですよー
大理石+檜って…
贅沢なつくりですねー -
蒋介石さんを背に、4階のテラスから正門を望みます。
おおー広い!
きれいに整備されていますし、この景色をいつも見られる蒋介石さんは幸せ者ですなぁ。
ちなみに、この方角は西。
母国、中華人民共和国を見つめているそうです。 -
写真を撮りまくって、中正紀念堂を後にします。
そうそう、中正紀念堂をはじめとした台湾の観光施設は大半が無料で入場できるそうです。(お寺もね。)
でも、きれいに整備されているし、お手洗いなどで不快な思いをすることもないし、スバラシイ!
日本も観光地整備では見習うべきところがあると思います。
写真は…車窓から撮った建物です。
おそらく2階を修理中。
おそらく建物をプリントした布でくるんでいます。
うふふ。こうゆうの大好き。
そしてバスは一路お昼ごはんのレストランへ。
ツアーですし、全く期待していなかったのですが… -
梅子というレストランにて昼食です。
お店の外観は撮り忘れました。とほほ。
同じツアーの人たちと、円卓を囲みます。
まさか大皿では出てこないよね、知らない人同士だしね。と思ったら。
あらら、大皿でやってきました(汗)
最初は遠慮のかたまりって感じで、皆さんなかなか手が出なかったのですが、これがおいしい!
写真は豚の角煮です。
ほろほろ、とろり、でもくどくなくて…おいひーよぉ(涙)
ご飯にぴったり。ご飯のおかわりもすすめてくれるし、気がつけば夢中で食べていました。
クチコミも投稿してますので、場所などはこちらで確認してくださいねー
↓
http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/tips/10136205/ -
昼間からすみません…
料理とは別に注文しました。
150元でした。 -
こちらは100元のフレッシュマンゴー。
10月といえば、マンゴーの季節も終わりに近いのでしょうか?
でも、おいしいのーしあわせー
後ろに小さく写っているのは、50元の杏仁豆腐です。
これも弾力があって、さっぱりしていておいしい!
しかも量もたっぷり←ここポイントです(笑)
他の方は、早々に食事を済ませてバスへ。
で、大食らいの我々は、皆さんが残したお料理も綺麗に片しました♪
ちょっと恥ずかしい?と思いながら、でもおいしいんですもの!残したらもったいない!
写真の左端、食べ散らかしてますが、この牡蠣の炒め物も美味しかったのです。
牡蠣ってあまりすきじゃないんですけど、臭みはなくてうまみたっぷり!
次回はツアーではなく、落ち着いて行きたいものです。 -
お腹もいっぱいになったところで、忠烈祠へ。
ガイドさん曰く
「日本の靖国神社ですねー」と。
なるほど。戦争で亡くなった方をお祀りしているんですね。
こちらの見所(なんて軽々しくいっていいのかな?)
は、衛兵交代式ですね。
14時の回に間に合って、最初から本殿での交代まで見ることができました。
ちなみに、雨が降り出せば中止もありうるとのこと。
そう、午前中までは青空も覗いていたのですが、午後からは雲行きがアヤシイ。。。
ぱらぱらと小雨がふったりやんだり…お願い、台風逸れて!
と思ったら、18号は本当に日本へ向かっていきましたね。17号は迷走中。
帰りの飛行機大丈夫かしら…ま、たっぷり休みは取ってあるし、保険も入ってるし、帰れなくてもいいんですけどねー!!! -
そして、やってきました「故宮博物院」!!!
展示室内は撮影禁止なので、外観のみです。
駆け足の観覧でしたが、博物館の作りは把握することができたかな。
「白菜とキリギリス」
「豚の角煮」
「ちっさい船」
「景徳鎮」などなど、
ざっくりではありますが、翌日の下見になってよかったです。
しかし…展示品の前での押し合いへし合いにはうんざりしました。
なぜみんな待てない?!
お宝は逃げやしないよぅ。。。
とほほ。 -
最後の訪問地は…足ツボマッサージ!
私の持っているガイドブックにも載っている「滋和堂」という漢方薬の薬局も併設したお店でした。
角質取り+マッサージ(30分)で700元。
お手ごろ、なのでしょうか?
正直、角質取りクリームの効き目はいまいちでした。
私のガチガチのかかとには太刀打ちできなかったようです。(自慢にならん。)
足ツボは初体験だったのですが、面白かったですよ〜
まんまと悪いところを当てられまして。
坐骨神経痛、冷え、喉が弱い、等々。
あとは、自覚はないのですが肝臓と腎臓もよくない、とのこと。
「ビール好き?」
「はい、大好きです!(てか、昼間も飲んでます!)」
「ああ、好きなの…ビールはだめね、冷えにもよくないよ!」
「え、ちょっともダメですか!?」
「うーん、いっぱいじゃなければ…飲みすぎはダメね。」
「ちょっとならいいんですね?」
「うーん、、、」
みたいな会話をしていたら、隣で夫が爆笑。
(施術する人は、みなさん日本語OKです。)
かく言う夫も、肝臓が弱いからアルコールは控えろと言われ、ついでに昨年患った十二指腸(潰瘍作って、半年間薬を飲んで完治、のはず。)が良くないとも。
わはは、面白い!
歩き回って疲れた足は軽くなったし、普段あまり頓着していない体を見直すにはいい機会になったかも〜
でも、さすがに700元のマッサージを受けただけで9,000元の漢方薬は買えませんて。。。
しつこくはないですが、漢方薬の売り込みもちゃっかりありました。
3か月分とはいえ、9,000元は高いっすよー -
ぷは〜盛りだくさんでした!
DFSで解散した時には、夕暮れが近づいていました。
さてさて、小腹が空いてきたのでお茶することにしました。
ガイドブックをめくると、近くに「春水堂」というカフェがあるようです。DFSから南へ200mほど下った、公園に面したおしゃれな外観です。
メニューとペンが出てくるので、それにチェックを入れて、レジの店員さんに渡して先に清算するシステムです。日本語メニューもありますよ。
タピオカで有名なお店なので、温かいタピオカミルクティをポットでいただきました。
で、腹ペコの夫は牛肉麺を注文。
よせばいいのに私はよくわからないお茶請けをオーダーして…みごと撃沈。
写真手前は胡麻を使ったぽそぽそしたお菓子。
問題は奥ですよ、奥。ちまきみたいなものが出てくることを期待してたのに…全くよくわかりません。
もちもちしていて、ちょっと生臭くて、味がなくて…そして添えられた甘くないきな粉とパクチー!なんだろこれー!!!
…がんばって食べましたが、1/3位残しちゃいました。ごめんなさい、私はコレを味わう舌を持ち合わせておりませぬ…
ああ、お茶は美味しかったです!タピオカもたっぷりで!
牛肉麺も美味しかったです!おすすめ!
窓から見える公園の緑が目に優しくて、居心地いいですよ〜 -
春水堂を後にして、ホテルまでテクテク歩くことにしました。
夜歩いていても、治安に対して不安がないのっていいですね〜よその国だったら絶対タクシー乗りますよね。
そして、この一日もほとんど雨には降られず!ばんざーい!
ホテル隣のマクドナルドの看板が見えてきましたよ〜
夜になるまで気付きませんでしたが、この看板デカイ!
最後までデカイ物ずくしでした。
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