2003/10/11 - 2003/10/19
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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この旅行記は、私(Mr.)が2003年にタイに旅行したときのものです。
タイは、私が初めて海外旅行に行った国です。大学の卒業旅行で格安航空券だけ買って、バックパックを背負って出かけたことを覚えています。
この旅行は2回目のタイ。今回は会社の同期2人との旅行です。
日程
1日目 成田→(飛行機)→バンコク
2日目 バンコク→(バス、船)→サメット島
3、4日目 サメット島
5日目 サメット→(船、バス)→バンコク
6日目 日帰りアユタヤ観光
7、8日目 バンコク観光
9日目 バンコク→(飛行機)→成田
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
-
夜中にバンコクに到着したそのまま予約していたホテルで1泊。
次の日、市内の旅行代理店でサメット島までの往復を申し込み、そのまま、サメット島へと出発したのでした。
バンコクから車で 4時間ちょっと、バーンペーの船着場に到着。ここからは船でサメット島まで40分ぐらいです。 -
船着場からはソンテウ(乗り合いのピックアップトラック)に乗り、予約している宿まで。
サメット島は島全体が国立公園になっているので、途中で入園料を支払います。
予約していた宿は「サイケーオ・ヴィラ」。サイケーオ・ビーチに面したヴィラタイプの宿です。 -
お部屋の中はこんな感じ。ダブルベット+エクストラベットです。しっかし、我ながら男同士でダブルベットとは。
リゾート感は全然無いけど、まあ、私達にとっては普通のお宿。 -
トイレ、シャワールーム。うん、普通です。シャワーは水しか出ないけど、南国だからよしとしよう。
-
目の前はサイケーオ・ビーチ。なかなかきれいな砂浜と海。
さっそく砂浜をお散歩。 -
夕暮れ。きれいですな〜。
人もごった返してないので、ゆったりとした雰囲気です。 -
翌朝。土砂降りです。一面真っ白で、まさに“バケツの水をひっくり返したような”雨。
まあ、10月といえばタイは雨季なので雨が降るのは当然なんだけど・・・。 -
ビーチに出られないので、部屋の前に来ていたネコとしばし戯れる。人懐こくてカワイイやつ。
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ヤモリもいますね。
ヤモリは「家の守り神」っていうし、いいことなんでしょう。 -
午後になると雨もやんだので、島の反対側のビーチまで足を伸ばしてみます。
こちらはあまり人のいない静かなビーチ。カフェでのんびり過ごします。 -
夕方になると現地の人たちが出てきて、服のまま海に入っています。
物売りさんもこんな感じで、のんびりした島なのです。 -
次の日は宿で申し込んでおいたジャンピングツアーへ。
サメット島からさらに沖の方の島へスピードボートで行く、日帰りでのツアーです。
まずは、釣竿なしで糸だけの簡単な仕掛けで釣りをします。
友人の一人だけ結構釣ってるんだけど、私はまったく。でも、ガイドさんは入れ食い状態。なんでだろう・・・・?。
そのうち船に酔ってしまい、船内で横になってました。 -
1つ目の島に到着。
写真は一人で参加していたイギリス人の女性。イングランドのサッカーの話を振ってみると、リバプールのファンらしい。「マンチェスターUなんて大っきらい!」と言ってました。
英語はさっぱりなのに、食べ物とサッカーの話だけはなぜかできる私・・・。 -
同じく、ツアーに参加していたオランダ人カップル。小野伸二の話で盛り上がる。当時小野はオランダのフェイエノールトでプレーしていたのです。
彼らは、7週間のホリデー。うらやましいなあ。日本人も長期休暇取れるような風土ができればいいのになあ。 -
ランチはビュッフェスタイル。釣った魚もさっそく並びます。
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食後はシュノーケリングをしたり、散歩したり、各々のんびり過ごします。
散歩していると、クジャクが歩いていたりします。 -
2つ目の島へ・・・。
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島に帰ってきて、今度は島沿いの水族館へ。
水族館と言っても写真のような感じ。 -
ハリセンボンが膨らんでいるところ。
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カメと握手。
ということで日帰りツアー終了。 -
夕飯は近くのレストランで。
手前はガイヤーン(タイ風の焼き鳥)、奥はえびを焼いたもの(名前失念)。
うまいっす。 -
宿に戻ってみると、なんと停電。宿の人にローソクをもらって、その明かりで夜を過ごします。
うん、これはこれでいいかも。 -
4日目。
起きてみたら、島滞在中一番のいい天気。 -
今日バンコクに戻るってのに、もったいない。
広がる青空に後ろ髪を引かれつつ、バンコクに戻ります。 -
バンコクに到着。
本日の夕飯は、「MK」でタイスキ。
MKはタイスキのチェーン店。ファミレス風の店内に高校生グループがちらほら。あんまり期待してなかったけど、これが本当に美味しい!特にタレが美味しくて、日本でもいろいろなお店でタイスキ食べたけど、ココより美味しいところはなかったなあ。
と思ったら、日本にも支店できてるじゃないですか!(http://www.mkrestaurants.co.jp/menu/index_ka.html)
今度いってみよう・・・。 -
バンコクでの宿。
なかなかきれいなホテルです。 -
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ここの部屋は、2部屋が中の扉でつながっていると言う構造。
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ホテルから見える光景。
奥の方にそびえ立つ近代的なビルに対して、手前には結構古めな住宅が建っています。
他にもお寺が町に点在していたりするごちゃごちゃ感がバンコクの良さともいえるかも。 -
ホテルで一休みの後、ムエタイ観戦へ。
ムエタイの会場はルンピニースタジアムとラチャダムヌンスタジアムがあります。
どっちだったかな、確かルンピニーだったような気がするんだけど。
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リングサイドの席は日本人が多く、2階席は旅行客、柵で仕切られている3階席は現地の人たちがいると言う感じ。
3階席は現地の人たちが賭博をやっていて、近づきがたい雰囲気。
会場で流れている音楽はバンド(?)が生で演奏しています。写真だと暗くて見えないかな。 -
選手は試合前に独特の儀式(お祈り)をします。これも見所の一つ。
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踊っているようにも見えます。
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KOシーン。
最初の方の試合は、10代前半の子たちの試合で、後の試合ほど、レベルが上がっていきます。
最初のうちは守備が甘いせいか、派手なKOシーンが多いように思います。
レベルが上がっていくにつれ、守備が堅くなっていくので、試合としては玄人好みになっていくような気がします。 -
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3階席を見ていると、現地の人たちは、試合で博打を打っている様子。1,2ラウンドは様子見で、その間に賭けをまとめ、3ラウンドの決着で確定、支払いというシステム化と思われます。
3ラウンドになると、それぞれが賭けている選手のパンチに合わせて「ウッ」と声を張り上げ、床を踏みます。
まるで、競技場がゆれているような迫力。この臨場感は競技場で見ないと分かりません! -
興奮の観戦を終えて、近くの食堂で遅い夕飯。
今回もガイヤーンです。皮がパリっとしていて、これまた美味。
というわけで、バンコクの夜は更けていくのでした。
後半の旅行記は、アユタヤ日帰りと、バンコクの街歩きです。
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