2009/10/04 - 2009/10/05
699位(同エリア1103件中)
おのんきさん
満足して終わったハワイ旅行。
もう当分は旅行は無理だな~と思っていたら1本の電話が・・・。
以前、どうせ当たらないだろうと思いながらだした雑誌「和○」の8周年記念イベント。
「千住博さんの家プロジェクト「石橋」母屋初公開とトークの会」。
千住氏の作品が公開前に観賞でき、しかもご本人の解説付き!!
行きたい!!
・・・でも、ハワイで使いすぎてカード明細がコワイ・・・。
う~~ん、う~~ん。
・・・・行きます!!
ってことで行って来ました、直島に。
香川県在住のおのんき、直島はもう何回も訪れていて、もう新しい感動はないだろうとタカをくくっていました。
がっ!!
さすが「○楽」。
ベネッセの方のご案内も頼んでいてくださり、地元の人ならではの裏話を聞かせていただきながら楽しい2日間になりました。
- 交通手段
- 船 自家用車
-
晴天。
午後12時40分発の高松発宮之浦行きのフェリーにて出発。
フェリー乗り場は高松駅から徒歩5分くらい。
片道510円、往復買うと970円。
せっかくのお休みだから早めに行ってもよかったんだけど、通算5回目の直島なのでゆっくりと。 -
車で高松駅まで行って、地下駐車場利用。
お昼ごはんはついでに駅で買った駅弁をフェリーの中でいただきました。 -
食後は甲板に出て日光浴♪
いい天気だから気持ちい〜い♪♪
先月のハワイからこっち、人生でもうこれ以上ないっていうくらい船に乗っている気がする・・・。
高松からは潮の流れの関係で行きは約50分、帰りは約1時間かかります。
これがまた旅行気分を盛り上げてくれます!
おのんきはこれまでいつも日帰りでしたけど、船に乗ることでがっつり旅行した気分になってました。 -
ちょっとハワイに似てる・・・?
いやいや、風が全然違いますけどね。
ああ、また行きたい。。。 -
これは女木島(メギジマ)。
-
あの桃太郎で有名な、鬼が住んでいた鬼が島だって云われています。
フツーに人がいますけどね。
香川はこんな風に「伝説」がある島が多いです。
おのんきの住んでいる地元の近くの島には、かつて流刑になった天皇様が流れ着いて住み着いていたって島があります。
小さい島が多いからですかね〜? -
直島に到着です。
直島といえばこれ。
草間氏のかぼちゃがお出迎えをしてくれます。 -
海の駅。
いや、単なるフェリー乗り場なんですけどね。
ここで自転車を借りたりも出来ます。
フェリー到着時間に合わせてバスがあるようです。
おのんきは今回、ベネッセハウスに泊まるのでベネッセの宿泊者専用バスにて移動です。 -
今日のお泊りは「ベネッセハウス パーク」にて宿泊です。
ベネッセハウスはミュージアム、オーバル、パーク、ビーチと4棟あり、それぞれ個性的です。
すべて安藤忠雄氏が設計されていて、美術館とホテルが融合されたとても面白いホテルです。
パークはミュージアム、オーバルとは離れた場所に新しく建てられたホテルで、安藤建築には珍しい木造建築です。 -
ここに午後2時集合〜〜。
チェックインを済ませて荷物を預けたら、
いよいよツアーの開始です。
ドキドキ☆ -
2日間お世話になるベネッセバス。
これに乗って島内移動です。
今回は特別にベネッセのスタッフさんが展示物の解説をしてくれます♪ -
ベネッセハウス。
美術館とホテルが一体になった珍しいホテル。
こちらが最初に出来てから、パークが出来ました。
こっちに泊まってみたいけど人気があって予約がなかなか取れず・・・。
いつかはっ!! -
たくさん美術品の展示もありますよ〜。
ほとんどの作品が作者が実際に直島に来てからインスパイアされたものを製作しているそう。
これは「天秘」。 -
イタリアの大理石を使用しているそうです。
すべすべしていて気持ちい〜い。
ごろんと寝転がって空を見上げてもOK。
地中美術館のメインの部屋、「クロード・モネ室」に使われている大理石と同じ素材だそうです。
・・・1日中寝ていたいほど気持ちいい。 -
ジェニファー・バートレット氏の作品
「黄色と黒のボート」。
後ろを振り向くと・・・ -
海岸に黄色と黒のボートが置いてあります!
