2009/05/03 - 2009/05/06
3695位(同エリア4987件中)
なっつさん
<マカオ2009年5月3日~4日の記録>
新型インフルエンザで大騒ぎしている時期にも関わらず、日本脱出。実はアジアは初めてであり、風土や文化、食事がどんなものなのか若干の不安もあった。
しかしポルトガル領であったマカオだけに、アジアと言ってもポルトガル文化が根付いており、大好きな教会めぐりを目的にマカオの町を歩きまくり、マカオを肌で感じる旅となった。
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5月3日 ビバ・マカオ航空で21:00成田発
5月4日 深夜 マカオ到着
午前中からマカオ半島を散策
夕方にヴェネチアンに移動、食事、ショッピング、ZAIA観劇
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- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ビバマカオ航空チャーター便で成田⇔マカオ直行便で、楽々とマカオIN!
このビバマカオ航空はサービスを最低限にすることによって、コストダウンをしているとのこと。
機内での飲み物、食べ物は全て有料。
しかも機内メニュー(食べ物)は売切ればかり。
それなのに「食べ物持込お断り」というのは、正直いかがなものかと思う。
とはいえ、私は空港内で飲み物や食べ物を買って乗り込み、4時間半のフライトも快適に過ごすことができる。
機内は出発後、かなり冷えていたので、上着持参は必須!
マカオ到着は夜中の1時。
湿気の多い生暖かい空気。
これぞ、アジア!といった気候。 -
ホテルは『マンダリン・オリエンタル・マカオ』、マカオの老舗デラックスホテル。
部屋はゆったりとしていて、オリエンタルな内装は個人的にはかなり好みであった。 -
ウェルカム・フルーツがお迎えしてくれている。
でもフォークとナイフだけでは食べにくい。。。
初日だけでなく、滞在中、毎日ホテルに戻るとこのフルーツがお出迎えしてくれていた。
ちなみに梨とりんごは食べるのが大変で、バナナだけを食べていた。 -
アメニティ。
ヨーロッパのホテルだと「何、この香り?」と苦手なものも多かったりするけれど、ここのアメニティは香りも良くて、リラックスしたバスタイムが送れた。 -
タオルもこの様に掛けてあると素敵!
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ホテル隣のカジノ「サンズ」。
サンズだけでなく、こちらの外資系カジノはとにかくド派手な外装。
このサンズからヴェネチアンへの無料シャトルバスが出ているので、これを足としてかなり利用した。 -
マンダリンからタクシーで媽閣廟へ。
10時、ここから観光開始!
サインがポルトガル風で可愛い。
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媽閣廟周辺で。
何だっけ?この建物??
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マカオ最古の中国寺院である媽閣廟。
朝から観光客で賑わっていた。
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とにかく道が狭い。
そしてスクーターが多い。
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港務局の入口の植え込みには錨マーク。
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街中の歩道のモザイク。
色々な模様があって素敵。
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リラウ広場。
ポルトガル情緒溢れるこじんまりとした空間であった。
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リラウ広場。
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リラウ広場。
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ペット用のお手洗い。
マカオの広場ではこのお手洗いを良く見かけた。
マカオの人たちはペット好きなのかな?
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リラウ広場。
建物のディテールにも凝っている。
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石畳かつ坂道。
かなり足にくる。。。
マカオには坂が多い!
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坂道を登ると海を見つめるマリア様と教会が出現。
丘の上にあるペンニャ教会。
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航海を見守るマリア様。
このマリア様が頼もしく、そして美しい。
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ペンニャ教会。
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ペンニャ教会前の広場からのロケーションは抜群。
名物マカオタワー!!
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日本もごちゃごちゃしているけれど、マカオも負けていない!
