2005/12/10 - 2005/12/16
5940位(同エリア7001件中)
なーすけさん
ローマは何度行ってもその都度新鮮さも驚きもある。
今回はその何度目かのローマの旅。地下鉄やバスもちろんタクシーなどの交通機関を使わずに徒歩のみにでローマの街歩きをしてみた。奇しくもその後読むことになったダン・ブラウン著の「天使と悪魔」のスポットを歩いていたことにかなりびっくりした。
旅程はローマ7日間の旅のうち前半の2泊3日はヴェネチアへのカセット小旅行というオプションを選んだ(「迷宮の冬ーヴェネチア参照)。日本からローマ到着はその日の夜。そして翌朝にはヴェネチアに移動し、ヴェネチアから鉄道でローマに再び入って、その後のてくてく歩き。
ここには写真がありませんが、12月にローマに行くことがあるようでしたら、「ナヴォーナ広場」がお薦め。この時期にしかでないお店が広場全体に出店します。クリスマスの飾りつけのひとつで、縁起が良い(?)魔女のお人形が売られています。自分で買わずに誰かに買ってもらってもらうとご利益があるとのこと。
是非!安価なものも多くあるのでお土産にもいいかも。そして小説「天使と悪魔」の水に関わる場所ということで登場する場です。
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ヴェネチアから移動後、ホテルの近くのレストランにて。「ズッキーニの花のフリット」ホテルはヴェネト通りの坂道を上りきったところの近くにあるヴィクトリア。とても静かな地区。静かな場所にあるおしゃれな造りの大きめのレストラン。ここ界隈のおしゃれな人達がお客さんなのだろう。とても洗練された食事風景。
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スパゲッティ・カルボナーラ。まったりとして美味しい。
このレストランには日本語メニューもあり、お料理選びは快適(^^)。その中で日本語で書かれているものの解らないお料理(素材)を発見(@@)。それは「カルチョーヒィ」なるもの。なんであろうか???お店の人に聞いてみたところ「日本語で書いてあるよ!?解らないの?」と。何だろう??と更に聞いてみたところ「アンティーチョーク」だと判明。日本でも「アンティーチョーク」って言うよ。と伝えましたが、「カルチョーヒィ」っていう人もいるのかしら???日本で。日本人に教えてもらって書いたらしいのだけど???「カルチョーヒィ」という表記・発音が何故か笑いのツボに入ってしまいました(爆) -
少し食べかけてしまったピザ。薄めの生地でサクサク感が残っていて美味しい。
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「アイスクリームのエスプレッソかけ」暖かいエスプレッソの苦味とバニラアイスのコラボレーション。イタリアンのデザートで一番好きかも・・・・??甘いものが少々苦手な私でも美味しく頂ける。
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忘れてしまいました・・・・
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。ローマにあってはかなり新しい建物で1911年に完成。それゆえかバスでの観光ではここは止まらずに車窓からというパターンが多いかな。ただ、観光スポットの中心にあるのか、バス観光だとこの前を通りすぎることこれまた多い気が・・・・
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂よりの風景。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂のすぐ近く、ヴェネチア広場からの景色。
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フォーリー・インペリアーリ通り周辺景色。ローマは意外と緑が多い。
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ヴェネチア広場からローマでもっとも有名な観光スポットのひとつ「コロッセオ」を望む。
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Foro Romano(フォロ・ロマーノ)。フォーラムの語源になった言葉、「フォロ」。古代ローマ時代の市民の集会・裁判・商業活動・政治討論の場として繁栄したところ。カエサルなども活躍した場。
古代ローマ時代の色々な建物が遺跡として残されている。
この写真はその中の「アントニヌスとファウスティーナの神殿」。 -
「アントニヌスとファウスティーナの神殿」の礎。
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フォロ・ロマーナ内「セヴェルスの凱旋門」。
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フォロ・ロマーナ内「フォカス記念柱」。
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フォロ・ロマーナ内「ヴェスタの巫女の家」の庭にある巫女の像。首が欠けているのはおそらく巫女の一人「クラウディア」がキリスト教に改宗したためと思われているとのこと。
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フォロ・ロマーナ内「カストルとポルックスの神殿」。
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カンピドーリオ広場。
この広場はミケランジェロにより設計されている。広場の幾何学模様は色々な効果を現している。
ここは丘の上にありフォロ・ロマーノや街並みを見下ろすことができ景観のよいところ。 -
「Pantheon(パンテオン)」の天窓。
パンテオンにはルネッサンス時代の芸術家であるラファエロのお墓もある。 -
パンテオン内部。12月クリスマス前なのでこのような飾りつけがある。
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ヴェネト通りにあるレストラン「ハードロックカフェ ローマ店」
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好きなイタリアンもちょっと小休止でハードロックカフェでハンバーガー。
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ホテル「ヴィクトリア」のロビーに飾られていたクリスマスツリー。
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ヴァティカン市国。サン・ピエトロ広場。クリスマスのためのイベント準備か?重機などありかなり大掛かり。
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サン・ピエトロ広場よりのヴァティカン宮。この内部は非公開。だが、一番最初にここを訪れたときにはラッキーにも内部に入れてもらえた経験あり。その際には前の法王であった「ヨハネ・パウロ2世」ともお目にかかることができ至福の時を。。。
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サンタンジェロ城の向こう側遠くにヴァティカン市国、サン・ピエトロ寺院が見える。
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テヴェレ川にかかる「サンタンジェロ橋」。
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今回のローマの旅でのメインスポット「サンタンジェロ城」。サン・ピエトロ寺院のすぐそばにあるのだがここを訪れる日本観光客は少ないように思えるが、映画「天使と悪魔」の後半の重要な場でもあるので訪れる人々が増えるであろう??
要塞でもあった時代もある。内部はごくごくシンプルな作りになっている。 -
サンタンジェロ城のテラスにある彫刻。
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サンタンジェロ城の屋根に飾られているAngel(天使)。
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サンタンジェロ城よりのテヴェレ川。
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サンタンジェロ城上層階よりの夕刻のサンピエトロ寺院。この高さからのサンピエトロ寺院は他ではなかなか見られませんよ。至近距離でもあるし。お薦めの撮影スポットです。
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同じ夕刻ですが、ストロボをたいたのか、一瞬光がさしたのか・・??明るく街並みがわかる一枚です。
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サンタンジェロ城より「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」を望む。
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テヴェレ川にかかるサンタンジェロ城前のサンタンジェロ橋。ベルニーニの彫刻作品もあり。
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テヴェレ川対岸よりのサンタンジェロ城。
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