2009/10/02 - 2009/10/05
24370位(同エリア30220件中)
アストロさん
行ったことのある誰もが、口をそろえて「いいところだよ!」と言う台湾。
「どんなもんよ?!」と思い行ってみたら…
ホントいいところだったよ~
のんびりゆったり、お腹いーっぱいの、無計画夫婦二人旅です。
※表紙の写真は、宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれる、
九ふんの「阿妹茶酒館」に飾られているお面です。
真ん中のヒト、「よーきかなー」とか言いそう。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
中部国際空港9:10発のチャイナエアライン151便です。
出発日はあいにくの雨天。ワクワクしすぎて前夜よく眠れず、フラフラと出発です。
うわっ、空港へ来て気付いた!
海外旅行保険入るの忘れてるよ…慌てて空港にて加入。
一人3,000円もしました。
いきなりの無駄な出費にへこみました。
夫よ、ごめん。
平日のためか機内はガラガラでした。
こんなに空いてる飛行機に乗るのってはじめてかも。
前夜寝てないんだから移動中に眠ればいいものを、「サブウェイ123」を見てしまいました。疲れた…
夫はナイトミュージアム2を見ていました。そして、ラスト10分を残して到着。(笑)
帰りの機内で残りを見ていました… -
写真のヒトは、台湾桃園国際空港の到着ロビーに居ます。
おそらく、立ち上がると身長2mくらいあるのでは?
リアルでちょっと怖いのです。
※公衆無線LANスポットのPR用人形だそうです。 -
今回のホテルは、+4,000円のアップグレードをして
「六福客桟」(レオフーホテル)へ宿泊。
写真はホテルの吹き抜けです。
6階の客室より撮影。
変わった造りのホテルで、客室の窓は屋外ではなくこの吹き抜けに面しているのです。
吊るされた赤い巨大ぼんぼりが、中華気分を演出してくれます。
チェックインは15時〜ですが、清掃が終わっていたおかげで到着後すぐ入れました。
フロントの方は皆さん日本語が堪能!
うーん聞いてはいたけど、やっぱり有難いものですね。
荷物を置いたら、ホテル周辺の散策へゴー!!! -
レオフーホテル東側の路地です。
看板、漢字だらけ!(当たり前だ。)
細かく裂いたお肉ののった丼やよくわからない麺類、地瓜と書かれたスイーツ屋(後にサツマイモと判明)など、
ぶらぶらとひやかすだけで楽しい!
出発前から心配していたのはお天気。
この時点では、
曇っているけれど雨は降りそうにもないねっ♪
と浮かれつつ町歩きを楽しみます。
しかし…この時二つの台風が台湾を目指していたのです。 -
看板を見てるだけじゃお腹いっぱいにならないよ〜〜
機内食は食べたけど、お腹空いたよ〜〜
ということで、軒先の大鍋がいいにおいをさせている食堂へフラフラと引き寄せられます。看板には「大腸麺細」の文字。
うっ内臓系?臭かったらヤだなぁ、、
と二の足を踏んでいたら、食堂のおばちゃんが「食べてみる?」とサラリと日本語で話しかけてくれます。
ええっ日本語っ?!と驚く私たちを尻目に
「これね、そうめんみたいなものよ。大きいのが500ccで50元、大腸を大盛りにすると○○元追加で…」
と流暢に説明してくださいます。
ほえーと感心しながら、大きいのを二人で一つ注文してみました。
「辛いのは大丈夫?酸っぱいのは?」と調味料の好みも聞いてくれます。
そしてたっぷりのパクチー。
サービスか、途中で更に足してくださいました。
…実はあまり得意ではないのですが。
あれ、美味しい…?