カジノやホテルが乱立している。
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とてもオシャレな聖ローレンス教会。
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聖ローレンス教会の中庭。
ここでランチをしている住民や学生がちらほら。
憩いの場になっていた。
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聖ローレンス教会
荘厳な雰囲気ではなく、明るく柔らかな雰囲気の教会
パステル調の色合いが優しい空間である
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聖ローレンス教会
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聖ローレンス教会
天井の色合いも素敵
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お肉がぶらさがっています(笑)
これもマカオを感じる風景
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マカオの街並み
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聖ヨセフ修道院及び聖堂
階段の上にそびえたつ聖堂。1758年に建てられた中国バロック建築の代表とも言える建物らしい。確かにご立派である。
この聖堂には、日本でもゆかりある聖フランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が祀ってある。
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聖ヨセフ修道院及び聖堂
天井のドームもヨーロッパの教会のよう。
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聖ヨセフ修道院及び聖堂
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聖ヨセフ修道院及び聖堂
入口付近のステンドグラスも美しい。
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聖ヨセフ修道院及び聖堂
入口の床。ポルトガル文化を感じる。
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坂道を登り丘の上へ。
聖オーガスティン教会を目指す。
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ふと振り返ると文化のミックスした風景。
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聖オーガスティン教会
主祭壇には十字架を背負った受難のキリスト像が祀られている。
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聖オーガスティン教会前の広場
教会と広場はセットのようなもの。
まるでヨーロッパのような風景。
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広場にマリア様。
カトリックが根付いている街だと実感した。
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ロバート・ホー・トン図書館
こんなテラスで本をのんびり読んでみたい。
忙しい旅行のため、そんなことは出来ず。。。
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ロバート・ホー・トン図書館
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街中の公園。
この砂利の上を歩くのかな?
マカオの公園には健康増進の仕組みが必ずと言ってよいほどあり、ジムいらずな印象を受けた。
青空の下、軽く運動している年配の方をよく見かけた。
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乾物屋さん?
なんとも不思議。
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福隆新街
かつての繁華街。雰囲気がオリエンタル!
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セナド広場
マカオの代名詞と勝手に思っていたセナド広場。
観光客で賑わっていた。
とにかく足元のモザイクが素晴らしい!
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仁慈堂
アジア初の慈善福祉施設だったという仁慈堂。
ネオクラシック様式にマヌエル様式を加えた建築。
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この辺りでちょっと一休み。
ガイドブックにも必ず載っているお店、カフェ・エナタで休憩。
ママさんが優しく接してくれて、素敵なカフェであった。
絶えず混んでいたので、席が確保できたらラッキー。
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カフェ・エナタのエッグタルト。
焼きたてでサクサク、そして甘くて美味しい。
甘党でない方には甘さが少し強いかも?
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カテドラル
腹ごしらえしたところで、次はカテドラル。
正面には(同行者曰く)「イケメン・イエス」の絵が目をひく。
このカテドラルは、マカオ司教区が開かれた1576年頃、その活動の中枢としてこの地に初めて教会が建てられたらしい。
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カテドラル
主祭壇は淡いピンク色。
ステンドグラスから注ぐ光の色と相成って、ファンタジックな空間であった。
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カテドラルの祭壇
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カテドラル内部
ステンドグラスが美しい
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カテドラル前の広場
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ポルトガルを感じる街角
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聖ドミニコ教会
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聖ドミニコ教会
天井にはドミニコ会のシンボルが描かれている。
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聖ポール天主堂跡に向かう途中、お土産屋さんが並ぶ。
原宿・竹下通りのような賑わい。
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聖ポール天主堂に向かう途中の骨董品店。
良い味出してます。
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聖ポール天主堂跡
マカオのシンボル聖ポール天主堂跡。
セナド広場でなく、こちらが代名詞かも?
火災でファサードしか残っていないけれど、それでも圧倒的な存在感である。
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聖ポール天主堂跡
ウェディング写真を撮影中。
こちらのウェディングでは、このような名所で写真を残すことが通例らしい。
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モンテの砦
これから砦に登るぞ!ということで、この狭くて急な階段を登る。
この日は蒸し暑くて、かなりの体力消費となった。
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モンテの砦
こんなところに大砲が!!
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モンテの砦
狙うはリスボア!!
