2009/09 - 2009/09
24579位(同エリア27501件中)
東風さん
最近、朝鮮王朝時代を舞台にしたドラマが増えています。期せずしてその背景になるような場所を訪れることになりました。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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日本でいえば国立劇場に相当する国立国楽院です。
行きは最寄り駅から歩きましたが、帰りは国楽院が出すバス(夜の公演を聴いた人が利用できます)で近くの地下鉄駅まで向かいました。 -
国楽院に併設されている博物館内です。
鉄琴のような音がする楽器らしく、ボタンを押すとそれぞれの板の音(録音)を聞くことができます。 -
太鼓。日本では見かけない形です。
ファンジニなどでも出てくるのかしら?
これまで全く韓国ドラマに関心がなかったのですが、今回の旅行の準備をしているうちに、チョット興味がわいてきているところです。 -
これは、大太鼓。
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翌日でかける水原の華城を描いた絵
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ソウル駅です。地下鉄駅から上がったところ。ちょうど、出勤時間で、スーツ姿の男女が行き交っていました。
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ソウル駅内部。奥の有人チケット売場だと英語が通じますよ。
空港みたいですね。 -
ソウル駅から左のムグンファ号に乗って水原へ向かいます。右はセマウル号です。ムグンファだと45分かかりますが、椅子も立派だし、セマウルよりずっと安く行けます。地下鉄でも行けます(ムグンファよりさらに時間はかかりますが、もちろん、もっと安くいけますよ)。
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水原駅から見た町の様子です。
駅ビルも充実してますので、電車の時間を待ちながらお茶をするのも便利です。 -
水原観光局。
みなさん親切に見所を教えてくださりました。 -
八達門(水原城の南の門)。ソウルの南大門と同じ形ですがそれより大きいのだとか。
水原駅からバスで10分足らず。 -
八達門から歩いて10分足らずのところにある水原華城行宮。正祖がここに宮殿を建て、自分の父親の墓参りの際に休憩や宿泊に利用したとか。世界遺産の一つです。
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門の前では武芸の練習に励む若者達が・・・。
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武芸二十四伎といわれるパフォーマンスの披露がありました。近くの幼稚園生も見に来ていましたし、観光客である私達、特に欧米の人たちにとっては息を飲むシーンが多く、楽しんでいました。
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この宮殿へ着くまで、「チャングムの誓い」のロケ地になっていたとは知りませんでした。
立場によって髪型や服装が違うのがよくわかります。お好きな方だと「ああ、このシーン」と思い出す場所が多いことでしょう。「イサン」のロケも行われたとか。もちろん、正祖が建てた宮殿なのでここでロケをせずにどこでする?ですね。 -
宮殿内の台所の復元。チャングムに出てくるよりは小さいですが、とてもよく整理されていました。これらの台所の鍋や瓶の並べ方にも何か意味があるのでしょうか?
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世界遺産である八達山沿いの城壁の内部は、物見台などの建築物が再現されています。行宮の裏手に八達山頂上にあたる西将台へ上っていく道があります(ものすごい坂でした!)。その途中にあった薬水。韓国では質のよい水を薬水と呼ぶそうで(ちゃんと検査されています)、ボトルをもってくる地元の人たちも。暑い一日でしたので、思わず私も一杯飲みました。
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水原華城の城壁内部にある西将台と、物見やぐら。一息つけるようになっています。
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西将台からみた行宮。見学中も広いと思いましたが、上から見ても広いことが実感できました。行宮を隅々まで歩いてから上がったので、この風景を目にした時には、ちょっとだけ自分を誉めたくなりました。
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正祖、父であった荘献王子(米櫃に父王である英祖に入れられ餓死した)の墓である隆健陵まで行ってきました!
水原駅からは市バスで30分です。
2009年6月に認められたばかりの、ホヤホヤの世界遺産です。
こちらは健陵(正祖の墓)。前の門は紅門といい、ここから魂が出入りするのだそうです。 -
これは父王である荘献王子の墓である隆陵。
健陵より大きなお墓です。
お墓ですが、子供も大人も楽しそうにピクニックしていました。 -
国立中央博物館へも行きました。かつては景福宮にありましたが、いまは仁村にあります。地下鉄駅からはすぐです。正門から建物までが広く、様々なイベントにも用いられているようです。
韓国ドラマ「ラブ・トレジャー」の舞台にもなってますね(ドラマでは文化庁の内部なのですが、廊下の展示物がサラっと映るのでわかりました)。 -
今回、とても心にのこった朝鮮白磁の一つです。
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博物館の野外施設では、市民祭のようなものが行われていました。インフルエンザのためにこの手の行事が次々と中止になっていた中で、貴重な体験となりました。
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韓国のミュージカル(といってもいいかな?)美笑(ミソ)を見てきました。一番安い券で見ましたが、劇場はどこから見ても結構見やすいのではないでしょうか。
大抵の方は、ツアーで予約されているようですが、劇場入口でも当日券がある場合には購入できます。 -
有料企画でしたが、太鼓(チャング)の叩き方教室にも参加しました。オリンピックやワールドカップでのあの迫力ある太鼓の叩き方、ただむやみに叩くのではない、ということを知りました。楽しかった!
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韓服も着ることができます(有料)。カツラも被らせてくれるので、ファン・ジニやチェゴ尚宮(さんぐん)様みたいになれますよ!
着ている人たち、楽しそうだったなー。 -
上演後は外で出演者たちがカーテンコールの続きのように待ち構えていて、写真を撮ることもできます。みんなお気に入りの俳優さんたちのところへ駆けていきました。
日本に来日する俳優さんなんてこんなところじゃないのでしょうね・・・。 -
こちらは景福宮での衛兵交替。朝10時から始まります。
ちょっと遠目に見るのですけれど、大掛かりな交替を日本語他で放送してくれるので、いろいろとお勉強になりました。 -
旗にはそれぞれ意味があるそうです。
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こちらは景福宮から歩いて15分あまりのところにある徳寿宮の衛兵交替。11時から始まります(一日に何度か交替があります)。近くから見られる分、迫力がありました。
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子供たちが見学に来ていたからか、彼らにやさしく微笑んで手をふっていました。見ている私達もほんわかした気持ちに。
こういう感じのよい武官が朝鮮時代にもいたのだろうな、と思います。 -
こちらも旗が出ます。色が鮮やかですよねー。
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この時間帯は、別の宮殿まで行進をするのだそうです。ソウルの市庁前の高層ビル群の中を、王朝時代の格好で行進・・・。不思議な時代絵巻となりました。
東京にある韓国観光局にもパンフレットがおいてあり、その時から気になっていた交替式、梯子してみましたが面白かったです。こういうのを見ておくと、時代劇がますます楽しくなりそうです!
お付き合い、ありがとうございました。
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