どうやらワタクシ、この旅行でパクチーを克服できたようです!わー、パクチーって美味しいねっ!と夫に言うと
「俺、ほとんど食べんかった。」
…ああ、そうですか。
あ、大腸麺細オススメです。
さっぱりとした薄味で、大腸の臭みもなく、ぺろりといただきました☆
私たちが行ったのは、レオフーホテルから長春路沿いに西へ歩いて2、3分公園の手前にある食堂でした。 -
空港からホテルまでの送迎を担当した、ナルワントツアーのガイドさんにすすめられて、九ふんのナイトツアーに参加しました。
往復バス、ガイド、九ふんでの軽食、台北市内に戻って饒河街観光夜市への案内がついて一人4,000円也。
写真は、九ふんの商店街です。
当初は電車とバスorタクシーを利用して行く予定だったのですが、
・帰りの電車の本数が少ない。
・公共交通機関を使うより、バスの方が早い。
とのことで、バスツアーを利用しました。
あいにく、中秋節の帰省ラッシュに巻き込まれてしまい、到着に1時間以上かかってしまいました… -
「軽食」のあんかけご飯です。
映画館址のお隣にあるレストラン(名前を確認し忘れました。)で頂きました。
薄味で、美味しかったのです。
熱々だったらもっと美味しかったろうなぁ。
行きのバスの中で、ガイドさんが鶏肉か牛肉の希望を聞いて回っていたのですが、
「鶏肉丼とビーフ…ビフ肉丼のどちらがいいですかー?」と。
鶏肉丼も、ビフ肉丼も美味しかったです。 -
食事を済ませたら、自由散策です。
が、渋滞に巻き込まれたため、あまり時間がない…
文句を言っても仕方がないので、お目当ての茶藝館へ急ぎます。
お邪魔したのは旅行記の表紙に載せました、阿妹茶酒館です。
落雁、ゴマのおせんべい、甘い梅干をお供に、お茶をいただきます。
キュートな店員さんが、手順を説明しながらお茶を淹れてくださいました。
おいしいよぉ…(涙)
人の声が静かに響く店内、夜の海の気配を窓の外に感じつつ、お茶の香りにうっとり。 -
慣れない手つきでお茶を淹れる夫。
日本でも淹れてくださいねー
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残った茶葉は持ち帰りOKです。
帰り際、店員さんに記念撮影をお願いしたら、快く応じてくれましたよ。
お茶請けにいただいた落雁を、お土産に購入しました。9個入り200元。
常温で3ヶ月もつそうです。
一つずつ楽しみながらいただいてます。 -
憧れの九ふん。
「風を聴く〜台湾・九ふん物語」というドキュメンタリー映画(2007年・林雅行監督)を見て以来、ずっと訪れてみたい場所でした。
ゴールドラッシュで沸き返った往時の栄華、
忘れ去られた町のもの悲しさに思いをはせながら
夜景を眺めていると、時間が経つのを忘れます。
なーんてセンチメンタルになったところで、土産物屋の呼び込みの活気。この混沌!
台湾ってなんて魅力的なんでしょう!!
あ、上記の映画もオススメです。
一青妙(一青窈のお姉さん)が語りで出演しています。
〈公式サイト〉
http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/kyufun/9fun.swf -
阿妹茶酒館の外観です。
風情があっていいですね…
そして、再びバスに乗って台北市内へ。
目指すは「饒河街観光夜市」わーい初夜市♪
有名な士林に次ぐ規模の夜市だそうです。 -
公共交通機関を使って行くなら、台鉄(MRTじゃないですよ〜)の松山駅より、徒歩2分。
写真は、饒河街観光夜市の入り口近くにあるお寺です。
ぴかぴかとライトアップされていてキレイ!
台湾のお寺は、どこも華やかでいいですね〜
古くて鄙びていないと、なんとなく有難みの感じられない日本の寺社と比べると、どうだ!って感じ(どんな感じ?)がして
…ご利益もありそう?! -
金曜の夜ということもあってか、結構な人出です。
観光客と地元の方が半々といった感じでしょうか。
日本語で「どうぞー食べてみてー」と、あちこちから声をかけられます。
途中、小雨がぱらつきましたが、傘は無しでだいじょぶ!よかった〜☆
雨に降られたのでは、夜市は台無しですよね! -
写真は、ご覧の通りパン屋さんです。
うっ、どれも美味しそう! -
「比基尼」
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読める?
…ビキニ?おおっビキニ!(笑) -
ぶらぶらと露店をひやかして、初夜市は終了です!
結局何も食べなかった…
実は、日本でも屋台の食べ物はお腹を壊すことがあるので、、、ちょっと二の足を踏んでしまいました。
次回は!次回こそは、いい匂いをさせてたフライドチキンを食べるぞー!
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そして、ホテルへ送り届けてもらって本日の観光はおしまい!
写真は、ホテルの1階に入っているセブンイレブンにて購入した「豆花」です。
これがまた、美味しかったのー☆☆☆
さっぱりとしたお豆腐に、別添えになっている甘く炊いた小豆をかけていただきます。
なんとも素朴で、でも、上品な味…
数年前、日本でも食べたことがあったのですが、こんなに美味しかったかな??
コンビニスイーツなのに、侮り難し!
これをアテに、各種台湾ビールを買い込み、お部屋で宴会です♪
ちなみに夫は、ガーリック風味のポテトチップスと、豚のジャーキーを購入。どちらもクセになる味!
でも、こんなささやかな楽しみを打ち砕かれたのは、翌日の足ツボマッサージでのことでした…
それは、また、別のお話。
今日はおやすみなさ〜い☆
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