翌日、グランドリスボアで勝たせていただきました。
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モンテの砦
黄色の線①
この黄色の線からは絶対に越してはいけません!
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モンテの砦
黄色の線②
なぜなら、こんなに高いから。
危ない、危ない!
それにしても柵とかないのね。。。
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モンテの砦
広場でくつろぐ地元の学生さん。
市民の憩いの場になっていた。
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アジアを感じる蓮の花
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観光地でも人は住んでいる。
生活が見える小道。
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聖アントニオ教会
マカオで最古の教会のひとつ。
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聖アントニオ教会
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公園に集うの地元の方々。
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モリソン礼拝堂
カトリックが多いマカオで唯一のプロテスタント教会。
プロテスタント墓地の一角にある質素な佇まいのモリソン礼拝堂。
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モリソン礼拝堂
内部もプロテスタントゆえのシンプルさ。
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色鮮やかな街角。
赤いドアが目をひく。
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ラザロ地区
とにかく美しい街並みを堪能できるエリア。
階段を下ると足元のタイルと黄色の建物がアジアにいることを忘れさせてくれる。
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ラザロ地区
地元の人々が行き交う。
こんな場所に住んでみたい!
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聖ラザロ教会
ラザロ地区の名前になっている聖ラザロ教会。
聖アントニオ教会、聖ローレンス教会と並ぶマカオ最古の教会という。
多くの教会が世界遺産に指定されている中で、こちらの教会は指定なし。
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聖ラザロ教会
美しいマリア像もある。
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ラザロ地区の街並み
黄色い建物が異国情緒溢れている。
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聖ミカエル教会
美しい教会と墓地。
墓石もカトリックの美しいものが多い。
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聖ミカエル教会
名前の通り、祭壇にはミカエルが祀られている。
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聖ミカエル教会
グリーンの壁に白い枠がとても可愛らしい。
今回、訪れた教会の中で、この聖ミカエル教会が一番好み。
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暑い中、かなり歩いたので一休み。
「義順牛<女乃>公司」で牛乳プリンをいただく。
味は思いっきり牛乳!
牛乳が苦手な方にはお勧めしません。
素朴な味に疲れも癒される。
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一度、タクシーでホテルに戻り、ホテル隣のサンズからシャトルバスでコタイ地区へ。
埋立エリアであるこの周辺は、今現在も開発が進んでいる。
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ヴェネチアン
マカオの新名所、ヴェネチアン。
カジノ、アジア最大のホテル、300店舗を越すショッピングモールと何でもアリな場所。
ヴェネチアを意識した内装も豪華。
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ヴェネチアン
2009.5.4 -
ヴェネチアン
ショッピングモールの内装はヴェネチアの街並み。
空も変わりますが、雨は降りません。(当たり前!)
2009.5.4 -
ヴェネチアン
水路をゴンドラがゆらゆらと走っている。
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ヴェネチアン
トイレも綺麗に清掃されている。
マカオでトイレに困ったら、カジノのホテルとかを利用すれば、快適なトイレライフが送れます。(笑)
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この辺りで夕飯休憩。
20ブース以上あるバラエティ豊かなフードコート。
観光客や地元の方で賑わっていた。
2009.5.4 -
私がチョイスしたのはお粥のお店「海皇粥店」
2009.5.4 -
こちらのセットを注文。
フードコートと言えども侮れない美味しさ。
ピータン粥も美味しいけれど、右上の春巻きの皮を蒸したような食べ物(何て言うのかしら?)がかなり美味しかった!
2009.5.4 -
ヴェネチアン
この青い先には。。。
2009.5.4 -
ヴェネチアン
シルクドソレイユの専用劇場を持つヴェネチアン。
楽しみが尽きない場所である。
ちなみにやっている演目は「ZAIA」。
当日券を購入して、ダイナミックなパフォーマンスを堪能した。
この後、ヴェネチアンのスタバでアイスコーヒーを購入してシャトルバスでホテルに戻る。
ちなみにこちらのスタバは高い。。。
マカオは物価が安いだけに、その高さには驚き!
2006.5.4
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