2009/05/04 - 2009/05/04
490位(同エリア691件中)
宇野モフさん
GWに徳島県へ行きました。お目当ては「かずら橋」です。
山奥にひっそりと架けられた橋・・・かと思いきや、意外と観光客で賑わっていました。
飛行機を降りて、現地に着いてからは車で向かいました。
しかしETC割引の影響か、秘境のはずなのに県外ナンバーの車がひしめき合い、どうやってこんな所まで来たんだろう?と興味をひかれる西洋人まで見かけました。
5月の緑は目に鮮やかで、水音も力強くたくましく、心の洗濯ができました。
新鮮な山風できれいに洗って乾かし、洗い立てをまたここへ戻して、そして持ち帰りました^^
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
-
大歩危(おおぼけ)峡谷にて。
何色と表現したら良いのか、とても美しい川面です^^
大歩危、小歩危。おおぼけ、こぼけ。
とても面白い地名です。
その昔、道が舗装されていない時代に、大股で歩いても小股で歩いても危ないという事から名付けられたようです。 -
滝と呼ぶにはか細過ぎる、糸のような水が落ちてくる場所。
対岸に渡ることはできなかったけれど、手前の岩場で水遊びする事がきました。 -
水流は早く、どんどん流れていきます。
-
角が取れて平たい石が多いので、子供の頃のように水切りを楽しみました!
川で水切り、たったそれだけの事なのにワクワクします(笑)
ふと気付くと、自分以外にもやっている大人が。
みんな童心に戻ってしまったようです^^ -
鯉のぼり発見♪
レストランのある休憩スポットです。
さつま芋のソフトクリームなどもここで食べれるようです。
そうか、5月っていえば「こどもの日」ですねー。
大漁のこいを見に、大勢の観光客がここへ立ち寄ってました^^
レストラン大歩危峡まんなか
住所:徳島県三好市山城町西宇1520
電話:0883-84-1211
営業:9:00〜18:00 -
心地のよい5月の風に悠々と泳ぐ鯉のぼり。
はじめは数が少なかったらしいのですが、そのうち各家庭で不要になった物が持ち寄られたそうです。
個々に思い出をのせて泳いでるんですね。 -
1匹だけ金太郎が乗っていました。
「鯉に金太郎」は、江戸時代より男の子の立身出世、逞しく健康にとの願いを込めて描かれてきた伝統的なもののようです。 -
観光遊覧船が戻ってきました。
大歩危峡を形成しているのは、砂質片岩(さしつへんがん)というもので、表面は風化が進んで青灰色ですが、中は鮮やかな緑色をしているようです。
また、2億年前の地層が水に削られてできた、天然記念物の含礫片岩(がんれきへんがん)も見られるようです。
大歩危では、層が斜め下流に向かって伸びており、小歩危では逆に斜め上流に向かって伸びているとの話です。
本当だ!(画像の上半分の壁)面白いですね^^ -
遊覧船の底で、大きな川魚が泳いでいるのが見えます。
上から見ているのにこれだけよく見えるのは、水の透明度が高いって事なんでしょうね。
うー、乗りたいけど結構行列してますっ><
大歩危峡観光遊覧船
営業:9:00〜17:00
料金:大人1,050円
定員:39名乗り4隻、25名乗り1隻
運行時間:30分(4km) -
かずら橋の特徴を歌った「粉ひき節の石碑」。
この地方に古くから伝わる歌のようです。 -
車用の橋から撮った全景。
素敵!(笑)早く渡りたーーい♪ -
観光客が途絶えることなく渡っていきます。
-
橋の下を流れる川も、神秘的な色をしています^^
-
日本三大奇矯の一つです。
電話:0883-87-2381
料金:大人500円
営業:夜明けから夕暮まで -
いよいよ目前に迫ってきました><
ヴォルテージが上がります。
それにしてもこの人数・・・
ツルが切れないかと心配になってしまいます;
ゆ、ゆれてる・・ッ?! -
ひえぇ〜 手を離して歩けない!><
なにこの揺れ?!
き、きしんでる!きしんでる!!
のん気にカメラを構えてるように見えますが、ゆとり無し。
いっぱいいっぱいです(笑) -
真ん中あたりで下を見ると・・・
・・・・・・・・。
考えるんじゃない!
感じるんだ!← -
びわの滝。
かずら橋を渡り終えてから、歩いてすぐのところ。
冷や汗をかいた後で、寒気がするほど涼やかです(笑) -
近づくと、マイナスイオンが目で見えるほどです。
まぁ・・ 見てませんけど -
滝つぼの透明感はすごいです。
落ち葉もすごいですが、魚が泳いでいるのが遠目にも見えました。
清らかな色です^^ -
こちらは深い澄んだ緑色です。
ハッと心を奪われるほど美しかったです。
こういう自然を、汚して生きていきたくないなぁ。 -
「でこまわし」と鮎の塩焼き。
でこまわしとは、里いもやこんにゃく、豆腐などを串に刺しゆず味噌を塗って焼く、いわゆる田楽のことです。
見た目以上、想像以上に、本当にとっても美味しかったです。超オススメ☆
このほか、写真を撮り忘れましたが、串に刺して焼いた団子(よもぎ、芋など)も非常に美味でした。
ふかふかで、まるでパンのような軽い新食感で驚きました。
一度お試し下さい。 -
日没が迫ってきたので、そろそろ夕食を食べて帰ることに。
名残惜しいです。 -
お食事処「祖谷美人」の看板娘。娘?
この辺りの食事処には必ずある、名物「祖谷そば」を食べに立ち寄りました。
ちなみに、こぢんまりした土産コーナーもあり、食後にお土産も買っていけます。 -
このそば絶品です!!!
まぼろしの・・・などとつぶやきたくなるほど、心の底から「んまい!!」です。と、わたくしが申しておりました。 -
あめごの塩焼きセット。(だったかな?)
あめごも然ることながら、そばがまっことうまし!><
ここのそばが旨過ぎて、この後どこでそばを食べても「なんか違う」になってしまう。
舌を返してください。← -
お土産に買った素敵な絵葉書、その①
秋の紅葉とつり橋の、見事なコラボレーション。
山深いので、周辺の紅葉は美しいんだろうなぁ。。(妄想) -
お土産に買った素敵な絵葉書、その②
いつかまた、人気のない時期にひっそりと訪れたいものです。
そして、真似してまったく同じアングルで撮るのだ!(笑)
今回もまた、とても癒される素敵な旅になりました♪^^
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