2009/10/04 - 2009/10/04
7287位(同エリア11066件中)
タックさん
久しぶりに日曜日に休みが取れることになり、紅葉と美味しいものを楽しみに出かけようと急ごしらえでプランを立てる。
紅葉情報などから、日帰りでは磐梯山あたりが限界かと・・・。
山頂あたりは「見ごろ」、標高1200mくらいまで紅葉が降りてきたというからここに決定。
以前子供が小さい頃“磐梯吾妻スカイライン”を使って裏磐梯までキャンプに行ったことがあり、今回は“吾妻レークライン”、“磐梯山ゴールドライン”を使って見ようと出発。
結果はタイトル通り、まだまだ早かった・・・トホホ。
しかし天気も良く視界良好だったし、おまけで出かけた喜多方が最高で次回の楽しみもできた。
<行程>
自宅 4:40 → 岩槻IC.〜(東北・磐梯自動車道)〜磐梯熱海IC.(8:10)
→ 母成グリーンライン(母成峠 8:30)→ 磐梯吾妻レークライン
→ 磐梯山ゴールドライン → 喜多方(恋人坂 11:30)→ まつり亭(昼食)
→ 猪苗代湖(白鳥浜 13:00)→ 猪苗代磐梯高原IC. 14:20→ 自宅 20:00
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅から快調に車を走らせること3時間、磐梯熱海IC.から母成りグリーンラインを進む。
ほぼ20年ぶりであったが逆方向の走行だったからなのか昔感じた広々とした開放感はなかった。
朝のうち雲が多かったが徐々に日が差してきた。
近年妻の“晴れ女”ぶりには驚くばかり(笑)。
写真は母成峠から見た沼尻高原。 -
8:30ごろ予定通り母成峠に到着。
低い雲間から青空ものぞいているが、車から降りると肌寒く思わず薄手のジャンパーを羽織る。
峠の駐車場にはトイレもなく寂しい。
3人ぐらいツーリングのバイカーがここで待ち合わせをしていたぐらい。
ここまで来てどうも紅葉にはまだ早そうだと気付く。 -
母成峠になかったトイレを探していたら115号線沿いに高原野菜の直売所を発見。トイレのついでに大根・キャベツ・トマトなど車のトランクへ仕入れました。
そして向かった吾妻レークライン、こちらは秋元湖展望所。
天気も良くなりいい景色です。秋元湖 自然・景勝地
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実際紅葉具合はこんな感じです。
始まったばかり、遠目ではまだまだ緑。 -
天気もいいし寄ってみた中津川渓谷。
これは駐車場にあるレストハウス、この建物の左に渓谷への降り口があります。中津川渓谷 自然・景勝地
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渓谷へ降りる道はまさに「行きはよいよい、帰りは〜」という感じ。
かなり急なところもあります。
帰りは途中息が切れて休み休みでした(笑)。 -
はじめのころ降り口横から眺められる「中津川橋」。
S字の道路とアーチ橋が山と森と共に織りなす景観、素晴らしいポイントが切ってあります。 -
素晴らしい空気のなか降りてきた渓谷。
川の水はとても綺麗で冷たい。
これで紅葉がはまればバッチリだったのですが・・・。 -
川岸の石は長年かかって流れによる浸食で気持ち良いほどにスベスベ。
-
こちらは“三湖パラダイス”からの景色。
手前が小野川湖で奥に少し見えるのが檜原湖、反対側に秋元湖なのですが、残念ながら木々が茂り見えず。 -
レークラインを抜けて檜原湖を右に見て走り、次の磐梯山ゴールドラインに乗ります。
まずはこちらの黄金平で磐梯山(爆裂噴口)を見る。
最初は何のことか分からず、説明を読んでビックリ。
明治21年の噴火で吹き飛ばされた小磐梯の山そのものだった。
多少逆光でまさに山頂からざっくりえぐり取られたような小磐梯がはっきり写ってます。 -
こうして紅葉の始まったきれいな山の後ろに見えているのですが、不気味な山肌が特撮で貼り付けたようにも見えます。
吹き飛んだ量がまた30億トンというのですから二度ビックリ! -
ゴールドライン途中トイレ休憩で寄った“八方台”は
駐車場満杯の車!
