2009/09/17 - 2009/09/28
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lunamicaさん
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Ngalaでの2泊3日でBig5すべてに会うことのできた私たち。
今度は小型のセスナでクルーガーサファリのメッカともいえるサビサンド地区に移動。
Ngala同様andByondのプロパティーであるDulini Lodgeに2泊します。
ここでも、さまざまな動物との出会い、そしてホスピタリティーに溢れたロッジでの宿泊を堪能することができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- 南アフリカ航空
-
Ngala最後のGame Driveで会ったライオンたち。
仲良くじゃれていてかわいいですが、口元から胸元が血に染まっています。
お食事後だったのかしら。。。 -
さすがに満足そう?
-
さて、朝食はパックしてもらい、時間ギリギリまでゲームドライブを楽しんだ我々。
Federal airでサビサンド地区にあるDulini Lodgeに移動です。
来た時よりも更に小さいセスナ。
副操縦士なし。怖。
Ngalaに来た時も、ゲームドライブでも、ずっと一緒だったジェフとデイナも同じくDuliniに。 -
セスナは、バス感覚で地区を結んでいるのね。
割と低空を飛ぶので、動物を探したりして。
(見えません。) -
Duliniのロッジ。
私たちのロッジはパブリックスペースに一番近い棟でした。 -
テラスにはプライベートプール。
デッキチェアでビール飲みながら寝ていたら、蚊に刺されました、靴下の上から。
南アフリカの蚊、恐るべし。
Ngalaではほとんど蚊を見かけませんでしたが、ここらへんは結構いるようです。
マラリア…
んーーー保険入ってるし、まぁ、いいか。
それ以後、やたら神経質に蚊避けグッズを使用し始めたのは言うまでもありません。笑。
腕に巻くタイプの携帯ベープはみんなにウケた〜。 -
水は常に循環していて冷たい…。
泳ぐのは無理そう。 -
部屋の中は超豪華〜贅沢〜素敵〜!!
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バスタブとシャワーブース。
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リビングにはソファーが。
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天井も高ーーい。
-
少しの隙に、テラスのテーブルからオレンジを盗んでいったサル。
バブーンもドアをガチャガチャやって開けようとしていました。
彼らはすごく利口なので、常にロックしておかないと部屋を荒らされてしまうそうです。 -
テラスの向こうは干上がった川床になっていて、いろいろな動物がすぐ近くまでやってきます。
これは、ウォーターバックのメス。 -
同じくオス。
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バブーンの集団。
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このオスのニアラは手が届くところまで来ました。
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さて、パプリックスペースでも覗いて
-
ふんふん、ワインセラーね。
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昼食は、対岸にゾウを眺めながら頂きましょう。
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その後は、もちろん、ゲームドライブ!
ここでもジェフ&デイナと同じ車。
もう一組は、ロンドロッジに滞在していたという年配のご夫婦。
もう、初心者でない3組6人ですので、
「レパードが見たい」
「チーターが見たい」
レンジャーのゾアイはまだ若く、そんな我々に少々困り顔でした。 -
サビサンドはNgala付近に比べると、緑が少し多い感じでした。
ややもすると単調になりがちなサファリの毎日ですが、地区を移動すると気分も景色も変わっておもしろい。
ワイルドビースト(ヌー)。 -
ジェネット。
ネコだーーー。ウチの猫たちは元気だろうか。 -
この日のゲームドライブでは、さしたる収穫はなく、木の下にシャンパンが隠してあった、というロッジの用意してくれたサプライズも今ひとつ盛り上がらず。
や、ワタシはシャンパン好きなので存分に頂きますとも。 -
この夜は、各ロッジのお部屋にプライベートディナーが用意されました。
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翌朝。
Duliniではゲームドライブ前のお茶はパブリックスペースに用意されていました。 -
この日は快晴!
Southern Yellow-billed Hornbill
という鳥です。 -
赤ちゃんクロコダイル。
-
残念ながら、朝のゲームドライブでもレパードやチーターは見られず。
年配のご夫婦はチェックアウトし、新しくイタリア人ハネムーナーが加わりました。
昼食を食べて午後のゲームドライブまで少しゆっくりすることにしましょう。 -
陽気で優しいスタッフ。
Duliniがとても居心地良かったのは、彼らのおかげです。 -
無理やりプールに入るヒト・・・
プールに入りつつ後ろには動物、という図を撮ってもらいたかったらしい。 -
‘resident’aardvarkと。
明日は、いよいよクルーガーを発ちます。
つまり、午後のゲームドライブはこれが最後。
行ってくるよ! -
イタリア人ハネムーナーも我々、ジェフ&デイナ同様、Ngalaからの移動組で(andBeyondのモデルプランになっていたからかと。)シマウマやキリンでは喜ばない…
レンジャーのゾアイとトラッカーは完全にレパード狙いに絞っていて、足跡をたどってみる、と言い残し、ブッシュの中に歩いていってしまいました。
取り残された我々6人。
銃もゾアイが持って行ってしまったし
今、野生動物に襲われたらどうするんだろ…。 -
しばらくして戻ってきた二人。
川原の藪を進んでいきます。
あ、レパード発見!
初めて、明るいうちにレパードを見られました。 -
ほどなく、日没となり、レパードは車のすぐ横を通り川原の岩に移動していきました。
車の真横に来たときは、心臓がバクバク!
目が合っちゃうし。
みんな大興奮を抑えるのに必死でした。 -
岩の上で鳴いているレパード。
娘を呼んでいるのだ、と説明がありました。
つまりさっきの付近に足跡は二匹分あったのかな。 -
帰り道では
ウサギや -
水からあがったカバや
-
カメレオンを
見ることができました。 -
ロッジに戻ると
アフリカンダンスで迎えられ
ボマディナーでした。
Duliniはいつもこういうサプライズを用意するなどホスピタリティに溢れるロッジでした。
責任者の方針はもとよりスタッフの人柄も大きいと思います。 -
レンジャーのゾアイを囲んでのディナーです。
レンジャーは6週働いて2週休みなんだそう。
仕事は早朝から夜までで忙しいけれど、合間に近くに住むガールフレンドに会いに行くそうです。
多分来年婚約するんだ、って話してくれました。
ゾアイ曰く、一番の殺し屋は「モスキート(蚊)」だそう。
え・・・既に結構さされちゃったんだけど・・・。
でも彼自身は予防薬は飲んでいないそうです。
我々もさることながらイタリア人カップルも英語が得意でないようで、言葉の壁は少なからずありましたが、ハートで話すから大丈夫!
みんなでサファリを振り返りつつクルーガー最後の夜はふけていきました。
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