この遊びゴコロがさすが直島♪
海岸の船もひっくるめて「1つの作品」なのだそうです。
年に何回か、作品とわかっていてかわからないままか海岸のボートが移動されているそうです。
ちなみに、海に浮かべても浮かない構造になっているそうなので、触らないでくださいね〜危険ですからってことでした。 -
杉本博司氏の
「タイム・エクスポーズド」
おのんきがベネッセで一番好きな作品です。 -
写真が早く劣化することを狙って屋外展示にしたのに、なかなか劣化しないそうです。
それに業を煮やした杉本氏は・・・ -
なんと崖の真ん中にも写真を展示してしまった!!
・・・芸術家もすごいけどソレをほいほい許可して協力する直島もすごいと思う(汗)
ちなみに、島内に朝日と夕日を浴びる場所に展示?してあるそう。
探して見るのも面白いです♪ -
この作品、本当の海の水平線と同じ位置になるよう計算されて展示されているとか。
ここでのんびりできたら最高です! -
ベネッセ内も面白いです。
須田悦弘氏の「雑草」。
ご本人曰く、気づいてくれなくれもいいとのこと。
・・・確かに、上を見てなきゃ気づきません。
これ、陶器で作られた雑草なのに、あまりにもリアルでベネッセができた当初に掃除のおじさんが間違って大半を抜いてしまったため、このくらいの量になってしまったそう。
慌てて須田氏に連絡したら、本物に間違えられたことをとても喜んでそのままでいいとおっしゃったそうです。
懐の広い人だな〜。
ベネッセのスタッフさんのおかげで、展示品がとても身近に感じられました♪ -
その後、地中美術館に移動です。
こちらは撮影禁止。
おのんきのお気に入りは「モネ室」。
展示品は変わらないけど、何回来ても楽しい。 -
今年できたばかりの作品?(といっていいのか?)
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なんと、銭湯です!!
もちろん入れます。 -
その名も「直島銭湯」。
こんな銭湯が家の近くにあったら毎日入りに行くのに・・・。 -
誰も入ってなかったのでこっそり撮影です!!
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これが湯船ですよ!?
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男湯との仕切りの上には象さん。。。
直島のおじいちゃんおばあちゃんはびっくりしただろうなぁ。。。 -
一見ふつーかと思いきや・・・
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細部にまで凝ってます!!
宮浦港の近くなので、帰る前にひとっ風呂もオツかも。 -
銭湯ではお風呂セットも売ってます。
記念に買ってきたので撮影。
近くのスーパー銭湯に行くときに愛用中☆ -
一通り島内を観て回ったのでホテルに帰って一休み。
美術館兼ホテルなので、宿泊客はカードキーが手放せません。
ホテル棟に入るとき、エレベーターを動かすとき、食事をしに行くとき、部屋に入るときといちいちカードを差し込みます。
探検してるようで面白かったけど、2・3泊するときは飽きるかも・・・。 -
白が基調です。
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お部屋の中は木造が基調。
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大きな窓兼ベランダの出入り口。
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浜がすごく近くです。
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ベランダは気持ちいいけど、お隣さんとの境目は低いのでプライベートはないかも。
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ホテル内にも杉本氏の作品が展示されてます。
杉本氏ファンにはたまらな〜〜い!! -
夜の探検も面白いホテルです☆
この後、本日のメイン
「千住博氏を囲んでの懇談会」です!
・・・結果。
千住氏のファンになりました♪
興奮したまま就寝。
2日目に続きます。
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