2008/09/14 - 2008/09/14
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yoshipingさん
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今回の旅行も最後の国、スイスに入りました。まだ9月中旬ですが、雨模様だったこともあり、気温はかなり低め。スイス滞在初日は、首都ベルンを訪れました。石造りの街並みが全体で統一されており、とてもよい雰囲気でした。特に大聖堂の塔から街を一望したときの眺めといったら最高でしたね。
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ザルツブルグから夜行でまずチューリヒに着きました。車内が寒くて少し風邪をひいてしまったようです。チューリヒではスイスの友人と待ち合わせており、この後は彼に案内してもらうことに。この日はチューリヒ近郊の温泉に入った後、首都ベルンへ。
駅を降りるともう旧市街はすぐそこ。写真は連邦議事堂です。前の広場には噴水があり、結構凝った噴き上がりかたをしてたと思います。この日は少し寒く感じましたが。 -
メインの通りを歩いていきます。トラムのレールに、おもちゃのような汽車が走っています。石造りの中世のままの街並みに合いますね。
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通りの奥に大きな時計塔が見えます。しかし、この石造りに統一された建築がベルンの特徴ですね。やや緑がかったグレーという色、独特です。部屋の窓に飾られている赤い花も彩りを添えていて良い感じです。
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立派な時計塔です。なにやら仕掛けがありそうでしたが、ちょうどよい時間に通りかからなかったのが残念ですね。
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へんな角度でドアがついています。なんだと思ったら、地下室への入り口とのこと。今は閉まっていますが、夜になると飲み屋になるのだとか。夜のベルンも楽しそうです。
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アーレ川を渡ってクマ園へ。ベルンの名前はクマ(英語ではベアー)から来ているのだとか。このクマ園は狭くてクマも居心地が悪いということで、引っ越しの計画もあるそうですね。
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アーレ川をまた渡って旧市街へ戻ります。このベルン旧市街は、蛇行する川に抱かれた高台にあって、かつては天然の要塞都市だったんですね。
川面の近くから家が立て込んで、高台まで立体的に街並みができていて、なかなかの眺めです。
川の水量も雨のせいか、多かったです。 -
旧市街にもどりました。大通りとは違って静かな通りです。やがて大きな大聖堂の塔が見えてきます。写真の手前に写っているのは中世の時代からの水場でしょうか。
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大聖堂の内部です。ベルンの砂岩でつくられた教会の雰囲気もまた独特のものがあります。規模も相当なもの。正面には立派なパイプオルガンもあります。
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ステンドグラスも非常に美しいです。しばし見とれてしまいました。
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大聖堂の塔に登ってみます。塔へ登る階段の入り口には自動改札が。教会は中世のものですが、観光設備は最新なんですね。
徐々に展望が良くなってきます。期待が高まります。 -
塔の最上部からの眺め。この塔はスイスの聖堂で一の高さを誇るのだとか。素晴らしい世界遺産の街並みを一望にできました。
石造りの建物の屋根は赤色でこれまた統一されていました。全体として調和のとれた街並みが作られているんですね。スイスというとアルプストレッキングなど、リゾートのイメージが強かったですが、このような非常に美しい中世のままの街並みも残っているんですね。ベルン、美しい街です。
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