人はほとんど見かけず、すべて磐梯山や猫魔ヶ岳(雄国沼)へのトレッキング客のよう。 -
こちらは“とび滝”、写真ど真ん中の黒くなっているところに岩をはうように流れ落ちる滝が見られる。
-
見にくいのですが、白くスジのようになっているのが滝。
この展望台から「この暗いところは何?」という感じにピンポイントで見えているところが凄い。 -
ゴールドライン最後の立ち寄りスポット“山湖台”。
奥に大きく海のように猪苗代湖が・・・午後はこちらへ向かいます。
その前にお昼は美味しいラーメンを食べに行こうということで喜多方をめざす、途中妻にサプライズをプレゼントしたく観光客があまり使わない県道を乗り継いであるスポットへ・・・。 -
こちらがいま喜多方でけっこう人気のスポットらしい「恋人坂」、標識などは一切なし、僅かにゴミ捨て禁止の看板に「ここは恋人坂・・・」の表記のみ。
到着寸前まで妻に目をつぶらせこの景色の見える坂の頂上で車を停め目を開けさせた。
私も感動だが、妻は先日見てきた展望台からの白川郷くらい驚いてもらえて良かったです、この日見てきた景色のなかで最高のものだと思います。
そして最高なのは夜なのだとか、視界を邪魔する光がないので喜多方の街の灯と降り注ぐような星が素晴らしいという、夜も来てみたいですね。 -
恋人坂に感動して向かったのがこちら121号線沿いにある「まつり亭」。
駐車場も広く非常に便利なところにある、決め手は地元の方に人気なところ。
満席な場合はお向かいにやはりラーメンで人気の「すがい食堂」もあり万が一の時は押さえも目の前というところなのです。
評判通り駐車場の車はほぼ地元ナンバー、入ってみるとお客さんがいっぱい、でもけっこう店内も広いので小上がりの座敷席やテーブルにも空きがありすんなり席に着けました。まつり亭 グルメ・レストラン
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醤油だけでなく塩、味噌とメニューも豊富なのだが、おすすめの二品をいただく。
私はこのネギラーメン(700円)、ボリュームが凄い、器からこぼれそうだった(笑)。
麺は太めの縮れ麺でとにかくスープがうまい!
辛み抜きでじっくりスープを味わいたかった。
シャキッとしたたっぷりのねぎと小さめに切ったチャーシューもたっぷりで私は見事にはまりました。
奥に見えるのは6個350円の餃子、具沢山という感じはしないがそこそこいけるのでは・・・。 -
こちらは妻が食べたチャーシューメン(800円)。
やはりボリュームたっぷりでチャーシューは半分私がいただいた。
妻も一口飲んでスープに感激。
やはり飯豊山から100年かけて届く伏流水の恩恵なのでしょうか。
多くのラーメン屋さんが決め手はこの水というくらいだからここに来て食べなければ意味はないのでしょうね。飯豊山 自然・景勝地
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まつり亭の駐車場からもきれいな磐梯山方面の景色が見られます。
この写真のど真ん中赤い橋の先に雄国沼へ通じる先程の「恋人坂」が見えています。
地図で見ても恋人坂を下りていく先の方向にこのまつり亭があるのです。 -
素敵な景色と美味しいラーメンで喜多方をしばし堪能した後は猪苗代湖へ向かいます。
観光船に乗ろうと思っていたのですが、私のメモリーナビで最終目的地のこちら「白鳥浜」にセットしていたもので妻と二人で乗り場を見落としてしまいました(笑)。
到着した時、雲間からの素敵な光のカーテンがお出迎えです。 -
白鳥浜には以前しゃれたカフェ(レストラン)もあったらしいのですが、今はコンビニになっていました。
すぐ横からサイクリングロードも施設されきれいにされてます、蕎麦畑(?)と磐梯山をバックに記念写真です。 -
浜には広い芝生もあり、日曜日ということもあり小さい子供とサッカーをしている親子連れなどもいらっしゃいました。
“芝生に寝そべって見る磐梯山”の図、ほんときれいに見えてましたね。
何もないところなのですが、ひとまわり景色を見ながらコンビニの駐車場で1時間ほど休憩させてもらいました。磐梯山 自然・景勝地
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帰りの渋滞を気にしながら午後2:30には猪苗代磐梯高原IC.から乗ったのですが、NEXCO「どらぷら」の渋滞予想通り宇都宮ICと羽生SA近辺2ヶ所で見事に渋滞にはまり、自宅には8時頃到着。
やはり多少高速代がかかっても平日が一番ですね。
今回のドライブでは喜多方が一番の収穫、
いつか「喜多方・大内宿・二岐温泉」でコースをアレンジしてみたくなりました。
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