2009/10/03 - 2009/10/04
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snufkinさん
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高速1000円シリーズ第二弾!
牛タン、松島、秋刀魚、リアス式海岸。
宮城を味わいつくす旅。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
-
仙台と言えば、牛タン!
というわけで、事前にネットで調べ、
評判もそこそこ良く、インターからも近い
「伊達の牛たん」で牛タン定食をいただく。
味噌、塩、ミックスがあり、ミックスを頼む。
どちらも食べた感想を言うと、
牛タンの味を楽しむなら「塩」がオススメ! -
扇谷から望む松島。
道はちょっとわかりづらかったが、
そのぶん、人もいなくて、静かに堪能。 -
瑞巌寺入口のお土産屋にて
「ずんだ抹茶ソフト」。
観光地ではまずアイス!
味はずんだよりも抹茶の味が強かった。
普通にうまい。 -
松島を出て、石巻、女川を経て、牡鹿半島の外側へ。
女川からは海岸沿いだが、急な峠道が続く。
走ること30分ようやく集落を発見。
ここが本日の宿「マイルーム野乃浜」のある
小さな漁村「野乃浜」。
水は透き通り、底まで見えた。 -
宿の食事はバーベキュー。
牛肉盛り合わせ、骨付きフランク、豚トロ、ホルモン、野菜盛り合わせ、焼きそばなどがズラリ。
これで3人前!
しかも一泊二食で一部屋12,600円(つまり一人4200円!!)
ミラクル♪ミラクル♪ -
翌朝は早起きして、宿の周りを散歩。
なぜか、宿の隣にはパオ。
ここにも泊まってみたい気もするが、
中は物置と化していた。 -
目の前に広がる野乃浜港。
早朝の散歩は気持ちいい。
水は澄んでいて、海底にはカキが。(養殖?) -
JR女川駅にて。
青春18きっぷのポスターに出てきそうな
まっすぐな線路。 -
駅前の足湯にて。気持ちいい。
近所の老人達の憩いの場になっていた。
さて、ここから宮城北端の気仙沼へ出発! -
女川から約2時間半で気仙沼に到着。
ここから船に乗り、気仙沼大島へ向かう。
片道30分、400円の海の旅。 -
船を取り囲むように白いカモメ達が追いかけてくる。
さながら直掩機のようだ。
もちろん、餌を求めてのこと。 -
大島に着くと、そこから5分ほど歩き、亀山リフト乗り場へ。
-
頂上に着くと、眼下には見事なリアス式海岸。
-
船代とほぼ同額の往復700円のリフト代を
払った甲斐があった。絶景かな、絶景かな。
気仙沼を15時に発ち、一関で東北道に乗り、
久喜に着いたのは9時過ぎ。
やっぱ宮城は遠い…、そう思った旅だった。
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