2008/05/24 - 2008/05/25
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いがちゃんさん
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日光へ行ってきました。お決まりの東照宮はもちろんですが、今回は東武ワールドスクウェアも行ってみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
日光です。神奈川の子供には、定番の修学旅行スポットです。しかし記憶もおぼろげな今、あらためてお邪魔することにします。
金曜日の夜に仕事を終えて、奥日光のペンションへ車で向かいます。素泊まりしてすぐに東照宮へとむかいました。
重要文化財の石鳥居です。1618年、九州から船で運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで持ってこられたそうです。 -
まだ朝早く、8時です。巫女さんが境内をはいていますよ。
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東照宮の思い出といえば、陽明門と泣き竜くらいしかありません。ですから新鮮な思いで五重塔も眺めています。
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表門の仁王像です。小学生の頃は、仁王ってやつは、日本にここしかいない、と(何故か)考えていて、この仁王に感慨をもっていたものでした。
その後、仁王はどこにでもいるじゃん、と気づき、
日光の仁王は記憶から消えていきました。
が、今見てもやはりこれはすばらしい仁王ですね。 -
まだ朝早いので、境内にはほとんど人がいません。
世界遺産にもなった日光は常に混雑しているとききましたが、これはラッキーです。早起きは得ですね。
三神庫です。奥に神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)があります。「見ざる・言わざる・聞かざる」のアレです。 -
ありました。見ざる、言わざる、聞かざる、です。
子供のころは、世界にここしかない、と思っていたのですが、日本中、世界も旅するようになると、この三猿は、世界中に同じモチーフがあるのだと気づきます。
それでも、ここを改めて見られて嬉しいですね。 -
陽明門がみえてきました。
こんなに人がすくないなんて。
本当に朝早く(8時ごろ)きて良かったです! -
陽明門の由来は子供のころからずいぶんんと聞かされています。日光の、東照宮のハイライトですから。
しかし、改めてみるとその精緻さに驚かされます。
日暮の門、とはよく言ったものです。 -
廻廊(かいろう)です。陽明門の左右に延びる建物で、外壁には日本で最も大きい花鳥の彫刻が飾られています。
驚くべきことに、それぞれ全て一枚板に彫られているそうです。 -
改めて陽明門です。
小学校の修学旅行で来たとはいえ、自分は何も見ていなかったことに気づきました。
意味深すぎる装飾、そして細かすぎる装飾です。 -
奥宮(家康の墓所)へと続く道です。一番乗りですよ。まだ誰もいません。
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この向こうに徳川家康の墓所があります。
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陽明門を建設したくらいですから、どれほど派手な墓石が、と思うのが普通ですが、意外にも質素です。
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祈祷殿(きとうでん)です。結婚式や初宮などのご祈祷が行われるそうです。巫女さんが働いていました。
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神輿舎(しんよしゃ)というそうです。
お神輿がみっつありますよ。天井の天女も見事です。 -
大猷院(たいゆういん)二天門です。
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いまでも色鮮やかな装飾がいたるところにあり、場所によっては東照宮よりも色彩が豊かだったりします。
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午前中一杯かけて日光を満喫します。午後にはさらに人手が増えるでしょう。
これから東武ワールドスクウェアを見に行きます。 -
ここは先日、全国ネットのテレビで「穴場スポット」として紹介されていましたが、東武グループが巨費を投じて作ったテーマパークで、穴場でもなんでもありません。
といっても、人は少ないです…。
写真は成田空港。後ろの山がなければ、たぶん本物と区別つきません(?) -
ニューヨーク世界貿易センタービルと、クライスラービルです。実際には両者はこの位置関係にはないのですが、
こうしてみると本物っぽいです。高さの縮尺も実際にあったビルを忠実に再現してあります。 -
やってきました、ホワイトハウスです!
周囲の木がリアルな高さに作られています。 -
いきなり今度はエジプトへ飛びました。
クフ王のピラミッドとスフィンクスです。
人もリアルですねぇ。 -
ちょっと引いて写真を撮るとこんな感じです。
なんだか変な気分になります。 -
あえて下から撮りました。人形はともかく、これは本物と見まがう写真でしょ?
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クレムリンにも来ました!
後ろの人が巨人みたいです。 -
そしてバチカン。サンピエトロ寺院前の広場でぇす。
うしろにエッフェル塔が入ってますよ。 -
フュッセンにある、ノイシュバンシュタイン城です。
これはちょっとリアルさに欠けますか? -
エッフェル塔ですよ。もう世界中を行ったり来たりです。
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ロンドン橋です。非常によくできているだけに、川の描写がザンネンです。
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ウェストミンスター寺院かな?
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ヴェルサイユ宮殿です。やや上空から見たところ。
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アンコール・ワットでしょうか。
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北京の紫禁城です。ラスト・エンペラーの撮影をしている所です。
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映画ラスト・エンペラーの撮影を遠巻きに見学する人々です。これは趣向が凝っていて面白いですね。
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万里の頂上ですよ。これは背景の本物の山々とマッチしていて、絵になります。
フィギュアの中に、三蔵法師とその一行がいるんですよ。 -
台湾の高雄にある、蓮池潭(れんちたん)というお寺だそうです。竜虎の出入り口が妙にポップで面白いです。
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韓国の南大門ですね。ちょっと車道がリアルさに欠けますか。
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田麦俣の民家です。山形でもとりわけ豪雪地帯にあります。昔近くに仕事で住んでいたことがあり、なつかしいです。しかし日本の代表建築なのでしょうかねぇ?
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まだ写真の他にも面白いものはあったのですが、とりあえず満足です。2時間くらいはかかると思いますよ。
華厳の滝を見て、帰るとしましょう。 -
ついでに竜頭の滝もよっちゃいました。
小学生修学旅行のとき以来、実に久しぶりです。
あいまいだった記憶がよみがえってきましたよ。
なかなか面白い組み合わせの日光の一泊旅行でした。
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