2009/10/04 - 2009/10/05
699位(同エリア1103件中)
おのんきさん
満ち足りた気分で就寝した1日目。
2日目の今日はいよいよ家プロジェクトの「石橋」に向かい、千住氏の新作「崖」を観賞しながら解説していただきます。
昼食後、昨日に引き続きベネッセのスタッフさんの解説付きで家プロジェクトを観賞していきます。
本来ならお休みの月曜日に開けていただけるだけでも信じられないのに、解説まで!!
本当に当選してよかった~~~!!
ありがとう!!「○楽」!!
満足の2日間でした。
・・・でも、しばらくは極貧です。。。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
おはよ〜ございます☆
2日目朝です。
この日は雨の予報だったのに何とか曇りでホッ。
せっかくなのでホテルの朝食をテラス席でいただきます。 -
ビュッフェは自分で選べるのでやっぱりいいですね。
「必ずホテル内のマップを持って移動してください」といわれるほど宿泊棟から離れている食堂。
移動してくる間もいろいろとアートがあって面白いので問題なし。 -
食後、ぷらぷらと浜辺を散歩。
近くにある有名な草間氏のかぼちゃまでぷらぷら。
普段は散歩なんてしないのに旅行中はなぜかしてしまう・・(笑) -
ホテルに向かって帰ります。
中庭と海岸がつながっていて、自由に行き来出来るようになってます。
中庭にはアートがいっぱい! -
ぱお〜〜ん。
-
何か用ニャー(^−^)
-
・・・ベンチ?
座れないけど。 -
おみやげショップの前にもアート。
お隣いいですか?(^−^) -
宿泊棟と食事棟に行くまでにもたくさんアートが隠れています。
-
こちらはベネッセの「雑草」の作者、須田氏の作品。
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椅子かと思ったら作品の一部。
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移動するのにカードキーが必要だったりといろいろと不便な面もあるホテルですが、とっても素敵なホテルです。
また季節を変えて来訪したいです。 -
さて、いよいよ今回の旅のメインイベント、家プロジェクトの「石橋」に向かいます。
こちらは直島町役場。
屋根が銅板で出来ていて、年数と共に色が変わっていっているそうです。
・・・あと何年かして同じ位置で写真を撮ったら面白いかも♪ -
今日は月曜日だから、美術館も家プロジェクトもお休みの日。
町はひっそりとしています。
犬の置物たちは今日も歓迎してくれています。 -
猫ちゃんはのんきにお昼寝。
結構な数の人が通って、「かわいい〜〜!!」って騒いでいたのにまったく動じず。
さすが観光地の猫(^−^) -
いよいよ「石橋」に到着。
特別に開けてくださり、千住先生のお話を聞きながら新作「崖」を観賞でき、感動!!
これ以上ないほど幸せ〜〜〜。 -
昼食は「おおみやけ」さん。
こちらも特別にお休みの日にあけていただけたそうです。
さすが「和○」。 -
カレーをいただきました。
-
こちらは「屋号プロジェクト」。
田舎は同じ名字の人が比較的多いので、間違えないように家ごとに適当に(失礼)あだ名をつける習慣があり、それを「屋号」というのです。
直島ではその屋号を復活させようというプロジェクトが進んでいて、屋号がある家にはこんな表札が掛けられています。
おのんきの家にも屋号があり、名字を名乗るより「○○のおのんきです」と名乗ったほうがわかってもらえるというある意味便利である意味不便な屋号です。 -
表札の土台の色は町の通りごとに変えているそう。
時間がなくて全部探せなかったけど、
探して歩くのも楽しいかも。 -
「のれんプロジェクト」も開催中ですよ〜。
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家プロジェクトの「角屋」。
中には宮島達男氏の「シー・オブ・タイム’98」があります。 -
続いて「南寺」へ。
こちらも安藤忠雄氏の建築。 -
ここは真っ暗の中でジェームス・タレル氏の作品を見ようという場所。
京都の清水寺の胎動巡りみたいに壁に手をついて進みます。
最初見えない作品がぼんやり見えたときには嬉しいですよ(^−^) -
こちらが南寺の名残の小屋だそう。
お寺を作品の展示場にするなんて、すごい決断だと思う。
承諾した直島の人たちはすごいと思う。 -
さて、家プロジェクトの中で一番歩かないといけない場所にある作品までテクテク歩いていきます。
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杉本氏の「護王神社」。
こちらも神社を作品にしているので・・・以下略。 -
この護王神社、おのんきの一番好きな作品です。
神社という場所だからか、空気が澄んでいる気がします。 -
神社の裏にもお楽しみが・・・♪
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人一人が入るのがやっとの場所に入っていきます。
中はお楽しみってことで秘密です(^−^) -
一度入って出るときにはとても幻想的な気分になれます。
ちょっと十字架に見えるのはおのんきだけ・・・? -
さて、最後の家プロジェクト、「はいしゃ」です。
別に今も歯医者なわけではなく、元は歯医者さんの建物だったそうです。
でも、歯医者だったんだな〜とわかる名残は1・2箇所ってところです。 -
こちらは昨日行った直島銭湯と同じ大竹氏の作品です。
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裏手までしっかりアートです。
これで終わりではなく、まだまだいろいろなプロジェクトをしていくそうです。
直島はまだまだ進化していきそうです。 -
宮浦港にて帰りのフェリーまで時間があったのでかぼちゃの見学に。
-
赤のかぼちゃは中にも入れます。
月曜日で人がいなかったのでかぼちゃ独り占め。
満足満足♪ -
やっとフェリーが着ました。
-
たった2日間だったけど、とても充実した旅でした。
また、進化した直島を体感しに絶対にまた来たいと思います。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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