2009/09/17 - 2009/09/23
2322位(同エリア2853件中)
あきこさん
ユーラシア大陸最西端の国ポルトガルへ!!
友人たちにポルトガルへ行くと言うと、どこにあるの?や、何があるの?や、有名な食べ物あるの?や、挙句の果てには、何でポルトガルなの?などとさんざん言われてしまいました。
私は以前から気になる国のひとつであったのに、世間ではマイナーなようです…。
出発前に行きたいところや、したいことのリストを作ってみました。
1.ユーラシア大陸西の果て、ロカ岬へ!
2.エッグタルト、プリンを食べる!
3.路地歩き。
4.展望台制覇!?
5.カフェの砂糖集め(せこくてすみません)。
全部達成できるかな??
リスボンの美しい街並みとおいしい食べ物に期待を込めていざ出発!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の旅は友人Mちゃんとの2人旅。
ブリティッシュエアウェイズのロンドン経由でリスボンへ。
ロンドン・ヒースロー経由はロストバゲッジ率が高いと聞くので、少々心配(+_+) -
1回目の機内食です。
ミートボールパスタかチキンかの選択でしたが、私の席に配られる頃には、残念ながらチキンのみになっていました。
なんだか、ちょっと甘めの中華丼みたいな感じ。
パスタのほうがおいしそうでしたが、赤ワインを飲んで気分が良くなりました。
食事から2時間ほどすると、Mちゃんがかばんをごそごそして、笹カマボコを食べだしました。
いつの間に、そんなものを!?
成田で購入していたらしく、私もひとつ頂戴したら、なんだかとってもおいしい!!
欧州へ向かう飛行機で笹カマ…結構いけますよ! -
2回目の機内食です。
1回目の時には配られるのが最後のほうになりましたが、今回は最初に配られたので、好きなほうを選ぶことができました。
トマトソースのペンネはお味が濃い目でしたが、おいしくてペロリと食べてしましました。 -
ロンドン・ヒースロー空港に到着です。
機内から降りる際に前方のリッチな方々の席が見えたので、少し覗いていると英国人客室乗務員の方が、カモン!!と、中に入れてくれ、とても熱心に座席はこうなってる、とか、こんなアイテムがあるとか(…と言ってたと思います、多分)大変早口な英語で教えてくれました。
英語は中学生1年生レベルの私。通じてるふりして、うんうん、と頷くだけですが、英語の達者なMちゃんは、いくつか質問したりして、いつかこちらの席に乗るわ!というようなことを言ったので、客室乗務員の方も大変満足そうでした。
さて、これから乗継ですが、乗継の表示がわかりやすく迷うことは全くなかったです。
写真は到着したヒースローのターミナル5から出発のターミナル3へ向かうバスです。
バスの中は軽快な音楽が流れ、まずまずの乗り心地です。 -
次のフライトまではなんと5時間もあるので、空港内で少しショッピングをしたり、食事をしたり、ぼ〜っとしてすごしました。
空港内をふらふらしていて、回転寿司店を発見!
店内は欧米の方が多く、日本人は必ず、お寿司屋さん!!と言って立ち止まっては去って行きました(^_^;)
流れているお皿の中を見ると、なんだかわからないようなものが多く、どれも量が多めでした。
写真はたくさんあるカフェやレストランの中でも一番込み入っていたEATというお店で買ったものです。
サンドウィッチがメインで他にもパスタや、お寿司(ここでも!!)等がありました。
私は、EAT Clubというサンドウィッチとカフェラテを購入。
両方で5.10ユーロでした。
ユーロで支払いは可能ですが、お釣りはポンドというややこしさ。
10ユーロを出し、約2ポンドを受取りました(^_^;)…。 -
長いフライトを終えて、ようやく23時近くにリスボンへ到着。
もう夜も遅いのでタクシーでホテルへ移動です。
到着ロビーにいるタクシーはぼったくるらしいので、ひとつ上の階の出発ロビーから乗ることにします。
出発ロビーから外に出てみると、なんだか薄暗い…
タクシー乗り場を探してうろうろしていると、大きな声で呼ぶ声が聞こえます。そちらを見ると、立派なお腹をしたおじさんが、ものすごく激しく手招きをしていました。
手招きおじさんが乗せてくれるのかと思いきや、背中を押されて出てきたのは、恥ずかしそうに微笑む若い男性。
タクシーの運転手さんたちの順番のようです。
このとてもシャイな若者に、行く先のホテルと、ぼったくり防止に領収書くれ、と告げタクシーに乗りこみました。
ホテルまでは15分位でしょうか、荷物も入れて7.1ユーロでした。
疑ってごめんなさい、お兄さん、とチップを渡すと、最後にもやっぱり恥かしそうにニコッとして去って行きました。
さてホテルにチェックインし、順番にシャワーを浴び、翌日に備えさっさと寝ました。 -
ホテルは、Sana Park Metropolitanです。
難点は、最寄りの駅までが遠く、その道のりが人通りが少ない上に、日が暮れてからは薄暗いことです。
1人だったら、夜遅くは歩けそうもありません。
その点以外は、部屋もスーツケース2個を広げられるほどのスペースがあったし、バスルーム等も清潔でしたので満足です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- take me outさん 2009/10/05 16:01:20
- みんなおんなじ反応なんだなぁ
- あきこさま
はじめまして。
「ポルトガルに対する友人の反応」と「ポルトガルに行く理由」がぼくとほとんど同じだったので、思わずクスッとしてしまいました。(カフェの砂糖集めは思いつかなかった!)
ところで、全部達成できたのですか?
プロフィールの手に持っているのはポルトガルのスイーツ?
- あきこさん からの返信 2009/10/06 00:09:15
- RE: みんなおんなじ反応なんだなぁ
- take me outさま
はじめまして。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
帰国後、ポルトガルにピンとこなかった友人に、ポルトガルは素晴らしいよ!!と力説したのですが、伝わってるのか、いないのか…。
したいことリストにあげた項目、全部は達成できず(T_T)
展望台制覇は無理でした。
残念!!
また次回(いつになるかはわかりませんが)の楽しみにしたいと思います。
ちなみに、カフェの砂糖集めは実行したのですが、パッケージのイラストが美しかったり、おもしろかったりを期待したものの、いたって普通でした。
プロフィールのスウィーツはパリのものです。
ポルトガルのものも大変おいしかったのですが、みんな黄色いお菓子だったので…(^_^;)
「ポルトガル・リスボン」旅行記で紹介する予定です。
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